2006年09月23日稲刈り墓参りでT岡市内への途中、K郷地区、O泉地区と稲刈りが盛んに行われているのが目に付きました。 先週は台風の影響でお天気も心配されましたが、予報以上に天気が良かったようで、いくらかは仕事が進んだように見えました。
まずは、玄米を多く精米しないという事ですね。精米してから常温に米を置くと日に日に 味が落ちていきます。 精米をしたらなるべく早く食べる。米屋さんから買う方は、少しずつ買うと良いでしょう。 そして、炊き方はもち米を少々入れて炊く事です。一割程度で十分でしょうね。そして 数滴のにがりを入れて炊くことです。ご飯に甘味がでます。 そして、皆さんびっくりするでしょうが、新米100%では鮨飯は最悪なのを知っていましたか?新米は粘りが強すぎて、きれないご飯になってしまうからです!
鮨職人にも拘りがあり、古米と新米のブレンドだけでなく、米の品種も数種類ブレンドしているというのが常です。 ですから、スーパーの鮨に間もなく「新米」とステッカーが貼られて売り出されるでしょうが、鮨職人は笑っていると思います。 それをわかってブレンド米で鮨を握り、新米との標示にもやや問題はあると思いますが、逃げ道は無くもないですね。 新米100%と謳っていませんからね。 ともかくもうじき新米が食べれます。食欲の秋とは、色々理由はありますが、新米が収穫されるということが一番なのでしょうね。 投稿者 konpirasou : 2006年09月23日 15:55 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメントこのページへのご意見、ご感想、ご要望などコメントをお願い致します。 |
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