2006年07月15日短気は損気?O相撲N古屋場所の七日目の結び前の一番、R鵬―T代大海をたまたま見ていた。 勝負がついた後に、お互い、一言、二言…。もしや乱闘になるのかという凄い形相であった。 お互いが礼もせず睨み合ったまま、土俵を下りたのであった。 相撲なるもの「礼に始まり礼に終わる」ということくらい、小学生の子供でもわかっていることである。 それなのに大相撲の力士ができないとは何事かと、非常に呆れた目で観てしまった。 世の中変わったもので、土俵での殴り合う日も近いのであろうか?それだけは、国技でもあるし起こらないことを祈るだけである。
しかしながら、どんなことがあっても暴力は絶対にいけない。と私は思う。 亡くなったばあちゃんからもいつも言われた。「短気は損気」 商売をして、お客様からお金を頂く訳だから当たり前ではあるのだが…。 これらの問題を起こした力士や選手は、30歳前後と非常に若い年齢。それでも自分の立場というものの認識が浅墓だったような気はしますね。 我々平民よりも責任は重いとおものですが…。若気の至りではすまされないような感じがするんですけどね。 世界の国民に夢と希望を与えて欲しい選手でありながら、暴力で退場が結末とはあまりにも残念ですね。試合が終わってから、話し合いで解決できなかったのでしょうか。 名前の如く「示談」で…。 投稿者 konpirasou : 2006年07月15日 18:44 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメント・・・ウマイ("o";;)!! 投稿者 とがす : 2006年07月15日 20:29 いえ、いえ、思ったことを書いたんですが、ついつい最後に締まらない親父ギャグになってしまいましたが、勘弁です! 「短気は損気」損気の「気」には意味が無く語呂合わせなでしょうが、昔の人の諺は本当に良いことを言ったものですね。 投稿者 kakke社長 : 2006年07月16日 11:18 このページへのご意見、ご感想、ご要望などコメントをお願い致します。 |
Copyright (C) 2005 ec-blog.com. All Rights Reserved.