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2006年05月31日

真のニシンは…

先日、山ウドを採って来た時に、身欠ニシンと煮付け料理をして食べた。

今日、そのあまりもののニシンを焼いて食べたのだが、物凄い煙が出ていた。まさか、こんなに脂が乗ってるニシンがと疑問ではあった。冷蔵庫に残りの一片があったので、触ってみると最初から脂っぽかった。脂というか、油である。

乾し上がったニシンに食用油を塗った仕事であるのではと疑ったのだが、真偽の程はわからない。もう買うなとお袋に忠告した。

ニシンは「鰊」と書くし、春になると捕れるので「春告魚」とも呼ばれたのも今は昔であろう。北海道で鰊漁で大成功を収めて、大御殿を建てたものもいるほどだ。

雇われた船員でさえ、ひと月もニシンの定置網船に乗れば、一年分を軽く稼いだという。しかしながら、乱獲が祟ってしまった。せめて食用できるだけを捕ればよかったのだろうが、飼料や肥料にまでするほど捕ったとか。


当時はあまりにとれすぎたので、ニシンは魚に非ずということで、「鯡」とも書いたとか…。

今は、その影響で北海道に近づくニシンはいない。ニシンのほとんどは、KナダやRシアからの輸入物になってしまった。

黄色いダイヤと言われた数の子も然りであるのは本当に寂しい限りである。

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2006年05月30日

貴重な月山越え?

本日も月山越えで、脅威の残雪wを眺めながら、内陸へと下って行った。

今日ものこぎり送迎となるんで、眠気覚ましにガムでもと内陸に入って最初の某コンビ二に立ち寄った。

しかし、何とほとんど商品が無いではないか?ガムも飴類も皆無状態に近い。まともにあるのは、弁当、おにぎり、雑誌くらいのもので、あとはほとんど在庫のない状態であった。

恐らく、明日で5月も終わりである。今月いっぱいの商売だろうと思った。他のお客さんも、何も買わずに出て行く姿が見られた。

私しはトイレを借りて、ジュースを一本買って出てきた。たまに寄るお店だっただけに、とても残念でお気の毒である。

近くのWエルマートも閉店して、まずまずの商売をと見ていたのだが…?


3キロ先のSンクスは、駐車場が溢れていた。ここより更に6キロ先のコンビ二も閉店した。

庄内方面に向かえば、最後のコンビ二であったのにどうして…?我々素人ではわかならい何か理由があるのだろう。

この3軒の真中に位置していたSンクスも決して儲かり笑いが止まらないまでの商売をしていたとは思えない。

地道に辛抱して、生き残ったと考えるべきであろう。どんな商売でも、地道に辛抱する時期が必ずあるのだなと再認識させらた。

今朝は、早朝からとても儲かったという意識が強く気が引き締まる思いであった。

一獲千金を夢見ると碌な事がないのではないかw 商いは飽きないで地道に行くべきであると私は考える。

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2006年05月29日

人気直売所Aグリ

昨日、将棋の駒で有名なT童のお客様を送る時に、産直Aグリでトイレ休憩の為に立ち寄ったのだが…。


お店の前に、South Korean と思しき女性が何やら売り子をしているではないか。              そばまで行って見てみると、チヂミを焼いていた。あとはキムチもあった。

私を見るなり「見ては駄目です」と言う?

ちょっと不思議にも思ったが、ややムット来て、そのまま店内の山菜等を眺めて出てきた。

そしたら、4,5人の人集りが出来ていて、又何やら講釈している。聞いてみると、「見ては駄目です。食べないと…」と言っていた。

そこを通り過ぎてから、かなり可笑しくなった。

「見るだけでは駄目、食べないと…」と言いたかったのでしょう。


「見るだけでは駄目なので、是非試食してみて下さい」くらい言えればよかったのだろうが…。それはともかく、かなりのお客さんが殺到していた。

お昼を少し過ぎていたせいもあろうが、お店のものはほとんど売り切れで大盛況みたいであった。

月山越への一見もあろうが、わざわざT岡方面からのS内ナンバーも多いようでかなりの人気直売所の一つであるなと感心した。

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2006年05月28日

幻の山野草?

トガクシショウマという山野草をご存知だろうか?

私も山野草はあまり興味もなく、山で見れば綺麗だぐらいのものである。6,7年前に。K茂水族館の館長から、トガクシショウマを知らないかと図鑑を見せられた。

「こんな花なら、いつもゼンマイ採りの時に踏み潰している花だよ」と私が言うと、「またまた…そんな筈が無い!」とおっしゃるではないか。

聞くところによると、幻の花と呼ばれていて絶滅の危機があるのだとか…。

積雪日数が120以上のブナ林に生育するのだそうで、県内にも数箇所でしか確認されていない花なのだそうだ。

何とかそこまで案内して頂きたいというので、6,7年前に案内した経緯がある。

それで、毎年ゼンマイ採りに行くと、花の咲き具合を見て報告するのである。25日(木曜日)に見てきたばかりが、まだ芽が出てきたばかりであった。あと1週間すれば、見頃を向えるであろう。

彼は、山野草の栽培のプロというか達人である。2株程持ち帰って来て、かなり増やしたそうである。

館内の山野草展にも毎年展示しているようだ。

本当にたまたまという事がある。私にとっては猫に小判のようだが、かなりの貴重な山野草で価値あるものなのだと言う。

ゼンマイ採りで、滝をまく時に上る斜面なので覚えていたのである。そうでなければ、見つける事は無かったのではないかと思う。

それ以来、踏みつけないように、注意して斜面を登るようにしている。他の斜面や他の山でも注意して探すようにしているが、その場所以外に見つけたことはさすがにないのである。

言われてみてば、やはり珍しい山野草なのですね(笑)

私は山野草はまるで素人…。山野草は山で見るから綺麗であるという考えは以前から変わらない。下手に採取してきて、殺してしまえば、正に自然破壊者になってしまう。

せめて、素人の方は、カメラにおさめてきて満足するようにしましょう!


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2006年05月27日

草刈正雄w?

昨日、屋敷を草刈正雄wと思い草刈機を出してエンジンを掛けようとしたのですが、うんともすんともいわないではないか!

仕方なく、買ったホームセンターMサシに見て貰いに鶴岡まで走る。

私 「エンジンが掛からないんですけど…昨年ここから買ったばかりですが…」
店員「油は入ってるよね?」
私 「油入れない訳ないでしょうw」
店員「人間と違って、酒や水を飲ませても駄目だからねw」
私 「おじさん、面白い事を言いますね。ちゃんと混合油をいれましたよ!」
店員「何っ?混合油…!お客さん、この草刈機は混合油ではなくガソリンなんだよ!」
私 「マジですか?(驚)
店員「マジもマジでないも、説明書ちゃんと読んだの?」
私 「いえ、草刈機は全部混合油だと思っていました」
店員「車だって、ディーゼルとガソリンがあるでしょう?」
私 「そういわれればそうですけど…」
店員「プラグ交換とタンクを掃除すれななおるから大丈夫だよ」
私 「私みたいな馬鹿は他にいました?」
店員「おお!いるいる…。混合油用にガソリンを入れたお客さんがいたよ!」
私 「えっ!マジですか?爆発するんですかね」
店員「爆発はしないけど、一発お釈迦だよ」
私 「私より馬鹿ですね?」
店員「貴方のパターンはまだ良い方だよ」

ということで、プラグ交換等で1000円でおつりがきました。

不幸中の幸いでした。

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2006年05月26日

シオデ

昨日のゼンマイ採りの斜面でシオデを数本採った。

おかんが大好物であるが、いつもは細いシオデばかりで、ゼンマイと混ぜるのが嫌で採ってこないのである。

しかし、今日の奴は異常に太いシオデであった。めったにお目にかかれない極太シオデでであった。

シオデのことをショデコとも言う。これは秋田が発祥の呼称であろうか?秋田人は何にでも「こ」をつける。「皿こ、銭こ、飴こ」こんな感じで「こ」を付ける。

シオデにも「こ」を付けて訛ったものが、ショデコなのであろう。

このシオデの愛称が「ヒデコ」なのだとか…。なるほど!ヒデコは「秀子」ヒデコに対して、ミヤマイラクサの「アイコ」は「愛子」という愛称なのであろう。

秀子さんと愛子さんである。山菜にも可愛らしい愛称がつけられて微笑ましいではないか(笑)


これの栽培品がアスパラであるので、やはり茹でてマヨネーズなのであろう。マヨネーズに醤油を掛けて、おかんは幸せそうに食べていた。頭の一番旨いところばかりを食べてる娘にかなり切れていた(爆)

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2006年05月25日

タキタロウのA日地区O鳥

今日は、私の起きるのとおかんが寝るのと一緒になった。

部屋を出ようとした時、おかんが入ってきたw

2時30分で起きて、山への支度をした。3時ちょうどに家を出て、T岡市A日地区のタキタロウ伝説のあるO鳥へと車を飛ばした。

ちょうど一時間で現地についたが、まだ夜が明けないw 天気予報が快晴ということなので、4時には開けるだろうと思ったのだが、開けたのは4時10分頃であった。

まだ、相当の残雪がある。残雪を乗り越えて、歩いた。約50分程歩いてゼンマイ場に着いた。

昨年と比べて10日以上は遅れているようである。

昨年採らずに休ませた斜面があったのだが、ゼンマイがあまり太くなってなかった。一旦やせると、2年は掛かるのだろうか?それとも昨年誰かが採ったものか?

手が出ず、一つ山を越えて他のゼンマイ場へと向かった。しかし、そこもあまり太くはなかった。回りの木の成長が関係しているのだろうか?

仕方なく採っては来たが、大体がタバコの太さのゼンマイである。

私は、タバコの太さを基準にしている。これより細いのには手は出さないということだ。

やれやれ、今日の場所も来年は休みということになるなぁ~。

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2006年05月24日

二日酔い

最近、集まり事が多く、宴会もある。

宴会で最初から最後までビールを飲んでいる人がいる。焼酎などを勧めると、ちゃんぽんすると悪酔いするのでと断る人がいるが、本当はどうなんだろうか?

ちゃんぽんと言っても、ビールから始まり、ウイスキーや焼酎を飲んで、日本酒で締める。一晩掛けてこんなことをやれば、間違いなく二日酔いだwしかし、2時間くらいの宴会では、2種類くらいの酒類をちゃんぽんをしたってさほどではないのではないか?

ビールの二日酔いは辛いとか、焼酎は悪酔いしないなんて言ってる人がいますが、間違いの気がしますね。何を飲んでも、適量であれば悪酔いしませんし、度を過ぎれば二日酔いするのではないでしょうか?
二日酔いした時は、ビタミンCを多くとると良いそうです。

みかん、グレープフルーツ、柿、バナナなどが効果があるそうです。シジミのお汁も二日酔いには良いとか…。

あとは、飲んで帰ってきたら、枕元に水を置いて朝まで何回も飲み続ける、これも効果があるようです。

胃に膜をはる為に、チョコレートやチーズとかを飲む前に食べるとか…。色々言われていますが、肝心要は二日酔いにならないように飲み過ぎない事でしょうね!

わかっちゃいるけどやめられないという人が多いのも頷けますw


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2006年05月23日

食堂の中華そば

私はあくまでも個人的に、基本的には食堂の中華そばは失礼ながら評価の対象にしていないのである。

理由は一つしかないのだが、「メニューの多さ」が全てである。

普通の食堂のメニューは、30種類~50種類なのだがこれだけの種類を全て仕込みしなければならないのだから、全てのメニューに拘りをと注文する方が無理なのではないか?

しかしながら、勿論世の中例外はある。先だってお邪魔したAんたん食堂の中華そばには、やられたという思いがあった。

まず、麺の旨い事にはびっくりした。スープも他のT岡の食堂では食べた事の無い個性あるスープであった。

越後のN岡ラーメンのように生姜風味があるが、N岡ラーメンのようにパンチのきいたスープではなく上品なスープで、N岡ラーメンの塩ラーメンに似た感じのスープであった。

メニューに、Aんたんラーメンなるものもあったが、これも聞くところによるとファンがかなり多いのだと言う。

近くのMサシに草刈機械の修理で立ち寄ったついで、全く期待はしてなかったのだが、かなりの満足度であった。

又食べてみたい中華そばであった。

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2006年05月22日

Morality

最近、毎週土日になると、早く起こされる。

猫や赤ん坊にではないw

釣り人達にである。朝4時過ぎになると、ワラワラやって来る。車のドアの開閉で、まずは起こされる。

その後はとどめの、大声での話声である。昨日の日曜日に4時に起きてカーテンを捲り覗いてみた。

すると、某県ナンバーのワゴン車から2人組が降りて来た。身支度をして、岩場へと歩いて行ったと思ったら、一人が戻って来た。

忘れ物をしたみたいであった。すると、岩場へと歩いて行った人が何やら大声で叫んでいる。それに大声で返事…。

なるほど…。いつもこんなパターンの感じで起こされているのだなと思った。因みに、忘れ物は大きなタモ網であった。一体、どれほど大きい魚を釣るというのだ?

ガソリン代、朝、昼の飯代、撒き餌、餌、釣り道具等を考えると、最初から魚屋さんへ行った方が、疲れないのになと身も蓋も無いことを思ってしまった。

釣りの楽しさだけは、生涯わかることはないと思う。釣りをする人の全てとは過言になるが、あまり道徳的にまともな人はいないのか?


私が起こされ寝不足をしたから言う訳ではないが、帰った後の岩場や砂浜は喰ったり飲んだりした残骸をまず持ち帰らないのである。

それらは持ち帰っても、餌の空袋は大体が置いていくみたいである。

釣った魚の放置も困る。河豚(フグ)や鰡(ボラ)は必ずと言っていいほど、捨てられている。

声を大にして言いたい。フザケルナ!

そんなゴミの管理もできない人間は、釣りをする資格は当然無い。

海岸付近では、地区、学校等で、クリーン作戦といってボランティアでゴミ拾いをする。釣り人もそんな姿を見れば少しは注意をしてくれるだろうが、今のところ改善される方向へ向かっているとはとても言えない。

最低限のマナーを守って、釣りを楽しんでいる人もいるので、これ以上は言わないが…。

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2006年05月21日

猫災難w

K茂水族館駐車場での出来事

館から一番離れたところに駐車していたY形ナンバーの車に猫ちゃんが放置。窓から覗いてみると、ニャーニャー鳴いて何かを私に訴えているではないか。

多分、開けてくれといっているのではと想像したw車の窓は、締めっきりで、車内の温度は午後2時を過ぎていたのでかなり上昇していたのではないかとみられる。

車上荒らしと間違えられても困るし、知らぬふりをするしかなかった。猫を車に乗せて内陸の辺りから来なくても、一日二日なら置いて来た方が猫にとっては幸せなのにと思っていたら、飼い主というか車の持ち主が来た。

ドアーを開けると、猫が一目散に飛び出して逃げてしまった(ヤバッ)wその後すぐに、その家族の人達が来て大慌て…。4人掛かりで猫を追いかけていた。他の車の下に入ったところを、無事捕獲した模様であった。

まずは、一件落着ではあったが、その家族は水族館を見学していたのではなく、近くの磯で釣りを楽しんで帰ってきたところであった(?)

日帰りで磯釣りくるくらいなら、猫を留守番させてこいよと思った。猫を可愛がる気持ちが強すぎて、猫に迷惑を掛けた典型的な例ではないか?(笑)猫は、飼い主より家につくのだと言う事を…。

有り難迷惑だったんですね!せめて、窓を少し開けて置いてやるくらいの気配りがないと猫を飼う資格はないですなぁ~。

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2006年05月20日

極太麺

A海地区のA海川付近の山に、今年は5回程ゼンマイ採りに行った。

その帰りに、3回も麺処K太に寄らせて貰った。3回とも極太ラーメンを頼んだ。極太、超濃い口、バリ硬茹でなのだが、「極太、超々」で通じるのが嬉しいw

かなりの太い麺であるが、細麺と同じ湯で時間(40秒)で上げて貰う。

あっさりスープに無化調なので、極太麺では絡みも悪く違和感がと思われる方もいると思うが、ここの麺に関しては全くそんな事はないから不思議である。食べれば食べるほど嵌るラーメンである。無化調だからであろう。

一度食べて、味が薄く不味い!は早計である。3回続けて行って貰いたいラーメン店である。それでも合わない人は仕方あるまいw

たまたまお昼時の混んだ時にお邪魔してしまったが、作るのが早い!w 茹で時間も私の麺といい勝負だ。超多加水麺であろう。

頑なにも、無化調や麺の低ボーメ(かん水をほとんど入れていない)に拘るラーメンを高評価せずにはいられないのである。

さて、暫く山へ行けないが、今度はホームグラウンドの「Y形県T岡市A日地区O鳥」である。まだまだ、ゼンマイの芽も残雪の中であろう!

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2006年05月19日

ワラビ

ワラビは誰でもどこでも採れる山菜である。

もし、良質のワラビが欲しければ藪ワラビをお勧めする。勿論藪なので採りづらいが、背の高さ近くになるのに展開されないものも
ある。

ハケゴに入らない程長いワラビばかりである。その他、杉林にもワラビは群生する。杉の高さは人間の身長前後がベストと思えば良い。

あまり杉が高いと、日当たりが悪くワラビが細くなる。逆に植えたばかりの低い杉は、日当たりが良過ぎて展開が早過ぎ短く固いワラビになる。

道端で採れるワラビは、アク出しして食べたり、塩漬けにして保存しても美味しくないので、乾してから戻して食べると旨い。

保存用のワラビは、できれば紫色のワラビをお勧めしたい。青より紫の方がヌメリが多い。「紫ワラビは嫁に喰わせるな!」という格言もあるようだ(笑)

ま、現在はお嫁さんがかなり強いので、「紫ワラビは姑に食わせるな」となるものか…(爆)

上記は私の以前までの体験談であるが、昨日書いたように私はワラビは採らないし食べない。

あと、ワラビの群生する山の向きは、東向きの斜面に多く出ているような記憶がある。

もう一つ、ワラビを採らない理由は、ワラビ場には、多くの蛇が潜んでいる確立が高い!(爆)もう一つ、ワラビが最盛期の頃は仕事も多忙で採りに行けないというのもある。

迷信、蛇、多忙、3つ揃えば、ワラビも私から嫌われても仕方あるまい。


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2006年05月18日

ワラビの疑問?

私の行く山ではゼンマイも最盛期を向かえているが、低山ではワラビが最盛期を向かえている。

ピンク色の花、ガザンが咲くとその辺りの山のワラビが盛りになると昔から言われてきたらしい。通称「ジク無し花」とも言われとりえの無いという意味なのだろうか?

家庭内(屋敷)に飾るのを凄く嫌う。飾ると漁師の家では火事になるという言い伝えもあるようだ。

さて、そのワラビだが春の人気の山菜の一つで、誰でもどこでも採ることができ、嫌いな人はまずいないと思うのだがどうだろうか。

あちこちの直売所でもスーパーでも人気の商品らしく、かなり多く売られているようだ。

私は迷信を信じてワラビは食べないようにしている。なので採りもしない。関東の某県では5月ワラビを食べると病気になるとか、お隣Y城県では血圧が高くなるとまで云われている。

更には、ワラビの先や、あまりにもシャキシャキの硬いワラビを食べると「癌」になるというのは、全国各地で云われているようだ。

あくまでも迷信であれば何ら問題はないが、結構昔の迷信も当たる事もあるので、個人的には敬遠している。恐らく、想像を絶する程の莫大な量を食べたらとい条件付はわかるが、やはり違和感は否めない。

あくまでも個人的なので、悪しからず!

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2006年05月17日

MネラルさんのTシャツ

昨日の午後からS発田市のお客様を送る途中に、いつものMネラル工房さんへトイレ休憩で寄せて貰った。

その時、工房さんの名前入りのTシャツを頂いた。

こんなこと言っては失礼な話になるが、そのようなTシャツ類は某国の安作りがほとんどであるが、工房さんのは品物が違った。

生地も厚手で、良い仕事してましたね。大体が、自分のサイズを着ても小さめだったら安物。ゆったり着る事ができれば値段が良いものである。

Tシャツのみならず、洋服類も然りではある。

私のはLLLでした。がゆっくり着る事ができました。安物だと4Lだものなぁ~。というかもっとやせろよ!言われそうですね。

何かもったいなくて着れないw でも、せっかく頂いたのだから着ないと宣伝にならないよな。

もし、それを着てその辺りを歩いていて、声を掛けられても大丈夫!塩もにがりも勉強したから…www 

Mネラルさんの社長や工場長からは、もちろん敵いませんが、そこそこは私だって…www

皆さんも塩なんかなんて言ってないで、勉強しましょう。楽しいし為になりますよ!たかが塩と思う事なかれ。昔に戻っての海水100%での塩作りを更に進化させた、海水と汗と涙の結晶を…是非…。


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2006年05月16日

K戸記念館

今日の午前にT岡市(K引地区)K戸記念会館を訪れた。

K戸と言えば、元横綱で、全国の大相撲ファンでなくても知らない人は恐らくいないだろう。柏鵬時代を築き上げた立役者であることは言うまでもない。

さて、鵬はもちろん大鵬である。巨人、大鵬、卵焼きと言われた時代があるが、K戸なくして大鵬も語れないであろう。

優勝32回の大鵬と比較しても、柏戸は僅かに5回である。大鵬との直接対決はほぼ互角なのだから驚きである。

下位への取りこぼしや、怪我で運悪くも大鵬とは大きく優勝回数は違うが実力は大鵬と僅差である。


同時横綱昇進を果たしたが、横綱8年間でも僅か4回の優勝に留まった。しかし、関取になるのも試練の道であるが、それが頂点の横綱であるから素晴らしいものだ。


若い頃からの無理も祟って58歳で他界してしまった。地元の相撲ファンのみならず全国の相撲ファンに夢と感動を与えてくれた彼は、正に名誉市民である。


驚いたことに入館料は無料である。相撲ファンでなくても一度は必見の記念館である。


http://www.tsuruokakanko.com/repo/m02.html

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2006年05月15日

のこぎり送迎

今日は朝6時に出発…E後のS発田市までお客様を迎えに行き、お昼まで到着。

昼食を特製つけ麺を食べて貰いました。昨日から泊まっている同じくE後のT内市のお客様にも、つけ麺を提供して休む間もなく、マイクロバスで南下…。

私の昼食は超特製おにぎり!お客様のトイレ休憩の時に車内で食べなくてはならないです。超特製とは、お客様の朝食の残り物の塩引きの破片…www

でも、運送会社の運転手さんよりは断然幸せですよ!多忙で昼食は食べれない運転手さんがほとんどらしいですよ!

それに運転手さんは荷物を降ろさなければ行けないですけど、私の場合は人なので一人で降りてくれますから楽ですね。

荷物を降ろし忘れることはあるでしょうけど、お客様を降ろし忘れた時は一度もないですし…(爆)

いくら酔っておられても、降りて自宅へお帰りになりますから助かります。


今日の走行距離375キロ。普通かな?400キロ越えると走ったなという感じになります。Y沢市往復で600キロを越えてくると、目も疲れ腰も痛くなり嫌になって来るときがあります。

睡眠は十分にとって、安全運転で頑張らないと…。とはいっても忙しくて走るのですから、十分な睡眠がなかなか取れない時もありますね。

まずは今日も、無事故無違反で無事帰って来られた事に感謝です。

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2006年05月14日

貴重なゼンマイ

ゼンマイは大変高価な山菜の一つである。

乾燥して一キロ12000円~20000円が相場であろうか。
山間部に植えたゼンマイなどで、細く味の落ちるやつでも10000円の値が付いているようだ。

これは採ってきてからの手間と採る時の危険料みたいなものだと思う。
植えたゼンマイがなぜ?安く味が落ちるかは、簡単だ。

まずは危険料が入っていない。それと山間部の畑に植えているのだから、日当たりが良い。山のゼンマイは四六時中、日の当たる斜面を嫌う。

日当たりがよいと、自ずと展開が早くなる。芽をだして、早く採りごろを向えるゼンマイは固いので美味しくないということになる。
肥料と自然の腐葉土の違いの関係もある。

山菜王国山形では騙される人もいないっだろうが、関東付近に「山形県産深山ゼンマイ」として、畑に植えたゼンマイを高い値段で売りつける業者もいるのでとんでもない話ではある。

ゼンマイは信用した人からの個人売買をお勧めする。毎年買うと少しはサービスしてくれる事もあるのではないかな?普通は…!

今日乾し上がってできたゼンマイも極太ゼンマイで、値段を付けられない逸品である。

売ったりくれたり出来ないな(笑)法事ででも利用して頂いたお客様の山菜おこわでも作る時に使おう。

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2006年05月13日

ゼンマイの採り方

私のゼンマイの採り方を紹介します。

まずはゼンマイ場を見つけることが先決です。ゼンマイは、基本は北向きの斜面に群生します。

北向きの沢をどこまでも詰めるという方法もありますが、真っ直ぐ登り真っ直ぐ降りてくる沢は勿論荒らされていますね。

本流ではなく、枝沢を詰めて行くというのが、私の戦法です。枝沢のどん詰で、沢水もかれてる小さな沢で、そこが北向きであれば相当のゼンマイ平(場)が予想されます。

地図と方位磁石です(笑)それでも大きな滝に行く手を阻まれ、退却を余儀なくされる事もありますから…。

あとは気力、体力、運で頑張りましょう!くれぐれも無理はしない様に注意して下さい。

それから、採り方はゼンマイは家族でいると考えて下さい。8人家族でも6人家族でも、絶対に男性(男ゼンマイ)を採らないで下さい!さらってくるのは、女性(女ゼンマイ)だけですwこの女性も一番幼い女性は置いて来て下さい。

女性だけの家族も中にはあります!その時は、その中で、一番小さい女性か、一番細い女性を置いて来て下さい。

そうすると、翌年もあまりゼンマイがやせません。


採ったら、数本頭を揃えてから綿をはらきます。そして丸まっている部分から二握り半のところで折り、ハケゴに入れます。

そうすれば、家に来てからすぐに煮立ち湯に入れられますし、どうせ捨てるゴミを山に置いてこれますし、それも腐葉土となるので一石三丁ということになります。

皆さん、くれぐれも気を付けて山菜採りをしましょう


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2006年05月12日

おじさんと山中で…w

本日、山中での出来事。

斜面でゼンマイを採っていると、何やら鉄砲みたいな音。

よく聞くと爆竹の音ではないか。熊よけの鈴もチンチン鳴らしながら人が登ってくるのが分かった。くそー。こんな良いゼンマイ平を他人に見つかってしまったかと少しうろたえていると、竿を持った50歳くらいのおじさんが姿を現した。

おじさん 「いやぁ~、よかった熊でなくて…」

私 「そうめったに出てくるもんじゃないですよ」

おじさん「向こうの沢の入り口に車が停めてあったから、この沢には誰もいないだろうと                入ってきたのだが、何か歩く音がするので熊が斜面を歩いている音だと思った」

私「自分の入る沢の前に車を停めておく馬鹿はいないよw」

おじさん「勉強になります」

私「釣れます?」

おじさん「全然…」

私「釣り面白いですか?」

おじさん「やめられない」

私「釣れなくても?www」

おじさん「釣れなくても…w」

私「渓流釣りよりつまらないものはないですね!」

おじさん「山菜とりほど馬鹿くさいものはないよね、すぐに食べれないでしょう?(ゼンマイ)」

私「イワナ食べるんですか?」

おじさん「食べないよ!逃がすんだよ!」

私「逃がすのに釣るの?逃がすんだったら最初から釣らなければ良いのに…」

おじさん「分かっていないな、渓流釣りの楽しさを…」

私「わからないですね。いくら考えても…。山菜だったら採って捨てるのと同じ事でしょう?         www」

2人で爆笑後

おじさん「あなたにはかなわないよ!」

相手が渓流釣り人だとなぜか安心する。逆に向こうも山菜採り人だと安心するのだろう。

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2006年05月11日

ウルイがアイコに…^^;

今日はウルイ採り専門で山に入ったのだが…。

ウルイは「タチギボウシ」と「オオバギボウシ」とがあるが、食用にするのはオオバギボウシの方が一般的である。

このウルイはゼンマイと同じで崖を好み自生しているので、大変危険な斜面にあるのでかなり注意が必要な山菜である。


葉の開く前に採る。採ったウルイは全て漬物にする。漬物は、白いダイヤ(天然塩)「S北町N浜海岸Mネラル工房」と鷹の爪のみである。


旨い天然塩には味の素はいらない。一般に使用している塩ならば、塩辛さがでるので、角を取るためにも味の素をいれなければいけない。

大げさな言い方をすると、「甘い塩」と言っても過言ではなかろう。天然塩を使い始めると、他の塩は使えなくなる。舌って恐ろしいものですね!

さて、このウルイも一晩では漬からない代物である。2.3日漬けてか頂くと、どんな野菜の漬物よりも旨い!と私は思っている。

シャキシャキとして、キュッ、キュッと口の中で音を立てる。歯応え、舌触り抜群である。

天然のウルイに白いダイヤ(天然塩)は正に鬼に金棒、いや、虎に翼と言っても過言ではない。旨いですよ!明後日からのお客様は幸せですよ!

今日は、山を降りるまで(10時頃)雨にうたれた。雨の降るときはいつもこんな感じだ。車までくると雨が上がるwww

雨のせいで足場がぬかるみ、思うように踏ん張りが利かずに思ったほどのウルイを採れなかった。その分、アイコ(ミヤマイラクサ)を結構な量採って来た。

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2006年05月10日

コシアブラでビール!

今日のゼンマイ採りの帰り道に「コシアブラ」の小木を何本か見つけた。

残念ながら、庄内の海岸に近い山にはコシアブラの大木はないのである。それこそ、Y沢市の「お鷹ぽっぽ」の材料がコシアブラである。

日本海側~太平洋側の中心部に大木があるように思える。Y沢市はもちろんだが、S川村、M室川町にもかなりの大木を見ることができる。

タラの芽は一級品なら、コシアブラは超一級品である。

コシアブラの旨さは抜群である。天麩羅、唐揚げ、素揚げと名前の如く油調理が適しているようだ。

ほんのり苦味が好きな方は、茹でて調理するとよい。

青ミズもやっと顔を出してきた。20cmくらいに伸びたものだけ採り味噌汁の具にしようと思う。赤ミズと違って、癖がなく美味しい。

赤ミズは、やはり癖があるため、青ミズよりはランクが下らしい。ただ、ミズタタキの料理には、赤ミズが適しているようである。

コシアブラのカリカリの天麩羅に天然塩で頂くと正に幸せを感じる。勿論塩は「白いダイヤ」である。その塩にミルで挽いた胡椒をブレンドすると、「おお、マンダム!」古いかな?  (自爆)

それに、冷えたビール。油っこい料理には、やはり最初はビールが合う!今日は異常に暑かったし、喉も渇いたし、コシアブラも採ったし、ビールに決定!w

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2006年05月09日

天然ウド

ウドには3種類ある。

いわゆる晩冬に出てくるモヤシウドである。これはほとんどウドの良い香りがしない。

それから、山に天然ウドを植えた物である。これは見た目には天然物と違いが分からないものも中にはあるが、ほとんどは判断できる。

食べると尚更判断ができると思う。

天然ウドは、香りが全く違う。半分以上土の下に埋まっているウドは一級品である。価値観はあまり長くならないウドの方が良いように思われるが、適当な長さになった物の方が高く売れるらしい。

採ったあとは、また土を埋めてやるのが、次年の為の最低不可欠の作業だ。3本あるウドは、真中の一本か、一番細いのを残してくるのが基本である。

ウドは山菜の中で一番重い。ウドの群生地に遭遇すると、すぐに一背負いになるので手を出したくない山菜である。

よく山のベテランが言っているが、「ゼンマイ採り、ウドに手を出したら終わり」海でもいうかな?「黒鯛釣り、岩のり摘みしたら終わり」とか(笑)言ってることはわかるような気がしますね。

それでも天然ウドは旨いので、太く美味しそうなウドが斜面に生えていると採りたくなるんですw 昨日も10本程採ってきましたよwww

ウドの一番旨い食い方は、マヨネーズをリュックにしのばせ、採立てを沢水で洗い、食べるが一番旨いんじゃないでしょうか?(笑)

昨日食べたのは、茹でてクルミとゴマのブレンド味噌和えにしてみました。生でスライスして、生味噌をつけても、中々のつまみになりますよ!

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2006年05月08日

ゼンマイ採りなのにヒラタケゲット!

いやぁあ~。ラッキーでした。

こんなことがあるんですね!今日のゼンマイ採りの時に、晩の味噌汁に、青ミズをと考えていた。まだ、顔を出したばかりの若いミズだが、お汁の具としては最高なんですよね。

しかし、最高よりも良い具をたまたま発見したんです。

キノコです。秋よりも春の方が旨いと言われている「ヒラタケ」だ!凄い!ブナの倒木にビッシリ重なり合って付いていました。

ワカエとも呼称してるところもあるようです。ヒラタケの栽培品は、スーパーなのではシメジとして売られているようですね。天然のシメジの栽培品は、本シメジとして売られているようです。

さて、ゼンマイ、ハケゴも全てリュックにしまい、帰り道の沢での出来事だったのです。

行きは峰を歩いていたので、気づかなかったがゴールデンウィーク中にかなりの人が入っているのに、気づかなかったんだろうか?

気づいていてもわざと採らなかったものかなぁ~。これは良い見つけものをしました。何かの時の為wのスーパーの袋に、たっぷりになりましたよ!

更に車までの道のりで、雪の解け際に三つ葉が芽をだしていました。キノコ汁に良いなと、10株程採りましたよ。

何か、ゼンマイよりもキノコの方が嬉しいのは、すぐに食えるからかなwゼンマイはすぐに食えないから…orz

キノコ汁の出汁は、昆布、飛魚の焼き干し(中華そばであまったやつw)で醤油仕立てにするつもりです。

やはり天然は格別に旨いですぞ!

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2006年05月07日

いやぁ~。助かったw

温海地区S野代付近で山菜採りの帰り道の出来事だった。T沢、Y五十川を経てI十川近くまでは、携帯が圏外で、旧7号のTケ坂のトンネルの手前になると3本立つのである。

家にお湯を沸かす支持をと電話しようと考えていた。

一時停止(とまれ)して、少し走り出しウインカーをあげて道路左に停車して携帯に手を掛けると、50メートル先にパトに乗って停車中のO巡りさんを発見。

停まっての携帯OK、シートベルトOK、一時停止OK。と心の中で思っているとO巡りさんがパトから降りて来て、怪しいと思ったのか「なんでパトを見て急に停まったの?」だって。

私 「山菜を採って来たので、お湯を沸かしてもらおうと家に電話をしようと思いました」

サツ 「本当?」

私 「本当も嘘もO巡りさんも面白い人ですね。ここまで圏外なの知らないんですか?」

サツ 「ああ、そうか、そういうことか。一応、免許証見せてくれる?」

私 「はい…ん?あれ?おかしいな?」

やばい。学生をプールで降ろし慌てて着替えをして飛んできたので、免許証を忘れていたのだ。

サツ 「免許証ないの?ちょっと確認したいのでこっちに乗ってくれる?」

無線で免許証センターらしきところへ連絡…。

サツ 「免許証あるんじゃないの?大型も…。ちゃんと持って運転しなきゃ駄目じゃないの!」

私 「はい、申し訳ありませんでした。運転管理者にもなっていて従業員に指導しなければならないのに立場なのに自らこんなことをしてしまって…云々…18年間無事故無違反だったのに残念です」

と駄目もとで語ると、なんと日頃の行いが良いのか悪いのかわかりませんが…。

やさしいお巡りさん 「…●〇※§≒♂‰ΨΘ」

喋ってみるもんだなぁ~(笑)あとは色々問題もあると思いますの皆さんのご想像に任せます。

たまたま一時停止の取り締まりだったので、そのようになったのか?それとも、素直に謝ったからかな?

大概は言い訳を最初に言いますよね?サツに言い訳は最初から通用しないのは分かっていましたから、平謝りの一手でした。
             

皆さんも、捕まった時は言い訳しては駄目ですよ!素直に謝りましょう。というか捕まらないように交通ルールを守り運転しましょう!w 

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2006年05月06日

合宿最終日

合宿最終日。さすがに疲れた。

今朝は目覚まし時計が悪魔の囁きから叫びへと感じた。いつもは起きるまでが辛い。   だが、今回は疲労が溜まっていたものか日中も頭がぼーっとして、あくびはでるし、どうも本調子ではない。

プールの前でのバスでの待ち時間の仮眠は、砂漠でのオアシスに値する(笑)5分か10分の仮眠が、凄く回復したかに感じられるものである。


昼寝をする暇はないが、もし出来たとしても案外その時は良くても又、夜に寝付きが悪くなるような気がしてならない。


よく朝早起きする人は昼寝をしているが、昼寝をするなら別に早起きしても無意味な感じはするのだが…。一時間以上寝れば、昼寝とは言わず完全な睡眠ということになると思うのですが…。


人より早く起きて仕事をするのだから、昼寝をしてたら「兎」さんになってしまうんで、「亀」さんより悪いと思うのですが…。


昼寝をしない兎になって頑張って来ましたよ。あと一晩。明日の朝プール迄送っていったら終わりだ。


後片付けは女性群に任せて、多分明日も山に向かうのだろうな?(笑)

しかしながら、正に、昼寝というか、少し横になりたくなってきたぞw

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2006年05月05日

アイコ

先日のコゴメ採りの帰り道にアイコの群生地を数箇所見つけてきた。


今日がちょうど採り頃とよんだ。朝、学生をプールに送り戻って来ると山へと飛んで行ったw

制限時間は2時間。車で往復30分。山歩き往復30分だから一時間しか採る時間がない。これでもギリギリなのだから、正味50分くらいの採り時間である。そんな時に限って、沢山出ているものだ(笑)とにかくアイコは群生してたくさん採れる。

足の踏み場も無いほど、群生して出ていたが一日早かった気もする。昨日が低温だったので思ったほど進んでなかったようだ。

大きいのばかりを採り、小さいのは全て残してきた。それでも結構な収穫であったのは良かった。


私はあまり好きな山菜ではないが、かなり人気の高い山菜らしい。知り合いに配っても、大変喜ばれるのである。


学名「ミヤマイラクサ」と言う。庄内ではアイコと言うより、「えだけ」呼称がほとんどである。

アイコ→アイダケ→エダケと訛ったと思われる。

アイコの採り方は、10本の群生ならその中の細い2,3本を残してくるとよい。かなりチカチカするので、軍手は不可欠である。更に素手で長時間持ちつづけると痒くなるので要注意である。

食べ方は、茹でたら決して水にさらさないことである。枝豆と同じである。

味噌汁の具としては一般的だが、やはり、おひたしがよいらしい。ややしょっぱめの出汁に浸して、鰹節で頂くと旨いらしいですので試してみましょう。

2006 05 05 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)


2006年05月04日

合宿

今日からY形県の中学生の水泳の強化合宿が当館で行われる。

3泊4日の予定だが、日程が半端じゃない!

朝食6時、夕食が9時である。となると起床は3時30分。夜は食べ終わらせて後片付けをすると11時になる。いくらかは寝れるかな(笑)

その他、昼食も当館で食べるので、用意、段取りをしなければならない。朝プールまで送り、お昼前に迎え、昼過ぎに又プールまで送り、夜迎えの4往復パターンで3日間繰り返しな訳だ。


宿泊の方は貸切でまずは良いが、お昼の一見(飛び入り)さんを入れられなくなる。こちらだけでも大変なので、全てを入れて儲けようなんて考えはさらさら無いのだが、断ると今後に響く可能性がある。


国道沿いの看板にも昼食OKを謳っているのだから、あまり断り続ける事は拙いのではないか。

まずはこの度は事情が事情なので致し方ない気持ちではいる。合宿なので、昼食を済ませば昼寝をするだろうし飛び入りを無理に入れて選手にも迷惑を掛ける訳にはいかないし…。

従業員にも昼休みをさせなくては大変だ!まず(今回)は予約のお客さんだけを大切にしよう。


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2006年05月03日

サッカー部

今日はA田県の3つの中学校のサッカー部のお客さんで満員である。

一ヶ月前に予約があり、一般のお客さんを承るよりは団体と言う事もあり、料金も中学生料金なので高価な魚介類も提供しなくてもよいし、大変有り難いお客様である。

連休は魚介類も飛び値になる。市場も休みになるので、必ずしも新鮮なネタばかりでないところがほとんどである。

さて、選手達を見て自分の頃を思い出してみた。私も中学はサッカー部に所属していた。ポジションはゴールキーパーだった。

先輩に一回、監督に一回、殴られた苦い思い出がある。

先輩に殴られたのは、練習中に小さいジュースのビンを隠し持っていたのがばれた時であった。あの頃は、いくら走っても何時間練習しても練習が終わるまで水も飲んじゃいけなかった阿呆な時代だ(笑)

夏休みの練習中に我慢できなくなり、ジュースを隠し持っていったのである。その先輩は今は、K郷のスポ少の監督をされているようだ。

監督から殴られたのは、奇しくも、ここT浦中との練習試合での時であった。私は市内のナンバースクールに在学していたのだが…。

確か、後半に入り私の学校が5-0だったか6-0で勝っていた。後半に入り一度もボールが来なかったので、ゴールの前であぐらをかいて座っていたのだ。スポーツをする資格がないですね!ホントに…。

今考えれば、本当に馬鹿な事をしたというか、相手をなめてかかってしまい失礼なことをしてしまったと思っている。

今日の選手達は私みたいな馬鹿は一人もいないようだ。挨拶、行動を見れば自ずと判断できる。


練習試合ではあるが、何かを学んでお土産に持ち帰って貰いたいものである。

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2006年05月02日

シドケ

従業員に頼まれシドケを採りに行った。

従業員の親戚に送るのだとか…。いつもその親戚の方から色々頂戴しているので、一級品のシドケを探した。

とは言ってもそんな山奥ではなく、S瀬~N山までの沢を上がって行ったところである。

シドケは学名「モミジガサ」である。なるほど、モミジの葉に似た笠の様である。それからとても面白い通称がある。

なんとT臣秀吉と呼んでる地方があるそうだ。理由はこうだ。

湿地帯の木の下に育つ事から、「木の下」と言う名前が生まれ、秀吉の青年時代の「木下藤吉郎」キノシタトウキチロウと言う愛称が生まれたのに輪を掛けて洒落たのだろう。

私は何して食べても、嫌いな山菜の一つである。野菜のツルムラサキも苦手だがシドケも一生食べなくていい山菜である。普段もよく見つけるが、決して採って持ち帰ることはない。

帰り道に馬鹿太いジョンナの群生もあったので採ってみた。食べたが、やはりやや癖がありお世辞にも旨い山菜とは言えない。

暫く水にでもさらすと、苦味は抜けるかもしれない。学名「ヤマブキショウマ」である。似た山菜で鶏の足みたいな形の山菜もあるが、こちらは「トリアシショウマ」という。

採って食べて旨いと言う話はあまり聞かない。

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2006年05月01日

ゴールデンウイーク

ゴールデンウークは3,4,5,6,7の5日間というイメージがありましたが、今日と明日の2日間も含めて9連休なんて人も世の中にはいるんでしょうな。

県外ナンバーの車の通行が多くなっていますね。飼い犬を置いてこれずに連れている人をよく見かけますが、犬って窓から顔を出すのが好きなんですかね?

よく助手席側や後部席側から顔を出して乗っていますね。私も大学時代にバイト先の人から犬を貰いました。アパートの管理人から見つかって犬をどうにかしないとアパートを追い出されるというのでした。

貰い手が見つからないと、犬を安楽死しなければならないとプレッシャーを掛けられ、可愛想になり引き取った経緯があります。

私もアパートで飼う訳にはいかずに、車で家に連れてきました。その犬も車に乗るのが好きで、窓から顔を出したがっていました。

高速道路までは顔を出させて走りましたが、さすがに高速ではと思ったのですが、窓を開けないと犬が窓を開けろと吠えるんです(笑)

煩いので、半分だけ開けてやるとそこから顔を出したまま数時間高速を走りました。どのくらいスピードを出したら怯むかと試しましたが、いくらスピードを出しても怯む事はなかったです(爆)恐ろしい…w 犬も私も…www

反対に猫は、車に乗せると馬鹿みたいにうろたえますよね。

そんな馬鹿なことをしていた私も今日で41歳になりました。人生の3分の2は終わったかな。半分だと嬉しいですが、こればかりはわかりませんから…。

2006 05 01 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)




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