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2006年11月30日

揃って外食の筈が…w

昨日は、久しぶりで家族全員が夕方に揃いました。

長女テスト明けで部活無し、長男も部活はありましたが、バイト無し、次女はスポ少練習無しでした。

長男を迎えに行きながら、外食することになりましたが行き先が中々決まりませんでした。
一瞬、行き付けの割烹に行こうという話に纏まり掛けましたが、おかんの返事が無いw

なぜなら、疲れ果てて誰とも余計なことを喋りたくないそうでした。全く休まず働き続けていましたから致し方ないでしょう。

というのは、そこの主人も奥さんもとてもよく喋るご夫婦なのです。子供の事やら何でも話題にして、お話をしてくれます。

それが、昨日は特別疲れていたので嫌だったのでしょう。

結局、次女が廻る鮨「K太郎」の一点張りでした。次女以外の皆は、私が焼酎の置いていないところはNGなのを暗黙の承知だったのですが、次女はわからない(笑)

鮨も好きなのでしょうが、鮨以外の物が廻って来るのが楽しいのでしょうね。駄目とは言えずに、「K太郎」へ行きました。

それと同時に、私は悪い性質を持っていまして、鮨を食べながら呑めない特殊な人間なんです。

日本酒もビールもほとんど呑めません。でも焼酎がないと生きていけない(爆)

ということで私は車で留守番をすることに…。隣りのコンビ二から焼酎とおでんを買って車内で飲食していました。

コンビ二のおでんは最高にウマーでしたよ!焼酎はもっとウマーでした(爆)子供達も大満足で良かったです。でもなぜか会計は私でした(自爆)

帰り道ですでに勢いが付きY良のK華で一人途中下車したのでありましたw


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2006年11月29日

言葉の語源

最近パソコンで「ごまかす」で変換すると「誤魔化す」と出てきますが、当て字のようです。

本来は「胡麻菓子」から出来たことばであると言うことでした。

このお菓子は、大昔に造られたもので、小麦粉と胡麻を混ぜて焼いたものだったといいます。

しかし、中身は空洞であったために、外見は良くて旨そうだが中身がまるでないインチキだということからきた語源であるといいますね。

同じく胡麻を使ったことばで、「胡麻すり」は胡麻をすり鉢で擂り潰すとあちこに付く事から、あの人に付いたり、この人に付いたりという事で毛嫌いされる人のことを呼んだのが語源と言いますね。

そして、現代ではすり鉢は「当り鉢」と呼ばれているようです。
「する」ということは賭け事で負けるという意味なので縁起が悪いので逆説の勝つということで「当り」を付け当り鉢としたそうです。

「パチンコで2万円すった」とか言うでしょう?「宝くじに当る」と言いますからね。

その他にも似た類で逆説がありますよ。スルメでは縁起が悪いので「アタリメ」ですね。

気の利いた居酒屋なのに行くとメニューに「当り目」と書かれていますよ。
当然、スルメが出てきます。

宴会などの終了の挨拶の中でも、「お開きにさせて頂きます」と頻繁に聞きますが、開くのではなく終わるのですけど「お開き」という言葉を用いますね。

これも「終わる=死ぬ」では縁起が悪いので、逆の言葉を用いたものなのだと思いますよ!

探してみれば結構このような類の語源があるものですね。

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2006年11月28日

お田=おでん

お客様から大量の大根を頂戴致しました。大変ご馳走様です!

朝は大根の味噌汁を食べました。お袋は風呂吹き大根を作っていました。味噌はハタハタの田楽に使う田楽味噌を付けて食べていました。

田楽と言うと、田楽味噌を思い浮かべるでしょうが、本来は田楽豆腐という料理なのをご存知でしたか。

豆腐を焼いて、味噌を付けて食べると言った料理です。この料理名を「お田」=「おでん」と云ったそうです。

豆腐以外にも、コンニャクや茄子などの野菜にも味噌を付けて食べていたそうです。

庄内ではハタハタの田楽と言って、魚にも味噌を付けて食べますが、他の地方でも川魚を焼いてから味噌を付けて食べていたようです。

アユやイワナ、ヤマメなどにも味噌を付けて食べていたのではないでしょか。

魚に味噌を付けたのを「魚田」(ぎょでん)と云ったそうです。

そして焼かずに、煮込んだものを「おでん」、焼いて味噌を付けたものを「田楽」と呼ぶようになったそうです。

ですから、以前のおでんのルーツは、豆腐、こんにゃく、なすの味噌煮込みだったのではないでしょうかね?

そして、その後、大根やちくわ、玉子などが入れられるようになったものと考えられますよね。

そして、味噌から醤油味になっていったものでしょう。そして、関西地方にも浸透していって「関東煮」とか「関東炊き」の呼称で塩味で体裁を考えた逸品に進化して行ったものと思われますね。

というか進化した、コロ(クジラ)やスジ(牛スジ)入りのおでんを食べたいですね。

暇を見つけて仕込もう…。

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2006年11月27日

勝利の美酒

昨日は、次女のミニバスケの祝賀会に出席しました。

敗者復活戦での2連勝で、辛くも県大会出場だったそうですが、、、。

1位で出場でも5位で出場でも、大して変わりないと思います。
1位通過が必ずしも次のステップで好成績を収めるとは限りませんからね。


そして、吃驚したのが、監督がもし今回、県大会に出場できなければ辞任という約束をしていたと言います。

私とあれだけ約束したのに…。家の次女小3(秘密兵器w)が6年生になった時に、             県大会、そして更にその上を目指そうと…。

考えてみれば、負ける筈が無かった、必ず勝つ自信があってそのような事を自ら言って           気合を懸けたのでしょうが…。

そして、一試合目の敗北、今のチームでは練習試合を通しても一度も負けたことのない          チームに、まさかの作戦?負けだったようですね。

勝負事に絶対は無い…。監督も長い指導期間の中で良い勉強をしたのではないでしょうかね。

しかし、勝てて良かったです。本当に良かったです。こんなところで見捨てられた子供達はかわいそうですから…。

案外、県大会では大暴れするのではないかという期待が私にはあります。

一度死んだチームですからね。プレッシャーも掛からずに気楽に思い切って行けるでしょう!

結果は3週間後にでます。

長女の時は、いつも惜しいところで敗北続き…。

祝賀会ではなく、いつも反省会というか残念会でしたねw

ここ2、3年はかなり楽しめそうで期待できそうですね。

皆が喜んでいる中での酒は本当に美味いです!

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2006年11月26日

凄い少女出現

今日、厨房から一番近い席(3番)に20代前半?と見えるお母さんととても可愛い娘さんが中華そばを食べていましたね。もしかしたら、20代半ばかな?w

20代のお母さんも可愛いでしたが…(笑)2人で中華そば2つを注文頂いたそうです。

どうみても小学生にはなっていない、5、6歳の女の子でした。

従業員から聞いてみると、昨年度までは平日にお父さんと一緒に来て、二人で大盛りを  食べていたとかの話でした。

そして、今日はお母さんと2杯を注文してくれたのだとか…。

驚いたことに、小さい器も使わずに、丼から直接食べて、スープは残したものの麺と具は    全て食べたとかで、従業員の誉める声が聞こえて来ました。

ん~む。熱い物は熱い内に食べろというお母さんの教育なんでしょうかね?それとも女ラオタを目指させているのでしょうかね?(爆)

それにしても、5,6歳の娘さんが中華そば(麺量200g)を一杯食べてしまう。凄いことじゃないですかね。

家の次女も、私の中華そばを残さず食べれるようになったのは、小学生になってからです。

私と言えば、幼稚園の頃から毎日中華そばを食べていました。なぜなら、食堂経営をしている息子と同じ幼稚園でした。食堂が多忙なので、私の家で迎えに来るまで遊んでいました。

その時にお礼にと、必ず一杯の中華そばを出前してくれました。

しかし、一杯の中華そばを食べれるようになったのは、3年生頃だったのではないでしょうかね。

凄い女の子の常連さん出現です。

帰り際に「美味しかった、ごちそう様!」と挨拶してくれましたね。中華そばを出していて「美味しかった」よりも有り難い言葉はないですね。

たとえ、ラオタからでも、幼い少女からであっても…。

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2006年11月25日

魚の身の色と食べ方

私の家では、ほとんど毎日のように朝食に紅鮭を食べます。長距離を運転する時の早出である時も、おにぎりの中身は紅鮭ですw

さて、その鮭の身の色なのですが、紅鮭は、鮭(秋味)よりも色が赤いですね。と言う事は、紅鮭の方が長距離を泳いでいると言うことになりますね。

魚の身の色は赤ければ赤いほど、長距離を泳いでいるということになるようです。海底の砂底に潜り隠れ、餌を狙っている横着もののカレイやヒラメは白身ですよね。

白身はあまり泳ぎ廻りません。横着なのでしょうか?疲れやすいから泳がないのでしょうかね?w

泳ぐのを止めると死ぬと云われているマグロは、やはり紅鮭以上の赤い身をしていますよね。カツオもそうですね。

泳ぎ続けていないと比重が重い為、沈むそうです。泳ぎながら、眠ることが出来る器用な魚のようですね。

マグロは刺身で食べますが、カツオはタタキです。鯵とかのタタキと違っていくらか火を通すという違いはありますね。

鰹の旬ですが、昔から春が旨いと云われて来たのは常識でしょうが、現在では、マグロの    トロを好むようになってきましたので、やはり脂の乗った戻り鰹の夏鰹が好まれているように思えますね。


そして、切り方がどうも厚過ぎるお店やスーパーなどが多いように感じます。土佐の一本釣りでの船内の漁師料理の流れでしょうかね。

白身は薄く、赤身は厚くと云えども、1cm以上の厚さは厚すぎるのではないですかね。           5mm~7mmくらいが一番食べ易く旨いと私個人は感じるのですがどうでしょうか。

あまり厚いと、くちゃくちゃ噛まなければ行けないですからね。

厚いのは酒のつまみには合わなくても、ご飯と一緒ならまだ良い気もしないではないかなぁ~?

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2006年11月24日

湯豆腐

昨日の夜ご飯は湯豆腐でした。

厚揚げは大好物。しかし豆腐はあまり好きではないですね。

いつもおかんから馬鹿にされる。珍しい人間だなと…。長男よりはマシだと返す。トマトが     大嫌いで、ケチャップ料理が大好きである(爆)ナポリタン、オムライス等…。

さて、厚揚げなら最高の酒の肴。冷奴ならあまり食べる気はしないというのが正直なところである。

しかし、湯豆腐は結構好きで、寒い時期になるとよく食べる。

この時はおかんとはまるで好みが逆である。醤油昆布出汁に鰹節とネギで食べるが、           おかんはポン酢派である。

2種類つけ汁を作らなくてはいけないので、面倒は面倒である。

そして火加減が非常に難しい。ぐらぐら煮立てると、豆腐が不味くなります。

他の鍋ものと違って煮たたせず、90度くらいの温度での「豆腐の湯上げ」感覚で行うと    上手くいくと思いますよ。

そして、決め手は「塩」なのです。塩を一つまみ入れるととても豆腐が旨くなりますよ!

締まりのある豆腐になり、舌触りも違ってきますよ!

湯豆腐は煮立たせずに、ほんの少量の塩で化けますよ。我が家はいつもの白い                ダイヤを使用です。

そして、食べた後は、玉うどん(茹でうどん)を入れて仕上げです。

ご飯も炊くのも面倒くさい時なんかは最高ですよ!

一番安くて旨い鍋料理ですね。汁も面倒くさいですけど、2種類用意すれば2種類の味が楽しめますしね。2種類の味でうどんを入れて2度楽しめますから言う事無しですね!

今度、湯豆腐ならぬ湯厚揚げをやってみるか(爆)

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2006年11月23日

北枕

私とおかんが南、長女は西、長男は東、次女は北である。

これは寝ている方角である。ここ数日は次女は疾病の為、おかんと一緒に寝ているので、南向きで寝ていますが…。

今の若者はあまり知らないかもしれないですが、我々年代よりも上の方々のほとんどは     次女の寝ている方角を嫌うようですね。

「北枕」は亡くなった人(遺体)を寝せる方向なので、縁起が悪いという迷信みたいなものが浸透してしまったようです。

しかしながら、これは全くの迷信というか戯言に過ぎないと思います。

以前、檀家の住職にお聞きしたところ、一番安らかに寝れる方角が北枕だと言っていました。

お釈迦様も普段から北枕で寝ていたと云われていますが、当然亡くなった時も北枕であったのかもしれないですね。

故人も御釈迦様のように極楽浄土にいけるようにと、遺体を北に向けるようになったのではないかと考えられますね。

因みに風水を調べてみたのですが、北枕は頭寒足熱といって、頭を北に向け、足を南に向けて寝るというのが、健康に良いということで奨励しれいるとうことのようです。

確かに足を冷やすと、血の循環が悪くなりますし、暖かい南に向ける。頭を冷やすなんていいますから、南に向けると暖かいということで北へ向けるというのは理にかなっていますね!

ということは私とおかんが最悪の方向で寝ているということになりますかw 磯釣りの連中が夜中から賑やかなので、いくらでも耳を海から離れたところへと南に枕を置いていたのですが…。

寝ているところに誰も入って来る訳でもないし、時化で釣りにならない日は北枕で寝ることにしようかなwww

今度はぐっすり眠れるかな?w 


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2006年11月22日

魔の月曜日

やはり次女は腸炎で、お決まりの点滴でした。月曜から具合が芳しくなかった様子でしたね。

日曜日はバスケの大会で、一日中応援で疲れたのでしょうかね。


ところで、皆さん一週間で一番嫌いな曜日は何曜日ですか?

と聞くと多くは、月曜日と答えが返って来るのではないですかね。


原因は週休2日ですかね。遊び疲れで休み明けに能率が上がらずという事なのかもしれませんね。確かに私の学生時代も月曜日は「魔の月曜」なんて表現を使用していたのかもしれないですね。


それよりも、一番嫌いな教科が、一時間目にある日は更に魔の曜日だった記憶があります。

現在では、遊びつかれて、月曜日に出勤しなければいけないのに、憂鬱な気分になることを「ブルーマンデー」と言っているようですね。

気持ちというか気分がブルーになるのだとか…。

更に恐ろしいデータによれば、月曜日に病気で倒れる人が一番多いのだとか?逆に、土日に倒れる人は少ないとかのデータということでしたね。

人間、気持ちの持ち様がいかに大切かわかりますね。

それから、自殺をする人が一番多いのも月曜日という話を聞いたことがあります。マジですかね?

とにかく、月曜の朝は気を入れなおして頑張らないといけないですね。

というよりも、土日にあまりハッスルして遊びすぎないというのが一番大事なのでしょうかね。日曜の午後からは家でゆっくりくつろいだ方が良いと思いますよ。

曜日の関係ない私は幸せなのだろうか?orz

とにかく、次女の腸炎は回復に向って何よりですが、おかんに移らなければ良いのですが…。

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2006年11月21日

しゃぶしゃぶ

この時期になると、たまにシャブシャブを食べます。昨夜もしゃぶしゃぶでした。

ことわっておきますが、牛ではなく豚です(笑)

子供達もステーキは牛が断然好きなようですが、シャブシャブにすると牛でも豚でもあまり変わりの無い様子で食べるので、豚の方がとても安上がりです(爆)

2000円分の豚のロースを食べるとなると、かなりの量です。

さて、シャブシャブ鍋にはなぜ?あんな真中に穴があいているのでしょうかね?

別に普通の鍋でも土鍋でも食べれない訳じゃないですよね。

真中に穴があいていると、吹き零れ難いのでしょうか?そして、煙突にシャブシャブした肉をジュッとあててやるとつけたれが薄まらない工夫なのでしょうかね?

全くわかりません。穴のあいている部分がありますので、鍋の底面積が小さい分、お湯の温度が一定に保たれるというメリットもあるのでしょうかね?


ん~む。わかりませんね。

寄せ鍋とかは、土鍋ですし、すき焼きはすき焼き専用の鍋がありますし、シャブシャブもこのような穴のあいた鍋がありますので、専用鍋ということで、料理の違いの雰囲気を出そうというのが、シャブシャブ鍋の謎の答えではないでしょうかね?

どっちにしても、久しぶりのしゃぶしゃぶで、とても美味しかったです。子供達も大喜びでしたが、次女が食べ過ぎたのか夜中に…。

もしかしたら、腸炎か?風邪か?


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2006年11月20日

早朝からご苦労さん

こんなに寒くなってからも、磯釣りの人達が来ていますね!というのは私みたいな釣りの      しない素人の話らしいですw

これからこそが磯釣りの本番、大物釣りの本番であると皆が主張しているのではないですかね。

昨日の朝の3時30分で車が一台、私の自宅下に停まりました。

釣り客と数分程話をしたのですが、鱸を何本も上げていると言う話でした。更には真鯛も   数本も上げているということでした(驚;)

私の家の裏で何本も鱸を上げていると言うのですから凄い話ですよね。いつも、しょっちゅう上げているという口調でしたね(ホントかよ?)

それが事実なら私もと思うのですが(爆)、実際はどうなんでしょうかね?w どのくらいの     大きさの?と聞くと2尺クラスであると言いますね。
2尺は60cmですから鱸までは行かないのではという感覚ですよね。

鱸と言えるのは90cm級、せめて80cm級でないと鱸とは云えないのが一般的ではないのではと思いますけど…。

まずはそんなことはともかく…。「ルアー」ですよね?と聞くと、勿論そうだという答えでした。

ハリスは何号と聞くと2号という話でした。中通しの2号でなら、2尺のフッコも上がるかもしれないですが、ぶっこみルアーで2号の糸で果たして?上がるのでしょうかね?

私は釣りはしませんが、なぜか釣りをする人達は、大げさな話をしているように思えます(笑)

ハリスはともかくも、格闘時間がどれだけいい加減に自負しているかは測定していない分、全く出鱈目であるのではと、釣り好きの話を聞くたびに思いますよね(爆)

逃がした魚は大きい…という格言もありますからねwww 実際に時間を計ると案外、格闘時間は短いのではと思いますよw

それとも、達人だったのだろうか???

2006 11 20 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)


2006年11月19日

舎利

昨日、「シャリ」という呼称で簡単に使ってしまいましたが、鮨職人のみならず、一般の人も最近ではシャリ呼称を多く使用しているのではないでしょうかね?

以前は、お客が通気取りで使用していたに過ぎなかった訳でしょうけど、現在は結構当たり前に使用している言葉のような気がします。

シャリは鮨飯のことです。戦後は貧乏人は贅沢などできずに、玄米ばかりを食べていたそうです。

そして、白米のことを「銀シャリ」とよんでいました。威勢の良い居酒屋などで「ご飯」を注文すると、「銀シャリ一丁!」という声が聞こえて来る所もありますね。

さて、このシャリは漢字に直すと「舎利」であるのをご存知でしたか?般若心経、正しくは「摩訶般若波羅蜜多心経」の中に「度一切苦厄。舎利子。」とあります。

舎利とは遺骨のことのようです。一般的には仏教の開祖をお釈迦様としていますよね。釈迦を仏陀とも言いますが、これはインドでは「目覚めた人」とか「悟った者」の意味のようです。

お釈迦様が亡くなった時に、遺骨を粉々に砕き、各地に分配されたと伝えられています。その骨の形状が米粒に似ていたとされて、米→ご飯を「シャリ」と呼ぶようになったという話のようです。

勿論、中国から日本に伝わったものと思われますが、それを考えるとインドから中国に伝わったと考えるのが妥当のような気がします。

舎利とはインドでもご飯を意味していたのではないかというふうに思われますね。

上記で一般的にはと書きましたが、浄土宗のお寺で住職から説教を聞いたことを思い出しましたが、お釈迦様批判をしておりましたね。

お釈迦様は実際に存在した人物であるので、人間である以上はどこかに欠点がある。阿弥陀様は架空の人物であるので、欠点が無いなどと能書きを言っていたのを思い出しました。

同じ仏教なのですから、そこまで言わなくてもと思いましたし、他の宗教をどうのこうのは良くないことだと私は思いますけどね。

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2006年11月18日

お持ち帰りの寿司!?

たまに親父とお袋が寿司屋で夕食を済まして来る時があります。昨日がそうでした。

我々に気遣ってか、必ずお土産を持ってくるのですが、どうも今一旨いとは申し難いのであります。

そこの寿司屋は、我々家族もたまに行くお店でありますがお持ち帰りにすると別のお店の鮨ではないかと思うくらい違うのです。

勿論鮮度も落ちるのも頷けますが、納豆巻きなどはそんなに変わるものではないような    気がしていたのですがね…。

どうやら、ネタではなくシャリが不味い事に気が付いたのです。次女がイカとタコのネタばかりを食べて、シャリだけ残してしまったので、それを食べて気が付きました。

お持ち帰りの鮨のシャリには塩分が多く使用されている事に気づいたのです。お店提供用とお持ち帰り用のシャリを作る時に、酢と塩をきつめにしているのではないですかね。

多分そうだと思います。いや絶対にそうでしょう。

今までは気づかなかったのですが、比較するとなぜか今一だと思っていたのですが、シャリだけを食べるとすぐにわかったのです。

これはまさしく防腐以外には考えられない訳ですが、致し方ないと思いますね。

必ず持ち帰ってすぐに完食するという約束も無い訳ですし、お店側は食中毒が何よりも恐いだけです。

お客側も、家でゆっくり食べたいという家庭も当然あるわけですから、ニーズには応えないといけない訳ですし、お持ち帰りをしなければ商売あがったりでしょうからね。

私は二度とお持ち帰りを買わなくても良いと伝えました。やはり鮨は寿司屋に行って食べるのが一番です。廻ろうと廻らまいと…。
 
そしてスーパーのロボットの握った鮨も今一ですね。下手な職人よりは上手かと思いますが、やはりお持ち帰りが前提になっていますので、シャリがどうしても違和感がありますね。

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2006年11月17日

ポテト

我が家では一体どれくらいのジャガイモを食べているのだろう?

とは言ってもジャガイモは煮付けにしたり、お汁にすると子供達は誰も喰わないのです。
ポテトフライかポテトチップスにすると、正に「ハイエナ」ですね(笑)

ポテトフライ、ポテトチップスを自家製で造ると、お店で売られている値段に驚きますよねw

あまりポテトチップスを大量に購入してくるので、不経済を思い造ってみました。

ジャガイモの皮を剥く。スライサーを使いスライスする。何度も水をかえて、デンプンを抜く。ザルにあけて水気を完全に取る。仕上げはタオルで拭くw

最初は150度~160度くらいの温度で揚げて、仕上げに170度~180度の高温で揚げると上手くいきますよ。

と言えるまで、何度失敗して捨てただろうか(自爆)Mネラル工房さんの金色という、「にがり」から造った塩を振り出来上がりです。ん~む。自画自賛(爆)決して、Kルビーに負けていないぞw

ところで、このポテトチップスの発明者は、100年以上も前に、Nューヨークのホテルの コックが造ったのが最初とか…。

憶測に過ぎないのですが、ポテトフライは当時は厚めのスライスにしていたのではないかと言う事です。

お客さんから、ポテトフライが厚過ぎるとクレームが付き、職人の意地というかプライドでこれぞとばかりにポテトを薄く切って揚げて提供したのではないですかね。


これが思いのほか旨かった。そしてそれが浸透していき今日に至った。概ねこんなところではないでしょうか?w

皆さんも火の取り扱いに気を付けて、造ってみては如何ですか!旨くて、何しろ安い!(爆)

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2006年11月16日

天然温泉風?

かなり寒くなってきました。

温泉も塩分が含まれていますので、とてもよく身体が温まりますね。これをヒントに、            我浴槽にも少量の塩を入れることにしました。

もう最高に温泉に近くなったというか、温泉以上になりました(爆)

入れたのは、Mネラル工房さんの白いダイヤという海水100%で造った塩です。そしておまけに相乗効果を狙い、にがりも入れてみました。

いやぁ~。素晴らしいですね!顔もつるつるして最高に気持ちよいです。

おかんの顔もつやが出て、一瞬美人になったかのように見えましたが、風呂から上がって気づいたのでしたが私がメガネを掛けていないせいでした(自爆)

急に美人になったりはしないでしょうけど、顔に艶が出てきますね。

そして一番驚いた事は、いつまでも温かいです。風呂に入り、自宅へと走るうちに寒くなり湯冷めしそうでと、いつもおっくうがるおかんですが、全く湯冷めもしないどころか、暫くは    温かく快適だったようです。

海水欲をした夜は体がほてってしまい寝付きが悪いなどとよく云われていますよね。


こんなことなら、もう少し早く試していれば良かったなと思っています。

恐るべし、塩パワー、にがりパワーですね。風呂上りは、にがり水を飲んで便秘防止です。

正に一石三鳥ですね。皆さんも自宅での天然温泉風?を是非お勧めしますよ。

騙されたと思ってしてみて下さい!決して騙しませんから…(笑)

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2006年11月15日

バイキング?

当館での朝食は、一人づつのお膳で提供しているのであるが…。

先日お客様からバイキングの方が良いのでは?という意見を頂戴した。


確かにバイキングだと、お客様側からみれば。好きなものを沢山食べることができるし嫌いな物を無理に食べたり、食べ残ししないで済む分良いのであろうが。

こちら側もセルフなので、人件費は削減になるであろうし、全てのお客様が大食いである  訳ではないので、平均すれば採算はとれるのであろう。

やり方によってはお膳よりもコストを下げれるであろうと考えられますよね。

しかしながら、客層がほとんど年輩というか高齢者ですので、セルフというのは如何なものでしょうかね。

若いお客様で、朝食を済ませ先を急ぐなら又話は違ってきますが、ほとんどが昼食を済ませてからのお客様なのです。それも団体様ばかりですからね。

若いお客様はバイキングでという風に分けるのも大変なことですしね。

大きいホテルはほとんどがバイキングな訳ですから、やはりそちらの方が効率もよいだろうし、儲かるのでしょうね。

数百人も泊まっていれば、食べないお客さんもいるだろうし、大食いのお客さんは何割もいないでしょうからね。

飲食店のバイキングも然り、飲み放題で採算取れるのも全てのお客さんが酒豪というわけではないでしょうからね。

それに酒の原価はしれていますからね。ドリンクバーのジュースもガブ飲みしたら採算が  取れないと思いがちですが、そんなに飲めるお客さんはいないのでしょうね。

ジュース屋さんに知り合いがいますが、ペットボトルのジュースの原価を聞いて吃驚しますよ。10円くらいではないかという話でしたよ。

缶ジュースの原価はほんの数円という話でしたね。ペットの容器や缶の方が高いのだと   言っていましたね。

話が脱線しましたが、今のところ当館ではバイキングは考えていないというのが結論ですね。それでも貴重なご意見を有り難く頂戴したと感謝しています。


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2006年11月14日

マヨネーズ

馬鹿の一つ覚えみたいだったお袋の海老の天麩羅の料理が海老フライに変わったw

タルタルソースを教えたのがきっかけであるのですが…。しょっちゅうマヨネーズを業者に   注文している。お客さんにも結構好評であるようですね。

しかし、マヨネーズって悪くならないですよね?

なぜか食材業者から来ても常温保存ですね。キャップを開けた後は、冷蔵庫に入れるでしょうか。入れない家庭もあるのではないですかね。

入れない方が長持ちするという人もいるようです。

しかし、よく悪くならないものです。原料を見てみるとサラダ油、卵、酢、塩等でありますが、卵は恐ろしいですね。

卵は腐敗しますし、食中毒の中でも怖い食品の一つです。

それでも腐敗しにくいと言う事は、サラダ油が多いことと塩も防腐の役割をしているのでしょう。

そして、酢が一番腐敗を守ってくれているのではないでしょうかね。

サラダ油は永遠と腐敗しない、塩も防腐の役目、そして、殺菌力豊富?な酢で駄目押しということになるようですね。

ただ、絶対は絶対に無い筈なので、開封後はなるべく早く食べた方が良いと思いますし、そう心掛けたいものです。

マヨネーズは何にでも合います。スルメに醤油とマヨネーズは当たり前過ぎますが、味噌にマヨネーズも良く合います。

モロキューでモロ味噌が無い時には、味噌とマヨネーズを半々に混ぜて付けて食べてみて下さい!旨いの保証しますw

冷やし中華も具がサラダ感覚なので、マヨネーズを掛けて食べる人が多いのですが、熱いラーメンにも合いますよ。

上記の応用をするなら、味噌ラーメンにもマヨネーズはバッチリ合います。

出合った事の無い、不思議で忘れられない味になると思いますので一度お試しを…。

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2006年11月13日

平ざるとテボ

あなたはどちら派ですか?

ラーメンを茹でてから丼まで移す道具は…。

因みに、「平ざる」と「テボ」の2種類があるのはご存知ですよね。昔から、釜で茹でて麺を泳がせ、一人前づつ上げていくのが平ざるですね。

テボは最近になって普及してきたものですが、一人前づつ茹でる事が出来ます。

どちらにも一長一短はありますね。

平ざるは麺が泳いで上手く茹でられますが、一度に数人前を茹でると丼に均等に掬うということは余程の達人でないと無理でしょう。

例えば、4人前の麺を同時に投入した時に、最初に上げた麺と最後に上げた麺では茹で  加減が多少は違ってくる筈です。

そして、均等にする為に、箸であっちに、こっちにと移動させている内に麺に変化が現れるという懸念がありますね。

逆にテボは必ず一人前づつ均等に茹でれますが、麺が泳がないということで敬遠する       ラーメン通もいるのだとか。

私もどちらが良いとは言えませんが、どこにも弟子にもつかずに全て独学で始めましたので、テボを選んだのでありました。

修業しない脱サラ組等は、テボ使用が多いのではないでしょうかね。

しかしながら、庄内の麺量は半端じゃなく多いので、一般の大きさのテボでは全く麺が泳がないどころか回りもしなかったんですよね。

そこで、特注のテボを作らせました。麺茹で機に7つのテボが入っていたのですが、ぎり   ぎりに4つしか入らない大きさのテボを作らせました。

さすがに重いので、湯切りは大変ですが、麺が回らないのでは話になりませんからね。

因みにテボとは「鉄砲ザル」が訛り「テボザル」になったそうです。麺を玉と言いますよね。玉(弾)を投入するので「鉄砲」だとか…。

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2006年11月12日

呼び塩

宿泊のお客様のお味噌汁は、この辺りの概ねの旅館ホテルではワカメが一番多いようですね。

安いし、旨いし、あまりお客さんの好き嫌いも少ない食品だからではないでしょうか。

海、山関係なくワカメというのが面白いですね。私のところはなぜワカメになったのだろうか。

やはり、安くて嫌いな人が少ないという理由以外には考えられないのだが…。

朝はワカメ汁と決まっていると思ってるお客さんも少なくないだろうし、ワカメ汁かと文句を言うお客さんも聞いたことはないですねw

さて、昨日従業員が朝のワカメを戻さずに帰ろうとして、それに気づき慌ててワカメを戻そうとしていました(笑)

ボールに水を流しながらワカメを洗おうとしていたので、ボールに水をためて塩をひとつまみ入れてやりました。

従業員もびっくり!あっと言う間に塩が抜けたのです。これは数の子を早く戻す裏技からの応用であったんです。

やはり早いのもともかくですが、風味を逃さないというのが一番だと思うのです。

たかが朝のワカメですが、そのような事に気を使いながら、少しグレードの高いワカメを使用すれば、他所で食べたワカメの味と一味違うなとお客さんはわかってくれる筈です。

アサリやシジミの砂抜きも塩水の方が良いのですけど、最近はスーパーなどでのパック詰がほとんどですから塩抜き済みが多いようですね。

私のところでは大量のそれらの貝を使用する時は、大きなボールにザルを入れて貝類を入れて塩を少々…。そして出刃包丁を突っ込んで置きます。

砂抜きの為一晩置いたら、朝にザルだけを一気に引き上げます。するとボールに大量の砂ということになりますね!

皆さんも、「呼び塩」一度試してみて下さい!

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2006年11月11日

スパゲッティー

スパゲッティーは息子が大好物です。昨日もスパゲッティーを詰め込みバイトに出掛けて行きましたw

スーパーの惣菜コーナーだろうが、コンビ二のものであろうが何でもOK、大好きであります。

スパゲッティーはファミレスなどで食べると、どうも味が薄くはないだろうか?あれが上品な味というのでしょうかね。

そして、恥ずかしながら育ちがあまり良くない為にフランス料理店やイタリア料理店などへの出入りがあまり無かった為、ホークで巻いて食べるのが非常に苦手であるとともに面倒くさいのです。

スパゲッティーは熱いうちに箸で音をある程度立てて食べるのが私は好きですけどね (自爆)

家で造ればとても安上がりであるのは勿論であるが、自分の口にあった味を造り楽しむことができます。

私の造り方を紹介しますね!決して真似をする必要はありませんからねw

スパゲッティーは大き目の鍋で、必ず塩を入れて茹でます。1%~2%程度の塩でOKだとは思いますが、天然塩に限ります(私は白いダイヤです)

そうすると、上記した味の薄さが解消できます。

コツは絶対に掻き混ぜないことです。掻き混ぜるとヌメリがでて美味しくありません。 あとは、注し水も論外です。歯ざわりがとても悪くなります。

ですから少量でも大きな鍋を使用しなければなりません。

肝心要は、オリーブ油でお好みの具を炒めて、ナポリタンであればケチャップ等の調味料を入れたものがソースです。

決してスパゲッティーを炒めながら、調味料を入れない方が良いです。スパゲッティーは 炒め物ではなく、混ぜ物というか和え物という感覚の方が良いと思いますよ。

茹で時間も標示の時間を絶対にオーバーしない事でしょう。

さて、やってみます?(笑) 下品と言われても私は美味しい方が良いですw

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2006年11月10日

狸と狢の違い?

狸があちこちで車に引かれて死んでいますね。

夜行性で、夜になると餌を求めて人里へと降りて来て車と衝突するのでしょうか。国道で引かれた死体は、国土交通省の人たちの手で、近くの土の中に埋められるのでしたね。

一度穴を掘って埋めているのを観た事があります。さて、狸(タヌキ)と狢(ムジナ)は同じ動物なのでしょうかね。同じだと言う人も数多くいます。

そして、タヌキは穴が掘れないけど、ムジナは穴掘りの名人という人もいますね。

よく「同じ穴のムジナ」という表現をする人がいます。勿論良い意味ではなく、同じ穴の中で悪さをしているということですから、ぐるになって悪事を働くというニュアンスでしょうか。

本来はムジナとは穴熊(アナグマ)の事を言っているのではないかと思われますよ!

タヌキは犬科でキツネとかと同じ仲間ですが、アナグマはイタチ科で、テンとかと同じ仲間のようです。

何れにしても、タヌキは穴を掘るのは下手なようです。


アナグマ獲りの猟師たちは、穴の中を燻して、何匹ものタヌキを一網打尽にするという話も着た事はありますが、これはタヌキの他力本願で、アナグマの掘った穴を横取りしたものと考えられ、実力で穴を掘ったものではないと云われているそうですね。

これらは冬眠しませんが、恐い熊は冬眠して冬は人里に出てこなくなりますから、一安心ですね。


というか熊も本来はヘビやカエルみたいに眠り続けて冬眠をするのではないそうです。体力を消耗しないように、じっと動かないだけで、冬ごもりをしているに過ぎないようですね。

それでも人里には冬季間は出てこないでしょうから安心ですけどね。

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2006年11月09日

休日

今日は久しぶりに車のハンドルを握ったw
午前中、日曜日分の製麺をして、午後から市内まで保管の鶏ガラ類を取りに行って来ました!

T岡市N清水口付近に、無人速度違反取締りカメラが設置してあるのだが、作動しているのだろうか?

人の話を纏めてみると、している時としていない時があるという。これは無線に反応するかしないかでの判断なのだろうか。

そして、制限速度60キロを80キロ近くで走っていくと警告の速度注意が点滅されるらしい。

それでも写真機は作動しないという意見もある。とにかく、莫大な経費が掛かるという話もあるので予防であるという噂もあるくらいだ。

しかし、設置後間もなく私の知り合いが、暴走大型トラックとカーチェイスをして見事写真に納まった凄者もいた。

この知人は30数キロオーバーで6点だったかの免停一ヶ月間であったなと記憶している。

纏めると、20キロオーバーでの80キロ台ではカメラは動かないということにもなるが…。

ただ、警告されてもカメラの前で速度を落として通過すれば、セーフであると、運転管理者講習の時に聞いた覚えがあるが…。

警察もスピードを出して通過すると一旦スピードを落としてもカメラが作動する場合があるくらいの脅かしを掛けてもと思ったりもしましたが、親切に教えてくれたようでしたねw

×「皆さんも無駄な税金を払わないように注意しましょう」
   〇「どんな状況でも安全運転に務めましょう」

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2006年11月08日

割り箸

飲食店には割り箸が付きものですよね。

余程の高級中華料理店にでも行かない限りは割り箸です。何度か中華料理店で象牙の   箸を使用しましたが、食べにくかったですね。

さて、この割り箸もピンキリのようです。しかし安いのと高いのとどちらが良いのかわからないのです。

安いのは黒ずんでいて料理を食べる前にあまり美味しそうではないですね。ところがあまり綺麗な割り箸でも漂白しているせいかその匂いが気になるという通もいます。

その漂白の匂いで、ラーメンのスープが台無しだという通もいるほどです。

私もあちこち食べていますが、箸の汚いお店は美味しいところが多いですね。
それだけ店主も拘っているのだと思います。

繁盛もしていないお店での汚い箸は、ただ単に仕入れを安くするためですので参考にはならないですが…。

それでもあまり安い汚い箸というのは違和感がありますから、ある程度は白っぽい箸を使用するようにはしています。

この割り箸はほとんどが中国産のようです。それでも中国では箸は使いますが、割り箸は実際には使っていないということでした。

日本で最初に箸を使用したのが、厩皇子(聖徳太子)ではないかと云われているそうです。それまでは手掴みで食べていたのでしょう。

それ以前の天皇も手掴みで食べていたのでしょうね。

多分、小野妹子が中国から持ち帰って使わせたというのがおちでしょうねw

そして、割り箸を使用するようになったのは、江戸時代に入ってからで日本蕎麦屋で使用されたのが始まりという話ですが本当でしょうかね?

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2006年11月07日

ブロッコリー

昨日、老人会のお客様よりブロッコリーを頂戴してお袋の講釈が始まったw


野菜だとキューリがAB型には良いらしい。それとブロッコリー、カリフラワーを合わせて食べると良いと、お袋がTVかラジオで以前に仕入れていたみたいだw

私の血液型はABである。

何れも嫌いな野菜ではないので、サラダにでもして食べようかとキューリとカリフラワーを八百屋に頼んだ。続けて喰わないとたいした効果がないとわかっていても、一応三日坊主になろうとも食べてみるのが常であるw

カリフラワーの茹で方だが、色々と方法がある。コリコリ感を味合うなら塩はNGである。塩を入れるととても軟らかく茹で上がるのである。

これはグラタン用にでも使用するなら塩茹が最適であるが…。

一番良いのは、多めの酢を入れると最高に固くコリコリ感がでる。それにもまして、表面が白く綺麗に茹で上がるのである。

小麦粉を入れて茹でると言うのも聞いたことがあるが、意味は不明である。平均に茹で上がると言う説もあるが、試した事はない。

が、変色するという懸念が考えられるのだが?無駄な事はしない方が…w

牛乳を入れて茹でると言う裏技があるというが、甘みを出させコクでも出そうと言う戦法か?個人的にはあまり理解できないのでしないw

というかカリフラワーよりだったら、ブロッコリーの方が、食物繊維とかは多いのではないかと思うのだが…。

ブロッコリーは多めの塩を入れて硬めに茹でます。余熱で調整します。水にはさらさない方が旨いです。

茹で上がったら、ザルに入れて団扇であおぎ、冷蔵庫に入れて熱さを取ります。私の場合は冷凍庫に一時間程入れて冷ましますけど…。お試しを…。

茹でる前に塩水に暫くつけこんでおいても、衛生的ではありますね!

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2006年11月06日

フライには…。

海老の天麩羅は塩胡椒や天汁で美味しく頂ける。

しかし、海老フライに塩胡椒や出し汁ではどうも違和感もあり合わない気がしますね。

たまにお客さまの人数が直前に減ったりすると、海老フライを食べることがあります。面倒くさいと醤油を掛けて食べたりしますが、やはりソースが一番美味しく感じますうね。お袋も、私がソースが側に無く、醤油を掛けて食べているのを見るものなら、「ちゃんと掛けるものを掛けないと旨くない」と口癖である。確かに…w

豚カツでも然りである。パン粉を付けて揚げたフライ、カツ類は、好みでウースター、中濃、とんかつと様々であるがなぜか一番合うのであるから不思議である。

豚カツには、やはりとんかつソースが合うはずであるが…。ソースには甘味が付いてあり、肉に甘味を加えてくれるということもあるだろう。

そして、一番は油料理であるので、油っこさを抑えてくれる作用があるようである。これは酢なんでしょう。

油っこいラーメンに酢を少々入れると、スープも変わります。このことから気付いたのですが、酢は油を抑えてくれて、まろやかになり口当たりがよくなるということではないでしょうかね。

ラーメンの酢が結構減っているのですから、かなりのお客様が掛けているのでしょうね。

ということで、絶対にパン粉の付いた物には「ソース」ですよ!

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2006年11月05日

合宿終了

ということで、無事ラーメン合宿が終了しました。

はっきり言って、世の中、上には上がいるとよく云われますが、正にその通りでしたね。

ラーメンチャンピオンは凄いとか説明するまでもないですが、他の人たちも凄いですね。

数多くのラーメンを食べています。ラーメン店主顔負けの凄者たちばかりです。

多分、昨夜の会場に私を含めて25名の参加がありましたが、私が一番ラーメンを食べていないのではないでしょうかね。

もう全てに置いて次元が違いますね。

例えば、ラーメン店主じゃない他の職業の人が麺を打ってきました。もう一人別の人が特選素材である鶏卵を持って来ました。

その麺と卵を使用して、私の厨房内にあるもので料理を作りました。料理人は、群山のS月屋の大将です。

もう、手捌きをみるだけで、圧巻ですね。麺を打って来たNゃみさんという方が麺を茹でて、大将が調理したのですが…。

味は今まで食べたことの無い、鶏肌が立つような料理でした。ラーメンではない麺料理です。

そんな料理のレシピを何十種類、何百種類と持っているのでしょうか?いえ、思いつき、閃きで料理してしまうのでしょうね!

正にセンスの良さというべきか、天才というべきか、感動感激しました。

ラーメン店でも凄い方ですが、ラーメン懐石というか仮に麺料理のお店でも他を圧倒するんじゃないかと脱帽です。

そして、私のラーメンについてですが、皆さんから色々違った、意見やアドバイスを頂戴致しました。

是非、それらを参考にして私のラーメンを進化させていくという事が、参加して頂きました皆さんへの恩返しと思っています。

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2006年11月04日

ラーメン合宿

ラーメン好きなら、鳥肌もののビックイベントが今日行われます。

蝦夷の爆食王氏(HN)の一言がきっかけでこれほどまでに凄いメンバーが集まる予定なんです。

K島秀一さん第4回ラーメン王選手権準優勝
Y本剛志さん第6回ラーメン王選手権」優勝
K林孝充さん第8回ラーメン王選手権」優勝、第9回準優勝

その他にもラーメン王選手権に出場経験のある方もいます。

そして、F島県K山市の超有名人気店のS月屋さんの大将も来館予定です。

土日の超多忙時にも関わらずにお店をお弟子さんに任せてまでの参加ですから凄い事です。

お弟子さんへの絶対的な信頼感が無くてはとてもではないですができないことです。本当に脱帽です。

そして、蝦夷のS幌からは、二人のラーメン店主さんが来館してくれます。

一人は私のメルトモです。私の札幌行きの時に今日の約束をしてきました。
感服していますし、ラーメン作り以外にも多々尊敬の出来る方です。


もう一人も私の札幌行きで約束をしてきた方です。比内地鶏の出汁を上手く出す達人と申しておきましょう。

2店とも、全くS幌ラーメンならぬ、札幌の旨いラーメンを提供してくれる個性、特徴あるお店です。

その他にも、我々、ラーメンの作り手を超えるようなラーメンフリークの方達ばかりの集まりです。

楽しみな反面、話についていけるものなのか非常に不安ではあるが…。

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2006年11月03日

たかが、されど100円ショップ!

今日の営業終了後におかんと100円ショップへ行ってきましたw

100円の品物は100円の価値しかないというのが私の考え方で、こちらにオープンしたての頃に一度行って以来全く行かず、2度目になりますが恐ろしく進化しましたね。

100円で採算が取れるのだろうかという商品もありますね。その反面どう考えても100円じゃ高いという商品もありますね。

そして、200円、300円の物もあるのもみそですね。全て平均して売れて採算が取れるような仕組みなのでしょうかね?

陳列も上手くしていますね。色とりどり鮮やかなものを平均してあちらこちらに並べています。要らない物にも手を出したくなるほどでした。衝動買いに嵌る人もいるのだと思います。

うちの運転手に聞いた話によれば、100円ショップの商品は全て引越屋の運送業者に運ばせるそうです。

帰りには荷物が無い訳です。どうせ空で戻るなら、激安値で運搬を依頼しているとかのようです。

それは考えてみればそうですね。運送会社に頼んだら、相当の金額を提示されるでしょうからね。輸送コストをさげる裏技のようですね。

作っているのも人件費が安い中国は言うまでもないでしょうし…。

そうでなければやっていけないですよね。どんな商売も試行錯誤しているのですね。

恐るべし100円ショップ。そして100円の品を侮る事なかれですね。おかんがよく100円ショップに行きたがる訳がわかりましたww

やはり、自分の目で実際に観て確かめないと駄目ですね。

世の中どんどん進化しています(反省)

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2006年11月02日

ホルモンの謎?

昨日、T岡市内の某焼肉店で「ホルモン」を注文しました。

そしたら店員が豚ですか牛ですかと質問してきた。

豚が「ホルモン」で牛が「テチャン」とか思っていました。牛の内臓もホルモンと呼んでもよいのだなと思った。

一応、店主に突っ込みをいれると、関西では昔は焼肉屋のことをホルモン焼屋といったらしいのであるそうだ!

今まで何も考えずに食べてた自分が情けなかったが、「ホルモン」とはホルモンの分泌が…の「ホルモン」では無いと言うのだ!

豚や牛の内臓は、昔は全て捨てられていたものらしい。豚牛の内臓を「ゴミ」とも呼ばれていたとかだそうだ。

ということで語源は、捨てる→放る(ほうる)で「放るもん」が訛って「ホルモン」になったのだという。

つまらぬ話を聞きましたが、手取り足取り教えて下さったご主人有難う御座いましたw

因みに、皆さんは全てご存知ですか?【肝臓→レバー】【心臓→ハツ】【胃→ミノ】【舌→タン】【尾→テール】【直腸→テッポウ】【すい蔵→シビレ】【腸→ヒモ】【子宮→子袋】【肝臓→マメ】【脾臓→チレ】

その他豚の胃を【ガッツ】喉を【ヘラ】と言いますが、これらも美味いですよ!

とか書いててつくづく人間って恐ろしいなと思います。よく屠殺場で仕事をしている人を批判していますが、殺す方も食べる方も大して変わりないなと思いますけどね。

屠殺業をしたら、焼肉も食べなくてよくなるかな?

それから、豚の脂は【ラード】はご存知でしょうが、牛脂は【へット】って知っていました?

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2006年11月01日

無事船出

今年で中華そばが5年目になります。

過ぎてみればあっという間でした。

そして、今日が5年目の再開初日でした。3月31日までの5ヶ月間の戦いが始まりました。

走り出したら止まらない汽車のような生活が続きますね(笑)

旅館の方は、10月に入れなかったお客様が11月までずれ込んでまでも当館をご利用して戴けるのですから、有り難いどころのさだではないですよね。

とにかく11月は多忙です。旅館から、中華そば屋と旅館の両方になります。スタッフも最初は中々切り換えが上手くいかないようですが、最初の土日をなんとかかんとか越せれば 慣れるでしょうし、落ち着くのではないでしょうか。

今日は大体予想通りのお客様がいらしてくれましたが、明日の木曜日はどうでしょうかね?

定休日が木曜日なんですが、再開して2日目に休む馬鹿はいないでしょうから、当然営業となりますが、祝祭日が木曜日に掛かったり、年末年始の木曜日の営業も何度かしてきましたが、びっくりするほどお客さんが来ないですね。

前もって館内に掲示等はしているのですが、今回の場合は全く無意味でしょうね。

今日からの営業で、「明日の木曜は営業」とか「明日は休みません」などと掲示しても全く無意味でしょうね(笑)

明日は、極々わずかの仕込みにしましたから、がっかりはしませんけどね。

ということで、今年度も無事スタート出来ました。

ご来館のお客様、本当に有難う御座いました。


2006 11 01 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)




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