2006年09月03日蝦夷征伐体験記Ⅶさて、3日目は真っ直ぐ小樽まで走り(札幌より一時間)フランス、イタリアで12年も修業してきたシェフの作るラーメンを頂きました。(渡海ヤ)さんです。「ヤ」は「家」です。 見た目は塩ラーメンのスープの色ですが、白醤油のラーメンでした。チャーシューはソテーにしてから出す拘り…。 全くすきの無いラーメンでした。素晴らし過ぎます! 小樽といえばガラス細工の街、ここでおかんやら家族にお土産購入。いくら観光ではなく勉強といえども3泊4日してお土産がゼロでは怖くて帰れませんよねw そして、メインの札幌の人気店、実力店、有名店と3軒を廻りました。2軒は全くの札幌ラーメンではありませんでしたね。 これが個性があって人気の元になっているのでしょう。札幌は味噌を出していれば売れた時代がありましたが、今は大きく変わってきていますね。 一軒は魚出汁がガツンと利いた醤油ラーメンで自家製麺のお店でした。札幌での自家製麺は非常に珍しいそうです。それだけ強力な製麺所が多くあるということなのでしょう。 ここでのつけ麺には、マジ鳥肌が立ちました。同じ味は作れないにしても何とか似たような感じのつけダレを作り、私独自のつけ麺を完成させようとこの時決心しました(頑張るぞ!) もう一軒は豚骨ラーメン背油系のお店でした。ここもずば抜けて旨かった。胡椒だろうが唐辛子だろうが何を入れても旨いスープでした。 連れはカレー粉を振って食べていましたが、それも実によく合いましたね。 この日最後の一軒は、これが札幌の味噌ラーメンだ!というお店でした。 4杯目になるんですが、食べれるから不思議です。余程の美味しいラーメンじゃないと連食4杯というのは無理ですよね。 正に感動の味噌ラーメンでしたね。続く…。
投稿者 konpirasou : 2006年09月03日 18:52 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメントこのページへのご意見、ご感想、ご要望などコメントをお願い致します。 |
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