2006年09月28日マイタケ春と違って夜明けが遅い。 朝仕事で山に行って来れるものではないですなぁ~。 マイタケ採りは非常に大変で体力が必要です。何時間もナラ林を歩かなければならないのです。だから見つけた時の喜びは非常に大きいということで、舞って喜ぶということから 「舞茸」と呼ばれるようになったという話ですよ! その他、クリやサクラの木にも出ますが…。ブナ林で大木に出るのは、トンビマイタケです。ブナにはマイタケは出ません。秋彼岸頃から出始めて、10月中旬まで出ます。 最近では直売所では、ほとんどが栽培のマイタケです。香り、歯応えなどは天然物とはまるで比較になりません。天と地と言っても過言ではないですね。 天然物も様々な種類があります。白い物、茶色い物がありますが、黒が一番美味しいような気がしますがどうなのでしょうかね? 「香りマツタケ、味シメジ」と云われていますが、このキノコも一歩も引けをとらない、それらのキノコの間に割って入る美味しいキノコではないでしょうかね。 マイタケは決して買って食べるものではなく、採って食べるものw 一番良いのは貰って食べることでしょう(爆) マイタケは天ぷらも美味しいです。お吸い物も旨いですよ。 そして、芋煮に入れて食べても酒が進みますね。 それだけを食べるのは、余程多く収穫した時ですから、マイタケご飯がベストかもしれないですね。 新米でのマイタケご飯…。もち米を少々入れての炊き込み御飯は正によだれものですぜ。 やはり旬のものは良いですね!っうか採らなければ喰えませんよね。今日も朝からの雨で行けませんでした。 何とか今月中に一回は行ってゲットしなければ…。ん~む。明日は行けないぁ~。 それに新米もまだ…。 投稿者 konpirasou : 2006年09月28日 16:43 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメントこのページへのご意見、ご感想、ご要望などコメントをお願い致します。 |
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