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2006年06月10日

聖徳太子

昨日のY利H荘市のお客様と問い合わせの話の流れで、たまたま、私が迎えにという事で、話が進んでいきました。

本当に人柄のA田県人と申しましょうか、会長さんの人柄と申しましょうか、「社長自らのお迎え」という事で喜んでおられましたw

そんなことで、いつものジャージにTシャツでは、余りにもという違和感wがあり、タンスの夏物を…ごそごそ…。

いやぁ~。びっくりしました。驚きました!w

夏物を探していて、20年も前に来たジャケットのポケットから、聖徳太子が一人出てきましたw

恐らく、一度来てクリーニングにも出していなかったんでしょうか。懐かしいというか、驚いたと言うか、儲かったと言うかw複雑な心境になりました。

何か今の福沢さんより、お金といった感じがしますね。

若い時は考えたことも無かったのですが、なぜ1400年も前の人物を昭和に入ってから、お札の肖像画にしたのでしょうかね?

「和を以って貴しとなす」という平和主義者だったからなのでしょうか?全くわかりませんね!

「聖徳太子」という呼称で中学、高校の日本史で習ってきましたが、その当時は聖徳太子という呼称はなく、何百年も経ってからの称号のようです。

馬小屋のそばで生まれたので、厩戸の王子と云われているようです。聖徳太子はその当時は「うまやど」と言われていたようです。

豊聰耳(とよさとみみ)の皇子とも呼ばれていたとか?

ご存知でしたか?


投稿者 konpirasou : 2006年06月10日 19:34

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