2006年10月13日火事昨日、11時に10分程前に、おかんから「火事じゃない?」と起こされた。 寝付いてから1時間程経っていたが、地元「S瀬」が火事との事で飛び起きた。 S道の方(T浦中学校)から火が出ているというので、走った。しかし、そんなところからは 火も煙も出ていない。 無我夢中で煙が上がっている方向へ走ったのだが、中々慌てていて現場まで到着できなかった。 というかそこからは結構な距離があったのである。到着したのは11時にもなっていて、 火は盛り、容赦なく燃え広がっていたのである。 サイレンが全く聞こえなかった。 長女が友人からのメールで、おかんに報告して初めて気が付いたのである。 サイレンが聞こえる頃は、ポンプ小屋のサイレンではなく、隣りの集落からの応援の消防車のサイレンで合った筈である。 私の家の近くにも団員がいるが、全く聞こえなかったという。 消防署から駆けつけた車のサイレンが微かに聞こえたのだという。これは今後の課題ではあるようだ。 団員のOBからの協力(指示)もあり、何とか材木小屋一軒で消しとめた訳でもあり、死傷者も出なかったということは、不幸中の幸というべきではないのかなと気の毒ながら思った。 真夜中の火事で、本業に支障の出た地元団員もいるだろうが、これは任務なので致し方ないであろう。 私も往復8時間近い長距離を運転して来たが、正直大変でしたね。トイレ休憩や昼食に立ち寄った道の駅では「爆睡」でした。 今日は、誰も起こさないで欲しい!orz 何かいつもより乱文?みたい…。
投稿者 konpirasou : 2006年10月13日 18:48 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメントこのページへのご意見、ご感想、ご要望などコメントをお願い致します。 |
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