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2006年06月30日

標識Ⅱ

先日は「Y殿山」の地名について書きましたが、すぐご近所でもその類があるので、書かせて貰らいます。

まずは、国道7号、鶴岡方面から新潟方面に走って来ると最初の峠を何と呼んでいるかです。

100人に聞けば、99人は間違いなく「由良坂」と言うであろうと予想されますね。

元建設省(国土交通省)で設置した道路標識の国道7号の下に「由良峠」と記しています。ちょうど、公衆電話のある駐車帯のところです。

由良地内でもないのに、由良峠とは何事かと思うのですが…。実際の地名は「西目」という地名の上郷地区であるのは言うまでもないですよね。

なので、標識には本来「鶴岡市西目」でなければならない筈です。峠名を記すならば「弁慶峠」と記さなければならないでしょうし、又は「弁慶坂」というのが、昔からの人たちの呼称であると思うのですが…。

国道になる前、車が行き来する前から、由良のアバ(魚売りの行商人)達が鶴岡方面への往復に通り、その名を付けたものではないのでしょうか?

弁慶坂にもとづく、「辨慶清水の址」は後に触れることにさせて貰って…。

私の感覚では「由良坂」とは、本来は「益美荘さん」前の坂の事を言うのではないかと思うのです。

因みに地元のマスコミ各社は、私の指摘を受けてからは「通称由良坂」と報道しているようですねw 

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2006年06月29日

休日なのだが…

行こうか行くまいか…。

リュックも地下足袋も片付けたし…。そして疲労もかなり残っているしと昨晩考えていたら、おかんからの打診でもなく懇請でもない「強制」が…(爆)

「家の掃除を手伝え!」だって…w ここ2ヶ月程全く休みもないどころか、家の掃除もする暇もなく稼いできたので致し方ないですけどね。

行こうと考えていたのは、竹の子採りです。数年ぶりでチャンスが巡って来たと思っていたのですが駄目になりました。

行って採って来ても、お袋に怒られるだけだろうし…。何でって下処理をするのはお袋が中心だしね。

貴重な休みと思ってるんだろうね。年老いたので仕方ないかw というか採って来て私が下処理をすればよいのでしょうが、それこそ山から降りて来ると疲れて何もしたくなくなる^^; 私も歳だなwww

そして今朝、親父からの電話。「月山筍採りに行って遭難した人がいたぞ、まさか採りにいったりしないだろうな?」だって…(爆)

「行かない、行かないwこんな時間から行ったて駄目だし…」と返事しましたwww

そして、新聞を見てびっくりでした。S倉山の手前に入った人のようでした。ここは比較的に迷わない竹の子場なのですがどうしたのでしょうかね。

安否が気づかわれますが、恐らく疾病じゃなければ見つかると思いますよ!夜中の気温もそんなに冷えこまない筈ですし、下手に身動きしなければ必ず発見されます。

皆さんも竹の子採りには注意して下さい!竹の子を追いかけると迷います。たまに木に登り位置を確認しながら採るとか、自信のない人は竹の海の入り口にラジオを置いて聞こえる範囲で採るとか工夫をした方がいいですね。

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2006年06月28日

名称標識の疑問

流石!さくらんぼ王国ですね。土日は勿論ですが、この時期G山新道112号線は混みますね。昨日はY形市のZ王付近に行って来ました。

G山第一トンネルを内陸(N川町)方面から通り抜けると、T岡市の看板があります。昨年の11月1日より、A日村が合併して新T岡市になりました。

この看板も昨年すぐには取り替えられず、今年度に入ってから取り替えられたようですね。

それはともかくも…。

D羽三山は、「H黒」「G山」「Y殿山」と云われていますが、これにも本来は問題はあるのですが…。しかしながら、とりあえずここでは触れないでおきます。

この3つで実際に存在する山はH黒とG山ではないでしょうか?Y殿山神社はあるが、Y殿山という山はどこにあるのだろう?

もしかしたら、仙人岳という山でしょうか?w とりあえず、Y殿山呼称はあまりにも有名なので、それにケチをつける訳ではないですが、K土交通省で設置した112号沿いの道路標識に「T岡市Y殿山」という地名を記した事はいただけない感じがしますね。

本来なら、正式住所の「T麦俣」とするべきである。ただ、T麦俣集落のところと間違いが懸念されるという事なら、「T麦俣六十里山」とすべきか?

なんでもかんでも地元呼称を無視して、適当な通称呼称を公の設置看板にするのは如何なものであろうか?

普通なら、集落の外れでも、その地区内であれば集落名の看板を設置しているのは常であると思うのですが…。

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2006年06月27日

塩への興味

最近塩について少々ではあるが勉強をしているんですw ちょいと気になることがあると、とことん調べてしまう悪い癖w

おかんからいつも云われます。「誰がそこまで調べろと言った?」が口癖なんです。半分も説明しないうちに「もう、わかった!」と言います。半分の説明でわかるおかんは天才なのか(爆)       

「敵に塩を送る」という諺があるのはご存知ですよね?

かの有名な武田信玄が、遠江の今川と相模の北条から経済封鎖をされた時に、越後の上杉謙信が塩を送って苦境を救ったと云われていますが、宿敵信玄に、謙信が塩を送るなどとはとても考えられない事ではないでしょうか?


古文書によると、塩が送られたとするのは、1569年(永禄12年)であり、その前年の永禄11年(1568年)に、すでに今川の領土に攻め込み塩を抑えています。

なので、上杉謙信から塩を貰う必要も無いという事になりますし、謙信が信玄に塩を送ったなどとは全く想像もできないことではないでしょうか。

恐らく、信玄、謙信時代の前後にでも越後から甲斐へ塩を運んだ経緯でもあるのではないでしょうか。

それが元で、敵に塩を送るなどという戦国美談が語り継がれているのかもしれませんね。でも、どう考えても理不尽のようですね。

正に塩を制するものは人を制すると云われてきた所以でもあるように、塩の貴重さを再認識させられました。

たかが塩、されど塩ですなぁ~!

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2006年06月26日

岩百合

昨日は魔の日曜日ということで、朝4時に釣り人から起こして頂きましたw

朝の一時間の睡眠は貴重なんですけど、昨夜から起こされる覚悟でいまいたから…www

4時30分頃、外に出て辺りを見てみると、岩百合が盛りでした。いつの間にか見頃を向かえていたんですね。いつもの年よりやや遅い気もしますが、今日まで気づきませんでした^^;

ということで、毎年見頃を向えるまで気づかなかったりするものですから、その間に採られてしまう事もあるんです。

見つけると注意はしているのですが、いつも見張っている訳にもいかず…。そんなことで、  10年くらい前に家の側の琴平岩の岩百合を植え換えた経緯があるんです。

誰でも採れるような場所の岩百合を根こそぎ獲り、危険な場所へと移したんです。北向きの斜面から南向きの斜面に…。

びっくりするほど成長してくれていました(喜)学名「スカシユリ」と云われ、本来は30cm程にしか伸びない筈なんですが、40cm~45cmくらいの高さになったものが多く見られました。

北の地では「エゾスカシユリ」と云って60cmの高さにまでなるそうですが、庄内のスカシユリでは、かなり大きいのではないですかね。

自然のものは、現場で見るのが一番綺麗であるという認識を持って貰いたいものです。仮に採って屋敷に植えても、変色し、やがて尽きてしまうと言う人の言葉を信じて絶対に採らないようにして欲しいものです。

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2006年06月25日

W杯優勝予想Ⅱ

サッカーW杯決勝トーナメントの進出チームが決まりましたね。
チェコだけが案外でしたが、ほぼ順当ですね。
本当のサッカーファンはこれからが面白いし、盛り上がるのではないでしょうか。

世界が盛り上がっている筈ですよ!

それでは準々決勝に進むチームを予想します。

〇ドイツー●スウェーデン
〇アルゼンチンー●メキシコ
〇イタリアー●オーストラリア
〇スイスー●ウクライナ
●イングランドー〇エクアドル
〇ポルトガルー●オランダ
〇ブラジルー●ガーナ
〇スペインー●フランス

ということで、左記は全て各組の一位通過です。一位通過で敗退する国の予想と言う事で、「イングランド」です。

準々決勝予想              準決勝予想         

〇ドイツーアルゼンチン●     ●ドイツーイタリア〇
〇イタリアースイス●       ●ポルトガルーブラジル〇
●エクアドルーポルトガル〇
〇ブラジルースペイン●

    決勝予想           3位決定戦予想

●イタリアーブラジル〇     ●ドイツーポルトガル〇

  

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2006年06月24日

塩造りの色々

昨日、越後の某道の駅でトイレ休憩に立ち寄った際に、柿の種を買ったw

売店に入ったのは初めてだったが、結構色々のものが置いてありましたね。

その時に、ずらりと並んだ塩の各種。結晶の細かい塩、そして粗塩等。粗塩はMネラルさんの白いDイヤも置いてありましたね。

そして、藻塩なるものもありましたね。正に古代塩造りの原点が藻塩であるといいますね。ただ、私個人的には藻塩はあまり好きではないのです。

理由は白くないからです(爆)

勉強不足は否めないが、塩は白いものだという固定観念が強いので色のついた塩自体に違和感があるんでしょうねw

藻塩なるものを少し勉強してみましたが、海藻(ホンダワラが一般的)を浜に積んで並べて、海水をかけ、日光で乾かしてから焼き、後に残った塩をとるという気が遠くなるような作り方なんでしたね?

『万葉集』を調べてみたら、書かれていたので、紹介しますね。

「朝なぎに玉藻刈りつつ夕なぎに藻塩焼つつ…」とありますので、相当古代から藻塩が造られていたことが伺えますね!

さて、そこで疑問ですが、こんな面倒くさいことを実際にやっているのでしょうかね?とてつもなく効率が悪過ぎはしませんかね。

能率が良い塩造りにこした事はないですね。真の古代塩(藻塩)はあるのでしょうか?

古代塩というより、やはり進化した現代塩じゃないですかね?と私は思うのですが…。

今度は、自分で実際に足を運び、自分の目で確かめてみないといけないですね!まだまだ勉強不足ですからね。

最近、不思議と塩に興味が湧いてきたんですよね。

何れにしても料理は体裁が大事ですし、塩も茶色っぽいよりは白が現代の塩らしく好きなんですよね。

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2006年06月23日

野猿

びっくりしました。

昨日、S発田市のお客さんを迎えに行く途中に野猿を目撃したました。野猿って歌手じゃなく動物のですよ!(爆)

動物園から抜け出してきたわけじゃないだろうし、本物の野猿でしたよ。3頭いましたが、玉葱だか長葱畑を物色していました。

場所は胎内市(元K川村T穴付近)です

その事を老人クラブの会長さんにお話すると、何も珍しくはないのだとか…。そのせいで、畑は全滅状態に近いそうです。葱でも、ジャガイモでも何でも掘って食べるそうです。

家にもカギを掛けないと入って来るそうです。冷蔵庫も開ける猿もいるそうですよ!本当でしょうかね?

村の人たちも大変困っていて死活問題の人もいるそうです。なので、猿の食べないタバコを植えたり、銀杏を植えてる人も多いのだとか言っておられました。

銃殺する訳にもいかないだろうし、大変な問題ですね!

ただ、近くの山はスキー場や様々な開発によって猿の食べる自然の餌が少なくなったのも決して否定できないのではないですかね。

全て乱開発とは言えないまでも、人間にも大きな原因があるような気はしますね。

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2006年06月22日

真烏賊

梅雨に入りましたが纏った雨は中々ないですね!

スルメイカも本来は雨が降る事によって成長すると云われていますが、まだ、纏った雨が無くてもちゃんと成長しますよね!

夏イカとも言われていますから、まだこれから大きくなります。

大きくなったイカはもちろん美味しいですけど、小さいのも軟らかくて歯の弱い人向きで美味しいですよ。

老人会のお客さんも、軟らかくてとても美味しいと喜んでいました。本当に内陸のお客さんは、イカが好きですね。

イカ、タコ、南瓜は女性の好きな食べ物と云われていますけど、女性じゃなくても誰でもイカが好きなんですね。

因みに、日本人の魚介類の消費で一番は、イカであるとか…。スルメイカ、アオリイカ、ヤリイカと通年イカは豊富であるが、輸入物もかなり食べてるんでしょうね。


モンゴイカ系はかなりの量を食べているでしょう。イカフライや天麩羅うどんのイカは、ほとんどがそれ系でしょう。

世界中で捕れるイカの約半分は日本人が食べているのだとか?

いやぁ~。あまりにも恐ろし過ぎはしませんか?

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2006年06月21日

完敗w

今日の老人クラブの会長さんとの会話です。(Y形県O国町某老人クラブの会長さんです)

会長 「どのくらい時間掛かった?」
私  「ええ、2時間ちょっとでした」
会長 「皆ここから乗るように配慮したんで…」
私  「すいません、有難う御座います」

ここまでは2人とも真面目

会長 「帰りは何箇所か回って貰うよ!」
私  「はい、結構ですよ!」
会長 「降りてしまえば、運転手さんが明日になろうと明後日になろうと構わないからw」
私  「そうですね。会長さんの家に泊めて貰っても良いですし…w」
会長 「じゃあ、大体揃ったので出発してくれw」
私  「大体でよろしいんですか?22名でしょう?」
会長 「そのくらい乗ってる筈だから大丈夫だ!遅れた人ははタクシーで来ればいい!」
私  「あはは…。わかりました。遅れた人のタクシー代半分もちますからw」
会長 「はい、出発!四国の金毘羅様まで行ってくれ!w」
私  「わかりました。今日中には無理です。今週中着けば良いですか?w」
会長 「おお、急がないから、今年中に着けば上等だwww」
    「後は運転手さんに任せたから、ダムに突っ込もうと引っくり返ろうと     
     好きなようにしてくれwww」
私  「保険もちゃんと入っていますし、大丈夫ですから…」
会長 「いやぁ~。皆死ねば家の連中は喜ぶぞ!金が沢山入って…www」

負けたw 完璧に…。初の大完敗である(爆)

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2006年06月20日

続…赤ミズ

赤ミズを学名「ウワバミソウ」青ミズを学名「ヤマトキホコリ」という。

学名「アオミズ」という山菜もある。一般的には青ミズは赤ミズよりも癖がなく美味しいとされている。

しかし、この美味しいのは「ヤマトキホコリ」であり、皆さんが誰でも知っている「青ミズ」のことである。

本来の「アオミズ」は繊維も固く、赤ミズよりも下のランク付けである。

さて、赤ミズのウワバミソウのウワバミとは「ヘビ」のことである。別名「蛇草」とも云われているのだが、2つの由来の説があるそうだ。

一つは、ミズの群生地にはヘビが多く生息しているとか、ミズ採りに行くと必ずヘビを見るとか云われていることである。

もう一つは、ヘビが鼠とかを食べて胸焼けすると、赤ミズを食べるからという説だそうである。

ミズも乱獲すると、簡単に絶滅してしまう。根こそぎ採るのは避けたい。10本の群生なら、7,8本を採り、又別の群生地に移動するくらいでないと駄目である。

太いのを採り、細いのには手は出さないというのが山菜採りの基本である。ミズは誰でもどこでも簡単に採れるからこそ、皆で注意しながら採りましょう。

「育てながら採る」という認識を忘れないで採りたいものですね!


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2006年06月19日

赤ミズ

某道の駅でのトイレ休憩中にバイクでおばあちゃんが山菜を大きなはけごに入れて持って来た。

おばあちゃんの採って来たのは、「赤ミズ」であった。

何束採って来たの?と私が聞くと28束と答えるおばあちゃん。

お店の人から7000円を現金で受け取ると、バイクを飛ばしていなくなってしまったではないかw お店の人も見られないように、封筒に入れて渡すとかすれば良いに…。

私は頭の中で一束250円買いだなと計算した。その後、お客さんがお店の人にミズの値段を聞いていた。

何と一束600円であった。かなりの大き目の束であったので決して高いとは言えないのだが…。半分以上儲かるのだなw

全て売れればである条件が付くが、売れなければ最悪、捨てなければならないこともあるからそんなもんであろう。

例えば他の物でのセールでの半額でも、まだ儲かっているのは当たり前の話なんだろうなw それでも、あまり儲からないとか出血(赤字)なんて音を出している(爆)

産直の山菜等は半額に値段を落としても損をしない仕組みにはなっているようである(笑)

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2006年06月18日

送迎の帰り道

ラーメンの食べ歩きをすると、たまには口に全く合わないラーメンもある。

昨日、お客さんを送った帰り道にもう一台のバスの運転手と一緒に寄った県外の某ラーメン専門店の話である。

それでも、作り手が一生懸命調理して提供しているのだから、食べ残しはまずしない。もう、どうしようも無い時は、スープだけは残させて貰う時があるが…。

今回も水にも拘り、素材にも拘りとか能書きが書かれたお店にたまたま入った。自家製麺ということで、とても期待して暖簾をくぐった。

水は普通の普段飲んでる水と何ら変わらない。連れは味噌、私は勿、ラーメンを注文。

カウンターではなかったが、たまたま厨房の中が目に映った。

何とベースの味噌や醤油ダレを入れる前に、大量の白い粉を丼に入れた。凄い量の白い粉であるw

勿論塩じゃないのはわかる。

ん~む。いくらなんでも入れ過ぎだよなと、心で思っていると、今度は麺を茹でて全く湯切りをしない。ダラダラ状態で丼に入れ麺上げも全くしないwww

完成品が出てきて、スープを一口…。甘い…w 連れの運転手のも一口…wにんにくが凄くきいてて、私のほどは甘さを感じない。

決して化学調味料は否定はしないけど、せめて適量を使用すればもっと後味がよくおさまりの良いラーメンになるのになと思った。

今日は、特別過大期待して入ったお店ではないし、致し方ないとは思っているのだが…。

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2006年06月17日

Mネラル工房さん…^^;

いつもトイレ休憩に立ち寄るMネラル工房さん

今年も盆時期には完売なのであろうか?寝ないで稼いでも、一日、たった70キロ~100キロ程しか作れないそうだ。

逆に、一日それだけの塩が間違いなく売れるというのだから、大したものだとは思う。

塩は本当に古代からの生活の必需品であった。400年以上も昔の戦国時代には、庄内浜だけで、4000軒以上の民家が塩造りをしていたという記録が残っている。

海を渡った外国でも塩は昔から貴重なものであったらしい。

ローマでは、役人の給料が塩であったと言うし、エチオピアでは塩は税金の時代もあったと記録が残っているのだとか。

因みに、サラリーマンのサラリーは給料という英語であるが、元々はラテン語であり、サラリウムからきている言葉であるという。

サラリウムとは、塩を支給することである。勉強不足で確かなことは言えないが、外国の軍人達の給料も塩の時代があったのではないかと想像する。


たかが塩、されど塩である。

売り切れしないにこしたことはないけど、あまり無理をせず売り切れゴメンも有りじゃないのかな?

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2006年06月16日

バッテラ

お袋がスーパーからバッテラを買って来た。

バッテラは、あまり私は好きではないというか、食べ慣れないので違和感があり食べないのである。

関西が発祥である。酢と塩で〆られた鯖に昆布を載せたものである。食い倒れの大阪人が何で鯖なんかと思うと、昔はコノシロを使用していたとか…。不漁で鯖が代用されたとうことでしょうかね?

両親が若い頃に関西で数年間生活をしたことがあるとかで、恐らくバッテラを食べて慣れ、懐かしい味なんでしょう。

関西で考えられた保存のきく寿司に対して、関東では旨いものは生で食べるのが一番ということで、握り鮨ができたのだと思います。

関西が寿司で「押し寿司」関東が鮨で「握り鮨」です。「すし」の字も異なりますね?関東の江戸前鮨がやっぱり良いですね!ところで、江戸前ってどこからどこまでの海のことを指すのだろうか?


最近は、車内での鮭入りのおにぎりばかりだし、廻る鮨でいいから食べたくなってきましたよ(笑)

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2006年06月15日

おしょうしな(Y沢の方言)有難う

久々のY沢まで送迎でした。2日で650キロを走りましたよ!


片道160キロで、行きは越後回りして、帰りは月山越えで来ました。

鶴岡市(温海地区)、山北町、村上市、神林村、荒川町、関川村、小国町、飯豊町、川西町、高畠町と進んでですから、相当なもんでしょう?w

帰りは、高畠、南陽市、上山市、山形市、山辺町、中山町、寒河江市、大江町、西川町、鶴岡市(朝日地区、櫛引地区)と進んで往復327キロ走りました。

小国からが遠く感じるんですよね。山を見ながらボチボチ走りました。小国から飯豊区間は、まだガザンが残っていましたから、少し山に入ればワラビも最高なんではないでしょうか。

I豊連峰はかなりの残雪でしたが、中腹あたりはまだゼンマイが最盛期でしょうね。忙しいのもありますが、ここまでゼンマイを追いかけてこようとはさすがに思いませんね。

あまり奥山のゼンマイもどうなのかなと思うんです。雪解けと同時にゼンマイの芽が出てくるわけですが、気温が上昇している為、展開までの日数が、かなり早くなると思うんです。

ですから、自ずと硬いゼンマイになってしまうと思うんです。以前は、月山までゼンマイを追いかけていましたが、やはりそれ以前に採ったものと比べると、味が落ちるような気がしました。

勿論、G山とI豊山の土柄は違うでしょうから、一概には言えないとは思いますけど…。

どうのこうの言っても、まだゼンマイ採りに行きたい気持ちが心のどこかにあるんだろうか?(笑)

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2006年06月14日

梅雨入り?

梅雨入りしたとたんに好天が続きますねw

気象庁も大変ですね。梅雨入り宣言してから好天が続くと苦情の電話が殺到とか…。まずは、素人ながらも今年は一週間は早まったかなという印象ですね。

天気予報も最近はかなり当たるようになりましたが、それでも個人的には何回か裏切られましたね。

今年に入り、曇りのち晴れの予報で、朝から雨が残っていて、雨具は持っていたものの山で寒い思いをした事が2回ありました。

雨具を持っていなかったら大変でしたが、微妙な天気の時には必ず持つようには心掛けています。

それともう一回は、翌日晴れの予報だったのですが、夕方まで雨で、車をきれいに洗い翌日に備えていた訳ですが、早朝から霧雨というのが一度ありました。8時頃から晴天でした。一番車が汚れる最悪のパターンでした。

トイレ休憩に停まった道の駅でも、私の車だけ汚かったなんてことも…w

「朝の内ところにより雨」だったのでしょうね!その「ところ」に当たってしまったのでしょう(爆)

この度の豪雪に続き、気象庁は冷や汗ものでしょうか^^;

特に、土日のイベント日に予報が外れると大変かもしれないですね。くもりや雨で予報して降らないよりも、くもりや晴れで予報して降った方が罪は重いような感じはするのですが、畑つくりをしている方は逆なのかな?

あくまでも予報と過信しなければ、腹も立たないのですけどねw

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2006年06月13日

ネマガリダケ

頻繁に112号G山新道越えをしていますが、中々、山の雪が解けませんね。

今日も遠方より、車から眺めていたのですが、まだまだG山の竹の海は雪の中のようです。例年なら。6月の中旬になるとG山竹が採れるのですがまだ、少し早いようです。

G山竹の笹をちしま笹と言い、学名は「ネマガリダケ」といいます。「ジダケ」呼称も他ではあるようです。


ただ、G山三系の竹が軟らかく、甘みがあり美味しいのだとか?私は鳥海三系や蔵Oで採れた竹の子も食べた事はないので比較はできませんが、山に栽培したそれとは、天と地であることは断言できます。


5月に入り、直売やスーパーなので栽培品が売られていますが、天然物を一度でも食べたことのある人なら、二度とそれらを買って食べる人はいないでしょう。

それだけ味が違います。

Y殿山スキー場側の林道を終点まで進み、道がついているので誰でも行けます。細い竹には細い竹の子しかでませんので、プロは採りません。それでも、車を降りてから数分歩けば、家で食べる分は採れますよ!


ただ、太い竹の海まで行くには、2時間は掛かります。ここまで行って採るにはとても容易ではないし、危険です。10年程前に何度かそこまで採りに行きましたが、何回か休憩してゆっくり登ると2時間30分は掛かるかもしれませんね!

毎年機会があればと狙っているのですが、全く暇がありません。半日で行ってこれるところでないので、今の時期はまず無理です。

行くことができれば、採れるだけに買って食べるのは高価なだけに歯がゆいんだよな(笑)

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2006年06月12日

W杯予想

知らないうちにサッカーW杯が始まり、日本の試合が今夜キックオフなんですね!前々回のフランス大会や前回の日本、韓国大会よりも盛が上がりに欠けると感じているのは私だけでしょうかね?


12月12日のブログで第一回の予想をしていましたw今日の予想は変わりません。今日負ければジ、エンドです。

最低でも引き分けに持ち込まないと苦しいでしょうね。何とか気温も上昇してくれる事を望み、後半、相手方がばてたところがチャンスですね。

全体予想を即席ですがしてみますw

A組はドイツ、B組はイングランド、C組はアルゼンチン、D組はポルトガル、E組はイタリア、F組はブラジル、G組はフランス、H組はスペインの予想です。

この中から優勝国が出ると予想します。

◎ 優勝 ブラジル
〇 2位 イタリア
▲ 3位 ポルトガル 
△ 4位 スペイン
△ 5位 ドイツ
△ 6位 アルゼンチン
△ 7位 イングランド

これに割って入るとすれば、C組のオランダも僅差で6位~7位予想。D組のメキシコも強いので、ポルトガルと入れ替わる位置もある(3位~4位)E組のチェコも強いので、4位~5位はあるかもしれない。


一番頭の痛いのはF組の2位通過ですね。日本がオーストラリアと1-0で勝ち、クロアチアと1-0で勝ち、ブラジルには負けで、2勝1敗!もしくは、クロアチアと引き分けで、ブラジルが2勝していて、選手を落としてきて温存すれば、引き分けもあり得るので、1勝2分!

何れにしても今日落としたら絶望ですね!

最後に大穴でアメリカです。E組でイタリア、チェコを喰うならこの国です。

中国、インドが出場していないから、人口では一番です。野球国のイメージが強いですが、そろそろサッカーもという時代です。

4年後の予想は、優勝国アメリカになっているかもw

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2006年06月11日

味ダコ

今日は越後方面往復でした。釣り人が異常に多かったですねw

越後国道345号線のN屋~桑川までの区間でかなりタコが干していますね!味ダコといって、生のタコを茹でてから醤油で軟らかく煮込んで干しているのだと思います。

焼かなくても食べれるし、とても軟らかく酒の肴には最適ですね。結構よい値段が付けられていますが、手間を考えると決して高いとは言えない部分もあると思いますね。


生のまま茹でるなら簡単ですが、下処理が一番大変なんです。タコの足のイボイボを丁寧に塩を付けて、滑りを落とさなければいけませんから…。

これは刺身にするタコも皆同じです。これが大変なんです。ちょっとした大きさのタコでも15分は楽に掛かりますよ!

あれだけの量ですから、一パイずつ下処理なんかしていたら、いくら日が長い春と言えども日が暮れますねw

手でしごいて滑りを落とすのとほぼ同じ作業が楽にできることは勿論考えている筈です。専用の長靴を履いて、踏みつけるwww これはしないか?(爆)


専用の洗濯機を買って、塩を入れ回すというのも案外有りのような気はしますが、そこそこで知恵を出し工夫しているのだと思います。

「手抜き」と「工夫」は紙一重ですなぁ~。それにしても、味ダコは格別に旨いですよ!

2006 06 11 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)


2006年06月10日

聖徳太子

昨日のY利H荘市のお客様と問い合わせの話の流れで、たまたま、私が迎えにという事で、話が進んでいきました。

本当に人柄のA田県人と申しましょうか、会長さんの人柄と申しましょうか、「社長自らのお迎え」という事で喜んでおられましたw

そんなことで、いつものジャージにTシャツでは、余りにもという違和感wがあり、タンスの夏物を…ごそごそ…。

いやぁ~。びっくりしました。驚きました!w

夏物を探していて、20年も前に来たジャケットのポケットから、聖徳太子が一人出てきましたw

恐らく、一度来てクリーニングにも出していなかったんでしょうか。懐かしいというか、驚いたと言うか、儲かったと言うかw複雑な心境になりました。

何か今の福沢さんより、お金といった感じがしますね。

若い時は考えたことも無かったのですが、なぜ1400年も前の人物を昭和に入ってから、お札の肖像画にしたのでしょうかね?

「和を以って貴しとなす」という平和主義者だったからなのでしょうか?全くわかりませんね!

「聖徳太子」という呼称で中学、高校の日本史で習ってきましたが、その当時は聖徳太子という呼称はなく、何百年も経ってからの称号のようです。

馬小屋のそばで生まれたので、厩戸の王子と云われているようです。聖徳太子はその当時は「うまやど」と言われていたようです。

豊聰耳(とよさとみみ)の皇子とも呼ばれていたとか?

ご存知でしたか?


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2006年06月09日

馬面

2,3日前に魚屋が、巨大な馬面を持っていたので買った。

そして、昨日の晩に馬づらの味噌粕漬けを食べた(ウマーw)


姿格好の悪い魚は旨いと言われているが、馬づらも例外ではない。よくカワハギと間違えられるが、一般的にカワハギ呼称が多いのではなかろうか。


カワハギというと、庄内では牛づらになる。馬づらに対抗した呼称と思うが、、目が牛の目に似ていなくもない。


牛づらは馬づらよりも、皮が鋭く、ヤスリのようにざらついた感じである。口が小さい分、他の魚から突付かれてもびくともしないように与えれた武器の一つであろう。


庄内の「牛づら」も面白い呼称であるが、他の地方でもかなり面白い呼称があるようだ。関西では「ハゲ」らしい。四国では「マルハゲ」と呼ぶと聞いた事がある。


後は、確か伊豆諸島では「バクチ」と呼んでいるとか…。カワハギの乾き物を食べながら、バクチでもしたか、バクチをすると負けて丸裸にされるのでついたものかはわからないが…。


鮮度が良ければ、刺身も最高である。醤油に肝とワサビをといて食べるのである。フグのように薄く切ることが美味しく食べるコツである。

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2006年06月08日

G山ダム

内陸に行くには112号S河江月山ダムのそばを通る。

一年に数回ではあるが、側を通った時に噴水にお目にかかる時がある。そんな時は、お客さんも歓声を上げて喜んでいる。

本日の午後3時3,4分頃にたまたま通り掛かったのである。噴水の高さもマックスに近い状態だったと思う。

私は噴水なんか上がっても別に面白くも可笑しくもないが、お客さんが喜んでくれると、やはり嬉しくなる。

一時間に一回の噴射で、それもほんの数分であるからかなり運やタイミングが良いと言うことであろう。

ここのダムは112に拘って建設されたようである。堤の高さが112m…。噴水の高さも最高で112mまで上がるそうだ。側を通る国道も112号線…。

噴水を最初に上げた時間も11時2分とか…。ここまでなら、何とか拘れるが、ダムを建設する為に立ち退きした民家が何と112軒ということであるから驚きである。

お客さんから質問を受けたのだが、なぜ、S河江ダムなのにN川町にあるのかと…?

「庄内で例えると、I泉にありながらK茂水族館で、関東では、T京ディズニーランドがあるのは、T葉県浦安であって、有名地名を借りての名前でしょう」と答えたのである。

それでもよく考えると、S河江川の上流のダムだからS河江ダムでも良いのかなとも思った。

ただ、庄内側は朝日月山ダムであって、赤川ダムとは言わんよな?

私のつまらぬ比喩表現の説明でもよかったのだろうか。


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2006年06月07日

真のゴマあえ

山菜の基本料理は、天麩羅、ゴマ和えである。

山菜料理の本や、図鑑などは、ほとんどがこの料理方法を紹介している。

山菜のアクを考えると、理にかなった料理方法と言えると思う。さて、ゴマあえは醤油味をゴマあえ、味噌味をゴマよごしと言ってるが、厳密には違うのである。


ゴマ和えは基本的に、白ごまであり、よごしは黒ゴマであると昔から云われてきたらしい。魚や肉に使うゴマは、白で、精進料理で野菜等をゴマあえするのは、黒ゴマを使用してきたというのが、一般的なのであろう。

魚介類にも例外があり、アワビの肝をあえた料理をよごしという。いくらアワビの肝が黒いからと言って、よごし呼称はやや違和感がある。

アワビの肝をあえた料理にまで、よごしを使う必要はないと思うのだが…。


鮮度の良い馬面はぎを刺身にして、肝を醤油にといて食べるのは格別であるが、馬面のよごし醤油なんて云われると、あまり美味しい感じがしなくなるのではないか(笑)

一昨日採って来たウルイは漬物にして、ウドはゴマクルミのブレンド味噌和えにした。

黒ゴマを使った、真のよごしを…。

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2006年06月06日

ゼンマイ採りが山菜採りw

昨日は加藤Y弘氏(S瀬四地区長)と一緒にゼンマイ採りに行って来た。

観光協会の会長と副会長の関係でもあるし、ちょうど親子程違う年ではあるが、お互い、山馬鹿なのには違いはあるまい(笑)

さて、今回はY氏のホーム(ゼンマイ場)へ行く事にした。私のホームは越後へと続くA日スーパー林道の入り口であるが、Y氏のはタキタロウ伝説のあるO鳥池へ向かう途中のN渕沢というところである。

午前3時にY氏宅を出発して、着いたのが4時ちょうどである。身支度をして山へ入った。

雪崩れの残雪が恐ろしくあり、雪渓を歩くこと40分。大きな滝に行く手を阻まれたが、右岸からまけるようであった。滝を越え、北向きの斜面を登って行ったら、かなりのゼンマイ平があるではないか。


それでもY氏はまだまだ、「序の口」であると笑うのである。それじゃあ、早く横綱に行きましょうと私が冗談を言う。


それが、冗談ではなく本当に横綱であったのだから驚きであった。しかしながら、全て展開したゼンマイであった(残念)3、4日前なら、二人でも背負いきれない量であろう。最初に採った場所は底ゼンマイであったのだ。

それでも、別の沢を案内してくれて、ウルイ、ウドを含めて一背負いになったのだから大したものである。
Y氏は「ゼンマイ採りの先生が二人で、ウルイ採りとは笑える」と苦笑いをしながら、ウルイを引き抜いていたw

それにしても、私と30年も年の離れたY氏には頭が下がる。

彼が私と同じ年にはもっと猛者であったであろう。そして、私が彼の年になった時にはこれほどまでには採れないであろうと感服した次第である。

その年(70歳)まで生きていないかな?(爆)

2006 06 06 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)


2006年06月05日

大運動会

昨日はS瀬地区の大運動会でした。

朝2時に起床してN川町O井沢まで、コゴメ狙いに…。3時30分に着き、電気を照らして歩く事一時間。

7時まで一背負い近くまで頑張り、あとはわき目も触れずに帰宅準備。

9時に帰宅して、慌てて運動会の弁当の準備w今回は、長女(高校2)も運動会の選手に選考され4人分の弁当。

弁当が豪華でないと、次女がうるさいw


弁当喰いに行くのかor 走りに行くのかどっちだ?wというか運動会の弁当は、皆楽しみなんでしょうね。

私の場合は、一度も父母が運動会にも来てくれたことも無かったので、一緒に運動会で弁当を食べるなんて、夢の又夢でしたよね。


何とかお昼まで間に合わせて、午後からは広報部員ということで競技の写真撮りをしました。

が、初めの数枚を望遠レンズを付けて近距離から撮影(ヤバッ)穴があったら入りたい状態になりましたよ(マジ)

我が地区の班長から、何か競技にと代打を言われましたが、勿論撮影の仕事もあるし、かなりの接戦で白熱した状態なので足を引っ張ってはいけないと遠慮させて頂きましたw

パワー系の綱引きとか俵担ぎとかなら、いくらかは通用するかもしれないですけど、午前中に終了していたんですね。

何はともあれ、かなりの接戦でいつに無く盛り上がった運動会でしたね。

一班凄い頑張ったな。2班まさかの最下位。3班ほぼ完全優勝でしたね!4班来年は必ず優勝ですw


何よりも天候に恵まれたというのが第一でしょう!

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2006年06月04日

渓流釣り人

昨日、ゼンマイを一背負いして山を降りてくると、T葉県N志野ナンバーの車が停まっていた。

近くの沢で渓流釣りをしている男の人がいた。

こんにちはと一応挨拶した。

男 「全然釣れないなぁ~」

私 「釣れないでしょう?」

男 「どこか良い場所知ってる?」

私 「知らないなぁ~。山菜採りしか歩かないから…」

男 「山菜採り面白いですか?」

私 「渓流釣りは?」

男 「やめられないよ」

私 「食べるんですか?」

男 「食べるよ!天然は旨いよ」

私 「イワナは家の猫も食べないですよ!」

男 「山菜なんか家の犬も食べないよ!」

2人で爆笑後

私 「何時に来たんですか?」

男 「4時頃…。近くの旅館に泊まっているんだ」

私 「渓流釣りするのに4時で起きるなんて凄いですね」

男 「あなたは何時に来たの?」

私 「3時半過ぎ」

男 「何時に出てきて?」

私 「2時半頃かな」

男 「山菜採るのに2時半じゃ起きれないなぁ~」

私 「渓流釣りじゃ7時でも起きれないですよw」

男 「山菜採りするなら寝ていた方が良いよ!www」

私 「庄内の人はイワナというか川魚は食べないですよ」

男 「旨いのになぁ~」

私 「いくら旨くても釣れなければ食べれないでしょう?」

男 「いやぁ~。マイッタなぁ~」

聞くところによると2泊3日で渓流釣りの為に出かけて来て、2日で2匹とか。昨日と今日でで何匹釣ろうというのだ。

いくら考えても渓流釣りの人の気持ちが分からないw

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2006年06月03日

衣替え

6月に入りましたが、あまり暑い日もなく過し易い気温で何よりですが、空梅雨冷夏なんてことにならないように願いたいものですね!

さて、今月から冬服から夏服に切り替える「衣替え」である。6月1日のS内日報の一面に高校生の衣替えした数人の写真が載っていた。

一目見てびっくりw 息子の中学時代の同級生を見つけた…。T浦村の元大漁師、現呉服店のG十郎さんの次女ではないか。よほど善い事をしても、少々悪い事をしても新聞の一面には載れないものだが、運の良い娘だよなぁ~(笑)

よいアングルからの撮影で、なかなか可愛く写っていた。


さて、衣替えの写真は、なぜ?いつも女子高生なんだろうか。男子高校生でも良いのではないかなw


私らの時代の男子は、冬も夏もどこの高校もほとんど同じであったが、今は逆にほとんどが違っている。


女子高生の写真を本人の承諾無しに撮り、新聞に載せる訳であるが、問題はないのか?記者は男性なのであろうか、いや、女性記者であろうなとよけない事を考えてしまう。   年をとった証拠でもあるなwww


そして、昨日本人を見た。お姉ちゃんと一緒に自転車でS瀬駅から自宅までの途中…。   二人揃って挨拶をしてくれた。可愛い女子高校生の姉妹から挨拶をされとても気分がよかった。

ので…窓を開け「新聞見たぞ!有名人!」と声を掛け冷やかしてしまった(汗;)


これも全く知らない女子高生に、声を掛けたら新聞記者どころではないなと冷汗がでる思いであった(自爆)


因みに、私は毎年クールビズスタイルです。それ以下の時もあるのかなwww

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2006年06月02日

交通安全

5月のS瀬地区理事会の中で、某地区からの要望ということで、旧常盤屋前の丁字路にミラーを設置という話が持ち出された。

交通量が多い為、危険であるが理由であった。

これは、宮町方面から県道を左折、右折時が危険であると言う事なのであろうが…。

考えられるは2つ。朝、宮町方面から駅へと送って来る車が、急いでいるということが一つ。
夕方、通勤の帰り道で家路を急ぐ車が多数あるというのが一つである。

何れも急いでいるというのが原因ではないかと思う?
そのように急いで丁字路に入ってくれば、県道を直進して来る車も冷やりとすることもあるはずだ。

結論を言うと、ミラー設置には、勿論賛成ではあるが、危険だと感じたドライバーにはかなり問題があるのでは思うのだが…。

自己規制ではあるが、あの丁字路は停止線で必ず一時停止して、はっきり確認すれば、そんなに危ない場所とは考えられないのである。

県道を走る側も制限速度を守っていれば、冷やりとすることもあるまい。
横断歩道もある事を忘れてはいけないであろう!

それでもあの県道を30キロを守って走っているドライバーは少ないのかな。
御巡りさんも、30キロを守って走っていないような気がしますね(笑)

実際に事故が多発すれば、公安委員会も一時停止の標識を検討し、取り締まりという方向へいくのでしょうけど…。

何れにしても、歩行者や自転車も頻繁に通るところですので、皆が十二分に注意して事故の無いようにしなければなりませんね。

「交通安全皆の願い」です!

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2006年06月01日

本気の中華そば

昨日、Kの粉ドライブインで昼食を食べた。

ここのドライブインは、中華そばにかなり力を入れているようだ。近寄るととても良質の魚出汁の香りがするのである。

当然、片手間の中華そばではない。食べるとそれはすぐにわかる。中華そば(550円)を注文して食べた。太麺、細麺をチョイスできる。

ラーメン専門店でも、2種類の麺を使用しているところは少ないと言うのに…(驚)

細麺は以前食べた事があるので、太麺を注文した。やや麺は黒ずんだ麺で、いかにも自家製麺という感じの麺で好感が持てる。

おそらく製麺所に特注オリジナル麺を作らせたものと想像する。かなりの拘りだと思う。

数が出るので製麺所も応えてくれていると思う。あっさりスープで、魚出汁がきいて旨い。煮豚も思い切った味付けのようで、私の好みであった。

麺は、太麺というより、平打ち縮れ麺と言った方がよい麺であった。

とにかく飽きない、再食を感じる美味しい中華そばであった。

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