2006年10月31日長距離に。です!昨日で今年度の長距離の運転が無事終わりましたよ! しかし、最近ないほど10月は多忙でしたね。客数が増えた訳でもないですが、親父をなるべく走らせないように段取りをすると、当たり前ですが私が忙しくなりますね。 一昨日は過去最高記録の600キロを走行しました。10日前に交換したオイルを又今日交換しましたw 本当に私の愛車琴平号は丈夫ですね。故障もなく、パンクもなく今シーズンを乗り越えましたよ。 そして、無事故無違反で終了したことが何よりです。何度となく正面衝突はしそうになりましたね。 対向車の居眠りと脇見運転がこれほどまでに多いとはびっくりしますね。たったの一ヶ月間で私が経験しただけで、5、6回はあるのですから、実際に事故になったケースというのは数え切れないのでしょうね。 それこそ一昨日は、O国町のA芝峡の橋の付近で車が炎上していたのを目撃しました。 その後一分もしない内に、消防車2台とすれ違いましたから、通行止めになったのでしょうね。 その後カモシカも目撃しました。「あっ!カモシカだ!」とお客さんに教えたのですが、日常茶飯事で出てくるそうです(爆) 熊なら驚くのでしょうけど、カモシカの出現には驚かないのでしょうねw カモシカも白菜を食い荒らしたりしいて悪い事をするそうです。それでも銃で撃たれることがないのですから、熊と比べたら天国と地獄の差がありますよねw ということで最後になって色々ありましたが、無事終わりました。 11月に入っても、遠距離からのお客様の予約がありますが、全て代打の運転手「タモちゃん」に任せることにします。 もう、親父は精も根も無くなってしまったようなので長距離は当然無理です。
2006 10 31 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0) |
2006年10月30日玉葱玉葱を切ると目が痛くなり、涙が出ると言われていますね。 カレー料理、生野菜にしても玉葱は不可欠ですね。いつも従業員が泣きながら玉葱を剥き切っています(笑) 包丁が切れないからだよ!と笑い飛ばすことが多かったのですが、やはり量が多くなるとやや目に染みます。 ところがおかんが大発見をしてくれましたw ご存知の方にとっては発見なんて言葉は過言になりますが、これは絶対的です。 玉葱を冷蔵庫で保管するだけでOKです。玉葱は冷蔵庫には入れてはいけないと思っている方もいるはずですが、入れる必要はないと言う事なのではないでしょうか。 冷蔵庫で保存した玉葱を磨いで置いた切れ味の鋭い包丁で切れば、100%目に染みませんね。 弁当で玉葱一個使用では多過ぎるという時には、半分をラップして冷蔵庫保存したのが「発見」のきっかけでした。 お試しを…! そして、生野菜の場合は水にさらすと食べ易くなりますが、玉葱の旨み成分も効力も全て台無しになりますから、健康の為には水にさらさないということが肝心でしょう。 血液がサラサラになるのは、水にさらさないで、切り置きしてから暫くすると効力が発揮するそうですね。30分くらいは放置した方が良いとも云われていますね! 食べ難い人は、生野菜なんか食べない方が良いですね!野菜炒めの方が身体には良い筈ですよ。是非是非…。 2006 10 30 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0) |
2006年10月29日他所のトイレ嫌だなぁ~。ちょいと低俗の話になってしまいますが、道の駅とかのトイレで小便をする時にはなるべく人と離れて用を足すようにしています。
今年に入り、いつも感じていた事なんですが…。 なぜなら、すぐ隣りに立っていられると小便が出にくくなるんですよねw 皆さんはそんな経験はないですかね? 隣りに立たれると、用意をしてから10秒以上はでないですね。離れていると5秒くらいで 出るような感じがします。 一つ便器が離れていると、隣りに立たれるよりは意識しないのですが、やはり違和感があります。その中間でしょうかねw 最中に、隣りに立たれると、出が悪くなるような感じがして気持ち悪いですね。 凄く混んでて、隣りにもいる、後ろでも並んでいるというと更に時間を置かないと 出てこないような感じがします。 小便をしていて、大の便器に誰かがいても意識していまい、出が悪くなりますねw 病気でしょうかね?いくら生理現象は当たり前だといっても、落ち着いてゆっくりと用を足したいものですね! ああ!わが家のトイレに勝る物なしですねw 2006 10 29 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年10月28日煮干出汁昨日,M城県のI巻市の業者が中華そばに使用する鰹節類や鰯の煮干を配達に来ました。
ウルメイワシの干物はスーパーにも並んでいますね。脂の乗りが良く、焼くと火が付きやすいのがウルメイワシです。 脂が少なく、火が付きにくいのがカタクチイワシです。スーパーでは「メザシ」で売られているでしょうか。 以前TVで見て驚いたのですが、メザシという種類の魚がいると思っている主婦がいましたね。 まずはこのくらいなら笑えますが、鯵の開きも売られていますが、鯵を開いたものだと思わずに、カレイやヒラメの類のように平たい魚だと思っている主婦もいるのだとか…。 嘘のような本当の話です。酷いのになると、鮭類の切り身がありますが、どこに目が付いているのか疑問に思っている主婦もいるのだとか…。 世の中広いですね!としかコメントできないですよね(爆) 因みに、レタスとキャベツも区別できないバイトを雇ったことが実際にあるんですよ! ま、わからなくても生活するのに支障がないと言われてしまえばそれまでの話ですがね。 とにかく、出汁類の材料は揃いました。明日から製麺開始です。 一年って本当に早いものですね。追いかけられているみたいというのは正にこのような状態のことを言うような感じがします。 2006 10 28 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年10月27日なぜ?だろう…。今や当たり前になっている事だが、明朗会計でないと幹事さんが会計を済ませるまで心配なようである。 私のところは、老人会に限ってですが、酒類の持ち込みも一切戴いていないのです。 と聞いても誰も驚かなくなった時代ですね。持ってきたウイスキーや焼酎の氷までも無料といった具合である。 たまにであるが、迎えに行った集落の酒屋が高いということで、わざわざ遠回りして、ディスカウントショップにマイクロバスを回し購入してくる時もありますよ。 とにかく、消費税も全て混みの端数のでない会計でないと喜ばないのす。 端数の出ない宿泊だったら、一万円とかの料金ならともかくも、8000円、9000円といったところが相場です。 更に金、土も平日料金とまるで同じにしています。これは他では金、土の料金が多少高めで設定されているようでありますが、これは如何なものかと思いますね。
土曜日は魚が高いと思っている人もいますが、ほとんど変わりないですね。地元の市場は大体が土曜日は休みですからね。 酒田は土曜日に競がありますが、津々浦々から魚介類が集まって来ますから、そんなに 価格の変動はないようですね。 大型連休やお盆前になればは多少は上昇しますけどね。そして、奉仕料というかサービス料を取るホテルも多々あるようですね。 私のところで、サービス料なんか取ったら大変なことになりますよね(爆)全てではないでしょうけど、日本は外国と違いますよね。 ホテル側から、強制的にサービス料を請求してお客から貰う。他の国は、お客さんが従業員やホテル側にチップを上げますよね。 私も中学生の時ではありましたが、ハワイ、ロスあたりに宿泊した時には枕の下にチップを置いた記憶がありますw 2006 10 27 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年10月26日親父の晩酌親父は一年365日、頼まれたかの様に晩酌を欠かさないw そして、何でも呑む。どんな種類の酒であろうが、アルコールが入っていれば何でもOKである。 幸にも真の晩酌であるから癖は良いのである。ご飯を食べる前の30分程度である。 ビールなら大瓶一本でも余る。焼酎なら割って2杯程度。日本酒もワインも呑む。ウイスキー、ブランデーも決して拒まないw しかし、刺身を肴にブランデーや赤ワインを呑むと言うのがわからない。というより、よく刺身でそれらのものを呑めるのが不思議なくらいです。 そして、たまに格好付けたように、旨い刺身だから日本酒だとか言って冷で呑んでいる 有様である。 確かに、和食には日本酒や焼酎が合うであろうが、昨日親父が呑んでいたのは貰い物の「大吟醸」の酒であったのである。 私も一口戴いたが、普通の日本酒とまるで違う味である。アサヒのスーパードライではないが、「コクがあってキレがある」という表現がぴったりである。 香りが強いので、味の印象がはっきりしているので、刺身には当然合わないのである。 親父の場合は、他の人よりも鼻が利かない方ではあるので気にならないということもあるでしょうね。 「本醸造」「純米」「吟醸」「純米吟醸」「大吟醸」「純米大吟醸」と様々な種類に造り方が分けられていますが、和食を食べながら合うのは「本醸造」「純米」あたりのような気がしますね。 「大吟醸」「純米大吟醸」のような高価な酒は、食前酒として少々嗜む程度というのが適当かもしれないですね。 又は、空酒なら身体には悪いですけど、一番旨いでしょうか(爆) わからないで好きで呑んでいるなら世話はないが…。 2006 10 26 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年10月25日捨て猫捨て猫に餌をやるのが、私のお袋の悪い癖である。 今も2匹の捨て猫に餌をくれている。決して館内にいれはしないのだが…。 その猫を見て思い出した。15年くらい前になるだろうか。旅館の裏がまだゲートボール場だった頃に、一匹の子猫が捨てられていた。 飼い猫の子を捨てたらしく、とても懐っこい子猫であった。 とても捨てて来る事も、放置することも出来ずに家の中に連れてきた経緯がある。 何日餌を食べていなかったのだろうか?あの状態なら餓死する一歩手前と言っても過言ではない状態だったと思う。 その日は、何も食べ残しの物もなく、あまりにも腹が減っている様子だったのでかわいそうに思い、口細カレイを焼いて食べさせようとした。 普通は猫舌といって、猫は熱い物を食べる事は出来ない生き物である。犬も、熊も動物は熱いものを食べないというか食べれないという。 しかし、びっくり仰天!なんと熱い焼きたての口細を一気にたいらげてしまったのだ。 その後も、煮干なので出汁を取ると、その猫にやると湯気が上がっている熱々でもかじって食べてしまうのであった。 逆に冷めた煮干は喰わないという超珍しい猫になってしまったのである。 その猫も5年くらい前に、姿を見せずに死んでしまったと思われる。今の捨て猫もその猫も毛が白黒で同じで、非常によく似ているのである。 ただそれだけで親しみが湧いてくるのだから不思議なものである。 逆に、猫嫌いや動物がまるで駄目な人もいる。どんな事情があっても旅館もしかりだが、 飲食店でペットを飼ったり、虫を置いたりするのは問題外の行為である。 かなり昔のことではあるが、旅館内で猫を飼っていたことがある。 親父達は何を考えていたのだろうかorz 2006 10 25 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年10月24日温泉卵?宿泊のお客様の朝食には、温泉?卵を付けています。 普通の茹で卵は、黄身よりも白身の方が早く固まりますよね。 これは茹でた場合です。茹でずにある程度の温度まで上げて止めれば、最初に黄身が 固まり、白身はどろりの状態でできます。 温度までは測ったことはないですが、生玉子の殻にキリで穴を開けてから加熱していきます。 70度前後くらいだとは思いますが、正確なことは言えないです。 殻から白身が出てきますが、透明から白み掛かったら火を止めさめるまで放置で完成です。 生卵掛けご飯よりははるかに旨いですので試してみて下さい! この応用で、前の晩寝る時に鍋にお湯を沸騰させて玉子を入れて蓋をしておけば朝になったらゆで卵が出来ていますよ! ゆで卵は12分前後は掛かりますから、待っているのも面倒くさいですし、 これだとガス代も手間も省けて簡単に茹で卵ができます。あまり鮮度の良い玉子ですと、 この方法ですと殻が剥けにくい場合もあると思います。 そして冷蔵庫から直で冷えた玉子ですと、殻が割れて白身が飛び出す場合がありますので、常温にもどしてから調理した方が上手くいくと思います。 それと生卵を割る時は、皿の角やテーブルの角、まな板の角で割る人がいますが、平面で割った方が上手く割れるようでしたよ。 テーブルの平面、まな板の平面で硬く平らなところであればOKでしょう。
2006 10 24 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年10月23日牛肉Aメリカ牛の輸入が再開されてから暫く経ちました。 予想通りというか予定通り、牛丼のY野家は飛びつきましたね。社長自ら渡米して検品されていたようですね。 そして、多くの待ちに待ったY野屋ファン、牛丼ファンが殺到して長蛇の行列だったそうですね。台風の影響があった地区での、ほんの少し売れ残っただけというのですから凄いものでしたね。 和牛ではコストが高過ぎ使用できず、Oーストラリア産では、Y野家の味がでないので使用できずという拘りのようです。 各焼肉のチェーン店などは、Oーストラリア産の肉での代用に慣れたということもあり、B国産には手を出さないというところが多い様でしたね。 これは今後消費者の顔色を見ての対応ということになるお店が多いのではと思われますけどね。 お客様から心配の声が多い限りは、なかなか使用できないというのが、経営者の考え方というのは言うまでもないですね。 どんな問題にも賛否両論ありますから仕方のないことですよね。 因みに絶対に食べないという方でも、知らないうちに食べてしまっているという可能性もありますからね。 Aメリカ産の牛肉の挽肉と他の豚肉の挽肉の合挽でのハンバーグなんかもある訳ですからね。 先日、地元の銀行の芋煮会の時に、牛肉を仕入れました。その時、取引の業者から聞いた話ですが、スーパーなどで「和牛」と標示されていない限りは和牛ではないということです。 では、国産牛の標示肉は何でしょうかね。まずは乳牛のことだそうです。去勢した雄と乳が出なくなった雌のようです。和牛にも国産牛にも更に定義があるそうです。 以前は外国で生まれて日本へ輸入されて3ヶ月間飼育すれば、「国産」と標示できるという事だったですが、今は一番飼育期間の長いところを標示しているということでした。 参考程度にしていただければ幸ですが、あまり神経質になるのも如何なものかと思われますが…。 2006 10 23 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年10月22日インプラント?親父の歯が老化してきた。 歯医者に行き、3本の歯の治療を要するとか…。 今は「インプラント」と言って全く自分の歯と同じ感覚で生活を送れるようです。歯科技術も凄いものですね。 硬い物が喰えないという事も心配はほとんどないと言います。 しかし、保険が適用されないですから、驚く程高い筈です。HPなどで調べてみましたが、一本数十万円単位でした(驚;) 3本だと100万円近い金額になりますね。 私の歯でもないし、親父の歯です。会社で払う訳でもないですし、親父が判断するでしょう(笑) 一応、医師が私の高校の後輩なので、打診してみましたら、結構勉強してくれると言う事でした。 後輩の親父さんが技工士ですので、そのあたりも関係しているのかなとは思いますが…。さて、その後は私は知りませんけどね。 かなり勉強できると言う事ですから、言い成りの値なら相当儲かるということですね(笑) 新しい技術の健康保険が適用されない「自由診療」は儲かるのですね! 他にも歯科医師の知り合いがいますが、面白いことを聞きました。 誰にでも自由診療を勧めるのではないと言う事でした。中々金銭的な問題なので、身形、服装で判断して声掛けするのだと思えば、それもないことはないそうですが、社会保険の場合は番号を見る時もあるのだといいます。 1番なら社長、2番は副社長、3番は専務というふうに…。 番号が若いほど、役職が上になりますから、そのような方にそれこそ、打診しているのでしょうね。 ショウバイ…ショウバイw 2006 10 22 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年10月21日四十肩うみゅ~。「親の意見と冷酒はあとからきく」効くか? 意味はちょいと違いますね。親の意見は、良いですが、冷酒が効いてくるのはあまり良くはないですね。 とうとう来ました。四十肩が…。昨年も中華そばの再開の3,4日前に腰痛を…。 お袋からは、毎日ラジオ体操をしろと言われていました。朝の一番忙しい時にNHKのラジオなんか聞いて、一人で体操だなんてそれこそ馬鹿らしい。 稼いだ方が良いよと思っていました。録音して、あとからすればよいともアドバイスされましたが、それも阿呆くさいなと全く聞く耳持たず。 親父には、長距離の運転で、お客様をトイレ休憩に立ち寄った時は、必ず降りて体操をしろといつも言われていました。 しかし、そんな時間があったら、5分でも10分でも仮眠した方が身体が楽になるし、疲れている時は仮眠が一番だと主張して来ました。しかし、それが必ずしも正しいとは言えませんね。 40歳で痛くなれば四十肩、50歳で痛くなれば五十肩です。40歳を過ぎたばかりなのに、頼まれたようになったもんですね。 毎日体操をしたりスポーツをしたりする人は、ならないというかかなりなる確立が少ないという事でした。 これもラジオかTVでお袋が仕入れて来たのですけどね。でも本当でしたね。 腕を回し体操をしようと思ったのですが、腕が回らないどころか上げられない状態です。夜中も痛くて熟睡できない状態の日もあります。 無理して、腕を回そうとしますが痛くて無理です。それを見てお袋は、「痛くなってから体操をしようとしたって駄目だ。だから、体操をしろと言ったんだ」 だって…。 それでも素直に、そうだったと言えない(笑)体操をしていれば良かったと反省して認められないのですから困ったものです。 ただの関節の炎症ですから、時期治るでしょう。治ったら、今度は体操を怠らないようにしますorz 2006 10 21 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0) |
2006年10月20日鮭本州で揚がった鮭は北海道ものに比べてかなり味が落ちます。 そして、鮭は「秋味」とも呼ばれ秋に獲れる魚と思われがちですが、「時知らず」という鮭もいます。 これは「時鮭」と言って春に獲れる鮭で秋に獲れる鮭よりは美味しいです。 春に獲れる鱒が美味しいように、春に獲れる鮭も美味しいのです。そして、幻の鮭が北海道にはいます。「ケイジ」という若い鮭です。 雌はイクラも持たず、雄は白子も持たない、それこそ若い鮭です。全身が「ハラス」みたいで、全て「トロ」と言ったような感じの身です。 しかしながら、2キロサイズで10万円はする代物です。はっきり言ってそれだけの値打ちがあるとは私には思えません。 一万尾水揚げされた中から、1匹いるかどうかの珍しさが高価な値段にさせているのだと思います。 私なら時鮭を10本買いますw 低ランクの「ケイジ」と高ランクの「時鮭」では、食べて違いを判断することは難しいのではと考えるからです。 その他にも、高ランクの紅鮭やマスノスケは最高に美味ですよ! ケイジを買うくらいなら、それらを数本買ったほうが数倍満足できるのではないですかね。 普通の人が食べたことのないものを食べたと言う自慢というかステータスみたいなものが更に旨さ?や価格に歯車を掛けているのでしょうね。 2006 10 20 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年10月19日今日も長距離でしたが…。今日は将棋の駒の生産、9割を誇る、そして人間将棋でも有名なT童市へ迎えに行きました。 朝の気温は6度でした。長袖で暖房を掛けて出発。到着したのが9時頃でしたので暖房をオフ。 月山新道は数箇所で工事をしていまして、2時間弱の道程が2時間強でした。 お客様を降ろすとすぐに、今度は昨日宿泊の越後のS発田市のお客様を乗せて走りました。お昼を過ぎて、日差しが結構強く、車内は今度は冷房を掛けました。 トイレ休憩に寄せて貰った越後のN浜海岸のMネラル工房さん。 何とここの付近には天気予報の神様?がいるんです。社長?工場長?全く違いますw カメムシ様です。一昨年の冬、昨年の冬の天候をずばり当てました。 これは本当の話です。一昨年も異常なくらいのカメムシの量でした。1月中までは全く雪が降らず、外れだなと馬鹿にしていたところ、2月に入り大雪でしたよね。 山菜等も遅れましたね。そして、昨年は気象庁も暖冬、そして天才?蟷螂の卵での天気予報での調査をしている達人も暖冬予想でしたね。 しかし、Mネラル工房さんの付近にはカメ様が異常発生でしたね。恐ろしいくらいの…(爆) 案の定、大雪を通りこしての豪雪になりましたよね。 さて、今年はどうなんでしょうか? 今のところは、昨年あたりも少なそうですが、、、心配な方は是非足を運び調査してみて下さい(笑) 温度計27度というところがありました。マジ?
2006 10 19 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年10月18日秋味越後方面に走りますと、鮭が多く干されています。 越後の人というかM上市は鮭への拘りが強いです。日本で一番最初に鮭が上がった川というのが「M面川」であるという伝承もあるほどです。 鮭料理だけで、100種類以上ということでした。江戸時代にはM上藩の重要な財源になっていたという歴史も残っているようです。 鮭料理に、M上の銘酒「〆張鶴」で一献というのは何よりの秋の楽しみだったのではないでしょうか。 だったと過去形にするのは、地元の人でも現在は特別鮭を美味しいと思って M上からも多数のお客様が来ますが、大体の人は口を揃えて言いますね。 昔の旨さはないなと…。そしてやはり川に上がって来た鮭は、不味いと仰っているようです。 その手前で取れる、定置網漁でもやはり山形、新潟と南下してくるに連れて味が落ちているのではないでしょうかね。 やはり本場は北海道ではないでしょうかね。鮭は北から南下してきますが、産卵に入ると食欲を失い何も受け付けなくなるという説と、水温で口が開かなくなるので、自ずと餌が食えなくなるという話を聞いたことがあります。 真偽のほどはわかりませんが、そのような状態の鮭はやはり疑問符がつきますよね。 自分の産まれた川に戻ってくるということは、実証済みのようです。 例えば、太平洋側であれば、T葉県まで泳いでいくのか?日本海側ならT取県まで泳いで行くのかを鮭自身が自分で判断する訳ですから…。 その為には十分に餌を食べて、エネルギーを貯めて準備をするでしょう。その準備をしているH海道で獲れる鮭であるから美味いのはあたりまえという理屈になりますね。 鮭は産卵の為に母川に戻る。南下して脂なんかは乗らない魚であると思います。 よって、本州の川に上がった鮭はもちろんであるでしょうけど、定置網で獲れた鮭もH海道物とは比べ物にならないのではと確信しますね。
2006 10 18 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年10月17日白鳥昨日、お客さんを送って帰って来て、マイクロバスを洗っていると何やら聞いたことのある泣き声。「クーゥー、クーゥー」と頭の真上で鳴いていました。 5時30分近くにもなりほとんど暗がりの中を20羽くらいの群れが「へ」の字か?
車を洗い終わった頃には真っ暗でしたから、どうしたものでしょうかね。とても気になり心配になりました。 目的地まで行けなくて、どこかで野宿?wしたのでしょうかね。 こんな暗くなる前に、S田の河川にでも降りればよいのになと心の中で思いました。 白鳥が飛び立つと3日間は必ず天候が崩れないと云われているように、やはり3、4日前から天気が良好でしたね。そして、今日の夕方はやや荒れ気味のお天気ですよね。 それこそ、野性の感というもので天気を予測する能力を持っているんですね。逆Vの字に飛ぶのも、野性に生きる知恵ですね。一番風の抵抗の無い飛び方ですね。 逆Vの先頭を飛んでいるのは「ボス」と云われているみたいですが、力のある鳥が前を飛ぶのではないでしょうかね。 ボスも交代で頑張っているのだと思いますよ。群れから遅れそうになる鳥も勿論出てくるでしょうし、それらを励ますのもボスの仕事でしょうからね。 とにかく、前を飛んでいるのは飛行力のある鳥なのでしょう。そして、後方の鳥は一番飛行力の無い鳥なのでしょうね。 鳥は鳥で知恵を使って頑張っているんですね!人間ももっともっと頑張らないといけませんね。 2006 10 17 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年10月16日幸福駅!8月に札幌に行った時に買ったお土産が出てきました。 「愛国から幸福行き」の切符のキーホルダーです。買ってきたのをはっきり言って忘れていましたね。
相当昔ですが、誰かから貰った記憶がよみがえってきましたが、誰かは忘れました(爆) そして、その物も当然見当たりませんw 30年も前になるんでしょうかね?大ブームになった一つではないですかね。その当時の 国鉄広尾線の「幸福駅」から生まれたものであると言います。 幸福駅一帯を「幸震」と呼ばれていて、福井県からの開拓者が多い地であったことから、 幸震と福井を合わせて、幸福になれるようにと「幸福町」という町を誕生させた経緯があるそうです。
さて、秋晴れが続きそうですがこれから紅葉狩りということで秋の旅行シーズン真っ盛りですね。 里山はまだまだ紅葉は早いですが、高山では真っ盛りのところもあります。G山第一トンネルの出入り口付近は非常に綺麗になりましたよ! お陰さまで、これから半月は予約のお客様でいっぱいです。 本当に有り難いことです。長距離の送迎も多くなりますが、事故の無いように気をつけて 送迎しなければいけないです。 夕暮れも驚くほど早くなってきました。皆さんも特に夕方の雨天時には細心の注意を払って運転して下さいね!
2006 10 16 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年10月15日熊!?山歩きをしてから彼此20年にもなるでしょうか。 春と比べて秋の山は怖いと個人的には感じています。というか山菜採りよりもキノコ採りの方がと言った方がよいでしょうw まずは夕暮れが春よりも遥かに早いと言うことです。それとも関係していますが、春よりも秋の方が歩かなければ収穫は少ないです。歩けば、やはり道に迷い易くなります。夕暮れも早いし、気が焦ります。 ここ最近は、朝夕もかなり冷え込みますので、山での野宿はかなり厳しいですね。というよりも、あまり無理をせずに遭難しないことに気を付けなければ成らない訳ですが…。 ということで、一番怖いのは熊さんじゃないでしょうか。春よりも秋に出没していますね。 最近も頻繁なようです。越冬の為に、餌を探して食べ歩いているのでしょうね。 熊は、とくに団栗が大好物のようです。あとはブナ林の木に、爪を研いだような後も結構見かけたこともありますので、ブナの実あたりも食べるのではないでしょうかね。 今年は特にブナの実などが不作なんでしょうね! ところで、熊に遭遇したら死んだふりをすると言いますが、大きな間違いのようですね。熊は腹が減っていたら食べてしまうのではないかと言う人もいます。 じゃあ、逃げる?とも言われていますが、よほどの平坦で思いっきり走れるのなら別ですが、山の中で熊から走って逃げるのは無理のような気がします。 熊は逃げるものを追いかけるという習性もあるとの事です。それに結構足も早いんじゃないでしょうかね。 一番無難だと言われているのは、そっと後ずさりして離れて行くということでした。ん~む。とっさのことで背中を向けないで、後ずさりなんて落ち着いた行動を取れるものですかね? たまに熊と格闘して、熊が逃げて行ったとかの話を聞くことがありますが、これも熊の習性らしく、攻撃は10秒前後と言います。それを凌げば熊は自ずと逃げ去って行くのだとか? 10秒間で生きていられる保証はどこにもありませんよねorz 熊に食べられないように、 秋山はなるべく自重するようにすることにします。 春まで山に行くのはやめようかな? 2006 10 15 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年10月14日味玉今年度から味玉をメニューに載せると言う事で、何回も試作品を作っていますが、中々上手くいかないですね。 茹で時間も中々微妙です。たった十秒違っただけでもブレが大きいです。2個茹でた場合と20~30個も同時に茹でた時も、全く茹で時間が違って来ますので、相当難敵ですね。 火加減で爆発する時もありますし、殻が剥けずに失敗する時もあります。最近ようやくまともに成り掛けはしましたが、まだまだですね。 爆発するのは、冷蔵庫から直接煮立ったお湯に投入すると割れるような感じがします。 常温に放置が基本のようですが、これからの冬の時期は常温でも冷蔵庫以下の温度の日がほとんどになります。 暖房のしたところで暫く放置してからの調理をしなければという結論がでました。それとも 25度前後の水に暫く入れて置いてから茹でても大丈夫かもしれませんね。 殻が剥け難いのは、鮮度が良いということも原因のようです。前もって購入して在庫をして置かないと大変そうですね。 しかしながら、そんなに前から購入しておくのも恐いですよね。卵の鮮度を調べる良い方法があると言います。 鮮度の良い卵は塩水に沈むそうです。鮮度が落ちるにつれて浮いてくるということでした。完全に浮き上がった卵は腐っていて食べれないそうです。 そして、水中の中間に浮いたり沈んだり彷徨っているやつも腐る寸前なので注意ということでした。というかこれは食べない方が良いと思いますよ。卵はあたると恐いですからね。 そして、ここ一ヶ月間実験をしました。産み立ての鮮度の良い卵は、塩水に入れると、そこの方に横になって沈みました。 そして1週間くらいすると、頭の先のとがった部分と尻の丸まった部分がありますが、尻の方がやや浮いてきます。その後又数日置くと、先が鍋の底に付き逆立ちをした感じになります。 この状態で茹でると、とても簡単に殻が剥けるようでした。その後、水中で徐々に浮かんでくるのだと思いますが、それを考えると卵も結構日持ちがする食品のようですね。 良いのか悪いのか?何れにしても前途多難ですorz 2006 10 14 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0) |
2006年10月13日火事昨日、11時に10分程前に、おかんから「火事じゃない?」と起こされた。 寝付いてから1時間程経っていたが、地元「S瀬」が火事との事で飛び起きた。 S道の方(T浦中学校)から火が出ているというので、走った。しかし、そんなところからは 火も煙も出ていない。 無我夢中で煙が上がっている方向へ走ったのだが、中々慌てていて現場まで到着できなかった。 というかそこからは結構な距離があったのである。到着したのは11時にもなっていて、 火は盛り、容赦なく燃え広がっていたのである。 サイレンが全く聞こえなかった。 長女が友人からのメールで、おかんに報告して初めて気が付いたのである。 サイレンが聞こえる頃は、ポンプ小屋のサイレンではなく、隣りの集落からの応援の消防車のサイレンで合った筈である。 私の家の近くにも団員がいるが、全く聞こえなかったという。 消防署から駆けつけた車のサイレンが微かに聞こえたのだという。これは今後の課題ではあるようだ。 団員のOBからの協力(指示)もあり、何とか材木小屋一軒で消しとめた訳でもあり、死傷者も出なかったということは、不幸中の幸というべきではないのかなと気の毒ながら思った。 真夜中の火事で、本業に支障の出た地元団員もいるだろうが、これは任務なので致し方ないであろう。 私も往復8時間近い長距離を運転して来たが、正直大変でしたね。トイレ休憩や昼食に立ち寄った道の駅では「爆睡」でした。 今日は、誰も起こさないで欲しい!orz 何かいつもより乱文?みたい…。
2006 10 13 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年10月12日鶏の卵今日の午前に某養鶏場へ視察に行って来ました。 玉子についてはまだまだ勉強不足なので、実際に出向いてきました。 朝夜明けとともに「コケコッコー」と鳴くのが雄なのは皆さんご存知でしょうけど、雌がいつ 玉子を産むかはわからないと思いますね。 やはり雌も雄の「おはよう?」の合図とともに産み出すんだそうです。 夜に玉子を産まないのは、鳥目と言って夜は全く駄目ですから外敵に狙われれば困るという鶏の本能ではないかというお話でした。 「外敵よりも玉子を産ませ続けて、商売にする人間より恐いものはないと思いますよ」と冗談を言ったら「全くその通りです」という返答でした(爆) 雌は生まれてから4ヶ月くらいから玉子を産み始めるそうです。最初は小さいやつしか産めないそうです。 スーパーにはあまり置いていませんが、Sサイズ、MSサイズと小さい玉子は生後4ヶ月の雌鳥が産んだ卵のようです。 このころの鶏は毎日は産めないそうですが、生後半年にもなると毎日のように玉子を産み続けるそうです。 玉子が鳥のお腹にできるまでには一日とちょっと掛かるそうです。25時間くらいではないかという話でした。 ですから、Aという鶏が、今日の朝5時で産んだとしたら、翌日は6時に産み、次の日は7時に産むというふうに一時間くらいずれて行くそうです。 限界はどこまでかというと、正午が概ねの境だということでした。 Aの鶏が8日目に12時で玉子を産んだとしたら、9日目には玉子を産まないで休むそうです。 そして10日目に又5時に産むというサイクルなのだそうです。それを一年半~2年間も続けるそうです。そして産まなくなった鳥は廃鶏になり、今度はラーメン店の寸胴の中のスープの材料になるのだとかでした。酷いと思いますか? 養鶏業者もラーメン店主もお客さんも五十歩百歩であるということは付け加えておきますねorz 2006 10 12 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年10月11日河川のランク?今まで大きな勘違いをしていました。 大きな川を一級河川、小さな川を二級河川だとばかり思っていました。 最近、Y沢方面に頻繁に走るようになり国道13号線を走っていると、和田川という小川が流れています。 若い時なら、幅跳びで超えれる程度の川なんです。それでも一級河川です。 ここは海まで注ぐまで、結構距離がありますので小川ではあるでしょうが、N潟県のM上市内を超えて行くと「烏川」という、それこそ子供でも飛び越えれそうな小川がありますが、これにも一級河川と標示されていました。
一級河川とは、国民の生活に直接影響を及ぼす川で、国で管理している川だそうです。 2級は都道府県で管理している川だそうです。 そして、最上川が一級河川なら、その水系は全て一級河川になるそうです。 酒田に至るまで小さな川が合流してきますが、その川は全て一級河川になるようです。 例えば、赤川は以前は最上川の最後の支流でしたよね。あまりの水害で最上川と赤川を切り離しまし。 人工的に作られた新しい川なので、赤川から新川に呼称が変わっていますよね。その上流は、T岡市落合で月山から流れる梵字川と大鳥池から流れる大鳥川にわかれますね。 ここで2つの川が落ち合っているので「落合」という集落名になったものです。ということで、全てこれらも一級河川ということになっているのだそうです。 川の大きさで、一級、二級のランクがあるものだとばかり思っていました。これまた不勉強でした。 2006 10 11 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0) |
2006年10月10日お茶葉昨日の昼食後に従業員が茶柱が立っていると喜んで見せてくれた。 「何か良い事あるぞ!」だって…(笑) んみゅ~?「絶対ねぇ」…(爆)年の功にもかかわらずいつまでもつまらない迷信に拘っているものですね。 以前の取引業者の方から聞いたのですが、茶柱とはお茶の茎であり、昔は茎の多く入ったお茶は売れ残って困っていたのだと言います。 きゅうすの網目が大きければ、かなりの茶葉がでますが、網目が細かければなかなか潜り抜けて出てこないわけです。 それにもまして、横になる茶葉が立つということは、珍しいことではありますからね。そこを狙ったお茶屋の陰謀でしょうね。恵方鮨の海苔屋さんと同じことでしょう。 迷信の続きですが、茶柱が立ったら他人に喋ってはいけないということも云われているようです。 喋ると、その喋られた人に幸運がもたらされるともいいますね。立ったのを見つけたら、誰にも言わずに黙って飲み干すと良い事があるということのようです。 蛇の夢も確かそんな迷信があったような気がしますね。蛇の夢を見るとお金が入る。小さい頃は、蛇の夢を見ると臨時収入があると信じてきましたね(笑) これも他人に喋ると効果がなくなるという迷信ですね。 迷信も全てが馬鹿馬鹿しいという訳ではないですが、上記は気休めにもならない迷信ですよね。 本当に良い事があればとは思うのですが、中々なぁ~w たまたま良い事が起きたりするとそれこそ信じてしまうのでしょうけど、悪事の迷信よりは 良いのかもorz 2006 10 10 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年10月09日モダシ連休の最終日は、正に台風一過みたいな天気でしたね!朝は今ひとつも良い天候に恵まれたなと思います。 雑煮用のキノコ採りに出掛けて来ました。 庄内では「モダシ」新庄、最上、内陸地方では「サワモダシ」と言っているキノコで、学名は「ナラタケ」です。 本来は、サワモダシというと「ナラタケモドキ」であるが、ナラタケをサワモダシと呼称しているようですね。 このキノコも一年に何度も出るキノコです。 ナラタケは春にも出るので、ゼンマイ採りをしながら収穫できることもあります。 ナラタケモドキの方は春には見たことがないし、晩夏というか初秋に取れることが多いようですね。 ナラタケの一番美味しくない時期は9月中に採れたものです。よく早生モダシと言っているが、これは塩漬けにしても美味しくないです。 10月に入ってからのナラタケは美味しいし、これを塩漬けにして保存しておく。黒くなってしまうのが難点だが致し方ないです。 家で食べる分だけは採れたが、あまり芳しくないでした。まだ、ちょいと早いのでしょう。 その他、落葉松林から「ラクヨウモダシ」も少々採る事ができました。 このキノコも、幼菌はナメコに似ていて非常に美味しいが、あまり大きくなると大味になりあまり好みではないです。 学名は「ハナイグチ」というキノコです。 散歩にはなったが、あまり収穫はなかった方です。 春に比べて、秋の山は外れると、空戻りもあるのであまり意欲が湧かないですね。 2006 10 09 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年10月08日健康には留意しましょう!昨年の今頃、40歳ということで人間ドックを受診しました。 後から来た通知をみて仰天! おかんからも両親からも怒られる次元の数値の数々でしたね^^;コルステロール、中性脂肪、そして直腸癌の検査に引っ掛かりました。 納得が行かずに、すぐに別の医療機関で、血液検査、検便等をしましたが、全く違った数値がでたのですよ(驚) ということで、私が感じたのは「患者の少ない医療機関での人間ドックはお勧めできない!」たまたまかもしれないですが、少し怪しいですね。 面倒くさいのが嫌で、患者の少ない医療機関を選択したのが失敗だったと自分なりに反省しています。 人間ドックは医療機関にとってはかなりの収入源であることは言うまでもないです。 他の人の話を聞くと、ドックで必ずしも病気が見つかる訳ではないですからね! 一年一度は検診をするにこしたことはないですけど、あまりにも医療機関が一生懸命になって営業をしていると違和感がありますね。 病気の人のみならず健康な人も受診するのですからね。 サービスステーションでも熾烈なオイル交換の営業w どの商売でも儲かるものの営業は懸命ですね。 患者は頭を下げてお金を支払うw 医療機関は、建て前で「お大事に…」ですけど、「有り難う御座います」なのでは?(爆) 本当にびっくりしました。そのお陰でといったら変ですが、そんなことがきっかけで、なるべく気をつけるようにはしているのですけど、ラーメンの食べ歩き等やらで、暴飲暴食してしまうことがたまにあります。 皆さんも健康には気を付けて、自分にあった医療機関で健康診断をするようにしましょう!
2006 10 08 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0) |
2006年10月07日運転下手かなぁ~?自分って普通の人よりも運転が上手なのだろうか?下手なのであろうか? これは本当に疑問であります。 よく自分は運転が上手いと言っているやつがいますが、そのような人は大体が飛ばすようですね。 飛ばして目的地に人よりも早く到着することに拘りをもったというかステータスを感じている人がいるますが大きな誤りですね。 私の場合は自分なりに診断してみると、とにかく割り込みされる傾向があるようです。 追突をしないようにと心掛けて走っている訳なので、車間距離を多くとって走っているのです。 しかし、あまりにも車間距離を取ると、すぐに割り込みされてしまうのです。 割り込みされれば、当然ブレーキも掛けるのでタイヤも減ります。スピードを一旦緩め再度加速すれば、燃費も悪くはなるし良い事はないですよね。 低いギヤで、ふかして走れば走るほど燃費が悪いのは言うまでもないです。よって私は 運転が下手な部類に入るのではないかと思います。 教習所聞いた話では、高速走行で80キロなら80メートルの車間距離を取りなさいと記憶しています。 例えば、私の場合は国道で60キロ走行で60メートルの車間距離で走っているものと思われますが、とにかく割り込みされがちです。 教えを忠実に守って今日まで来た訳ですが、いささか嘘の教えではないかと疑問が湧いてきましたね。 だって前の車が、止まっている訳でもないし、走り進んでいるからです。急ブレーキを掛けてもすぐに止まる訳ではないからです。 しかしながら、20年以上もの癖はなんとも直し難いのは事実であります。 2006 10 07 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年10月06日コンビニのおでん各コンビ二でおでんが売られていますが、相当な量を売るのでしょうね。 先日、内陸に行った時に某コンビ二で、汁の味見をしてみて下さいと書かれたものがありました。 その紙を見ていると、どうぞ味見をして下さいと言うのである。折角だから、味見をしてみた。ん~む。旨いがちょいと薄いw 「旨いねぇ~」とは言ってしまったが、酒の肴にするにはちょいと薄い。おやつ感覚で食べて貰うという戦略なのか? まるで、関西の「関東炊き」=(おでん)であった。 関東、東北の人種はもう少し濃い味好みな筈なのだが?東京のおでんは醤油味で濃い、関西のおでんは塩味で薄い。 この違いは、都会と田舎の差にあったものだと想像しますね。 家康が江戸幕府を開くまでは、京都が都会で、江戸は田舎だったのは言うまでもないですよね。京都には労働者が少なかったので薄味。 江戸はほとんどが労働者でした。農民の数も相当なものだったでしょう。労働者=濃い口好みということになり、江戸の流れで東京も濃い口好みの味付けが広がっていったのでしょうね。 確かに、体裁を考えるならあまり醤油の濃い色には違和感があるでしょうが、せめて、もう少し塩を入れて貰いたいですね。 塩なんか安いのになぁ~w 減塩ブームなのかな?それは病院だけにして貰いたいですねw 昨日、近くのSンクスからお袋がおでんをたくさん買って来ました。鍋に入れて醤油を少し足らして温めなおしたら、なんとも旨い事…(爆) 各地域での味付けの差を出していかないと中々馴染めないのではないですかね。
2006 10 06 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年10月05日迷子の伝書鳩?伝書鳩御臨終です。 今まで何羽の伝書鳩が餌食になってしまったのでしょうかね。私の家の馬鹿猫ハンターの仕業です。ウミネコも犠牲になった時があります。 カラスはさすがに賢く、うちの猫を嘲笑っているというか、相当馬鹿にされているようです。 伝書鳩が迷い込んで来ると、以前は捕まえて飼い主というか放し主を探して電話を掛けたものです。内陸のK山市や遠くはお隣りのM城県の放し主もいましたね。 しかしながら、どの放し主も場所を確認しただけで、要らないので処分するか離して下さいと言います。 そして、最近は伝書鳩の戻ってくる確率は非常に少なくなったと言っていました。 昔は50羽も放せば、半分近くも戻ってきたものが、今はほとんど戻って来ないということでした。なぜなんでしょうかね? 戻って来ない伝書鳩など、もはや飼う価値が無いのでしょうね。ですので、わざわざ取りにきても意味がないのでほったらかしにしていると、猫に襲われてしまうということです。致し方ないですよね。 日に日に弱っていけばカラスにも突付かれて食べられてしまうでしょうね。 そして、伝書鳩の脳には磁石のようなものを備えていて、電気コンパス代わるにして役立て、自分の飛んで来た家というか鳩舎がわかると云われてきましたが、携帯電話の普及で電波が邪魔されてという声もあるようです。 あちこちに立っている携帯電話のタワーから発する電波によって邪魔されうろたえてしまうのでしょうか? というか家にいくら持って来るなと怒っても、鬼の首を獲った勢いで猫は家に死んだ鳩を持ってきます。 後片付け、後始末は全部私の仕事なんですよorz とほほほ…。 2006 10 05 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年10月03日スギヒラタケあれから2年近くになりますね。スギワケを食べて「急性脳症」で死亡者が出たのは…。 学名「スギヒラタケ」で、庄内では「スギワケ」ですね。県内の他地域では「スギカノカ」呼称のようです。 誰にでも取れる、癖がなく人気の美味しいキノコだったのに、腎臓が悪くない人も食する事を控えなさいと厚生労働省の御達しですから、自家用で食べる人は極稀にいますが、直売所などでは当然ながら売られていませんね。 取る人がいないのだから、山の杉林は真っ白ですよw 前に進まないくらいに、スギワケの海ですよ! 2時間も採れば、20k~30kは軽く採れるでしょうねw 勿体無いと思いながら、採らずに帰って来ます。お客さんに出す訳もいかないし…w 勿論、誰も貰ってくれないでしょうからね。 安全が確認されるまで控えると言っても、もうあれから2年ですよ! 突然変異なのか異常気象なのか?これを説明して納得させるにはそうとう無理があるのではないか思っていますが、どうなのでしょうね。 英語ではAngel's wing「天使の翼」と云われています。万人向きの味のキノコが皆の 食卓に並ぶ日を一日も早く願いたいものですね。 たら、ればで申し訳ないですが、食べれるようになったら、庄内での「けんちん」にしましょう。というか食べている人もいるとか…。 少量の油をひき、スギワケと大根葉を入れて炒め、酒、醤油、調味料で味付けします。 出来上がり際に一味か七味で辛味を付けると旨いですよ。 究極は、キノコを採ったついでに、青ミズを採って大根葉の代わりにすると格別です。 ミズは皮を剥いてから調理して下さい!この料理には赤ミズは合いませんよ。 9月下旬でミズ?という人もいるでしょうが、大丈夫ですw 2006 10 03 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年10月02日イナゴお客様よりイナゴの佃煮を戴いた。 イナゴって「イナゴ」でしょうが、バッタとほとんど変わりないですよね。バッタを食べようとは思いませんね。 昔の人はイナゴを捕まえてかなり食べたそうですね。お袋も小学校時代には授業の一環でイナゴ捕りをしたそうです。 お袋の時代は鶏卵も貴重な時代、普通の家庭では鶏肉、豚肉もほとんど喰えなかった 時代だったと言います。 イナゴは大きなたんぱく源だったんでしょうね。更に昔の時代からイナゴを食べていただろうと予想されますが、そもそもは稲の害虫ということで駆除したのが始まりではないでしょうか。 ん~む。折角戴きましたが、私にはバッタというか虫というイメージが強く違和感があり食べれませんでした。 お袋は美味しそうに食べていました。やはり昔の人ですねw 従業員も懐かしい味だと喜んでいました(爆) そして、お袋から爆弾発言が…(笑)カタツムリも食べていたというのですからびっくりですね(爆) エスカルゴだって旨いからと言っていましたが、エスカルゴとカタツムリは違いますよね。 しかし、味は似ているとか…。貝の味がすると言っていました。ということはカタツムリは「でんでん虫」と言っていますが、貝の仲間なのでしょうかね? 私は小さい頃からカタツムリも苦手でした。カタツムリから逃げ出したのが「ナメクジ」だと 真面目に思っていましたから…(爆) イナゴを食べるのはどうも…?w カタツムリを食べるなんてとんでもないですねorz
どうもご馳走様でした! 2006 10 02 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2006年10月01日散髪散髪に行って来ました。私と同じ名前の地元の美容室ですw 人の職業は良く見えますけど、なかなかどうしてそんなものじゃないのを痛感させられたのでありました。 理容、美容なんて極端な話、技術料であるから9割は儲かるなと思っていました。9割は大げさでも8割以下はないのではという確信が今までありましたが、とんでもないようですね。 パーマ液もかなり高いという話でした。原価までは聞き出せませんでしたけど、パーマ液だけで1割は必ず掛かるということでした。 大体パーマは5,000円~10,000円くらいが相場ですうから、パーマ液で500円~1,000円が原価でしょう。 そして最も驚いたのが、ハサミの高いことです。はっきりした値段は教えて貰えませんでしたが、安いハサミでも我々の使用している包丁よりも高いということですから相当ですね。 一つ5万円と見ました。そして高価なハサミを「シザーズ」といっているそうです。 定期的にハサミを研がなくてはいけませんし、これも板前が包丁を研ぐようなものではないようです。 更に驚いたのは、鏡です。これも家庭の安い鏡とはまるで違うということでした。家庭の鏡はガラスに銀のメッキをつけたようなゆがんだ感じの鏡であるのに対して、美容院の鏡はゆがみがないような作りになっているものか? これも値段は笑って教えて貰えませんでしたが、一番安いやつでも、一般家庭の洗面所の鏡の10倍は最低するということでした。 鏡に映った自分を見比べた場合でも、安いカメラと高いカメラで撮った写真くらいに違って映るのかなと確信しました。 ただの錯覚ではないようです。ということで、他人の商売はよく見えて儲かるように思いますがそうではないのが事実のようです。 他人の商売の儲けを心配するよりも、自分の商売の儲けを考えないといけませんよねorz 2006 10 01 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
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