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2006年10月14日

味玉

今年度から味玉をメニューに載せると言う事で、何回も試作品を作っていますが、中々上手くいかないですね。

茹で時間も中々微妙です。たった十秒違っただけでもブレが大きいです。2個茹でた場合と20~30個も同時に茹でた時も、全く茹で時間が違って来ますので、相当難敵ですね。

火加減で爆発する時もありますし、殻が剥けずに失敗する時もあります。最近ようやくまともに成り掛けはしましたが、まだまだですね。

爆発するのは、冷蔵庫から直接煮立ったお湯に投入すると割れるような感じがします。   常温に放置が基本のようですが、これからの冬の時期は常温でも冷蔵庫以下の温度の日がほとんどになります。

暖房のしたところで暫く放置してからの調理をしなければという結論がでました。それとも     25度前後の水に暫く入れて置いてから茹でても大丈夫かもしれませんね。

殻が剥け難いのは、鮮度が良いということも原因のようです。前もって購入して在庫をして置かないと大変そうですね。

しかしながら、そんなに前から購入しておくのも恐いですよね。卵の鮮度を調べる良い方法があると言います。

鮮度の良い卵は塩水に沈むそうです。鮮度が落ちるにつれて浮いてくるということでした。完全に浮き上がった卵は腐っていて食べれないそうです。

そして、水中の中間に浮いたり沈んだり彷徨っているやつも腐る寸前なので注意ということでした。というかこれは食べない方が良いと思いますよ。卵はあたると恐いですからね。

そして、ここ一ヶ月間実験をしました。産み立ての鮮度の良い卵は、塩水に入れると、そこの方に横になって沈みました。

そして1週間くらいすると、頭の先のとがった部分と尻の丸まった部分がありますが、尻の方がやや浮いてきます。その後又数日置くと、先が鍋の底に付き逆立ちをした感じになります。

この状態で茹でると、とても簡単に殻が剥けるようでした。その後、水中で徐々に浮かんでくるのだと思いますが、それを考えると卵も結構日持ちがする食品のようですね。

良いのか悪いのか?何れにしても前途多難ですorz

投稿者 konpirasou : 2006年10月14日 11:54

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コメント

昔、りんごの保存に使っていたオガクズの中に入れておくと、温度差も無くなり、保存状態も良いですよ。
なんといっても卵が呼吸できますから。
鮮度はばつぐんです。

投稿者 北の海 : 2006年10月21日 22:58

北の海さん、初めまして!そしてご投稿有難う御座います!

おが屑ですか、全く無知でしたね。卵は生きていて呼吸していますからね。

貴重なアドバイスを有難う御座います。毛蟹にもおが屑の中に入れられ輸送されていますからね。


恐らく間違いでなければ、北の海さんからのアドバイス通りに2種類の味玉を遂行せんと試作している次第です。

本当に心から感謝しています。

投稿者 kakke社長 : 2006年10月22日 19:58

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