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2006年06月13日

ネマガリダケ

頻繁に112号G山新道越えをしていますが、中々、山の雪が解けませんね。

今日も遠方より、車から眺めていたのですが、まだまだG山の竹の海は雪の中のようです。例年なら。6月の中旬になるとG山竹が採れるのですがまだ、少し早いようです。

G山竹の笹をちしま笹と言い、学名は「ネマガリダケ」といいます。「ジダケ」呼称も他ではあるようです。


ただ、G山三系の竹が軟らかく、甘みがあり美味しいのだとか?私は鳥海三系や蔵Oで採れた竹の子も食べた事はないので比較はできませんが、山に栽培したそれとは、天と地であることは断言できます。


5月に入り、直売やスーパーなので栽培品が売られていますが、天然物を一度でも食べたことのある人なら、二度とそれらを買って食べる人はいないでしょう。

それだけ味が違います。

Y殿山スキー場側の林道を終点まで進み、道がついているので誰でも行けます。細い竹には細い竹の子しかでませんので、プロは採りません。それでも、車を降りてから数分歩けば、家で食べる分は採れますよ!


ただ、太い竹の海まで行くには、2時間は掛かります。ここまで行って採るにはとても容易ではないし、危険です。10年程前に何度かそこまで採りに行きましたが、何回か休憩してゆっくり登ると2時間30分は掛かるかもしれませんね!

毎年機会があればと狙っているのですが、全く暇がありません。半日で行ってこれるところでないので、今の時期はまず無理です。

行くことができれば、採れるだけに買って食べるのは高価なだけに歯がゆいんだよな(笑)

投稿者 konpirasou : 2006年06月13日 18:43

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