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2006年11月17日

ウイルス性胃腸炎

来ました!!また今年も・・・
我が家の子ども達は毎年冬間近、若しくは冬真っ只中に胃腸炎に
かかります。どういう訳か流行を追っています。胃腸が弱い?のかな・・・
さっきまで元気!元気!だったのが、夜寝る前に「お腹が痛い」から\n始まり、夜中に何度も吐くというパターンです。\nなかなか自力では治らない病気でして必ず点滴となるのです・・・
点滴をすると嘘のように元気になりますが、ものすごい感染力で
次から次へとうつるんですよ・・・
この度もどうやら母親の私がやられたようで、お腹が痛い!!\n慌てて以前いただいた薬を飲み大事にいたらなかったのですが
ひどい時は悲惨です。\nまた、食事にも大変気を遣いまして消化の良いもの(おかゆ・うどん)\nなどをたべさせるんですが、すっかり飽きてしまって食べたがらなく\nなるんですよね・・・実際自分もおかゆを連日では嫌になります。\nなかなか大変です。\nこれからはインフルエンザが流行る季節ですので手洗いとうがいを
丁寧に!!ですね・・・

2006年11月08日

子育てって難しい!!

先日PTA連合会母親委員会主催の『講演会』に参加しました。\n神奈川県伊勢原市在住の『親業訓練インストラクター 辻村延子』先生より\n『子育てで一番大切なこと忘れていませんか?』と題してお話をお聞きしました。\n私も三人の母親ですが、毎日『なんとなく』過ごしている状態で、子育てという
子育てをしていないのかも!!と、先生のお話をお聞きしてハッとしました。\n子どもの話に耳を傾け、じっくり聞いてあげることが大事だそうです。\n親にじっくり話を聞いてもらえることにより、心の安定、信頼感が育まれ、自分で
自分の問題が解決できる子、思いやりのある子に育つそうです。\nまた話し方も大切で頭ごなしに、ダメ!!違うでしょ!!と否定してはいけない\nということです。子どもには子どもなりに思う気持ちがあり、その気持ちを最後\nまで聞き、同じ目線で『心から』話をすることが大事。\n心と心が通じあえることが何よりの幸せ。それには、心の栄養をたくさん与えて
あげることが大切なようです。\nまた、大きくなるにつれ喋らなくなるとよく言われますが、喋らなくしているのは
大人で、子どもの気持ちを分かってあげるような会話をしていないため・・・のよう
です。親はどうしても子どもに対し否定的なことばかり言ってしまい、どうせ話して
も分かってくれない、面倒くさい・・・と話さなくなるのだそうです。\n<ほ~なるほど・・・>\n確かに責める、欠点を指摘する、けなす・・・といったような言葉ばかりかけている
と思い「うるさい」というような顔をされるのは当たり前と実感!!\n一番分かってもらいたい親から嫌なことを言われいつも心が傷ついているだろうな
と今さらながら思いました!!そんな言葉を聞きたくて話してるんじゃないといつも\n思っているでしょう・・・きっと・・・
何事も否定ばかりするのではなく、その子のいい所をたくさん見つけ、心の通じ合\nえる親になりたいなぁ・・・
今回参加してお話を聞くことができ本当に良かったと思います。こんなチャンスが\nなかったら、だめ親がずっと続くことになるので・・・
子育てって難しいですね・・・