2006年08月17日ビールのつまみ地元呼称(S瀬呼称)で「ダマ」を食べました。 この名前もあちこちで違う呼称なのでやっかいである。隣りの集落Y良だと「ツブ貝」である。 やたらと巻貝に、「ツブ」だの「バイ」だのを使用しているが、…ツブと学名で云われている貝は皆無なのではなかろうか? 学生時代に江戸の居酒屋でお通しで出てきた時は、確か「したらなみ」?と呼んでいたのを覚えている。 Nヶ関あたりでは「したなみ」であるようだが、語源は定かでない。 学名は大きめの貝は「バテイラ」で小さめの貝は「クボガイ」のようである。 岩礁地帯の浅瀬に生息する貝で、誰もが知っている貝であるし、食べた事のある貝だと思いますが味噌汁にして食べるというのが一般的ではなかろうか。 しかし、サザエもそうであるが、ほとんど出汁はでない貝である。逆に、この「ダマ」を食い尽くす「ニシガイ」は良い出汁がでますね。 ムラサキイガイの小貝をも食い尽くすニシガイが旨いのは頷けますね!ダマの出汁は、やや緑色に変色しますから海藻類を食べているのだと思います。 さて、出汁のあまりでない「ダマ」はやはり塩茹でに勝るものは無いでしょうね! 貝が浸るまでの水と酒を半々にして、あとは「白いダイヤ」(海水100%)のみで調整です。 汐汁よりもやや濃い濃度の塩分で茹でるだけです! ビールのつまみ、枝豆に勝った!w 投稿者 konpirasou : 2006年08月17日 17:51 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメントこのページへのご意見、ご感想、ご要望などコメントをお願い致します。 |
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