2006年09月26日松茸今年は遅れ気味ですが、マツタケが採れて来たようですね。 「香マツタケ味シメジ」と云われているように、マツタケはとても香の強い日本を代表するキノコであるのは言うまでもないですが…。 私もこれまでマツタケを一度も採った事はありません。そして恥ずかしながら、一度も本物を食べた事もなんです。 食べた事のあるのは、マツタケに似たキノコだと思います。 本来のマツタケの価格は、安いもので百㌘3,000円、有名産地のものでは百㌘10,000円以上はします。 あと、国内産でもマツタケに全くそっくりの「マツタケモドキ」別名「マツタケのオバサン」というキノコもあります。 これは見た目ではわからないと思いますが、匂い等も本物よりも落ちるのは当たり前の話ですね。モドキが付くのですから…。 それと輸入ものが全体の8割以上という話も以前聞いた事がありますが、現状では9割と言っても過言ではないのかもしれないですね。
気を付けたいのは、マツタケに似たキノコにマツタケの香のするエキスをふり掛けて店頭に並んでいるものもあります。 とにかく、安いものは間違いなく偽物です。 マツタケに似たキノコでも、結構美味しく食べた記憶がありますから、国産天然ものはそれこそどんなに旨いのでしょうかね。 「香まつたけ味まつたけ」が本来は正しいのではないですかね(笑) 国産天然物と書きましたが、マツタケの人工栽培は非常に難しいみたいですね。 フグの養殖にも成功したのですから、マツタケの栽培の成功にも期待したいですね。 そうすれば値もぐんと安くなりますけどね! 投稿者 konpirasou : 2006年09月26日 09:06 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメントこのページへのご意見、ご感想、ご要望などコメントをお願い致します。 |
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