2006年07月27日H越高校遠征毎年、この時期、サッカー遠征で越後のH越高校が来る。 全国大会にも時々出場する強豪チームである。 指導する先生もとても素晴らしい。正に文武両道の教えだ。スポーツ部の顧問は大体が 保健体育の教師が多い中、英語と社会を教えられているという。 常に、サッカーだけでなく、勉強の方も頑張らなければと言う事で、気合を掛けているようである。 遠征初日、玄関での挨拶を終わると、3年生、2年生と部屋割りをして1年生が残った。 ここで一喝!「宿の人に迷惑を掛けたら、殴るぞ!教師としてではなく親としてだ!」 その後、「中学でキャプテンだった奴手を上げろ、10番を背負った奴手を上げろ!」と…。 驚いたことにほとんどの生徒がキャプテンか10番を背負った選手であった。どちらにも該当しないのは、2,3人程であった。 そして、又一喝!「大したキャプテンでもないし、大した10番なんかじゃなから、過去のプライドなんか捨てろ!」と…。 なるほど、そのような言い回しもあるのだなと感心させられた。
飴と鞭を上手に使う素晴らしい先生みたいですね。 今の若者は、厳しく怒っただけでも駄目だし、煽てて褒めるばかりでも駄目だろうし…さすがの指導と感心させられましたね。 山形遠征で大暴れして、何かを得て行って欲しいですね。 投稿者 konpirasou : 2006年07月27日 15:42 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメントこのページへのご意見、ご感想、ご要望などコメントをお願い致します。 |
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