2006年07月31日ただ(無料)のビールこの時期だけビールが旨いですw というのは嘘で、ただで呑めれば呑むという超せこいやつと思うかもしれませんが、お金を出して買っては呑みませんwww 勿論会社のやつをただで呑むということもありません(笑) おかんの兄貴から貰って呑みます(爆) というのも、義兄は大のビール好きなのか通なのかはわかりませんが、 貰い物の缶ビールがあると、自動的に我が家に回って来ますw 私は夏場ののどが非常に渇いた時だけしか呑まないのですけど、かなり冷たくして呑みます。ビールの美味しい温度は6度とか…。6度以下にすると香りも飛び不味くなるのだそうです。 私は6度のビールではぬるくて呑めたものじゃないです。3度まで冷やし、グラスも冷やし 冷たいのを好みます。冷たすぎると泡が立たないので不味いのはわかりますので、大きいグラスに350ccの缶ビールを真っ逆さまにして勢いよく注ぎます。 そしたら、一気で呑みます。通じゃないか邪道かは知りませんが、この呑み方は自分にとっては一番旨い呑み方です。 一番不味い飲み方は、宴会などで注ぎ足ししながらのビールは最低です。そんなことも あり、あまりビールを飲まなくなったというのもあるかもしれません。 皆さんもそれぞれ自分が一番旨いと思った呑み方でビールを呑み、暑い夏をぶっ飛ばしましょう! 2006 07 31 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年07月30日カモメとツバメ気が付いてみると、カモメが無事?北へと飛び立って行ったようですね。 梅雨明けと同じ時期くらいに飛び立って行くのですが、昨年もそうでしたが今年も梅雨が明けないうちに去って行きました。 やはり時期になると飛んでいくものなんですね。それとも梅雨が明けているのかもしれないですが、宣言されないだけなのでしょうかね? 梅雨が明けているけども、たまたまはっきりしない天気なのでしょうか? それはともかく、晩秋を向えると、今度はここを通り越して南へと飛んで行きます。 本当に忙しい鳥ですねw さて、現在はツバメの親鳥がヒナに一生懸命に餌を獲って巣に運んでいます。この親子はいつ頃旅立つのかな?カモメもそうだけど、なんのお礼もなく去っていくんだよなwww 秋になり昆虫がいなくなると、暖かい国へと移動すると云われているのは頷けますけど、 同じ巣に戻ってくるというのは、本当なのでしょうかね? 数年しかない寿命でここまでしなければならないという宿命は凄まじく感動ものでありますよね。 考えてみると、ツバメから軒先などに巣を作られて迷惑して、取り壊したなんて話は、まず聞かないですねw 普通の民家なら何か良い事があるとか、商売屋なら繁盛するとか迷信が云われているようですが、あのような小さな命が精一杯生きていると考えるととても取り壊したりはできないですよね。 ですから、飛び立っていっても、又同じところに戻ると言う事を信じて巣を壊したりできないんです。 来春飛んできて、家(巣)が無かったらさぞかしがっかりするでしょうから…。又一から 家を作り直しということになるんでしょうから、大変です! 何羽いるかわからないほどいますけど、全羽無事で飛び立ち戻って来て欲しいですね。 2006 07 30 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年07月29日イクラ、筋子学生の弁当にと筋子をO滝鮮魚店から買いました。 さて、筋子と言っても色々ありますね。鮭の卵、紅鮭の卵、鱒の卵等色々ありますね。 未成熟の卵を卵巣ごと塩漬けor 醤油漬けにしたものが筋子ですね。 元々は、鮭の卵のことを筋子と呼んでいたのだそうですが、ロシア人が鮭の卵を指差し、「イクラ」と呼んでいたのを聞いて、卵巣からバラバラに外したものをイクラと呼ぶようになったと云われているようですね。 「イクラ」とは元々ロシア語で卵の意味なのだそうです。 これが全国に浸透して行ったのだから大したものですね。ハタハタのブリ子は秋田を中心に山形あたりまでで、新潟に行くとブリ子呼称はないみたいですね。 因みに、鰊(ニシン)の卵は数の子です。これはアイヌ語でニシンのことを「カド」と言います。 カドの子が訛って、「かずのこ」になり、他の魚よりも多数の卵を持っている、数知れずということで、数という当て字を用いて「数の子」とされたようですね。 鱈子の明太子の明太は韓国語でスケトウタラを意味しているそうです。庄内では、スケトウタラがなまりスケソウダラと呼んでいますね。 それも面倒で「スケソ」が最も馴染んだ呼称かも知れませんね!w
2006 07 29 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年07月28日聞き違い?H越高校はAチームとBチームに分かれて試合をしています。 AチームはH黒高校グランドで、BチームはT岡中央グランドで試合をしています。 昼のお弁当を届けに中央グランドに行ったのですが、H越の選手が見当たらない。 辺りをキョロキョロしていると、一人の学生が「チワース」と挨拶してきました。 私が「ホクエツ?」と聞くと学生が「はい!」と返事するので、「お弁当を持ってきたので頼みます」と言うと「お弁当は持って来ています」と不思議な顔? 再度、「ホクエツ高校だよね?」と聞くと「違います!」だって。 可笑しいですね?聞いてみたら、「ホクエツ?」と聞いたのに「補欠?」と聞こえたのでしょうね。 ん~む?「ホクエツ」と「ホケツ」の聞き違いのようでしたね(爆) 多分、県外の学校のサッカー部の補欠の生徒だったんでしょうね。 そんなに私は訛っているのかなぁ~?それとも早口だったのかなぁ~? 見ず知らずのおじさんに、挨拶をしてくれた学生に、「補欠?」は常識じゃ考えられないですけどね! そんな聞き方をする筈もないのに…。でも困惑したに違いなですね。 全て私が悪いということになりますね。せめて最初から「H越高校ですか?」くらい聞いていれば良かったのですけどね! 明日の弁当を届けた時に、もし見掛けたら声を掛けて謝ろう! 2006 07 28 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年07月27日H越高校遠征毎年、この時期、サッカー遠征で越後のH越高校が来る。 全国大会にも時々出場する強豪チームである。 指導する先生もとても素晴らしい。正に文武両道の教えだ。スポーツ部の顧問は大体が 保健体育の教師が多い中、英語と社会を教えられているという。 常に、サッカーだけでなく、勉強の方も頑張らなければと言う事で、気合を掛けているようである。 遠征初日、玄関での挨拶を終わると、3年生、2年生と部屋割りをして1年生が残った。 ここで一喝!「宿の人に迷惑を掛けたら、殴るぞ!教師としてではなく親としてだ!」 その後、「中学でキャプテンだった奴手を上げろ、10番を背負った奴手を上げろ!」と…。 驚いたことにほとんどの生徒がキャプテンか10番を背負った選手であった。どちらにも該当しないのは、2,3人程であった。 そして、又一喝!「大したキャプテンでもないし、大した10番なんかじゃなから、過去のプライドなんか捨てろ!」と…。 なるほど、そのような言い回しもあるのだなと感心させられた。
飴と鞭を上手に使う素晴らしい先生みたいですね。 今の若者は、厳しく怒っただけでも駄目だし、煽てて褒めるばかりでも駄目だろうし…さすがの指導と感心させられましたね。 山形遠征で大暴れして、何かを得て行って欲しいですね。 2006 07 27 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年07月26日砂丘メロン砂丘メロンの時期になりましたね。 義姉がN郷の出荷所にいた為、八百屋よりも若干ではあるが安く買えますw さて、このメロンは果物か野菜かと言った場合は一体どちらなんだろうか?これまでの私の常識では木になるものが果物、畑で草に実になるものが野菜と思っていました。 じゃあ、メロンは野菜ということになりますが、八百屋の主人は果物だと言います。青果市場では「メロン」「スイカ」「イチゴ」は果物の扱いであるようですね。 実際は「果物的野菜」ということになるんですかね? もっと難しいのは、「銀杏」ですね。木の実ですから当然果物?となりますがどうなんでしょう?八百屋の主人は野菜だと言います。 じゃあ、栗はどうでしょうか?木の実だから果物ですね!果物ともいかず野菜ともいかずというところでしょうが果物なんでしょうねw 裁判の好きなアメリカでは、トマトが野菜か果物かで裁判にまで及んだとか…w 上記の 私の常識とは別に、「トマトは食事中に食べられているがデザートには使われない」で野菜説に軍配だったそうですよ。 因みにトマトの原産はアンデス山脈の高原…。砂丘メロンもと思いきや全くの勘違い…(爆) 「食べて安心です」が短縮されて「アンデス」になったそうですw 他の野菜等よりも農薬が微量でも育つ条件の場所に生育するとかですね。 野菜と果物の分類の仕方はもう少し調査の価値がありそうですね! 2006 07 26 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年07月25日S山ダダチャ豆の旬?内陸から老人会のお客様を迎えに行き、庄内に入り宿までの間に、枝豆が多く植えられているのを見てよくお客様が口にします。 「庄内の枝豆はあまり美味しくない」との言葉。 私が必ず口にするのは、「いつ頃食べた豆ですか?」 そうすると、息子達が海水浴帰りに産直で買ってきたものだと言う。 それは当たり前ですし、致し方ないですねと答える。 大体が、海水欲シーズンで旨い豆など出る筈も無く、朝採った豆を昼過ぎに購入して、夜又は翌日に食べても美味しい訳はないのでしょうね。
お客様はS山だだちゃの旬を知らない人が多いようである。早生S山ならともかくも、7月中の豆はお世辞にも旨いと言える豆は出てこないのが現状のようですね。品種違いと言えば納得はするのでしょうけどね。 「さくらんぼも品種で味が違うでしょうし、収穫時期が違うでしょう?」というと納得していますねw そんなことも知らない人たちが、産直に行列…。そして、美味しくなかったは無いでしょう(笑) 確かに7月中の庄内の豆よりは、内陸の9月の下旬に収穫する「秘伝」豆の方が旨いかもしれないですね。 ですから盆で帰省して本当に旨い豆を食べるとか、お土産で持たせてあげるとかは無理がありますし、ある程度は妥協しないと駄目ということになるわけです。 私の場合はおかんの実家で、本気で豆を作っていますので、8月下旬まで待つことにしています。 5月の20日過ぎに植えるとか言っていましたので、90日間(3ヶ月)後の収穫というのが頷けますね! 2006 07 25 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年07月24日岩牡蠣よく問い合わせや昼食の一見さんに牡蠣はありますか?と聞かれます。 しかしながら、丁重にお断りしているんです。 通年牡蠣による食中毒の話が、まれではありますが聞かれます。詳細はわかりませんが、新聞で見る限りでは、養殖、天然に限らず牡蠣のメニューが含んでいることが多いようですね。 万が一とは云われていますが、その一にあたってしまったら大変なことになります。食中毒は傷害と同じです。 たまたま、体調が悪かったりで当たってしまう人もいるようですが、体調が悪かったからと、お客さんは許してはくれません。 そして、第三者が一番恐いのです。腐敗したものを提供して腹を痛くしたなどと勘違いしがちです。 良い噂は何年も掛かりますけど、悪い噂は一日です。これを認識しないと…。 3日間の営業停止も、保険所の方で原因を色々調べなければいけないのでその日数を 設けますが、罰として3日間の営業停止と勘違いされている人もいるようですね。 格言ではRの付かぬ月は牡蠣は食べるな!と云われているが、このあたりの天然の 岩牡蠣は全く逆の旬ですね。 January、February、March、April、May、June、July、 ということで、Rが付く9月~4月いっぱいが養殖牡蠣の旬であり、5月~8月いっぱいが 岩牡蠣の旬ですね。 私はノロウイルスを甘くみません。生牡蠣を期待してのお客様には誠に申し訳ないと思っております。 2006 07 24 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年07月23日土用の丑今日のお昼に、従業員にも鰻重を食べさせました。 土用に鰻を食べると夏ばてしないと言われていますが、私はどうも苦手なんです。 原型を考えると気持ち悪くて食べれないんです。穴子も食べませんwとにかく、ヘビに似た形のものは全て駄目ですw さて、鰻にも関東風と関西風の調理の仕方があるのはご存知ですか?私も調理師の試験を受けるまで知りませんでした。 20年近く前に、調理師の試験を受けました。この時の問題の中に、鰻の問題があり、知りました。 この時にかなり悩みましたが、食い倒れの大阪をヒントに考え書き込み、正解だったようです。 関西では腹から裂き焼いて、タレを付けるのに対して、関東では、背から裂き焼いて蒸すのが特徴のようですね。 勿論好き好きでしょうが、関西は蒸して旨い脂分をおとしたりはしないという論法。関東では、余計な脂分をとって食べるといういかにも手を掛けた食べ方の違いがあるようです。 スーパーに並んでいる鰻のほとんどが、養殖の輸入物で冷凍(解凍)です。養殖と天然と区別がつかないくらいに進化したとは言われていますが、どちらにしても鰻は食べなくてもいいなぁ~! 天然ウナギの旬は、むしろ夏ではなく冬のような気がしますがどうなんでしょう?(笑) まあ、いずれにしても、もっと別の物を食べて夏ばて防止をしなければ…w 2006 07 23 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年07月22日アメリカザリガニZ宝寺駐車場に車を停め、お手洗いをおかりして、側の堰を覗いて見ると、アメリカザリガニがいました。 長女、長男を保育園の時にザリガニ釣りに連れて行った事を思い出しました。そういえば、釣れてくるザリガニは全てアメリカザリガニでしたね。 私の小学生の頃は、アメリカザリガニも釣れましたが、ザリガニもかなり釣れていたのです。 恐らく、アメリカザリガニの方が繁殖力も強く、ザリガニを共食いして激減しているのはないですかね? 現在ですと、ザリガニと言うと、「アメリカザリガニ」のことを言っているのではないでしょうかね。 食用蛙の餌として、アメリカザリガニがアメリカから持ち込まれたようですが、ザリガニにとっては大変迷惑な話ですね。 ブラックバスも然りです。ルアー釣りやフライフィッシングが流行りだして、芦ノ湖に持ち込まれたのが初めとか…。ブラックバスは自らの体重分の餌を一日に食べるとか(驚;) 私だったら、一日3食で80キロ以上も食べることになるんですよ。 というか他の小魚を片っ端に食い尽くしているのでしょうね。 最初から移植しなければ良かったものか、他の湖や池に放した釣り人が悪いのか?あとの祭りですね。大問題になってから騒いでも何事も遅いのしょうが…。 淡水の生物までもがAメリカに敵わぬかorz 2006 07 22 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0) |
2006年07月21日甲子園予選高校野球Y形県甲子園予選も大変なことになって来ましたね! 何が大変かって、娘の高校、息子の高校、そして私の母校、それにもまして親父の母校と家族で4人もの母校がベスト8に残っていますね(笑) 娘が鶴岡M高校、息子が鶴岡H高校、私が酒田M高校、親父が酒田H高校です。 おかんとお袋は高校は別ですが、現在の鶴岡T央高校です。マンモス校なのに案外弱いんですねw 二人とも母校がなくなった訳ですし、あまりピンと来ないのかもしれないですね!というか野球に興味が無いかな(爆) ということで異常な盛り上がりですね。娘の高校と親父の母校の対戦のようでしたね。親父の母校はシードでしたから順当に来ていますし実力がありますね。 過去甲子園にも出場していますしね。勢いにのる娘の高校がどこまで打線の好調を維持できるかですね。学力も五分五分ですが、試合も五分五分のような気がしますねw 鶴岡M高校の秘密兵器、三瀬の大砲、石塚A人選手もかなりマークがきつくなり厳しいでしょうけど、頑張って欲しいですね! 息子の学校は、意外と苦戦して勝ち上がって来ていますし、このあたりで限界かなと思っています。 私の母校は強すぎますw 春の大会はわざと負けているのかと思わせるほど夏にきっちり仕上げてくるチームですね。 ノーシードですが、H黒高校と勝った方が優勝と予想していましたので、我母校でしょうね。 T海大山形も強いですが、やや一方的な試合になるのではと予想します。決勝は恐らくN大山形が相手と予想しますが、母校の2枚看板を打ち崩せないのではと見ています。 やれやれ、又寄付かよw orz 2006 07 21 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年07月20日鰌(どぜう?)鰌(ドジョウ)がスーパーで売られ始めましたね。 鰻(ウナギ)に負けないくらいの夏場の栄養のある食品ですね。 小さいころからドジョウを捕まえに行きましたが、食べるのは気持ち悪いですね! 肝試しだとか言って、ドジョウを丸呑みにさせた友達が何人かいましたね。 そういえば、気が付いてみると、私とザリガニ釣りやカブト虫やクワガタ虫を捕まえに行く友達は多くいましたが、ドジョウは一人で捕まえに行ってたことが多かったですね(爆) そんなことはともかくも、高校3年生の夏休みに江戸にゼミ講習で行った時、親戚の家にお世話になりましたが、近くにドジョウ屋が結構ありましたよ。親戚の家は墨田区で浅草の近くなんですけど…。 店の看板が「どぜう」と書いてあった記憶が薄っすらあります。 親戚に電話を掛け調べて貰ったところやはり…「どじょう」と4文字で看板に書こうとしたのが、紙が小さかったため書けずに「どぜう」と3文字で短縮しておさめたとか…??? 嘘のような本当の話だそうなんです。今現在でも「どぜう」と看板に書いたドジョウ屋が下町にはあると言っていました。 本当なんでだろうね??? どじょうを食べて暑い夏を乗り切って下さい!
2006 07 20 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年07月19日鯵の塩焼食い過ぎw7月、8月は底引き漁が禁漁ですね。 口細カレイ(真鰈)は6月に捕れた鰈を冷凍にして解凍して調理しています。しかしながら、解凍とは思えないくらい旨いですよ! 口細カレイは塩焼きにして、焼き立てを食べるのが旨いですね。ただ、白身で淡白で魚臭さくなく、素焼きで冷めてから醤油を掛けて食べるのも又別の味で旨いと思いますね。 さて、昨日鯵の塩焼きを食べましたが、唸るほど旨いと個人的には思うのですけどね。 勿論焼き立てに限りますけど…。 その時、振る塩も天然塩じゃなくては論外ですよ。 一に鮮度、二に焼き方、三は塩の振り方ですね。その塩が天然塩じゃないと酒が不味くなるとまで言いましょうw 精製塩や食卓塩なるものは、炭酸マグネシウムとか炭酸カルシウムが混ざっているので、魚には馴染みにくい欠点があると云われています。 その天然塩も遠慮気味に振ってはいけないですよ!あまい分は醤油を掛けるというのは 邪道です。 塩の量が少ないと、身が引き締まりませんからね! 鮮度の良い魚に天然塩をたっぷり振るというのが、美味しい焼魚のコツと思います。勿論、山北町のMネラル工房さんの白いダイヤが一番合うようです。 近海で捕れた魚を近海で造った塩で焼き立てを食べるのですから不味い訳がないですよね! 大型鯵の塩焼き2尾をたいらげたら、腹一杯で酒が不味くなってしまった(爆) 腹八分目(腹八分医者いらず)ですね(自爆) 2006 07 19 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年07月18日寝不足いやぁ~。参りました。 一昨日の夜の9時頃でしょうか。 車のマフラーを変えた車が私の自宅の裏になかなか良い音を立てて停車していました。恐らく車のドアーを開けて、カーコンポ全開状態だったと予測できますが。私の娘や息子が好きそうな曲のようでたね。
コンポ造る会社もあんなに音量を出る機械を造らなくても良い気はしますけどね。カラオケ機も然り、一番訳のわからないのは車のスピードメーターがなぜ180キロまであるのか? そんな訳で約一時間滞在していました。なんか少しだけ苛々してきて寝付きが悪かったです。 眠ろうと思えば思うほど益々眠れなくなる。そして翌日早ければ早いほど眠れなくなる悪い病気ですね。 気が付くと11時を回っていました。トイレに行き、今度は気合を入れて寝るぞと床に付きましたが、いくらも経たないうちに又4、5人くらいの若者の声が聞こえて来ました。 よく聞こえなかったですけど、告白を海に向かってしていたものか?それとも青年の主張か?異様なほどの盛り上がりでしたね。 その後、合唱を初め、最後には花火をしていましたね。その後も何人かは潰れた模様でしたが、4時まで頑張っていましたね。 毎年覚悟はしてますけど、最初の土日からは初めてですね。どこでもそうかもしれませんが、ライトアップすると昆虫と違うものも出てくるんですね。 よくTVで放映されているようですけど忘れましたw寝不足で暑いと苛々するんですよね。
2006 07 18 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年07月17日三瀬の有名な小路私の生まれ育ったところにも由緒ある小路が、奇しくも嫁いで来たおかんの実家にも小路があります。 そして、現在住んでいる歴史の宝庫三瀬にも由緒ある有名な小路があります。 「小山小路」「般若小路」を知らない人は地元ではいないはずです。 その他にも「五郎治小路」(S本屋脇)伝右衛門小路(K上健氏脇)があるのを知っていましたか? そして、忘れてならないのが、「久八(ちょうはち)小路」です。石塚K美子氏の脇の小路です。 K比神社の祭りの村廻りでは、必ずこの小路を通り県道まででます。 そして海にも「久八(ちょうはち)小路」があるんです。立岩の先と八幡島の間の海がそうです。その小路も、八乎止女神社の祭りに通るところなのです。三瀬港→久八小路→仁王門→八乎止女神社と進んで行きます。 K美子氏の父親は大工さんをしていましたが、祖父の時代まで漁師をしていました。かつては相当の漁師で網元だったそうです。 後から引越ししてきた家はともかくも、昔から現在の4地区に家を構えていたものはほとんどが、漁師であり漁業に携って来たものと考えられます。 船でやってきた客人を家に招き、酒をふるまったり、ご馳走して気比神社までの近道を教え案内したとか…という言い伝えもありますが詳細や真偽のほどはわかりません。
皆さん呼んでいる久八(ちょうはち)は訛ったもので、本来は久八(きゅうはち)が本来の 呼称だと、K美子氏に指摘されました。 何れにしても歴史深い有名な小路に違いはありません。 是非、いつまでも残しておいて欲しいものですね!
2006 07 17 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年07月16日おかんの実家の小路先日、墓参りで六軒小路んついて書きましたが、おかんの実家も有名な小路の突き当たりなんです。 これが有名な「旦那小路」です。昔、淀川組の大庄屋の屋敷があったところです。 昔から「吉田屋敷」とか「旦那屋敷」と呼ばれていたそうです。旦那屋敷があった小路なので、その名が付けられたのでしょう。 その屋敷の前がおかんの実家です。その一本南より(上清水より)にも「医者小路」という面白い名前の小路があります。 ここはS幡工務店の社長の自宅から、隆安寺までの小路です。因みに、地元でも檀家の人はともかくも桑願院というもう一つの檀家の人たちは、隆安寺の名前を知らない人が多いようですw 檀家の人も含めて「低い寺」→「ひっぐ寺」呼称が同じみなようです。 さて、その小路の中間にS藤玄理氏の家があります。現在の祖父の親の代まで6代も医者をした凄い家系のようです。
明日明後日にでも紹介したいと思います。 2006 07 16 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年07月15日短気は損気?O相撲N古屋場所の七日目の結び前の一番、R鵬―T代大海をたまたま見ていた。 勝負がついた後に、お互い、一言、二言…。もしや乱闘になるのかという凄い形相であった。 お互いが礼もせず睨み合ったまま、土俵を下りたのであった。 相撲なるもの「礼に始まり礼に終わる」ということくらい、小学生の子供でもわかっていることである。 それなのに大相撲の力士ができないとは何事かと、非常に呆れた目で観てしまった。 世の中変わったもので、土俵での殴り合う日も近いのであろうか?それだけは、国技でもあるし起こらないことを祈るだけである。
しかしながら、どんなことがあっても暴力は絶対にいけない。と私は思う。 亡くなったばあちゃんからもいつも言われた。「短気は損気」 商売をして、お客様からお金を頂く訳だから当たり前ではあるのだが…。 これらの問題を起こした力士や選手は、30歳前後と非常に若い年齢。それでも自分の立場というものの認識が浅墓だったような気はしますね。 我々平民よりも責任は重いとおものですが…。若気の至りではすまされないような感じがするんですけどね。 世界の国民に夢と希望を与えて欲しい選手でありながら、暴力で退場が結末とはあまりにも残念ですね。試合が終わってから、話し合いで解決できなかったのでしょうか。 名前の如く「示談」で…。 2006 07 15 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0) |
2006年07月14日あと何日?カモメさん今日は三瀬の海水浴場開きであった。その儀式の側でカモメが餌を貰いたそうに様子を伺っていた。 人間になついたカモメは近くに、そうでないカモメは遠くで待機している模様であった。 あと何日くらい滞在しているのだろうか。 せいぜい一週間~10日くらいであろうか?カモメも庄内の暑さが嫌になり北へと飛んで行く。 赤ちゃんカモメも大分大きくなり子供くらいにまでは成長したことであろう。 あちらこちらに糞を撒き散らすので、餌など与えたくないのだが、毎年あてにして我が宿まで飛んで来るのだろう。 我々が餌をやらぬとも、お客さんが餌を与えて喜んでいるのに駄目だとも言えぬであろうし…。 掃除が面倒だがかわいそうだなと、考えが交差しながら結局は餌を与えてしまうのだなぁ~(笑)いくら与えてもこれでよいと言う事など無いwww 丸呑みして戻ってから子供カモメに食べさせるのであろう。子供思いは人間も鳥も同じなんだよな。 ここに割って入って来るのが憎きカラス!でもなぜ憎いのだろう?特別我々には迷惑を掛ける事は無いのだが、やはり畑などを荒らすというイメージがある。 色も黒だから尚更なのであろう。白いカラスならもう少しは人間に嫌われなくてもよかったかな。 カモメとカラスでは比較にならないほど、カラスの方が学習能力が高いですね。 目は相当に良いみたいですよ。遠くの屋根からいつもうちの宿を観察してここぞとばかり飛んで来ますから。 視覚も良いし、嗅覚も結構優れているのかもしれないですよ。カカシに着せられた人間の服の臭いで判断するのだとか…。 臭いがなくなると、カカシにとまって一羽は見張り、一羽は畑荒しをしている具合かwww まずは一ヶ月事故のないように切に願いたいものである。 2006 07 14 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年07月13日盆で墓参り今日はおかんと二人で墓参り。 檀家のお寺は鶴岡市日吉町の「般若寺」 この付近で私は生まれ育ったのです。一年一度か二度の墓参りですが、来るたびに幼年時代を思い出します。本当に懐かしいですね。 でもこんなに道が狭かったかな?(笑) 今思えば、ここのお寺の前の通りを「六軒小路」と亡くなった婆ちゃんも近所の人たちも呼んでいましたね。 家中の屋敷が最初6軒あったことに由来するそうですね。
六軒小路は、その後、町名にもなりました。それから般若寺前と六軒小路は合併して明治13年に「日和町」になりました。 山王もかなり後になってから復活した「山王町」です。この町は、私と同じ年のようです。 ですから、町が誕生してからまだ40年ちょっとということになりますね。 この時、般若寺のある日和町は「日吉町」なりました。同時に近くの、最上町と高畑町も 合併して「上畑町」になりました。 最上町は最上義光が亡くなり、浪人を召抱えておいたことに由来し、高畑町は酒井忠勝は初めて入って来た時に、高畑御殿という仮の御殿を建てたことに由来するそうですね。 私が住んでいたのは山王町ですが、道路の向かいは泉町という町です。ここも以前は 「代官町」と呼ばれていたそうですね。 今思えばなかなか歴史深いところに住んでいたんですね。もう少し勉強してみる価値はありそうです。 2006 07 13 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年07月12日お通しT岡市内にも沢山の飲食店が、次から次へと出店しているみたいですね。 特に居酒屋の増えた事には驚きます。一軒出店すれば一軒閉店するというのが私の論法でありますが、なかなか皆辛抱強く頑張っているようですね。 ところで、いつ行ったとかはふせておかなければならないでしょうが、家族5人で行った時の話です。 座敷につくやいなや、定員がおしぼり5本と2つのお通しを持って来たのです。 「大人の方にです」と置いて行った。 その瞬間、この店は美味しいものは出てこないだろうと確信しましたね。 お通しとはお客様へのおもてなしということでサービス品ならともかくも、料金を取るのがほとんどですよね。普通の居酒屋でも200円~400円は取っているようですね。 注文していないものを勝手に出して、お金を取る…。時代遅れの気はしないでもないです。 それに酒の肴でつまむのでしょうが、おかんは酒類を飲みません。飲み物の注文を聞く前からお通しを持ってくることが理解できません。 酒の注文をしない人には、お通しもないお店もありますけどね。 そんな時は悪いことが重なりますw 私の嫌いな食べ物でした。それも旬とは掛け離れたものでした。 せめても2,3種類のお通しを用意してお客さんに選択させるとか、酒類に合ったお通しを提供するくらいの拘りがなくては行けないのではないでしょうか。 今の時期なら、ビールの注文のお客さんには枝豆とか、焼酎のお客さんにはモズクでもよいでしょうし、日本酒なら夏烏賊の塩辛とかあると思います。 お金を取るなら取るくらいのものを出さないとお客さんも納得しないのではと思いました。 そのお店の方針、事情もあるでしょうからこれ以上は言えませんが、気づいた事、思った事を正直に書かせて貰いました。 お通しを「突き出し」とも言います。概ね関西付近の呼称と思われます。 一般的には「先付け」が分かり易いと思います。 2006 07 12 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年07月11日出世魚昨日の晩御飯はブリカマの塩振り焼を食べました。 豪華にも聞こえますが、普通の養殖のブリで、いわゆる「ハマチ」という魚のカマの部分なんですw スーパーでも買っても300円~400円程度ですね。 しかしながら、一尾から2つしかでない部分であるので貴重な部分であり私は好きなんですよね。本来は頭の次がこの部分になり、そのすぐ次が魚での一番旨いところの部分 (切り身)なんですよね。 さて、この「鰤ブリ」という魚が出世魚であるということはあまりにも有名ですが、呼び名は皆さんお分かりでしょうか? 15cm~20cmくらいを「アオコ」そして40cmくらいまでが「イナダ」でしょうか。 40cm~60cmを「ワラサ」それ以上を「ブリ」でしょうけど、やはりブリは90cm~100cmないとブリ呼ぶのは嘘になるでしょうね! 都会では、アオコでなく、「ワカシ」です。関西では「ワカナ」と呼ぶそうです。関西はやや呼称が違うみたいですね。「ワカナ」→「ツバス」→「メジロ」→「ブリ」のようです。 どんな方言があっても最後には「ブリ」になるんですから、やはり日本を代表する魚(出世魚)ではないでしょうかね。 2006 07 11 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年07月10日同級生が英語教師に昨日、地ビールの旨い、某道の駅で中学の時の同級生とばったり…。 同級生 「kakkeでねが?」 ということで、中学時代の同級生が某高校の英語の教師になっていました。それもT京大学へもたまに進学する高校の英語の教師ですから大したものですよね。 中学時代の成績を考えると先ず先ずの奴でしたが、頑張りやでしたから、高校、大学の 7年間で相当の努力をしたのでしょうね。勿論、その後もでしょうけど…。 現在何をしているか、そして一番大事なのは、現在何を頑張っているか、何ができるかという事が大切だなとつくづく思いました。 昔得意だった(馬鹿の一つ覚えw)英語を同級生に追い越されたショックというより、そのような同級生がいるという自慢の方が大きいと素直に感じましたね! 私も学歴なんか悲観しないで、別の意味、方面で頑張らなければいけないとつくづく思いました。 懐かしいでしたね^^ 頑張れ先生!w
2006 07 10 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年07月09日ビヤガーデンだったが…昨日は地元の某銀行主催のビヤガーデン。 よくあんなにも呑めるもんですねw 皆さんどうしてあんなに呑めるのか不思議ですねwww 私は焼酎派ですので、ビールを何杯もということになるとギブアップですな。ビヤガーデン向きではないですなぁ~。昔は結構呑めましたけど、最近はビールはほとんど駄目です。 仮にジュースや水であったらあんなには決して飲めないであろうなw ジュースや水は直接胃に吸収されるので、量が決まってくるのはわかる。では、アルコール類は胃では吸収されないのかということになるが、勿論胃でも吸収されるが、ほとんどは小腸で吸収されると云われていますよね? ということは、酒が強いか弱いかは体格ではないことになるか?小腸から勿論肝臓に送られる。その処理能力というべきか分解能力が強いか弱いかになる。 小柄でも強い人もいるし、女性でも強い人は結構いますからね!私は体格のわりには、 さほど強くない方であろうか?日本酒なら4合ほどで精々かw 焼酎も4合くらいはいける かな(爆)
2006 07 09 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年07月08日食器用洗浄機が御釈迦です!正に痛恨ですね。 最近食器洗浄機を使用していてどうも違和感が…。洗い終えた皿を取るとヌルヌルする。 どうも濯ぎのお湯が出ないのが原因?と設備屋さんを呼びみてもらうと案の定。 部品を取り換えても、数十万円は掛かるとか^^;他の個所もかなり劣化しているみたいだし、そこを直してもまたすぐに別の場所が壊れるといった、よくある最悪パターンでしょうな。
朝の8時半頃から手洗いで始めると、忙しい時は11時頃まで洗い放しでした。これでも朝食分ですよ。夜の宴会の分、冬の中華そばの丼を洗う事を考えれば、絶対に不可欠のものです。 容易でなさがわかるだけに、大至急の注文です。 いくら高い価格でも買わねば話になりません。5月、6月とお陰さまでかなり忙しかったので、貯えと思っていたのですが、とんでもないです。 でも5,6月に稼げて良かったです。「稼げる時に稼ぐ」という親父の当たり前の言葉ではありますが、納得でしたね。 まさか、一番の大物、大広間のクーラーは壊れないだろうな。
2006 07 08 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年07月07日月山筍親父から言われていたことなんですが…。 「月山筍が旨くなった頃に教えてくれと…」 いつも雪解けを見ながら、112号を走っていましたので…。 「そろそろ良いかも…」 ということで、昨日のM山市T岡のお客様の送りの出発の時に、親父が月山筍 Kの粉のドライブインから、一袋800円を5袋買って帰りました。 味噌汁と天麩羅にして食べました。孟宗筍は粕を入れますが、月山筍は味噌汁に限りますね!栽培した甘みのない筍は、やはり粕を入れてことこと煮つめて 天麩羅も天つゆでなんて親父が言っていましたけど、これで食べてみろと塩コショーを合わせてやりました。 Mネラルさんの金色という結晶の細かい塩です。普段の別の料理には白いダイヤという結晶の大きい荒塩を使用していますが、一袋だけ買っておいた細かい塩があったので試して見ましたが、素晴らしく美味しいでしたね。 天麩羅専用として売り出してもよいような塩ですね。 親父も大満足!「天麩羅の揚げ立ては塩に限るだって…」最初から言っているだろうよw そして、お決まりの「4000円で皆が腹一杯喰えるんだから安いもんだ! わかっているw 行かないって言ってるだろう!ゼンマイ採りより危険じゃないんだよorz
2006 07 07 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年07月06日焼き鳥お袋が某スーパーから焼き鳥を買ってきた。 白とタンを…。どちらも豚なのになぜ焼き鳥?でも焼き豚とも言わんよなw解凍らしく、ネギはビチョ、ビチョで肉の甘みもない、特にタンの甘みは全くなかった。 最近は、焼き鳥を外食しなくなった訳は、わざわざというのもあるが、昔の味で食べれる焼き鳥屋がなくなったというのが一番である。 屋台で煙で目が痛くなり、たまには屋台から外へと出ながら食べた頃の焼き鳥が懐かしい。 まずは、自分のところで串に刺さないということが一番の理由であろう。 次に塩を振り掛ける時に、振ってから焼くのと、焼きながら振るのとでは違う。タレの場合も、一度タレを馴染ませてから二度焼したのとしないのでは違う。 どちらも、焼台の劣化を考えてのことである。
塩なら天然塩をフライパンで焼き使用するとか、タレも肉の甘みが入るから、一旦はタレ壷に入れるとコクがでる。 タレが新しいと美味くない。煙も出るし、家庭では美味しい焼き鳥を食べれないので、お店に食べに行きたい訳であるが、そんなお店も限られて来たようである。 皆さん!どこか自慢の焼き鳥があったら教えてくれませんか? みどり町の焼き鳥「Nぶこ」は何を食べても美味かった。七日町川端の「Kはる」のダルム、八間町の焼き鳥「Sだ」のタンは抜群だったけどね! 忘れてならないのが、「Y田川の焼き鳥Hで」ですが、以前は旨かったのですが最近はご無沙汰しています。今度行ってみよう! 2006 07 06 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年07月05日感謝感激商売をしてこんなに嬉しかったことはないですね! 昨日、N川町K山という老人クラブのお客様を送って行った時の話です。 この老人クラブは昨年の秋にも来館戴いたお客様なんです。今回の予約を戴いた時にも、非常に嬉しく思いましたが…。 温泉場でもない3流宿に2年続けて2度もと心から嬉しく思っていたのですが、更に…。 月山第一トンネルを過ぎ、下って行き集落まで10分程に近づいた時に、会長さんが近道を教えてあげると言い、案内通りに走って行きました。 少々道は狭かったのですが、結構近道だなと感じるほどのものでした。 すると会長さんから信じられない言葉を頂戴しました。 「来年迎えに来る時は、この道を通って来ると良いよ!」と…。一瞬「えっ!」と発してしまいました。 すると会長さんは「やっぱり楽しかったよ!又来年も来ようと皆で決めたから」と言ってくれたのです。 涙が出る程嬉しかったですね。心底感激しました。 又ご縁があったらとか又今度とか言っても、中々再訪はないのが常なのですが2度も…。 そして3度目の約束もして下さったのですから感動ものですよね。
2006 07 05 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年07月04日カレーライス最近、老人クラブさんの昼飯にカレーライスの希望が結構あります。 時代は変わりましたねw
福神漬は7種類の素材から造られているので、七福神からきた名前なんでしょうね。大黒、毘沙門天、弁財天、恵比寿、福禄寿、寿老人、布袋の7つがそうですが、最初に上げた3つがインドの神様です。インドカレーのチャツネの感覚ででも考えられた漬け物なんでしょうかね?
因みに恵比寿が日本の神様で、あとは中国の神様です。 なぜ?いつ頃からカレーに添えられるようになったのでしょうかね?辛いカレーには、あの甘さが何とも言えずあうのでしょうね。 それにしてもあの赤い色にはびっくりしますね。あんなに赤い色で着色しないでも良いと思うのですが…。 私のところでは、なるべく無着色の福神漬を使用するようにしています。O山H長商店の「庄内漬」というのがそうです。 とにかく、子供からお年寄りまでカレー人気は大したものです。 2006 07 04 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年07月03日標識その3通称由良坂は「弁慶坂」であると言う事を先日書きました。 元々は、鶴岡方面からの通行車の人達が、この峠を越えると海が見える…由良海岸であるということで、「由良坂」という偽呼称が一人歩きして、それが常識になってしまったということでじょうかね。
今日も海岸線を加茂方面まで走って思い出しましたが、同じく由良地区の外れになりますが、海岸線を加茂方面に走って行くと、由良集落と油戸集落の中間に「荒倉沢川」という看板が橋の頭上に設置してありました。
橋の下は海であるのに「荒倉沢川」とは何事か!荒倉山から海へと注ぐ沢であるからであろうが…。
親から子、子から孫へという従来の伝承ラインが、現在、正に切れ掛かっているのではないでしょうか。今なら間に合う…。さあ、皆さんも地元呼称という重要な文化財を守ろうではありませんか!
2006 07 03 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年07月02日古跡辨慶清水の址Y良からT岡方面に向かって右手に「古跡辨慶清水の址」という白い標柱が立っています。 義経一行が奥州下向の時に、この坂を通り弁慶が義経の為に、ナギナタの石突きで、地面を突き清水を出したと言い伝えのあるところです。
行きに一服、帰りに又一服して美味しい清水を飲んでいたんだろうなと想像できますね。 ただ、弁慶伝説は全国各地にあります。この清水が本当に弁慶のナギナタの石突きで出たかどうかはわかりません。あくまでも伝承なのです。 ですから、昨年の大河ドラマ「義経」でもY形県人が一番興味のある部分が飛んでいましたよね。 加賀(安宅の関)から奥州(平泉)までいきなり飛びましたねw これには理由があります。山形県人は皆、日本海側を進んだと強く信じ込んでいます。逆に福島県人は太平洋側を進んだと強く信じ込んでいます。 双方に弁慶伝説は沢山あります。しかし、決定的な証拠は無いと云われています。それをどちらかを通ったとTV放映するものなら、恐らく収拾がつかなくなるのではと懸念してのことでしょう! 弁慶自体が架空の人物とでも肩の力を抜いて考えればよいのでしょうけど、中々そうもいかない面もあるのですよね! 赤鳥居から降りて行くと、お堂があり、中には弁慶に似ても似つかない石に刻まれた三体のお地蔵さん(弁慶)があります。 駐車帯もありますから、是非一度足を運んでみてはどうですか?
2006 07 02 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年07月01日It is July from today.昨日は、Mサシ、Dンコードー、Pルと用事をたしたついでにお昼…。なんとなく味噌ラーメンが食べたくなり近くのI道へ入りました。 オープン当時も一度食べました。段階を踏んでいって徐々に進化したラーメンにレベルアップして行くというシステムのようでした。 最初から食べて行かないと、次ぎに進めないという厳しいシステムのようでしたよ!面倒くさいので、メニューの表紙の辛ネギ味噌を注文しました。 半チャーハン、餃子のメニューにも食欲を注ぎましたが、我慢wダイエットまでは行かなくても、現状維持は大事www 味噌ラーメンが食べたいと思っていたので、とても美味しく食べました。辛さがもっと欲しかったので、レッドペッパーとラー油を少々入れました。 強いて言わせて貰えば、スープの量がやや少ないかなと感じました。 しかしながら、残スープの量を調べてのコスト減を考えての量にしたのですから、概ねのお客さんはスープ量を少ないと感じていないと言う事なのでしょうかね。 会計をしてお店を出てから、お店の人が追い掛けて来てチラシを手渡してくれました。 見ると「らーめんI道が生まれ変わります!」とありました。おお、今日から(7月1日)変わるんですね。 今度は、最初から全てのメニューをいつでも注文できるようになったとかでした。
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