2006年10月26日親父の晩酌親父は一年365日、頼まれたかの様に晩酌を欠かさないw そして、何でも呑む。どんな種類の酒であろうが、アルコールが入っていれば何でもOKである。 幸にも真の晩酌であるから癖は良いのである。ご飯を食べる前の30分程度である。 ビールなら大瓶一本でも余る。焼酎なら割って2杯程度。日本酒もワインも呑む。ウイスキー、ブランデーも決して拒まないw しかし、刺身を肴にブランデーや赤ワインを呑むと言うのがわからない。というより、よく刺身でそれらのものを呑めるのが不思議なくらいです。 そして、たまに格好付けたように、旨い刺身だから日本酒だとか言って冷で呑んでいる 有様である。 確かに、和食には日本酒や焼酎が合うであろうが、昨日親父が呑んでいたのは貰い物の「大吟醸」の酒であったのである。 私も一口戴いたが、普通の日本酒とまるで違う味である。アサヒのスーパードライではないが、「コクがあってキレがある」という表現がぴったりである。 香りが強いので、味の印象がはっきりしているので、刺身には当然合わないのである。 親父の場合は、他の人よりも鼻が利かない方ではあるので気にならないということもあるでしょうね。 「本醸造」「純米」「吟醸」「純米吟醸」「大吟醸」「純米大吟醸」と様々な種類に造り方が分けられていますが、和食を食べながら合うのは「本醸造」「純米」あたりのような気がしますね。 「大吟醸」「純米大吟醸」のような高価な酒は、食前酒として少々嗜む程度というのが適当かもしれないですね。 又は、空酒なら身体には悪いですけど、一番旨いでしょうか(爆) わからないで好きで呑んでいるなら世話はないが…。 投稿者 konpirasou : 2006年10月26日 08:06 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメントこのページへのご意見、ご感想、ご要望などコメントをお願い致します。 |
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