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2006年04月14日

S木そば

一昨日、H出町のS木そばへおかんと次女を連れ行って来た。

私のところと定休日が同じ為、中華そばの営業中は食べに行けない店の一軒である。

おかんと次女は(小)盛を…私は(普)盛を頼んだ。小と言っても200gは楽にある麺量だから普通のラーメン店のデフォ(概ね180g)より多い訳だ。普通は300g以上は楽にある量である。

これは大食の女性向きのメニューであると気づいた。女性で大盛りとは注文しにくいであろうという女性経営者ならではのもであろうか。

女性が一人で入ってきて普通と頼んでもまるで違和感がない。ただ、逆にここのお店の量を知らないで行ったお客が大盛りなんて頼むととんでも無い事になるだろう(笑)

麺はやや極太気味のいかにも自家製麺とわかる手揉み縮れ麺である。おかんと次女は硬めで頼んだが、私は超硬めの湯通し気味の硬麺で頼んだ。


麺の色がやや黒ずんだ国産粉かパン専用粉の強力粉のブレンド麺だろうか?非常に旨い。麺の長さも長めで、あの長さならまずは一気には啜りこめないだろうから必ず噛む。噛む事によって麺の旨さがわかるわけだ。


細麺は喉越しを…太麺は噛んで麺の旨さを味合おうというお手本みたいな長さの麺である。


スープも豚骨あっさりベースに鰯の煮干の風味がとても良い。全くエグミも感じられない。綺麗いに腹わたも取り除いているのがすぐわかる。


正にこのスープで雑煮餅でも作って食べたい気持ちになる。なぜか、胡椒よりも唐辛子の方が合うような感じがした。

太麺ももっと勉強しなければならないと、真剣に思った一杯であった。

完食!

投稿者 konpirasou : 2006年04月14日 05:57

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