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2006年09月30日

新米

新米が出てきましたね。

やはり新米は格別に旨いですね。しかし、古米の残もありますのでそちらから食べないといけないです。

お客様には新米で、残古米を食べなければいけないですから、一番つらい時ですね(笑)

さて、古米はいつから古米になるのでしょうかね?逆に新米と呼べるのはいつ頃までなのでしょうか。

義姉がカントリーにいるので聞いて貰いました。

新米は、今年中に精米された米を言うそうです。じゃあ、年が明ければ古米ですかね(笑)

年が明けて古米なんて呼ぶ人はいませんよね。

ですから、スーパーなのでの新米の標示は年内に限られると言うことになりますね。

あとは「Kシヒカリ」とか「U沼産」とかの標示がありますが本当なのでしょうかね。本来はその標示をするには全ての部分で使用していないと謳われない筈ですがどうなんでしょうかね。

コシヒカリ100%とか魚沼産100%ならともかく、「コシヒカリ入り」とか「魚沼産使用」は   やや怪しい気もしないではないですね。

何れにしてもお米は信用した人から買うのが一番ですね。

早く新米が喰いたいのですが、あと少しの我慢のようです。

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2006年09月29日

所S表明演説

新総理のA倍氏のS信表明演説が行われていましたが、内容の賛否はともかくも、全く伝わって来なかったですね。
と感じたのは私だけでしょうかね?

一言で言えば「棒読み」状態なのではと感じましたね。国民に語り掛けるように話して初めて伝わるのではないでしょうか。
本当に総理が考えていることなのであろうかとも思ったくらいですね。

あの原稿は本人が書いたのか疑問に思えるくらいでしたね。まさか他の官僚が???   内容が多いこともあったのでしょうが、もう少し練習するとかして本番をむかえて欲しかったですね。


国会の質疑にしても、よく棒読み状態で、あたりから野次が飛ぶような場面が見られますよね。

あれだけの難しい問題を、答弁できるるのですからいくら国会議員と言えども神業ですよね。

どんな質問にも即答できるのですから、凄いものです。

ただ、数字的なものまで記憶していることは不可能な部分もあるでしょうから、事前に下調べしているのではないでしょうかね。

更には質問の内容も、事前に下調べされて報告されているのではないでしょうかね。与野党ですから党によっては異なることはあっても、J民党員からの質問は、すべて「やらせ」に見えてきてつまらない気もします。

さて、警察官(T葉県)や市職員(I川県)の飲酒運転もニュースで報道されていましたね。

F岡県飲酒運転事件やS玉県でも先日、保育園児の列に脇見運転で車が突っ込み3名の痛ましい命が奪われたばかりであるのに、これらの不祥事ですから呆れたものです。

道路交通法も更に厳しく改正して欲しいことの一つですね。そんなふうに思いました。

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2006年09月28日

マイタケ

春と違って夜明けが遅い。

朝仕事で山に行って来れるものではないですなぁ~。

マイタケ採りは非常に大変で体力が必要です。何時間もナラ林を歩かなければならないのです。だから見つけた時の喜びは非常に大きいということで、舞って喜ぶということから    「舞茸」と呼ばれるようになったという話ですよ!

その他、クリやサクラの木にも出ますが…。ブナ林で大木に出るのは、トンビマイタケです。ブナにはマイタケは出ません。秋彼岸頃から出始めて、10月中旬まで出ます。

最近では直売所では、ほとんどが栽培のマイタケです。香り、歯応えなどは天然物とはまるで比較になりません。天と地と言っても過言ではないですね。

天然物も様々な種類があります。白い物、茶色い物がありますが、黒が一番美味しいような気がしますがどうなのでしょうかね?

「香りマツタケ、味シメジ」と云われていますが、このキノコも一歩も引けをとらない、それらのキノコの間に割って入る美味しいキノコではないでしょうかね。

マイタケは決して買って食べるものではなく、採って食べるものw 一番良いのは貰って食べることでしょう(爆)

マイタケは天ぷらも美味しいです。お吸い物も旨いですよ。

そして、芋煮に入れて食べても酒が進みますね。

それだけを食べるのは、余程多く収穫した時ですから、マイタケご飯がベストかもしれないですね。

新米でのマイタケご飯…。もち米を少々入れての炊き込み御飯は正によだれものですぜ。

やはり旬のものは良いですね!っうか採らなければ喰えませんよね。今日も朝からの雨で行けませんでした。

何とか今月中に一回は行ってゲットしなければ…。ん~む。明日は行けないぁ~。              それに新米もまだ…。

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2006年09月27日

イクラ

スーパーでイクラが盛んに出回っていますね!

イクラ、筋子は私の大好物だったのですが、やはりコルステロールを心配してあまり食べなくなりました。コルステロールの低い人はどんどん食べて下さいよ!w

思いっきりイクラの醤油漬けをご飯にかけて食べてみたいですね。新米の炊き立てに、   イクラの醤油漬けを沢山載せて食べたらどんなに旨いか幸せかと思いますね。

我慢して身の方を料理しました。最近の鮭は不味くなりましたねwというのは間違いで、   昔からみれば人の口が肥えたのだと思いますね。

北海道物ならともかくも、南下して来る鮭はどうもあまり食べる気はしないですね。

ただ、焼いたり煮たりしたのでは、とてもじゃないが美味しくはないです。焼くなら、味噌  粕漬けにするとか、煮るなら、揚げ出し鮭にして食べると思いのほか美味しく戴けますよ。

私は揚げてから、出汁醤油に砂糖を多めに入れて、生姜おろしと白髪ネギで食べました。応用で南蛮漬けをしても旨いですよ!

因みに鮭の卵は、以前は皆「筋子」と呼んでいましたが、区別を付ける為に塩漬けは     「筋子」で、生の卵はロシア人がロシア語で卵の意味の「イクラ」と呼んだ事から生まれた言葉だらしいです。


今現在では、未成熟の卵を卵巣ごと塩漬け又は醤油漬けにしているものを「筋子」と呼んでいますね。これはその他の鱒類とか鮭類の卵をも漬けていれば同じ呼称のようです。

イクラは、完全成熟した鮭の卵のみを、卵巣から一粒ずつ取外したものの呼称のようですね


体裁を考えれば、お寿司屋さんでの不可欠のメニューにもなりましたね。かなりの人工イクラが出回っていますが、私にも全く見分けが付かないのが正直のところです。

調べるのは簡単ですよ!卵ですからタンパク質ですから、お湯やお茶などに落とせばすぐわかります。白く変色すれば天然。しなければ人工ということです。

くれぐれも寿司屋さんの店主の前ではやらないように…(笑)

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2006年09月26日

松茸

今年は遅れ気味ですが、マツタケが採れて来たようですね。

「香マツタケ味シメジ」と云われているように、マツタケはとても香の強い日本を代表するキノコであるのは言うまでもないですが…。

私もこれまでマツタケを一度も採った事はありません。そして恥ずかしながら、一度も本物を食べた事もなんです。

食べた事のあるのは、マツタケに似たキノコだと思います。

本来のマツタケの価格は、安いもので百㌘3,000円、有名産地のものでは百㌘10,000円以上はします。

あと、国内産でもマツタケに全くそっくりの「マツタケモドキ」別名「マツタケのオバサン」というキノコもあります。

これは見た目ではわからないと思いますが、匂い等も本物よりも落ちるのは当たり前の話ですね。モドキが付くのですから…。

それと輸入ものが全体の8割以上という話も以前聞いた事がありますが、現状では9割と言っても過言ではないのかもしれないですね。


輸入のほとんどが中国産で、韓国、北朝鮮産もかなりあるようです。その他、アメリカ、カナダと数多くの国から輸入しているみたいですね。

気を付けたいのは、マツタケに似たキノコにマツタケの香のするエキスをふり掛けて店頭に並んでいるものもあります。

とにかく、安いものは間違いなく偽物です。

マツタケに似たキノコでも、結構美味しく食べた記憶がありますから、国産天然ものはそれこそどんなに旨いのでしょうかね。

「香まつたけ味まつたけ」が本来は正しいのではないですかね(笑)

国産天然物と書きましたが、マツタケの人工栽培は非常に難しいみたいですね。

フグの養殖にも成功したのですから、マツタケの栽培の成功にも期待したいですね。

そうすれば値もぐんと安くなりますけどね!

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2006年09月25日

秘伝豆

内陸や置賜方面には、まだかなりの枝豆畑が目に付きますね!

豆の品種は「秘伝」という。お客さんを送って行った時に、「運転手さん、枝豆持って行ってけらっしぇ」と大量の枝豆を畑から獲って、私のバスに投げ込んでくれたのでした。

泥がついてバスの中は、汚れてしまったが嬉しくて全然気にならなかった(笑)帰り道の   道中、ずっと枝豆の話をその方として来たのである。

「秘伝」という品種は大体が、6月の下旬から7月に掛けて植えるのだとか…。収穫は9月の彼岸過ぎから10月に掛けてということでした。

ダダチャ豆の約一ヶ月遅れくらいですね。ダダチャ豆も5月の20日頃から植え始めますので、何れの枝豆も収穫まで約3ヶ月間ということになりますね。

そして、話の中で驚いた事は、収穫の時間もあるのだということでした。

恐らく、よく野菜類なんかは「朝獲り」と書かれて宣伝しているのをよく見かけますから、    「早朝の気温の涼しいうちに獲り、鮮度が落ちないうちに食べるんですよね」と得意げに   打診したのですが、答えはNOでした。


これにはびっくりさせられました。本気で勉強というか研究しているのだなと感服致しました。

秘伝豆の収穫は午後からがベストと言うのです。信じられない話ですが、その前後の会話からも相当に勉強している方だなと判断しましたので、私は信じ、午後説に頷きます。

詳細は忘れてしまいましたが、単純に考えれば、朝日がいくらも照らないで獲ったものと、数時間の日光が照らされた物との違いということだったと思います。

光合成が盛んに行われるからということになりますね。ということは、収穫も曇りや雨の日では駄目ということに自ずとなりますね。

いやぁ~。勉強になりました。

そして味の方も抜群でした。色、香りも最高。茹で時間はだだちゃ豆よりも30秒程多く掛かりました。どうもご馳走様でした!

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2006年09月24日

芋煮会

土日になると、海岸で芋煮会をする若者達を多く見ますね。

山形の日本一大きい鍋で煮て食べる芋煮ですが、やはり時期が少し早く暑いですから、    今頃がちょうど良い芋煮シーズンじゃないですかね。

熱い芋煮を食べるのですから、少し涼しい方がご馳走ですよね。

さて、庄内風が旨いか?内陸風が旨いか?と論議している人たちがいますが、これは好みで賛否両論あって当然でしょう。

しかし、私個人は全く別の食べ物ではないかと思っていますので、同じ土俵に上げる事すらできないのではと考えています。

庄内は豚肉の味噌仕立ての芋汁で、内陸は牛肉の醤油仕立ての芋煮という感覚があります。

わかり易くいえば、庄内は豚汁のジャガイモの代わりに里芋を入れたお汁(芋汁)であり、逆に内陸は汁が少なく甘しょっぱい煮付け(芋煮汁)というイメージが強く感じます。

ですから、酒の肴には内陸の芋煮が合うと思いますので、宴会をしながらということになれば断然内陸風ということになりますよね。

基本的に牛対豚でも、好みは分かれるでしょうが牛肉の方が高価であるし美味しくて当たり前なのではないでしょうかね。

何よりシンプルなのが一番です。芋の他に、牛肉、コンニャク、長ネギだけですからね。   旬のキノコを好みで入れる場合もあるでしょうけど。

庄内仕立ては、昔は肉が高価なので、色々の物を入れたんでしょうね。コンニャク、油揚げ、椎茸、人参、ゴボウ、白菜、長ネギなど。

今じゃ油揚げも安いでしょうが、昔は高価。十分な肉など入れられる訳も無いですから菜種油を汁に入れてコクを出したりと工夫したりしたに違いないですね。

私だったら、例え同じ土俵に立っても、戦前(食前)に内陸風に軍配を上げてしまいますね。良いのだろうか。庄内人の私が完全な内陸派で…(爆)

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2006年09月23日

稲刈り

墓参りでT岡市内への途中、K郷地区、O泉地区と稲刈りが盛んに行われているのが目に付きました。

先週は台風の影響でお天気も心配されましたが、予報以上に天気が良かったようで、いくらかは仕事が進んだように見えました。


稲刈り真っ最中ということは、一年で一番ご飯が不味い時期ということになりますが、    各ご家庭ではどんな工夫をして不味いご飯をより旨く食べているでしょうか。

まずは、玄米を多く精米しないという事ですね。精米してから常温に米を置くと日に日に   味が落ちていきます。

精米をしたらなるべく早く食べる。米屋さんから買う方は、少しずつ買うと良いでしょう。

そして、炊き方はもち米を少々入れて炊く事です。一割程度で十分でしょうね。そして    数滴のにがりを入れて炊くことです。ご飯に甘味がでます。

そして、皆さんびっくりするでしょうが、新米100%では鮨飯は最悪なのを知っていましたか?新米は粘りが強すぎて、きれないご飯になってしまうからです!


古米を保存しておいてブレンドして炊いているのが常識なのです。

鮨職人にも拘りがあり、古米と新米のブレンドだけでなく、米の品種も数種類ブレンドしているというのが常です。

ですから、スーパーの鮨に間もなく「新米」とステッカーが貼られて売り出されるでしょうが、鮨職人は笑っていると思います。

それをわかってブレンド米で鮨を握り、新米との標示にもやや問題はあると思いますが、逃げ道は無くもないですね。

新米100%と謳っていませんからね。

ともかくもうじき新米が食べれます。食欲の秋とは、色々理由はありますが、新米が収穫されるということが一番なのでしょうね。

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2006年09月22日

赤とんぼ

赤とんぼを見て、赤とんぼの歌を思い浮かべて一人で爆笑してしまいました。私の超恥ずかしい事実です。

「夕焼け小焼けの赤とんぼ、負われて見たのは、いつの日か」

幼い頃は、この一番だけしか知りませんでした。
そして、私自身がとんぼを追い回していましたので、「負われて」は「追われて」と完全に  勘違いしていました。

三番に「十五で姐やは嫁にいき、お里のたよりも 絶えはてた」があることに気付いたのは、ずっとあとの事でした。

まさか姉に「背負われて」の負われてとは夢にも思いませんでした(爆)

「赤とんぼ」は一体学名は何と呼ぶのでしょうか。「アキアカネ」と云われているそうですが、シオカラトンボとは違うのでしょうかね。

シオカラトンボとムギワラトンボの違いも不勉強でわかりません。

名前の由来も微妙ですね。シオカラは塩がかれたような色をしているのでしょうか?ムギワラは麦わら帽子に関係しているのでしょうか?

麦わら帽子によくとまるからではないでしょうねw 麦わら帽子の色に似ている色をしているのでしょうか?

これらが秋になると「アキアカネ」に変わるんじゃないでしょうね???

全くお手上げです!

因みに、とんぼの幼虫は「ヤゴ」はわかりますよね!

とんぼは、ハネが透明でよく見えないために棒が飛んでいるのではということで、「飛ぶ棒」→「とんぼう」→「とんぼ」と訛ったという説があるそうですよ。

そういえば、暴露wしたついでに童謡「故郷」で「うさぎ追いしかの山、小鮒釣りしかの川、夢はいまもめぐりて、忘れ難き故郷」

これも小鮒を釣って食べたり、うさぎを食べて美味しかった「美味し」と勘違いしていた時代がマジにありました(爆)

小学校の音楽の先生の話を聞いていなかったからですね(自爆)

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2006年09月21日

スープカレー

札幌のラーメン店主から、スープカレーが送られて来たので、さっそく戴いた。

スープカレーに少しだけカレー粉を足して、濃くして食べた。

旨いけど、かなり辛い。

食べた後は、ぐっしょり汗だくになった。しかし、その後の爽やかな事にはびっくりした。

夏の暑い時に、辛い物を食べろと、よく言われますが本当ですね。

汗をかいて、タオルで汗を拭き暫くすると、凄く涼しく感じますね。なぜなんでしょうかね。  新陳代謝を活発にするから、その後は爽やかに感じるのでしょうかね。

ということは、汗を沢山だせば、余計なカロリーを排出してくれるでしょうから、そんなに馬鹿喰いしない限りは、ダイエット?になるのではないでしょうかね。

今年は、もう暑い日は何日もないでしょうが、来年の夏は辛いカレーでダイエットをしてみますかね。

暑い夏には、辛い物とか熱い物とか云われていますので、辛いカレーはもってこいなのではないですかね。

そして、あまり辛いからといって、水を飲み過ぎても太りますし、ご飯を追加なんてしたら  問題外になりますね(爆)

辛いカレーを食べる方法は、ずばり!ジャガイモを多く入れたカレーだと大丈夫ですよ!

カレーは辛くないと美味しくありませんよね。子供に合わせたカレーは食べれたものじゃないですね。。


ジャガイモを食べながら、カレールーを食べると辛さが和らぎますよ!スプーンでジャガイモを潰してご飯に混ぜればかなり和らぐんじゃないですかね?


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2006年09月20日

感心、感心!

今日、おかんとM川町のショッピングモールに出掛け時の事です。


帰り道、T岡市西郷地区の千安京田地内で、ランドセルを背負った小学4、5年生くらいの女の子が、手押しのボタン信号で信号待ちをしていました。

信号から100メートルくらい前で、黄色から赤に信号が変わりました。

スピードを落とし停車しようとしました。その女の子は停車するまで横断歩道を渡ろうとはしませんでした。

青に変わった途端に走り出してしまう小学生も中にはいるでしょう。しかし、落ち着いていましたね。

私の車が完全に停車したのを確認して、はじめて渡り出しました。

そこからがびっくり仰天!感心のさせられた事…。渡る前、渡りながら軽くお辞儀をしていく   子供はよくいますが…。

この子は横断歩道を渡り終えると、こちらを向いて帽子を取り、深々と頭を下げて歩いて   行きました。
間違いなく西郷小学校の児童です。恐らくは、面の山集落か辻興屋集落に住んでいる    子供さんでしょうね。

よく、悪い事をしたりする子供を見ると「親の顔をみたい」と言いますが、今日は、その逆の意味でその子の親の顔を拝ませて貰いたい気持ちになりました。

それとも担任の先生でしょうか。校長先生の指導なのでしょうか。もしくはスポ少の監督、  コーチの教えなのでしょうか。

何れにしても、大人の教えを守り遂行しているという、素晴らしい子が世の中にはいるものだなと感心させられました。

学校教育、スポ少も然りですが、勉強、スポーツ以外にもそのような礼儀作法も厳しく教えてくれると有り難いですね。

それと「信号の赤は止まれ」は保育園の園児でも知っています。「青は進め」という命令ではなく、「注意して進んでもよい」という許可であるんだということをうるさく教えて欲しいものですね。

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2006年09月19日

秋の諺

暑さ寒さも彼岸までと言いますから、涼しくなり秋本番までもう少しと言ったところでしょうか。

秋と聞くと、嫁いびりの姑根性の諺が思い浮かびます。

「秋鯖嫁に喰わすな」「秋カマス嫁に喰わすな」あと、「5月ワラビ嫁に喰わすな」とありますが、これは深山だと「6月ワラビ嫁に喰わすな」でしょうか。

その他にも旬の旨いものは嫁に喰わすなという諺があるようですが、一番代表的な諺は「秋茄子嫁に喰わすな」でしょうね。

これは昔から嫁いびりで使われてきた言葉なのか。それとも姑も逃げ道をつくって置いた  逆説の言葉なのかはっきりしませんねw

確かに秋茄子は旨いです。旨いから喰わせるなと言ったのは頷けますが、逆説があります。

秋茄子は水分が豊富で、身体を冷やす、腹を冷やすということで元気で丈夫な子供を産んで貰わなければいけないので、流産の心配で食べさせなかったという良い訳です。

あと、種無しの茄子で、種がないから子供を授からないという懸念で食べさせなかったとか…?本当でしょうかねwww

話を聞いたりあたりを見ていると、姑に苛められた嫁は、又嫁を苛めますね。死ぬ時は、  何ら迷惑を掛ける訳だしもう少し折り合いがあっても良いとは思うのですが、男の私には  理解の出来ない事ですw

現代では、お産も関係ない姑に嫁が、「秋茄子は姑に喰わすな」という家庭もあるかもしれませんね(爆)最近の嫁は強し…。

まずは、言い訳と言うよりも、本当の労わりと解釈したいものですね。

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2006年09月18日

友引きの嘘?

先日親戚で不幸騒ぎがありましたが、寅の日に香典を持って行って悪いとか友引に葬儀をしてはいけないとか一般的には云われています。

しかし、そんなことを一体誰が決めたのでしょうか?

中国に伝わる古い占いみたいなものでありますが、「先勝」「先負」「赤口」「大安」「友引」「仏滅」の6つがあります。

その中の「友引」とは「共引」と解き、「友」は当て字であると言います。

ですから、本来はいくら勝負をしても決着が付かない日で共に引き分けで「共引」が正しいのだと、檀家の住職からお聞きした事があります。

「友」という当て字で。友を引き込むという解釈が一人歩きして、一般化してしまい友引は葬式が出来ないという迷信になってしまったものと考えられます。

では、友引きは葬式を出来るか出来ないかを聞いてみました。

答えは出来ない事もないが、友引は葬儀屋関係がほとんど休みであることから出来ないのではということでした。

お寺の住職に頼めば出来ない事はないということでしたが、出来れば避けた方が良いとの事でした。

ただの迷信なのですが、一般的にはほとんどの人がそれを常識と信じている訳です。70歳にもなる両親も然りであるというのが、情けない話ではあります。

友引に葬式だなんて、非常識だと軽蔑されるだけ損ではないかと言うのが、住職の答えでした。

寅の日も香典を持って行くと、返って来る。すなわち香典を逆に貰う嵌めになるということで、自分の家でも不幸が起きるという迷信です。

これは持って行った側ですから、相手には支障はないにしても、やはり非常識であの人は物を知らないという嵌めになるのではないかということでした。

葬儀に遠方からも駆けつける人がいる訳ですから、迷信やあたりの目を気にすれば、自ずと寅の日も葬式は出来ないということになるのではないでしょうかね。

これ(寅の日の葬儀)も地域柄もあるでしょうし、一概には言えない所ではあります。仏滅の結婚式も最近では結構行われているそうですからね!


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2006年09月17日

無事帰宅

只今、無事T童から戻って参りました!

いやぁ~。疲れましたw 飲んで疲れ、応援して疲れ…w

昨日の一試合目は、午後1時ということでしたが6年生が学童陸上大会と重なり間に合うか心配されていました。

何とかアップまで間に合い、大差を付けて勝ちました。最後は3年生を出す余裕までみせていました。

その後勝ち続けて、見事準優勝を果たしました。本当によく頑張ったと思います。


さて、土曜日の晩に2次会が終りラーメンを食べに行きました。深夜までやっているラーメン店も限られてきますので、R13のバイパス沿いの「K楽苑」というお店に行って来ました。

ラーメン2つ、餃子一枚、メンマ、味玉を頼み会計たったの1007円でした。

醤油ラーメン一杯が304円でした。餃子が確か180円で7個だったと思いいます。

店員さんに2度も聞きましたが、その値段で良いそうでした(爆)

本当に安いですね。お持ち帰り餃子は、5人前で380円とか?嘘ですよね?w いや、   本当みたいでしたよwww キャンペーン中だとか。

昨日のお昼に食べたT童市蔵増のK蔵というラーメンも旨かったですね。チャーシューが   特に馬鹿旨でしたよ!つけ麺と連食しましたが旨かったですよ!

「K蔵ラーメン」は凄いチャーシューです。一度お試しあれ!

そして、今日のお昼はT童中部小学校の隣りの「M州軒」というところで味噌ラーメンを食べました。辛味噌を溶かして食べるタイプのやつです。飲んだ次の日のちょっとしょっぱい味噌ラーメンは格別でしたね。

皆、試合結果にもラーメンにも大満足でした。

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天童遠征

これから次女のY乙女ミニバスケの交流試合で将棋の駒の有名なT童に行ってきます。

おかんも行きます! 私はただのバスの運転手ですw でも試合中は父母の一人ですから、応援団になります。

あまり本気になって応援すると、声がかれて翌日非常に困りますので、あまり怒鳴ったりしないように注意したいですw

秋彼岸が過ぎる頃まで、稲刈が続くので、一年で一番暇な時期なのです。いつも迷惑を掛けたり、お世話になりっぱなしなので、時間が取れる時は極力協力したいなと思っていましたので、良い機会です。

農家が不作の年は、飲食店も売上が落ち込むと以前から云われて来ました。今年は豊作を切に祈りたいところです。

さて、私はこの大会の応援は3回目です。長女がキャプテンを務めた時。そしてその2年後は、顧問兼運転手ということで参加させて頂きました。

宿泊するホテルはM鶴荘です。前回はTの湯ホテルでした。

天童は小さい旅館がほとんどないのが特徴です。全てが収容人数が多いホテル等です。

応援5分、懇親会5分でしょうか(爆)子供の為のスポ少なのか父母が反省会や祝勝会と称してストレスを発散する為なのかは紙一重でしょうか!w

地元T童中部小の父母の皆さんをはじめ、他のチームの父母達との交流会があるそうです。

その後、2次会はY乙女父母とT童中部父母が会場を離れて温泉街のスナックへと移動するようです。

そんなことよりも、是非頑張って良い成績を上げられるようにして欲しいものですくらいのコメントはしておかなければ拙いでしょうw

とにかく事故のないように、安全運転で行って来たいと思います。

【昨日、途中まで書きましたが、間に合わず出掛けてしまいました】

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2006年09月15日

葬儀へ

一昨日訃報があり、葬儀に親父が行って来ました。

私の祖母の実家のおばあさんが亡くなりました。私は、長女の高校の豊浦地区の父母と先生との懇談会の用意の為行けず…。


さて、香典返しは当たり前の海苔とお茶。よく亡くなると、「あの人もお茶になってしまったとか海苔になってしまった」と云われているようであるが…。

でも、なぜ?お茶と海苔がほとんどなのか?まずは、海苔やお茶を貰って迷惑する家庭は少ないであろう。お茶離れは確かに最近あるかもしれないが、海苔が嫌いな家庭があるだろうか?

持ち帰りも軽いというメリットもある。

それでも組み合わせとしてはちょいと不思議である。海苔屋にもお茶が置いてある。お茶屋にも海苔が置いてある。

いわば、二つで一組みたいなものである。言える事は、どちらも乾燥物で湿気を嫌う商品であるので管理方法が同じということであろうか?

そして、案外お茶のシーズンと海苔のシーズンが正反対の時期であるというのが商売的には好都合であるだろう。ここらあたりにヒントが隠されているかな。

お茶は春から、海苔は冬からであるこということで、通年好都合であるということでしょう。

運悪く不幸続きという事も多々ある人は、それぞれの家で違う返しを考えてくれればよいのだが、そうも行かない。

たまったお茶や海苔は冷蔵庫保存すると風味が変わり難くなるのではないでしょうか。ということで、お茶や海苔は冷蔵保存をお勧めします!

私が死んだ時は、他の家とは違った返しをさせます。

今から遺言状に書いておかなければ…w

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2006年09月14日

職場体験

今年も地元T浦中学校から、2名の生徒が職場体験ということで来ています。
今日で3日間働いて貰いましたが、本当に一生懸命頑張ってくれています。

普段と違う生活ですから、精神的にも疲れる筈でしょう。厳しい部活動よりも疲れるのではないですかね。

料理を運んだり、宴会の後片付けをして貰ったりしました。そして、学校側も何でも言いつけて仕事をさせて下さいということだったので「窓拭き」「草むしり」までやって貰いました。

中学生で職場訪問、体験などとまだ早いのかなと個人的には思っていたのですが、よく働きますよ。一人前の大人と同じくらい働きますよ。

大したものです。毎日でも来て貰いたいくらいです(笑)

最終日の今日は、ラーメンの麺打ちを見学させました。凄くびっくりした印象で見入っていました。

小麦粉とかん水みずとミキシングして、麺帯にして一服。大よそ80人分の中華麺だったのですが、この時点で大体何食くらいあるかと尋ねると何と「20食分」とか…(笑)                       さすが、このあたりは中学生ですね(爆)

麺になると不思議な顔をして眺めていました。

そして、手揉みも経験させました。一人は凄く良いセンスをしていましたね。

冬場の忙しい時に、麺揉みに来て貰いたいほど上手でしたよ。

お土産に、自分達で揉んだ麺をあげました。

さて、三日間の旅館での職場体験で将来旅館業に従事するのでしょうか。
多分しないでしょう(笑)

もしかしたら、ラーメンに興味が出てラーメン屋さんになる可能性の方があるのではないでしょうかorz

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2006年09月13日

札幌滞在で気づいた事 Ⅱ

札幌の巨大ショッピングモールで気づいた事。


私の性格も困ったもので、レジに並ぶのは非常に嫌いである。というか待たされるの駄目なのであろうかw

旅館のお客様にはどんなに待たされても、我慢できる分、反動みたいなものがあるのだろうか?w

レジが混んでいると、お店の中を一周又は半周する癖があるw

それでも混んでいたら、今度は時間の無駄になるので仕方なく並ぶ。皆さんはレジに並んでいる人数をみるか?それとも買い物かごの商品の数を見るか?

私も以前まではそれで判断していましたが、今回凄いことに気づいたんです。

この某スーパーでは1番~18番レジがありましたが、18番レジ(番号の最後)の人が一番早いですね。
その日は17番18番にはレジさんがいませんでしたから、16番レジが一番早いレジさんがいたということですね。

16番レジが出入り口から一番近い所にありました。出入り口ですから自ずと混むからなのでしょう。

次にこのお店では1番レジが早いと思います。

とにかく、入り口に近いレジは早く、手際の良いレジさんが配置されているようです?1番2番レジがいない場合は3番レジが早いと思いますよ!多分…。

ですから、お客さんの並んだ人数や買い物かごの商品の多さで判断するのは待たされることになるようですよ。

必ずという訳ではないですが、概ねはそんな感じがします。

最悪は、真ん中あたりの番号のレジですね。割り引き値段も全く把握してなく、携帯で確認したり、商品の陳列している棚まで価格を確認しに行ったりですからねw

私じゃなくても、苛々しますぜ!

今度、T岡市内のスーパーでも試してみようかなwww

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2006年09月12日

札幌滞在で気づいた事

空港でもそうでした。駅でもそうでした。デパートでも然りでした。

エスカレーターに乗る人は必ず右側を空けて乗っているようでした。そして、急ぐ人は右側を歩きながら乗ります。走っていた学生もいましたw

これはルールなのでしょうかね?違うでしょうね!暗黙の承知というものなのでしょうね。

カップルが手を繋いで並んで乗れないということになりますねw

これは仙台でも経験したことが何度かありますね。デパートの短いエスカレーターでも追い越しを掛けているOL風を見た事があります。

その時、二人並んだ親子風がいましたが、睨まれていましたねw

賛否両論あるでしょうが、いきなり装置の故障等で急停止する時もあるでしょうから、危険ですね。顔から突っ込み大怪我も予想されますから、やはりエスカレーターでは追い越さず、手すりにつかまりじっとして乗るというのが安全でしょう。

私は経験がないのですが、大阪へ行くとそれが何と逆になるのだとか?

関西人は真面目な人間性で右手で手すりにつかまり乗るのでしょうかね。違うでしょうねw せっかちな人種と云われていますから、それはないでしょう。

信号待ちでも、正面の信号が青になるのを待つのではなく、脇の信号が赤になるのを待って見ているとかですか凄いですよねw

信号待ちで、左右の信号を見ているあなたはせっかちですよ!(爆)

ということで、大阪付近がなぜ左側から追い越して行くかは不明ですね。

誰かわかる方がありましたら、教えて頂きたいものです。

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2006年09月11日

秋刀魚

サンマは秋刀魚と書きますが、秋の魚でしょうかね。私は晩夏から初秋が旬で一番美味しい感じがします。

サンマ漁は太平洋側が有名ですね。三陸沖~銚子沖まで盛んに漁が行われていますがどうなのでしょうか?

南下しながら脂がのってくると云われていますが、私は秋が進みに連れて味が落ちているものではないかと確信しています。

南下と同時に、確かに型は段々大きくなっていきますが、私は北海道沖で晩夏に獲れるサンマが一番美味しいと思います。サンマの腸を取らずに塩を振り我慢の20分~30分。

サンマが網にくっついてという人は、網を予め熱して置くと大丈夫です!それでも駄目なら、サンマに酢を塗ると更にくっつかずに美味しく食べる事ができますよ!

酢をぬり素焼きで醤油を掛けて、大量の大根下ろしという手もありますね。

やはりサンマは北海道に限るですね!北海道滞在中(8月22日)にすでに旭川のイオンで売られていましたよ。

さあ、皆さんも急いで美味しいうちに…w 私は今シーズン2回も食べましたよ。昨日も食べました。勿論白いダイヤを振って…。

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2006年09月10日

ミニバスケ付き添い

先日、次女のミニバスケの練習で体育館鍵当番ということで、おかんの代わりに行って来ました。

大人が付き添いしないと、練習をできないとか…。

何年ぶりでのミニバスケの練習を眺めさせて貰いました。団長か監督、コーチが来るまでのお留守番でしたが、キャプテンが前日にした突き指で違和感があるとかで、とりあえず  軽い突き指でしたので、テーピングをして固定してあげました。

突き指ですから、簡単に考えれば指の捻挫になりますね。だから、したては冷やすのが  一番なんですけどね。

我々の中、高時代は、突き指すると、指を引っ張りましたね。あまり酷く痛いと自分では  引っ張れず、相手に引っ張って貰ったものです(自爆w)


今更ながら考えれば、馬と鹿を足した行為ですよね(笑)

なぜあんな馬鹿な行為をしていたのだろう?部の顧問の先生も何も言わなかったしアドバイスしてくれなかったよな。

関節に負担が掛かり、靭帯を痛め、更に悪化するどころではなく、突き指ぐせが付いてしまうのではないでしょうかね?

昔は水を飲んでもいけないと言われましたね(爆)はっきり言って自殺行為以外の何ものでもないでしたね。

水を飲み過ぎると、走れなくなるという認識が、一人歩きして「水を飲むな」というふうになってしまったのでしょうね。

私は昔から飲んでいましたよw 顔を洗うふりをしたり、うがいするふりをして飲んでいました(爆)

一度、飲み過ぎて走れなくなり先輩にばれて、殴られましたけどねorz

ん~む…今は昔。

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2006年09月09日

蝦夷征伐体験記Ⅹ(最終)

よくこれだけの人が札幌に…というかよくこれだけの大都会に変身をとげたことに驚きました。

明治時代までは「蝦夷地」と呼ばれ、明治2年に「北海道」という名が初めて出てくる。それでもこの時はまだ、11の国に分かれていたと言います。

明治15年には、かなり開拓が進み、札幌県、函館県、根室県の3県であったという。それでも、あれだけ広大な地にしてみればわずかな人口ということで、4年後には3県を纏めて、北海道庁がつくられて、真の「北海道」が誕生しました。

これで他の県と同じ扱いの土俵に立ったのだと言いますね。

開拓が進み、開拓者が自分の故郷の県名地名に付けた例がとても多いようです。山形もあります。その他、宮城、岩手、秋田、福島など。福島町は、横綱千代の富士の出身地であることは有名ですよね。

岐阜とか山梨もあるのだとか…。

その他はアイヌ地名も極めて多い。稚内、岩内、木古内の「内」はアイヌ語で谷や沢を表すということでした。

紋別、登別などの「別」は、「ぺツ」が訛り「ベツ」になって当て字…。ぺツは「川」を意味するといいます。

アイヌ人でなくても、川のそばで暮らすのは鮭や鱒のみならず川魚類を捕ならくてはならないし、水を飲まなければ死すということで当たり前の事。

ぺツが川という意味で「別」の地名が多いのは当然頷けます。

現在は、先人の英知と努力で米どころ北海道ではあるが、寒冷地の北の地で、稲作は困難であろうとその当時はあまり考えもしなかったためか、酪農が盛んになったのも頷けます。

まだまだ北海道については勉強不足です。これを機に調査や研究をしていきたいものですね!

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2006年09月08日

どちらにしても興味が湧かないなぁ~。

旧K嶋 紀子様、やりましたね!心からお喜びするとともにお祝いを申し上げたいなと思います。

世間もかなり騒いでいるようですが、この男子が天皇陛下になる頃には騒いでいる人のほとんどがこの世にいらっしゃらないのに…。あまり騒ぐことでもないと思うのですけどね!

因みに私は皇太子よりも早く逝っちゃうでしょうw

私は女性の天皇でも良いと思っていますけどね。

因みに、厩の皇子(聖徳太子)に政治を行わせた推古天皇から始まり、かなりの歴代の女天皇がいますよね。

斉明天皇、持統天皇、元明天皇とかいましたね。確か10人もの女天皇がいたとかですが、あと6人はわかりませんね^^; 長女に聞いておきますorz

総理大臣の選挙も全く盛り上がりませんね!マスコミが勝手にA倍氏有利と騒いだだけで、F田氏は降りちゃうし…。

今度はマスコミどころか勝負にならないですよね。だから国民も盛り上がらないのもあると思いますよ。

総理大臣を無くして大統領にすれば、やや複雑ではありますが国民が直接選ぶ事と同じことになりますから、興味度も違ってくるでしょうねw

K泉さんは相当長く務められましたが、平成に入りかなりの総理がいますね。

T下登さん、U野さん、K部俊樹さん、M澤喜一さん、H川さん、H田さん、M山富市さん、H本龍太郎さん、O渕恵三さん、M喜朗さん、K泉純一郎さん。

約3名名前がわかりませんw A倍さんも「H田さん、U野さん」みたいに短い期間じゃない事を期待したいですけど…。どうでしょうかね?

っうかまだ決まった訳じゃないでしたね!失礼しましたw

女天皇というか、女総理でも良いとは思いますが、歴史が浅過ぎますね。

60年くらい前までは女性は選挙にすら投票する資格がなかったのですからね。致し方ありませんか。

私はM主党応援ではないですが、政権交代して是非「O沢氏」に一度トップを任せてみたらと思う今日この頃です。

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2006年09月07日

蝦夷征伐体験記Ⅸ

さあ、14時の飛行機までどれだけ食べれるかw

ということで、最終日の午前は、爆氏は仕事が入りメルトモより案内をして頂きました。

なんと運の良いことに、札幌滞在中の最終日にオープンのお店がありました。                それも開店時間は午前7時のお店です。

市場の中のお店で、朝7時にオープンするのです。

全国的にも超有名店、「麺屋ムサシ」の元店長が札幌に出したお店なのです。名前は           「高山H男氏」です。

店名は「アラトン」です。アラは魚の「アラ」です。アラという魚ではなく、アラですw こちらでは「ガラ」です。ドンガラ汁の「ガラ」ですね。

トンは豚骨です。アラ炊き豚骨ラーメンということですね。その日に市場で仕入れた魚のアラが魚出汁になるのでしょうね。

もっと強烈なラーメンかと思いましたが、個性、特徴はあるのですがとても食べやすいラーメンでした。もう、今頃行列でしょうね。TVも黙っちゃいないだろうし…。

開店の朝10時で空いてる時間に食べれて幸せでしたね。その後、スミレ、てつやを連食して札幌征伐にピリオドを打ちました。

大変勉強になり、これからのラーメン作りに参考になることも多々ありました。更に進化して旨いラーメンを作ることが、案内して頂いた爆氏や同行して頂いた激氏、ラーメン店主、メルトモへの恩返しと思っています!

それにしても、帰って来てからの納豆ご飯の美味しい事にはびっくりしましたよ。

出発の朝にご飯を食べてから、帰って来た夜までご飯の一粒も食べませんでしたからね!   続く…。
                                              

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2006年09月06日

郡山遠征

昨日、朝7時出発!F島県郡山まで走りました。

暇なのでドライブ!だったら良いのですが、目的はラーメンを食べに…w

札幌で仙台の激氏からこんな話がありました。
「お客さんの食べ方を見て、そのお客の好みの味を作ってしまう」そんな達人が郡山にいるんだとか…。

最初の来店から2,3回通うと、食べ方を見て作り方を微調整して、その本人の好みの味に仕上げてしまう恐るべき職人らしいのです!

勿論一度目の来店で好みの味かどうかはわからないですが、デフォ(普通の醤油ラーメン)でも相当旨いとか…。

地元では、初めて食べた時に美味しくて気絶しそうになった人もいるとか?

そんな話を聞けば、走らない訳には行かないでしょうなw

10時30分に到着して近くを廻っていると、老舗、春木屋の分店もありました。始めはここを食べました。

素晴らしく美味しい麺でした。ぐっと締まった良い麺でしたね。

さて、本命の「正月屋」さんですが、細麺、中太麺、太麺と3種類の麺があり、つけ麺は太麺で、支那そばは細麺と中太麺を選択できるのでした。

よくわからないので、お任せで注文すると細麺で出てきました。

スープ、麺、チャーシューと全く文句のつけどころのない支那そばでした。すきのない味ですね。

店主の人柄という、特別な「ガラ」も隠し味に入っていて決して真似の出来ない支那そばでした。

私にとっての完成されたラーメンというべきのものでしょうか。

老舗「春木屋」さん、そして「正月屋」さんを食べれて感動でした。

往復8時間も全く遠いとは思いませんでしたし、ラーメンを食べる為だけに高速代の福沢さん一人も全く勿体無いとは感じませんでした。

このところ、行く度に良い勉強が出来て幸せです。

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2006年09月05日

蝦夷征伐体験記Ⅷ

とうとう最後の晩になりました。

おかんの顔は恋しくないけど、ラーメンから開放されたい気分(爆)ラーメンを食べ続け、   あっさりしたものを身体と頭が要求しているw

しかし、最終日は焼肉!www 爆氏、激氏、ラーメン店主、メルトモの5名で初日同様    食べまくり、飲みまくり…。

もう、昨日今日の付き合いでないほどの大盛り上がり…。それでも福沢さん3人で足りました。

二次会は予約制のお店だとかで、爆氏に全てお任せ!というよりもお店に行くまで誰も   教えて貰えなかったのですw

店内に入ると、スタイルの抜群に良い美女とおぼしきホステス?達がギョウサンwww

「いらっしゃいませ!」の声を聞く限りでは、男声ですな。いやぁ~。参りましたw          とても   綺麗な女性ではない男性ばかりのクラブというやつでした。

最初の30分は、彼女らと、いや、彼らと一緒に飲みながら話をしましたが、後の60分は  ショーでした。
奴らは、私を「つるべい」とか「こぶへい」似と笑いやがる。そんなに似ていますかね?w
           
彼等二人が私に似ているのだと力説…w とりあえず納得はさせましたが…(爆)

そしてメインのショーは、百聞は一見に如かずのショーでしたよ!帰り際、エレベーターの前で美女?(謎)等と一緒に記念撮影をしましたが、どちらを見ても普通?の女性よりも    綺麗でしたよ(爆)

いやぁ~。楽しかったというよりびっくりしましたね。お客さんも、カップルや女性のお客さんが多いようでしたw

この日も一応午前様にはなってしまいましたが、前日、初日よりは早く帰れましたので、   次の日に支障は全くないでした。続く…。


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2006年09月04日

相撲大会

昨日、M室川町からマイクロバスでお客さんを連れて帰って来ると、何と次女が大した立派なメダルをテーブルに置いてカレーライスを食べていた。

どうした?と聞くと、相撲大会で銅メダルを取ってきたという。そういえば9月3日は気比神社の秋祭り、相撲大会の日だったんですね!

ここ数年間、毎年のように見物に行っていましたが、今年は日曜日ということもありすっかり忘れていました。

昨年まででしたら、前日に「頑張れよ!」の一言くらいは掛けていたのですが、そんなこともすっかり忘れていました。

先だっての水泳大会に続くメダルですから本人も嬉しいでしょうね。銅メダルとは言え、相当立派なメダルでしたよ!

まさか、私どころか、おかんも本人もメダルを取れるとは夢にも思わなかったでしょうw 本人は取る気でいたんですかねw

長女も長男も相撲大会でメダルなんか取って来た事があったでしょうかね?ないよなw 四股名が「一回戦負け王」とかやる前からふざけていましたから…(爆)我が家、初の相撲のメダルですかね。

おかんは小学校の6年時は、地元のO泉小学校で優勝したらしいですよ。

私も小学6年時に、H筏健氏というチャンコ鍋屋の店主から相撲を教わりました。S内日報のコラムでも有名ですね。

私の母校は城北小でした。その当時相撲クラブもなく、稲穂小まで通い教えて貰ったものです。

いくらも学校数が出ていなかった時代ですが、今の学童相撲大会でまぐれ優勝しました。準決勝では、イツキ小かサカエ小の生徒だったか?決勝はY良の生徒だったと記憶していますが、どちらも土俵際の逆転でした。


まぐれ勝ちで二度と勝てない相手だったんじゃないでしょうかねw 多分、小柄でやせていたのでなめてかかったのが相手の敗因でしょう!マジに「骨皮筋エ門」だったんですよ(爆)


そんなことはともかく、今年は見物できませんでしたが、子供達が一生懸命取る姿は微笑ましいですね。そして、自分の子供の活躍はやはり嬉しいものですね。

次女の無欲の快進撃だったのではないですかね。来年は見たいものだなw

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2006年09月03日

蝦夷征伐体験記Ⅶ

さて、3日目は真っ直ぐ小樽まで走り(札幌より一時間)フランス、イタリアで12年も修業してきたシェフの作るラーメンを頂きました。(渡海ヤ)さんです。「ヤ」は「家」です。

見た目は塩ラーメンのスープの色ですが、白醤油のラーメンでした。チャーシューはソテーにしてから出す拘り…。

全くすきの無いラーメンでした。素晴らし過ぎます!

小樽といえばガラス細工の街、ここでおかんやら家族にお土産購入。いくら観光ではなく勉強といえども3泊4日してお土産がゼロでは怖くて帰れませんよねw

そして、メインの札幌の人気店、実力店、有名店と3軒を廻りました。2軒は全くの札幌ラーメンではありませんでしたね。

これが個性があって人気の元になっているのでしょう。札幌は味噌を出していれば売れた時代がありましたが、今は大きく変わってきていますね。

一軒は魚出汁がガツンと利いた醤油ラーメンで自家製麺のお店でした。札幌での自家製麺は非常に珍しいそうです。それだけ強力な製麺所が多くあるということなのでしょう。

ここでのつけ麺には、マジ鳥肌が立ちました。同じ味は作れないにしても何とか似たような感じのつけダレを作り、私独自のつけ麺を完成させようとこの時決心しました(頑張るぞ!)

もう一軒は豚骨ラーメン背油系のお店でした。ここもずば抜けて旨かった。胡椒だろうが唐辛子だろうが何を入れても旨いスープでした。

連れはカレー粉を振って食べていましたが、それも実によく合いましたね。

この日最後の一軒は、これが札幌の味噌ラーメンだ!というお店でした。

4杯目になるんですが、食べれるから不思議です。余程の美味しいラーメンじゃないと連食4杯というのは無理ですよね。

正に感動の味噌ラーメンでしたね。続く…。


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2006年09月02日

酒田の横綱?

ということで、横綱「Full Moon」へ行って来ました。

このお店では、9割のお客さんがワンタンメンを頼むそうです。店内のお客さんも皆ワンタンメンを食べていました。

入って来るお客さんも皆、普通、大盛りはありますがワンタンメンです。メニューを見るお客さんもいませんw

だったら他のメニューなんかやらない方がと思うのですが…。

そんなことを考えていたら、出前の電話がなり「肉うどん」の注文でした(爆)

地元では他のメニューのファンもいたのですね。一部のファンの為にメニューから外さない店主には敬意を感じます。

私だったら注文の9割が同一のものなら、迷わず一本にすると思います。

土日の繁盛時には、お客さんの来店の頭数を見て、その分のワンタンを茹で釜に入れるという逸話もあるそうですよw

そして、ワンタンメンを頼まないお客がいましたw 

親父です(爆)ワンタンがあまり好きではないそうです。中華そばを頼んでいました。他の一割の仲間ですねw

私は勿論ワンタンメンです。さすがです。他では喰えないワンタンです。恐らく真似も出来ないワンタンなのでしょう。

口に運んだ時の食感が違います。煮干出汁にも合います。以前よりも煮干出汁が抑えられて万人向きのスープになりとても食べやすいのではないですかね。

私は昔の煮干ガツンの方が、特徴、個性があり好きでしたが…。

メンマ、チャーシューもワンタンを引き立てる為、優しい味付けでしたね。

正にバランスの取れた、考えられたラーメンでしたね。参りました!横綱、王者、王様、          どんな比喩表現も合う実力店です!

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2006年09月01日

蝦夷征伐体験記Ⅵ

2日目の夜は、メルトモとサシで飲むということで、彼の自宅の近くの居酒屋スタートでした。

ススキノから、地下鉄に乗り5つ目くらいの駅でしたが、そこの街でもT岡市よりも栄えていましたよ!

さすが人口188万8千人超の都市です。

最初は彼の奥さんと3人で食事をしながら呑みました。2次会は奥さんが帰り、近くの彼の行き付けのスナックで…。

50歳くらいのママと35前後くらいのホステスの2人ということで落ち着けるお店でした。

お土産ということで、おかんの実家からマジのダダチャ豆をお持ちしました。これを彼がママに渡したところ、すぐさま皿に豆が載って出てきました。(随分早いが大丈夫だろうか?(爆))

「ママさん、これはだだちゃ豆の本場で旬の豆ですから食べてみて下さい」「ご馳走になります…」口に持っていった瞬間に、「やだぁ~!」と爆笑したのでした。

何と生のままで出してしまったのでした。茹でて持って来たと思ったのでしょうね(爆)

慌てて、「これから茹でるね!」となった訳ですw

40年以上生きていますが、枝豆を生で提供しようとしたのを見たのは初めてでしたw 八百屋さんとかは生の状態で噛み甘味を確かめていますけど、全く別の意味ですよね。

そして、来店直後に、常連らしき2人組が来てカラオケの連発でほとんど話が上手く出来なかったですorz

いつの間にかつられて我々もカラオケの世界に入っていましたw

ふと気が付くと、12時11分でした。終電は12時04分でしたので見事乗り遅れでしたw

結局午前3時までの深酒となったのでありました。タクシーでホテルまで2000円と安かったのではありますが、3時半の就寝となったのでありました。続く…。


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