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2006年04月30日

酒田I井製作所

酒田市局にI井製作所という会社がある。


その向かい側にI井梅蔵記念館がある。10年ぶりになろうか。本日行って来ました。

今の社長の父親になる人なのですが、世界で初めてコンバインを発明した方なのだそうです。この方のお陰があったからこそ、Kボタみたいな大きな会社ができていったと言っても過言ではないでしょう。

さて、この梅蔵氏は様々な農機具を発明したりしていましたが、56歳で完全失明してしまい、何か出来る事はないかと、工芸品造りに没頭したのだそうです。

まずは百聞は一見に如かずですので、一度見に行って貰いたいものです。

金閣寺、銀閣寺などを数十点展示してあります。

感動しました。人間の知恵と集中力に…。正に執念という言葉がぴったりかなとも思いました。

帰りにいこいの村のチューリップを見てきました。まだ早生ですが綺麗に咲いていました。桜もまだなんとか踏ん張った状態で一緒に咲いていましたよ。

チューリップ畑の中で、着物姿のおねいさん達がなぜか花笠音頭ではなく東京音頭を踊っていましたw

桜が完全に散った頃に、見頃を迎えるのでしょう。連休後半がお勧めだと思います。

60種、11万本が植えられているとか…。本じゃなく球だったような…。球根なので、11万球と言うのが正解だと思います。

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2006年04月29日

山のおばあちゃん

今日はS瀬から林道を車で走り、玉杉で有名なY五十川へ行って来ました。

まだ、あちこちに残雪がありました。10日までは遅れてはいないだろうが、一週間は遅れているのだろうか。

田元で仕事をしていたお婆ちゃんに挨拶をして山に入ろうとすると…

おばちゃん曰く 「まだ雪で何にもねえー」
私 「一応行って見で来る」
おばあちゃん 「いっぺ採って来い!」

雪で何も無いのに、たくさん採れと言われても…。訳のわからぬおばあちゃんだなぁ~w

確かに雪崩の壁が沢の登り口を大きく塞いでいた。何とか大回りして交わし、沢を登って行った。本当に雪崩残雪の固まりで沢は塞がれていた。

5分ほど無理して登っていくと、沢の雪解けの早いところに青コゴメの群生がかなりあった。はけごに一つ程になりリュックにしまいふと右手の斜面を見ると、かなりの青コゴメの群生があった。

全てがとても太く一級品のコゴメである。全ての株を2本だけ残し採り尽くした。               リュックに半分にもなった。僅か1時間で大量だった。

帰りにもそのおばあちゃんがいた。

おばあちゃん 「何もねっけろ?」
私 「いやぁ~、株コゴメは盛りの場所があったけよ」
おばあちゃん 「どごさ?」
私 「どごさと言われても上手く説明でぎねぜ」
おばちゃん 「俺も行ってみで来る」
私 「今行ったって全部採って何もねーぜ」
おばちゃん 「んだが、んだばどもなんね」

全く訳のわからぬおばちゃんに、少し分けてあげると、「もっけだ、もっけだ」ととてもご機嫌だったw

初めて行った沢も面白かったが、初めて会ったおばちゃんも面白かったwww


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2006年04月28日

アブラコゴメ狙いだったが…

朝4時30分で起床して、地元の近くの山へ入った。


今日は沢上りであった。沢上りだけは、人の後に行っては話にならない。「けっつぼい」などと呼んでいるが、とにかくその日の一番に山に入らなければならない。

誰もいなかった。やったぁ~と意気込んで向かって行ったが、まだ1日、2日早いようだ。青コゴメは全て展開していた。

狙いは「アブラコゴメ」である。一本コゴメとも庄内では呼んでいる。学名は青い方が「イッポンワラビ」で、赤い方が「キヨキシダ」と言う。

青い方を採らない人がいるが、全く味も同じで一級品である。

どちらも山菜では一級品にランク付けされている。ごま和えしても何して食べても旨い。乾燥させてゼンマイと同じ調理でも格別である。

2時間程歩き彷徨ったが、5キロ程しか収穫がなかった。戻ったのは7時30分。腹が減り過ぎて又どんぶり飯…(汗;)

せっかくこれだけ歩いたのだから、ここで我慢すればやせられるのに…。いつも自分に負ける情けない奴であるorz

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2006年04月27日

県縦断駅伝競走に遭遇

今日は冒険家O場氏の出身であるM上町までお客様を送っていった。

T沢村S白糸の滝ドラインを過ぎた辺りから、車の流れが非常に悪くなり、苛々運転が続いてしまっていたが、なんと県縦断駅伝の初日だったのを思い出した。

一日目はY佐町からS庄市までの区間だ。M上川舟下りの乗船場でシンガリのS河江西村山チームを車で追い越した。

これなら先頭を走ってるだろうK村山チームまで追いつく事が出来るだろうと、お客さんも大喜びであった。それから1,2チームを車で追い越しいて行くと、そんな順番でいる筈のない無敵、最強のK村山チームが凄い勢いで走っていた。

まさか誰かがブレーキだったのだろうかとよく見ると、白襷ではないか。これには驚いた。

そしてT岡田川は3位と、なかなかの位置を走っていた。そういえば、T岡田川の主将の   S井選手は私の中学の一つ後輩である。この選手とは中学時代に2度勝負している。

中学駅伝の選手を決める為の試走をYの浜~K茂坂(旧K茂中学校)まで2人で走った。
2度ともK茂坂までは50M近く離されていたが、登り坂で中学校手前でぎりぎり逆転した覚えがある。

今思えば、一つ上の先輩の意地が優ったのか、S坂井選手が登り坂が苦手だったものかと思うw現在は正に「天と地」かwww

それにしても、今年で40歳という年齢ながら、県縦断の選手として走るのだから、並大抵の精神力ではない。日頃から摂生しているのだろう。素晴らしいことである。

しかし、K村山チームには驚きだ。どうなったものか?これからニュースでも見てみようと思う。勝負ごとは全てそうだと思うが、駅伝も何が起こるかわからない。そして、一人では決して勝てない。

K村山チームのみならず他のチームも襷の重さを改めて感じたに違いない。


2006 04 27 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)


2006年04月26日

遅刻寸前

いつもの時間…。電車発車4分前に自宅を出る。

自宅からS瀬ステイションまで、赤信号の時間を含め4分掛かる。信号次第でS瀬街内を車で走るスピードが違って来る。

これは、私のみならず他の高校生を駅まで送る御父母の方達も同じだ。その時間帯だけ、S瀬街内の県道はレース場と化す。

因みに制限速度30キロですから…。皆さん●0キロオーバーはしていますね?

自力でのチャリンコ軍団も負けてはいない。マイチャリンコを駐輪場に投げ捨て、他のチャリンコをなぎ倒して電車に駆け込む。


M無集落からは電車と競争してくる車もいる。


電車の車掌さん、いつもすんません!娘や他の学生さん達を待ってくれて…。30秒~1分は遅れて発車しているんじゃないですか?途中飛ばし過ぎて、事故の無いように気を付けて下さい。M沢駅でオーバーランはいけませんぜ!


っうか何で、もう10分とかせめて5分だけでも早起きできないんだよ。娘も他の学生達も…。それにS瀬地区なら全員チャリンコに乗って駅まで行けよ!親に迷惑掛けるな!スネかじり過ぎるな!


とは言っても、最初に車で駅まで送って行った親が一番悪いよな。癖になるのは当たり前か。乗り遅れたら、学校遅刻しちゃうから遅刻したら困るんで送っていくのだから…。


ん~?やはり学生より親が悪いか。トホホホ…。せめて、天気が良い日は、チャリンコで行っておくれ!

なんて言ってますが、親にも誰にも迷惑掛けないで時間に余裕を持って行動している学生も沢山いるんだよね。エライ!


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2006年04月25日

孟宗Ⅱ

庄内の孟宗の産地、T定孟宗とY田川孟宗があるが、現在では朝市のあるY田川孟宗の方が知名度ははるかに高い。

しかしながら、Y田川孟宗と言っても昭和時代に入ってのことだから歴史的にはあまりにも浅過ぎる。

Y田川孟宗よりはT定孟宗が歴史的には古い。庄内孟宗の発祥の地はT定か?ちょっと待った!


孟宗といえば中国だが、中国から日本に渡ってきたのは元文元年(1736年)に薩摩に2株の孟宗が渡った。そこから、江戸の薩摩屋敷と同時に全国に広まったものとされている。

庄内での孟宗についての一番古い文献は、1780年代の杉山廉の「おそさくらの記」である。

K比大権現(現気比神社)にお参りに言った際に、K比台の池(御池様)を見に行った。その途中に、廻りが一尺もあり、虎でも出てきそうな竹林があって珍しく見たということである。

30cm周囲の竹となれば、孟宗以外には考えられないし、杉山廉なる人が見間違ったとも考えにくいので、S瀬の気比神社が庄内の孟宗の発祥の地ということになる。

自ずとS瀬、T定、Y田川の順となると考えられる。

確かな証拠は、S瀬は海岸付近である。普通は海岸付近は風が強いので孟宗の産地はまずない。しかし、S瀬は相当の孟宗の産地である。

そして、軟らかく、いがらさもなく、他の孟宗に優るとも劣らない一級品の孟宗であることは言うまでもない。

S瀬孟宗食べたら、他の孟宗は…と言っても決して過言ではない。孟宗祭り、孟宗堀体験等、もっともっとPRして、これだけ美味しいS瀬を多くの人にわかって貰いたいものだ。

因みに、この孟宗という語源は、中国で初めて竹の子を掘って病気の親に食べさせた人の名前が「孟宗」であると云われているそうだ。


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2006年04月24日

孟宗Ⅰ

4月に入り花見のお客様には、春の味覚、庄内の郷土料理孟宗汁を提供している。

ただ、庄内の孟宗は5月のゴールデンウイークを過ぎてからが本番である。

これまでは、孟宗の有名産地のK児島、H島、K都なのどの孟宗を使用してきた。今は、I川産辺りまできているそうだ。もう間もなく、庄内孟宗の時期になる。

さて、この郷土料理の孟宗汁は、出汁は「金頭」に限ると海岸辺りでは云われている。勿論旬の魚であるので、孟宗の時期と一緒になることもあり言っているのだろうが、やはり鰯の焼き干しや飛魚の焼き干しには大きく適わない気がする。

汁の具も、厚揚げ、椎茸が一般的ではあるが、豚のバラ肉を入れるとコクがでる。昔は、厚揚げも高価で入れられない時代には、菜種油を入れてコク?を出したらしい。

付け添いは、今はアオサがベストであるが、地物産の孟宗が出る頃には、ワカメである。それに、山椒の若芽も添えることも忘れずに…。

とにかく、海藻と粕汁は相性が凄く良いのである。

粕汁はとろ火で、コトコト煮るのが普通だが、やはり味噌を煮たてるというと香りが飛び面白くない。と言ってもコトコト煮なければ味が染み込まず旨くない。

ということで、当館の孟宗汁は前日に作り、一晩冷蔵庫で寝せて翌日沸騰寸前まで温め提供している。

こうすると、味も染み込み、味噌の旨さも表現できるのだ。因みに、鮮度の良い孟宗は、米糠とか米のとぎ汁とか、鷹の爪は不要である。鮮度が下がって行くと、いがらさを発生するようだ。

孟宗と魚は全く同じ扱いと言う認識が大切のようだ。鮮度が命のようだ。

さて、庄内の孟宗の産地、T定孟宗、Y田川孟宗があるが我がS瀬孟宗があるのを忘れてはいけない!つづく…。

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2006年04月23日

酷すぎる行為

昨日は杉で有名なK山町のお客さんを迎えに行き、今日送って行きました。


昨日は、T坂ダム付近を通りS田市(旧Y幡町)のA沢越えをして来ましたが、今日は、M上川沿いを走り、T沢村→S川村→M室川町を通り送って来ました。


途中で車を停め、山へ入って少し散策したのですが、酷い事になっていました。まだ雪解けしたばかりで、山菜なるものの収穫は無理なのはわかりましたが、周辺が滅茶苦茶に荒らされていました。


タラの木は全て枝ごとぶった切られていました。あと1週間もすれば採り頃になるところの木を切って持って帰ったのでしょう。

最近の仕業でしょう。恐らく、バケツなどの容器に水を入れて栽培する魂胆なのでしょう。  コシアブラの木も根元から倒されていました。こちらは昨年の春の仕業でしょう。                      なんて酷い事を…。


他人から採られるのが嫌で、先に先にとエスカレートしたものでしょうね。

自分で自分の首を絞めている大変愚かで身勝手なB鹿としか言いようがありませんね。

そんなことしたら、コシアブラの方は完全にアウトです。タラの方も数年は出てきません。  復活したとしても、二またに割れて非常にやせた芽しか出てきません。

来年も再来年も採れれないんだよ!全く…。

タラの芽は、そんなふうに栽培しても美味しくありませんし、やせた芽も美味しくありません。二番芽も美味しくありません。

絶対にやめて貰いたい行為です。最低限のルールというかマナーを守って採り方をして欲しいです。

作りながら採るというか、育てながら採るという認識を忘れてはならないと思います。

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2006年04月22日

タラの芽吹きました

とうとう出ました。吹きましたよw

タラの芽が…。おかんが大好物なんです。私はあまり食べなくても良いですけど、芽を折る時のあの音と感覚は病みつきになるほどです。

とにかく人気のある山菜で、早春から採れる山菜なので誰でも採りに行ってるようです。ネクタイをした営業マンや会社へ出勤する前に車から降りて、タラの木を引っ張って折ってる光景をよく見かけますね(笑)

それほど、採っても喰っても楽しいのでしょう!

海風があたる海岸のすぐそばで採れるんですよ。場所はH山のS瀬地内です。Y良地内までは行かないです。

以前は、Sテライトのところまで車で行けましたが、今は林道に縄が張られていて一般車両は通行禁止みたいですよ。

車で行けないなら歩くしかありませんね!(爆)山を一つ越えなければいけませんよ。今が採り頃ですから、誰かレッツゴォー!ですw


芽の若いのは、かなり取り残して来ましたから、結構腹一杯食べれる分は採れますよ。


私は、商品価値としては無くなると云われていますが、若芽よりも20cmくらいに伸びたものの方が良いと思います。おかんも大き目の方が食べ応えもあり好きだと言ってますよ!

3cmの芽を6つ折ってたべるより食べ応えがありますよね?(爆)

普通タラの芽は天ぷらというイメージが強いですが、大き目のやつをフライにしても旨いそうですよ。

おかんの兄が大のタラの芽好きで、いつも頼まれるんです。30cmくらいのやつまでOKだというつわものですwww

それをフライにして2,3本も食べるのだとか…?信じられません。

人は人…。好きで喜んで食べるのなら…www私は採る専門。タラの芽は、あまり食べなくていいですね。

因みに、タラの芽を良く火を通さず食べると、大変な事になりますぜ!下痢クーパーですw


いくら便秘が強いからからと言って、タラの芽を生で食べるのはよい下剤とは言い難いですので、やめましょうね!


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2006年04月21日

寒空の花見

今日、T岡公園の周りを車で走ってきたら、見事に満開に近い状態でしたよ!

先週の土曜日に開花宣言をして6日目で満開ですから、寒く気温が上がらなかったとは言え順調な進み具合ではないでしょうかね。

大体が、開花宣言の5日後には満開になるようですから、一日遅れってところでしょうか。

ところで、桜の状態は何段階で表現されてるかわかりますか?

昨日もお客さんが公園の桜は、7分咲きか8分咲きくらいだったと話しているのを耳にした。揚げ足を取る様で悪かったので、その場は黙っていたのだが(汗;)

実際には、「蕾」「咲き始め」「3分咲き」「5分咲き」「満開」「散り始め」「花ふぶき」「葉桜」という8段階で表現しているそうだ。

概ね半分を超えた咲いたら満開というらしい。7分、8分咲きと言う表現は無いということであった。

勿論、それは基準木であって、それよりも日当たりがよく早い桜もあるし、逆もある。1キロ山間部方面に上っていくと一日違うらしい。

10キロ山へ進むと10日遅れということになるのか?大体は合致するような気がする。一キロ一日の計算ということになる。

それにしても。露天商の人達も気の毒ですね。明日あたりはいくらかは天気がよさそうですけど、日曜日にまた天気が崩れるそうですね。

来週の土日までは、桜も残っていないだろうし…。とにかく、土日、土日の2週での4日間が天気に恵まれると、全く売上が違うんでしょうけどね。

これで、天神祭りも気温が上がらず、雨が降ったりすれば最悪です。

天神祭りでもストーブが必要な天候のこともあるし、クーラーが必要で氷類が売れる年もあるし、全くの博ちなんでしょうなぁ~。

2006 04 21 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)


2006年04月20日

息子の同級生発見!

昨日のK山市の送りの帰りに、K峰街道T坂口の信号待ちで、鶴岡H高校の野球部の生徒がチャリンコをこいで行った。

その中に、息子の中学時代の同級生2人が頭を下げていた。私も気づき手を上げた。

学校から練習場までの移動も大変だが、そこからの練習がそれこそ地獄らしい。ただ、ただ体力つくり、足腰鍛錬の為走り続けるそうだ。


死んでしまうんでないかというくらいというと大げさに聞こえるかもしれないが、走り終わると息も出来ないくらいという話しらしい。帰宅しても飯も満足に喉を通らない程疲労するという。


まずは、自分の選んだ道だから最後まで頑張れというしかないが、甲子園という大舞台を目指す高校球児にとってはまだ序の口の練習と言えよう。


県で一番にならなければ、夢舞台には立てない。一発勝負の一度負けたら終わりの世界。実力だけでは勝てないのが高校野球の難しいところだ。


是非、息子の同級生が甲子園という晴れ舞台で活躍することを心待ちにする。

最後まで厳しい練習をやり抜いた結果がどのような容にでるか今から本当に楽しみである。頑張れ豊中卒業生!

しかしながら異常に寒いですね。月山越えが今日だったら大変でした。タイヤ交換していかなければならなかったでしょう。

山は恐らく吹雪きになってる事でしょう。花見どころじゃないですね!


2006 04 20 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)


2006年04月19日

茶碗蒸しに…

二泊のお客様には茶碗蒸しを提供している。

どこに行っても出てくるつまらぬ芸の無い料理に見られがちだが、お年寄りのお客様でまず食べ残しは見られないのである。

浜に来て茶碗蒸しなんて、どちらかと言えば賛成できないがお袋の得意料理の一つで気に入っているようなので、無理には献立から外すのもどうかなと考えている。

どうせ出すなら旨いものをということで、付け添いの三つ葉を採りに走った。
H森山の途中の湿地帯に、たくさん出ている。

採ってきて植えても、どこでも簡単につくがやはり数年すると香りが悪くなり栽培品と変わらなくなってしまう。


生で刻んで茶碗蒸しに入れると、かなり味が引き立つのである。ついでに鱒汁に入れるセリも採った。

セリは種類は同じだが二通りの呼称がある。丘ぜリ(オカゼリ)と水ぜり(ミズゼリ)である。


土に生えているか、水の中に生えているかである。わかり易く言えば、田んぼに生えたセリが田植えで水を導入してくる為に、水の中に浸っている状態になるのだ。

ミズゼリになると多く収穫できるが、オカゼリはあまりたまらない。


今日採ったのは、オカゼリである。こちらの方が断然香りも強く栽培品との差が歴然だが、ミズゼリの方が栽培品に近く好きだという意見も結構聞くことがある。


天然が栽培よりも全て旨いとは言い切れないが、セリも言い切れない一品であろうか?

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2006年04月18日

G山越え

G山新道はまだ凄い残雪です。

T岡からK引地区、A日地区を通り1●2号線を車で走らせると凄まじい残雪です。

12月から情け容赦なく降り続いた豪雪でしたね。2月に入ると落ち着いたようでしたが、前年は2月に入ってからの大雪でしたね。

雪の質も違うみたいですね。残雪を見る限りでは昨年よりはかなり多いようです。

前年も例年より桜も遅れましたし、山菜も遅れたようですが月山付近はまるで予想がつかないほどの残雪ですね。

1●2号線から、私が最終でゼンマイ採りに行く山も見えますが、全く雪に覆われていました。あと一月とかの問題では無いほどの残雪です。

以前なら運動会前後だったんですが、暖冬でT岡のT神祭り頃に採っていましたが、6月に入るだろうな?

呆れました。恐らく6月に入り込むとは思いますが、6月は山に行くほど暇じゃないですし、奥山でのゼンマイ採りは朝仕事では行って来れないですし…。

今年は、あの山はギブアップだな。トホホホ…。又楽しみが一つ奪われてしまったw

今日もカーナビ無しでしたが、先日と同じK山市内でしたし、すぐ近くの集落でしたので容易に辿り着く事が出来ました。

約束時間よりも40分も早く着きました。これまで一回たりとも約束の時間に遅れて行ったことはないです。

特別自慢する事でもないですね。当たり前のことですから…。

ただ、車の故障や事故にまき込まれる場合もありますから、運も良かったと言うことになりますね。

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2006年04月17日

昨日からの出来事

昨日はおかんの実家の集落(N清水)の自治会の花見のお客さんを送って帰ってきたのが7時30分頃。


S瀬の4地区の花見も隣のドームでやっていたが、終了気味…。おかんは次女のバスケの総会でコミセンへ…。


私は一ヶ月ぶりで、Y良のK華へ…。入っていくなりカウンターのお客さんと店主が笑う。お客さんは、O蔵村H折の日本そば屋の店主とおかみさんと地元の常連さんの3人であった。

私の噂をしていたという。話に近いとはまさにこのことと笑ったらしい。2時間程飲んで10時過ぎに帰宅。また暫くいけないけど、本当にここの店は心が落ち着くのである。

さて、今日は6時まで寝ててしまった(汗;)急いで支度をして山へと飛んだが全く状況は変わっていないようです。

家で食べる分のフジナを採って、青こごめを少々採って山を降りた。明日のお客さんの料理の仕込みをした。ラジオでは、G山新道1●2号線は、雪で路面はシャーベット状とのこと。

危ない危ない!今日だったら又タイヤ交換をしなくってはならなかった。明日は高気圧で晴れであるというので安心だ。明日は又、K山市へ迎えである。

やはり、G山越えは5月連休まで油断ができないのだなぁ~。

お昼は友達のラーメン店へ行き、ワンタンメンの大盛りを頼んだ。部厚いチャーシューがラーメンの中から出てきてびっくり…(笑)

後からとなりに座った老夫婦が、コショウのミルを振っている(爆)それは振るんじゃなくて回すんですよ!と親切な私((笑))  だが…????

こんなコショウ初めてだと文句を言いながら回しておられました。旨いでしょう?そのコショウ!と私が聞くと。「何にもうめぐね」だって。ん~む。むつけたかな?

お年寄りに向かって失礼ではありますが、「聞くは一時の恥じ、聞かぬは一生の恥じ」ですなw


Ask much ,know much.


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2006年04月16日

早くも青コゴメ

朝4時30分に目が覚めた。昨日の好天で、もしかしたらと一箇所気になっているところがあった。まだ真っ暗で寒い。雨も降っている。しかし…私の辞書では、T岡公園の桜が咲くとその場所がというのがある。


とにかく山菜と花の関係は、見事に当たる年がほとんどである。

海岸端の山に一番早くなる青こごめ場がある。行ってみると案の定…早生だが採り頃をむかえた青こごめがあちらこちらにあった。

つまようじにみたいな細いものから出てきて、最後に太いやつが出てくる。つまようじみたいな山菜には、絶対に手を出してはいけない。


尽きてしまう恐れがあるからだ。今日採って来たのは、中出の物であったので海岸端の里山と言えども、かなりの良質のこごめである。

毎年採っているところだが、誰も知らないものか荒らされていないのは嬉しい。


青こごめは、学名「クサソテツ」と言って株になって出るこごめである。

採り方は、いくら太い物でも2本は残す。少し他よりも見劣りする株は3本は残して置くとよい。


これを根こそぎ採ってしまうと、それこそ、つまようじのように細くなってしまう。今ある、つまようじのような株は、細くなったのではなく増えつつあるということで、これから太くなるものである。


このこごめは、アクも少なく下処理もほとんど要らずに料理できる。一番旨いのはゴマ、クルミ和えである。


ゴマとクルミをブレンドしてから、味噌と酒と砂糖で和える。味が染み込みにくいので、醤油和えよりも味噌にごしの方が旨いようだ。

茹でると色が褪せるのが難点なので、天ぷらという手もある。干してはあまり旨くない山菜ではある。


6時迄戻ってきて知らぬふりをしながら仕事についたw さすがに寒かった。


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2006年04月15日

なぜか山から海へw

今日は隣集落Y良の祭りだ。

Y良側からのH山散策ということで、Mすみ荘坂(本来のY良坂と呼称すべきところ)を降りて行き港を過ぎて広くなったところに車を止めて、山へと登って行ったがまだ早い。

そろそろ海岸端のタラの芽が吹いても良さそうな時期だが、まだ遅れている。菊咲一輪草(キクザキイチリンソウ)があちらこちらで満開だった。


すぐに降りてきて、港付近で網を修繕していた顔見知りの漁師に断り今度は海へ…。テトラポットを転々と歩き回ると、500g程のグミ貝が採れた。本来はマイナスドライバーのような工具が必要だが、持ってる筈も無く手で採った。親指でずらすようにしていくと何とか採る事ができた。

漁師も「道具もなく、よくそんなに採ったの」と笑っていたw

グミ貝は味噌汁にすると、美味しい。美味しいのになぜ、漁師達はあまり採らないのだろう?競売にもめったに掛からないそうだ。

採るのが面倒くさいわりには、あまり高く売れないため儲からないのだという。

さて、このグミ貝は学名は「ヨメガカサガイ」という。その他にも種類が数種あり、「カモガイ」「アオガイ」なるものもある。

そういえば、群生場所が微妙に違うような気がする。

やはり、海藻ばかりを食べてるせいか汁を作る為火を通すと緑色に汁が変色する。あまり出汁はでないが、歯応えがあり私は結構好きである。

夜の味噌汁に一回分だが家族で食べれる。山から海へ行くとは、自分でも正直信じられなかった。


本来は海藻一本も採ってはならないことになっているので、注意が必要だ。地元民が地元の磯で、ちょっと食べる分くらいはと大目に見て貰っている分、漁師の死活問題となる行為は慎まなければならない。

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2006年04月14日

S木そば

一昨日、H出町のS木そばへおかんと次女を連れ行って来た。

私のところと定休日が同じ為、中華そばの営業中は食べに行けない店の一軒である。

おかんと次女は(小)盛を…私は(普)盛を頼んだ。小と言っても200gは楽にある麺量だから普通のラーメン店のデフォ(概ね180g)より多い訳だ。普通は300g以上は楽にある量である。

これは大食の女性向きのメニューであると気づいた。女性で大盛りとは注文しにくいであろうという女性経営者ならではのもであろうか。

女性が一人で入ってきて普通と頼んでもまるで違和感がない。ただ、逆にここのお店の量を知らないで行ったお客が大盛りなんて頼むととんでも無い事になるだろう(笑)

麺はやや極太気味のいかにも自家製麺とわかる手揉み縮れ麺である。おかんと次女は硬めで頼んだが、私は超硬めの湯通し気味の硬麺で頼んだ。


麺の色がやや黒ずんだ国産粉かパン専用粉の強力粉のブレンド麺だろうか?非常に旨い。麺の長さも長めで、あの長さならまずは一気には啜りこめないだろうから必ず噛む。噛む事によって麺の旨さがわかるわけだ。


細麺は喉越しを…太麺は噛んで麺の旨さを味合おうというお手本みたいな長さの麺である。


スープも豚骨あっさりベースに鰯の煮干の風味がとても良い。全くエグミも感じられない。綺麗いに腹わたも取り除いているのがすぐわかる。


正にこのスープで雑煮餅でも作って食べたい気持ちになる。なぜか、胡椒よりも唐辛子の方が合うような感じがした。

太麺ももっと勉強しなければならないと、真剣に思った一杯であった。

完食!

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2006年04月13日

S瀬祭り

昨日は地元K比神社の春祭りでした。今年の頭屋は第一地区でしたね。

そういえば、昨年は酷い目に合いました。意識不明の重体?になった記憶があります(爆)

ヤンサを任されて、ついついジャパンの冷を注がれて断れなくて…。普通は断れないでしょう。祭りですから、少々は無礼講で大目に見られるのでしょうけど…。


やはりヤンサは酒の強い人が任されるべきでしょうw 焼酎を注いでくれるのなら、又3年後もヤンサでもいいですけどwwwでないと無理ですw

マイクロバスの運転手でもさせて貰おうかな。


そういえば、マイクロバスも第一地区に一台貸しました。何らか協力できて良かったです。12日頃は余程桜の開花が早くない限りは、案外暇な日が多いのでバスも空いているんです。


空いてる時は、協力しますのでいつでも言って下さい!それにしても、心配された天気も良かったですね!午前中に小雨もぱらつきましたが、本当に暖かい祭り日和でしたね。

頭屋に当たったS幡●八さん一家と第一地区の日頃の精進の賜物ではないでしょうか。


今日はKの山まで長距離を走ってきましたが…。花見客第一号ですが、まだ咲きませんね!花よりダンゴ…ダンゴより酒ってお客様の老人クラブの会長さんが言っていました。

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2006年04月12日

最悪!花粉にヘビ

昨日は今年最高の花粉が飛んだに違いない。

山でもくしゃみを連発。鼻水がとまらないと思っていると今度は鼻詰まり。いやぁあ~。苦しかった。

気温の上昇で、ヘビもとうとう出て来やがった。これも今年初の出会いだw


私の干支は、蛇なのだが大の苦手だ。とにかく気持ち悪い。一度ヘビを見るとその日はもう駄目である、紐でも棒でも全てヘビに見えてしまうのだから不思議だ。

お昼前に山を降りた。収穫はK中美幸のヒット曲の一つ「ニリンソウ」まだ、ほとんどが蕾であるが、いくらか咲き始めていた。名前の如く2輪の花を付ける。


歌の2番の歌い始めに「ほうら ごらん 少しおくれて 咲く花を…」とあるように同時には咲かない。必ず一輪はあとで咲く面白い花である。


この花がとても美味しい。茹でてゴマからし和えが一番旨いのだ!ほうれん草を買って食べるより、ずっと美味しいし体にも良い。


海岸付近の里山にもあるし、深山にもあるので採って食べて貰いたいのだが、たまに猛毒のトリカブトを間違って採って食べ死亡する人もいるので注意して貰いたい。


似ていると言えば似ているが、ちょいと違うので見比べれば必ず違いがわかるはずなのだが…。今日も微妙なところに一緒に群生していましたが(注;)


あと、エンレイソウも今咲かんとしていました。これも食べれるのですが、以前採って食べたのですが、ホロ苦く今一でしたので採ってきませんw


多分、塩茹でして水に暫くさらせばいくらかは緩和されるとは思うのですが…あまり食べる気になりませんwww

とにかく、苦い癖のある山菜は全て天麩羅にするかゴマ和えが合うようです。


皆さんも野菜を買ってたべるなら、春シーズンは里山でも色々な山菜が採れますから、試してみてはどうでしょうか。山菜のアクが身体の悪いアクを取ってくれますぞ!

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2006年04月11日

アルバイト

今日から息子も新学期が始まり、全員が学校へ行きました。
今度は2人の弁当を作らなければならないですね。おかんも大変だな。

同じ物を詰めれば文句を言う、嫌いなものを詰めても文句を言う。
息子は量が少なくても文句を言うのだろうかw

つくづく給食の有難さがわかる。面倒くささというよりも、健康の為バランスの取れた献立である事が一番有難いと思う。

健康の為に、バランスの取れた物を詰めても嫌いな物を食べ残しするか、捨てられたら全く意味がないし…どうしたらいいのだろか?

さて、昨日から息子は「すぐそこ!サ●クス」でバイトを始めたのだが…。

慣れるまでは何事も大変であろうが、何とか遂行して貰いたいと思う。
目的はPCだろうか?それとも…???

自分で稼いだお金だから、無駄使いでなければ特別何も言うつもりはない。
無駄使いでなければが条件だが。

とにかく、お客様商売であるから、対する挨拶。もちろん他のスタッフにも然りだが…。そして、お金の有難味をわかって貰えれば最高である。

将来、社会人になって他に勤務するも後継ぐにしても、それらの経験を糧にして貰いたいものだ。

お金を貰い働かせて頂いてるという気持ちを最後まで忘れては行けない。
あと、時間厳守だけは最低の義務であることは言うまでも無い。

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2006年04月10日

暫くぶりの送迎

昨日は暫くぶりで、越後までマイクロバスを走らせました。

迎えの途中で、絶好調だったカーナビがぶっ壊れましたよ!ドキッ^^;でも、下調べはしていましたし、その近くまでは何度も行っていますし、特別は焦らなかったですけど…。

いやぁ~。親父でなくて良かったですw親父ならかなりうろたえたんではないでしょうかね。100%カーナビを信じていますからね。

私の場合はまずは地図で確認するところから始まります。完全に頭に叩き込んでから、近道などを探します。

概ね頭の中に入れてからカーナビをセットして参考程度にしか頼っていませんので…。Y形市内のど真ん中とかでは、結構頼りにすることはあるのですが、田舎の集落に行くのには過信はしませんね。

間違いなく行きますが、かなり遠回りを教えてくれますんで良し悪しですw


いつもの製塩工場でトイレ休憩。今年度も宜しくです!

社長も専務も従業員も良い顔しています。やる気が満ち溢れているというか、伸びてる企業はやはり違いますね。

そして、今日送ってきました。皆さん喜ばれて帰りましたよ。帰り道は、ゆっくり山を眺めながら、途中で車を降りて気になる山を散策しましたがあまりたいした山菜はなかったですorz

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2006年04月09日

入学式の報告w

昨日は息子の入学式で、クラスや担任の先生も決まったらしいのですが、驚いたのは担任の先生と名前が同じだったそうです。

以前からわかっていたことなんですが、校長も名前が同じなんです。なぜって小さい頃によく遊びましたw
校長の自宅も私の自宅も引越しする前は、向かい合せの家に住んでいました。

小学校時代は、毎日のように遊びました。

それはさておき、校長は「哲」担任は「亮」息子は「瑛」です。さて、なんと言う名前でしょうか?一昔は馬のクソ程ある名前と言っても過言ではないでしょうが、普通は全く別の簡単に読める字を書きますから…。

因みに担任の先生も読めなかったらしいですw 「エイ君」と呼んだとか…。

わかりやすい呼称はいのですが、やはり誰でも読める字で名前を付けるべきでしたかね。私の親父が付けた名前ですから、何を言っても遅いですけど、私が名前を付けるとしたら字画云々よりも読みやすく、外国人にも呼びやすい名前を付けましたね。

息子の名前自体は良いと思いますが、字がもう少し読みやすい字だとよかったのですが…あまり読みやすいと馬のクソになるかなw

苗字は超珍しいので、それでもよかったのかもしれませんね。

あとは、担任が又英語の先生とか…。中学の時と同じですね!数学の先生じゃなくてよかったかなとは思うのですが…。

担任の先生の年を聞いて又びっくりです。息子と10歳違いです。若くありません???ともあれ良い担任である事を期待したいです。

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2006年04月08日

体が2つ欲しいですw

今日は朝5時から仕事をしました。

昨日採って来た山菜の下処理が残ってしまって…。本当はその日の内に必ずでかしてしまうのですが、昨日の夕方から自治会の集会への参加で断念しました。

7時頃までできる予定でしたが、8時近くになりました。私の場合は7時まで完了して朝食を食べれないのは朝仕事とは呼んでいませんw

久しぶりのというか、今年になって初めて8時に朝食を食べました。

その後はイカの塩辛作りをして、夕方の宴会の料理の仕込みをしてお昼になりました。おかんは息子の高校の入学式で半日は仕事にならないし、一人いないとかなり段取りが狂います。

昼からも山へ走ろうとしたのですが、天気もあまりよくありませんでしたし、帰って来てからの段取りを考えると断念するしかないでしたw

火曜日まで行けないよぉ~。

体が2つ欲しい…。時間がもっと欲しい。というかもっと早く起きなければいけないんですよね、本当は…^^;


明日は久しぶりで、越後方面にマイクロバスを走らせます!越後と言っても、すぐそこのM上市ですから85分みれば十分ですね。車検から昨日来たばかりです。タイヤも交換しました。カーナビも上々の調子です。

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2006年04月07日

ワサビ採り

本日は昨日みたいに雪は降らないと確信していざ!山へ。今日はずばりワサビ狙いでした。


ワサビは皆さんがいつも刺身に付けて食べてるものです。ただ、チューブ入りのワサビは辛味大根を粉末にして着色したものがほとんどなので、ただ辛いだけでワサビの旨み、良い香りは楽しめませんね。

ワサビも天然ものは2種類あって、湿地帯や沢に自生するワサビとどこでも自生するユリワサビの2種類があります。四六時中日光が当たらない沢ワサビは、辛味も強く味も良いようです。

ワサビの根はもちろん辛いのですが、葉も辛くで美味しいですよ。酢の物にしたり粕漬けにしたり和え物にしたりとどんな料理にも適してる山菜です。

ワサビの根をの字におろして、皿に入れアルミホイルで蓋をして少し加熱すると辛味が倍増しますよ。
醤油に溶かないで直接刺身につけて食べると最高に引き立ちますよ。

花の先を刺身のつまにしてもパセリ以上の効果、体裁があります。刺身のツマになるものは、全て食あたり防止の効果があるのです。大根、紫蘇の葉、パセリなど色々ありますね。

とにかく今日は午前中は寒かったですけど、午後からは山歩きをすると汗ばんで来ました。
数時間歩きましたが、ひざに少し痛みが感じられました。

太り過ぎはわかっています。危険w85を超えていますんで、そこまで落とさないといけないです。
まだ、春の山菜採りは始まったばかりなに、ひざに違和感はやばいです。

山へ行くと普段の2倍腹がへる…w。これを我慢すれば、かなりやせられるのに…。頑張るぞ!ダイエット…。

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2006年04月06日

吹雪の山菜採り

今日の天気予報は雪マークだったが、朝起きてみると少し寒いが雪になるような空じゃないだろうと山行きの準備…。


朝7時に家を出発して、車で20分程南下してA海地区の某海岸付近の山へ…。まだ早春の気配だ。

イタドリ(スカンポ)が芽を出したばかりだ。3cm~4cm程の物を鎌で摘む。この辺ではドングイとかドンゴエとか言っているようだ。

これから一月程すると葉もでてきて大きくなり、根元の折れるところで折り塩漬けにして保存しておくようだ。とにかく昔からの庄内人はイタドリが好きだ。保存して冬に食べるのは、オオイタドリと云って種類が
少し違う。

これも塩漬けから戻し、油炒めにするととても美味しいし、ラーメンのトッピングにもかなり面白いのでは
と思う。

ただ、庄内では食べるが、県内のN陸やS庄M上方面では絶対に食べないそうだ。なぜなら、昔から家畜の餌だったらしい。そんなに馬鹿にされてるものをラーメンには載せれないでしょうね(笑)


一時間程採っただろうか?8時過ぎに雨が振り出したと思ったら、見る見る内に霙から雪になり吹雪になってしまった。

手は冷たいし、寒いし我慢も限界だった。退却を余儀なくされた。いやぁ~!寒かった。というか吹雪の中で山菜採りをしたのは初めてであるw

秋のナメコ採りでは一度吹かれたことはあるが…。初めから塩辛作りのイカを切ってれば良かったかな。

明日もう一度、出直そうwww 天気予報も結構当たるものだなと感心していると、おかんは予報が当たったというよりも、息子が午前2時過ぎまで部屋の掃除をしていたからだと言っていた(爆)

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2006年04月05日

次女と山菜採り

昨日は次女と山へ山菜採りに出掛けた。

山菜採りに海から出掛けて、海岸を歩いて、山へと取り付いたw狙うはカタクリor行者ニンニクだが、次女が取り易いのはニンニクの方だ。

カタクリは根が深いので、付け根を力を抜いて上手く引っ張らないと、白い部分が切れてしまう。一番美味しいところが取れてはもったいないから…。

行者ニンニクのある場所まで真っ直ぐに登って行って、説明して採り方を教えた。結構上手く採るものだと感心した。

辺り一面に行者ニンニクとカタクリの群生だ。今真っ盛りといったところだ。次女に指示したのは、太くて両葉の物を採り、片葉で細いものは採るなということであった。

家に帰って来て、天ぷらにして食べたが凄まじい香りだ。ニンニクとニラを足してもっと強烈にした香りなのだ。

名前の如く、山岳で修行した行者が食べて体力をつけたのだろう。その他、便秘、食欲不振にもよく効くとか云われているみたいだ。

お袋は卵とじにして食べると言っていた。野菜炒めや餃子の具にも最適だ。味噌ラーメンを作るなら、この素材は不可欠と考えている。刻んで、ベース味噌に入れたら最高ではないかと想像する。


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2006年04月04日

ハンバーグ

昨日の晩ご飯はハンバーグ。

勿論自家製手作りハンバーグである。昨日に新潟のM越からK戸牛の挽肉を買ってきた。
指定して一度引きにして貰った。二度引きの方が旨いという人もいるけど、私の場合は一度引き派です。

理由はミディアムレアーで食べるためだ。だから豚肉は使わない。豚を使うと自ずとウエルダンにしなければいけないからだ。

玉葱をみじん切りにして、バターで炒めて完全に冷ます。挽肉、玉葱、牛乳、半熟卵、パン粉少々、塩、胡椒をボールで粘りが出るまで合わせる。キャッチボールして空気を抜いて、真中を凹ませてフライパンで強火で焼きすぐ裏返しにする。


その後オーブンで焼き完全に火が通らない状態で出来上がり。ここまではプロ顔負けだと思うのだが、ソースが時間が掛かり仕込んでいる暇がないので超手抜きだw

ダイショーのハンバーグソースとステーキソースを7対3でブレンドする。ハンバーグソースのみだと味が薄く美味しくないw

いつになっても洋食の上品な薄味だけは好みになれないのである。

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2006年04月03日

断念!

朝起きてびっくり!雨…風も強い…。

昨日、一昨日と飛び回っていたので天気予報も見ずにいた。

行こうか行くまいか?やはり止めた。昨日も雨にうたれながらの外交だったので、流石に嫌になった。嫌とは言っていられないのだが、やはり効率が悪いのは否定できない。

雨でもできる仕事はPCの顧客名簿の作成。天気が良いのに家でPCは苛々するのでちょうど良いか。
昨日、親にも怒られたというか忠告を受けたばかりだw

「少しは落ち着いて身体を休めろ」だって…www 性分に合わないが今日は妥協することにした。決して親の忠告を聞いたのではない。天気が良ければ間違いなく飛び出していた。

親の言うこともわからないではないが…あなた等が稼げなくなったらどうするの?稼げる時に稼げ!って言ったのはあなた達だよwww

好きでやっているのだから案ずるなよ!


と言いながらやはりtired out だったようです。PCに向かいながら居眠りをしていました。小さな町村名を合併後の市に直す作業も面倒くさかったし、バックアップしたりと色々大変ではあったのだが…。

一昨日、昼3食、昨日、昼一食、夜一食とラーメンだったが、又今日の昼もラーメン店へ走ってしまった。


旧名尾浦(O山)の麺処Iろはへ行ってチャーシューメンを食べました。ほとんどのお店ではデフォを注文するのですが、ここのお店ではチャーシューメンを頼みます。味、ボリュームといい文句なしのラーメンです。


奇しくも定休日が同じなので、冬季間が食べれないのが残念です。やっとのことでありつけました。半年振りくらいになるでしょうかね。

相変わらず、鶏と鰹の風味が良いです。食べ始めは鶏の旨みが先行して、後に鰹風味がどこからともなく出てくる不思議なラーメンです。旨い!

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2006年04月02日

越後行き

今日は、8時に自宅を出発して越後方面へ営業に出掛けてきました。

贔屓にして頂いてる製塩工場(Mネラル工房)へご挨拶して、S川の流れ方面へ…。3●5号線は9時30分より12時30分迄全面通行止め…。S川マラソン大会の為だそうです。


そういえば、5年前に息子と娘が参加したんです。息子が小5、娘が小6で参加。見事に大会新記録でアベック優勝したんですよ!懐かしいですw

過去の小さな栄光ですが大事にして貰いたいですね!

今日は新潟市の手前のS籠町というところを回ってきました。途中で雨に降られて散々な目にあいましたが、いくらかは手ごたえがあったんではないでしょうか。

これだけは、予約を貰って実際に来館して頂かないことには話しになりませんから…。

その後越後市内まで走らせ、M越へ行って晩のご馳走を買い物。その前に立ち寄ったラーメン店は越後市内では超有名の実力店「S吉屋」で食べて来ました。

「いらっしゃい」の前に「相席お願いします」には参りましたが、スープはなかなか出せない味を出していましたね。麺は私の好みと違って、パンチパーマの麺で軟らか茹ででした。チャーシューも私の好みでないモモチャーシューでした。

やはり老舗の土地柄を感じるラーメンですね。素晴らしい!

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2006年04月01日

M城遠征

今日は朝8時に出発して、M城県O崎市Iろは食堂(旧I出山町)K村屋(旧F川市)というラーメン専門店へ行って来ました。

一軒目のIろはに着いたのが11時を少し回ったくらいでしたが、店内満席、待ち客10人程。流石は老舗の実力店です。

座る席も全て指定され、注文も勝手に出来ない。見知らぬお客との相席でした。ラーメンというより冷麦。
スープというより出汁といったイメージが強かったです。

トッピングは、豚チャーシューではなく、鶏肉でした。鶏味の好きな私にはとても旨く食べれました。看板も無い、暖簾も無い。場所はわかりにくいところ…。

で、あのお客さんは見事としか言い様がないです。

2軒目はK道4号線沿いのK村屋ですが、ここに着いたのが、盛りの12時15分ころでした。店内は満席。帳面に名前を記入して待つこと15分。

運良くカウンターの店主の目の前。何とこの店主は一度に2食しか作らない!凄い拘りだ。3食作ると自信がないので2食と決めているのでしょう。

私も一度に4食作るのは自信がないので、3食まで。大盛りは2食までと決めている。待たせても味は落とさないということなのだろう。流石に美味しいラーメンだった。

K道沿いなのに、一見というより常連さんが多いように感じた。凄いことである。

いくら提供が早くても、味に斑があるのではいただけない訳だから正解だろう。


今回の県外食べ歩きも、土地柄を強く感じたし、良い勉強になったつもりである。

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