2006年06月17日Mネラル工房さん…^^;いつもトイレ休憩に立ち寄るMネラル工房さん 今年も盆時期には完売なのであろうか?寝ないで稼いでも、一日、たった70キロ~100キロ程しか作れないそうだ。 逆に、一日それだけの塩が間違いなく売れるというのだから、大したものだとは思う。 塩は本当に古代からの生活の必需品であった。400年以上も昔の戦国時代には、庄内浜だけで、4000軒以上の民家が塩造りをしていたという記録が残っている。 海を渡った外国でも塩は昔から貴重なものであったらしい。 ローマでは、役人の給料が塩であったと言うし、エチオピアでは塩は税金の時代もあったと記録が残っているのだとか。 因みに、サラリーマンのサラリーは給料という英語であるが、元々はラテン語であり、サラリウムからきている言葉であるという。 サラリウムとは、塩を支給することである。勉強不足で確かなことは言えないが、外国の軍人達の給料も塩の時代があったのではないかと想像する。
売り切れしないにこしたことはないけど、あまり無理をせず売り切れゴメンも有りじゃないのかな? 投稿者 konpirasou : 2006年06月17日 18:00 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメントこのページへのご意見、ご感想、ご要望などコメントをお願い致します。 |
Copyright (C) 2005 ec-blog.com. All Rights Reserved.