2006年08月19日牛タン料理お袋と次女の2人で仙台旅行に行って来ました。 お土産は、笹かま、萩の月。食べて来たのは牛タン料理だそうだそうです。 なぜ?仙台で牛タンと思ってる人も多いでありましょう。神戸牛もそうであるが、神戸に牛なんかあまり飼っていないですよねw 仙台でもそうですねw 私も以前から疑問に思っていましたが、狂牛病で輸入がストップして新聞の報道で知りました。 ほとんどのお店が輸入ものを使用しているという実態です。8割以上が輸入物使用と言って過言ではないと思います。 以前はアメリカ産だったでしょうが、現在はオーストラリア産等のようです。 それでも良質のやつは旨いですね。 仙台発祥のメニュー牛タン焼ですが、テールスープと麦飯。現在では高級料理になりましたね。牛タン、牛テールですからとても貴重ですよね。 ただ、発祥は戦後間もなくですので、牛の舌も尻尾も捨てていた部分なのです。勿論内蔵も全て捨てていたそうです。 本当に上手な料理を考え名物にしたものですね! その時代に白米(銀舎利)は超貴重でしたから麦飯だったのでしょうね。 それがそのまま現在にも至っているということも頷けます。 牛タン料理に麦飯が合うという意見もあるようですが…。白米の方が私は旨いと思いますがどうでしょう? ともあれ、次女も喜んで帰って来ましたので良かったですね! 投稿者 konpirasou : 2006年08月19日 14:08 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメントこのページへのご意見、ご感想、ご要望などコメントをお願い致します。 |
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