2006年08月12日にがり効果にがりというと「豆腐」というイメージが強いですが、にがりは立派な調味料ですね。 私のところでは様々な料理ににがりを使用しています。味噌汁にも入れますし、煮魚にも入れます。 それから、これからの時期にご飯に入れて炊くと良いですよ!新米に時期には問題ないですけど、梅雨が明けた頃から、夏場、そして新米のでる頃には、ご飯の味も少しではありますが落ち気味になりますよね。 そんなときににがりが、気休めながら良いですよ。 それから炊いたご飯をジャーに入れて置いてもじゃっかんではありますが違います。 朝炊いたご飯をお昼までなら問題ないですけど、夕方まで置くとやや変色しますね。それを防いでくれます。 そして夕方炊いたご飯を朝までも然りですね。 それから痒みにも効果があるようです。ブユ(藪蚊)などに刺された時に、にがりをぬると症状が和らぎますね。 亡くなった婆さんが、夏になって虫に刺されたりすると、「海水に浸かってくると治る」というのが口癖でしたね。 汗疹のが出た時も、「海の水で洗って来い!」でしたね。 とういうことは海水100%で作ったにがりですから、効くというのが理屈ですね。海水が3%ですが、ニガリはその10倍は濃いですから、相当効き目があると言うことですね! 息子が幼い時にアトピーで痒がり難儀しましたが、その時ににがりがあり知っていれば、つけてあげられたのに…。 ほとんどは成長とともに治るようなので、心配いらないですけどね。せめて、痒さを感じたらにがりに頼ってみても良いのではないでしょうか? とにかく、薬に比べると安いのが魅力です(爆). そして、使用した人だけが真実を知るとだけ申し上げて置きましょう! 投稿者 konpirasou : 2006年08月12日 19:20 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメントこのページへのご意見、ご感想、ご要望などコメントをお願い致します。 |
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