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2006年09月22日

赤とんぼ

赤とんぼを見て、赤とんぼの歌を思い浮かべて一人で爆笑してしまいました。私の超恥ずかしい事実です。

「夕焼け小焼けの赤とんぼ、負われて見たのは、いつの日か」

幼い頃は、この一番だけしか知りませんでした。
そして、私自身がとんぼを追い回していましたので、「負われて」は「追われて」と完全に  勘違いしていました。

三番に「十五で姐やは嫁にいき、お里のたよりも 絶えはてた」があることに気付いたのは、ずっとあとの事でした。

まさか姉に「背負われて」の負われてとは夢にも思いませんでした(爆)

「赤とんぼ」は一体学名は何と呼ぶのでしょうか。「アキアカネ」と云われているそうですが、シオカラトンボとは違うのでしょうかね。

シオカラトンボとムギワラトンボの違いも不勉強でわかりません。

名前の由来も微妙ですね。シオカラは塩がかれたような色をしているのでしょうか?ムギワラは麦わら帽子に関係しているのでしょうか?

麦わら帽子によくとまるからではないでしょうねw 麦わら帽子の色に似ている色をしているのでしょうか?

これらが秋になると「アキアカネ」に変わるんじゃないでしょうね???

全くお手上げです!

因みに、とんぼの幼虫は「ヤゴ」はわかりますよね!

とんぼは、ハネが透明でよく見えないために棒が飛んでいるのではということで、「飛ぶ棒」→「とんぼう」→「とんぼ」と訛ったという説があるそうですよ。

そういえば、暴露wしたついでに童謡「故郷」で「うさぎ追いしかの山、小鮒釣りしかの川、夢はいまもめぐりて、忘れ難き故郷」

これも小鮒を釣って食べたり、うさぎを食べて美味しかった「美味し」と勘違いしていた時代がマジにありました(爆)

小学校の音楽の先生の話を聞いていなかったからですね(自爆)

投稿者 konpirasou : 2006年09月22日 13:15

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コメント

>まさか姉に「背負われて」の負われてとは夢にも思いませんでした(爆)

「ねえや」は女中、子守女のこと。「ねえや」は「じいや」、「ばあや」と同じく家事使用人を呼ぶことばで「姉」の意味はありません。

「お里の便りも絶え果てた」というのは、じぶんを背負ってくれた子守娘が嫁に行ってしまって、ねえやの実家のうわさ、消息(風の便り)も聞かなくなってしまったということです。

投稿者 MOKUMOKU : 2007年02月12日 06:36

MOKUMOKU様、有難う御座います。益々勉強になりました。

このようなことを子供や孫に伝えて行きたいものですね!
又、間違いがありいましたら、是非教えて下さい。

投稿者 kakke社長 : 2007年02月12日 15:42

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