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2006年12月31日

年越

今日のお昼に頂きました。親父が昨日食べて旨いと言っていましたが本当に馬鹿旨でしたね。

細麺で本当に私好みの蕎麦でした。素晴らしい!

さて、日本そばの食べ方で通は噛まずに煤って喉越しを楽しむと云われていますが…。

さにあらず!のようです。

これはT岡市内の某店主からお聞きした事があったのですが、なぜ啜ると美味しいかは、小麦粉が沢山入っていて細いからなんだそうです。

小麦粉2割で、そば粉8割で二八そばといますが、本来はもっと割合が違うところが多いのだそうです。三七そば、四六そばはざらにあるとのことでしたね。

この中に入っている小麦粉が伸びるようです。ラーメンもうどんも伸びます。そば粉だけで  打ったそばは、ほとんど伸びないといいます。

ですから、本当の通はそば粉10割で、啜らず噛んで香りを楽しむという食べ方なのだと  仰っていました。

ただ、そば粉10割のそばは長い麺にはなりません。茹でるとあちこちから切れてしまいます。私も知らずに何度も失敗しました(自爆)

ですから10割そばと謳って長い麺のお店は、何かつなぎを入れていると思います。山芋やオヤマボクチ(山菜)などもそばのつなぎに入れるお店があるみたいですね。

極端な話をすれば、最初から数割程度小麦粉が入っているやつもあるのだそうです。

ところで、私は太いモコモコ蕎麦を噛んで食べるのは苦手です。細麺のそば粉5割小麦粉5割を喉越しで噛まずに食べるのが断然好きですね。

真のそば通でなくても良いからその方が好きですね。

日本蕎麦は量が少ない割には結構な値段がしますが、小麦粉よりもそば粉の方が何倍も高いし、ロスを考えるとあの値段設定は仕方ないところでしょうか。

それでは来年も良いお年でありますように…明日までバイならw

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2006年12月30日

年越し蕎麦

本日親父の知人から日本蕎麦が送られて来ました。その方は琴平荘のお客さんでもあり、蕎麦処M山市在住の方です。

そして蕎麦はS庄市のそばでした。明日のお昼に皆で年越しそばということで食べようと思っていたのですが、親父だけがいち早く食べてみないと気がすまないようでした。

食べて曰く、「今まで食べた蕎麦で一番旨いと言っていました。明日は私たち、従業員たちと食べたいと思います。

さて、感想は明日と言うことで、どんな濃さの蕎麦のつゆでもある程度は美味しく食べる方法があります。

まずは出されたつゆを一口飲んでみて判断します。とても濃い味なら、蕎麦をほんの少しつけて食べると良いでしょう。

逆につゆが薄味なら、蕎麦をたっぷり付けて食べましょう。このタイプのお店は、足しつゆを用意してくれている筈です。

ないなら遠慮なく申し出ると応じでくれるでしょう。要はつゆの濃さに応じて、蕎麦をつゆにつける加減をすれば美味しく食べれるんじゃないですかね。

それから、薬味はネギ、ワサビでしょうが、なぜか七味唐辛子の置いてある蕎麦屋さんがありますが、どうしても使用したいいのなら、つゆに入れずにそばに直に掛けて食べたら良いのではないですかね。

七味をつゆに入れると、最初の一口が辛くてということが心配されますよね。

七味はなるべくなら入れないで食べた方が良いと思いますね。どうしても入れたいのなら、蕎麦湯を貰ってから入れて飲むと言うのはどうでしょうかね。

ネギもワサビも入れないで食べるという人もいるようです。それはそれで蕎麦そのものを味わえる訳ですから、返って真の通かもしれませんね。

要は自分の一番好きな食べ方で食べた方が美味しいと言われてしまえばそれまでですけどね。私はあまり日本そば屋に行きませんが、親父は日本そば専門のようです。

口開けで来店すると、蕎麦湯が新し過ぎて美味しく無いといつも言っていますw(それじゃお昼頃に行けばよいのに…)

拘りのお店は、口開けのお客さんには、茹で釜にそば粉を入れて調節するという話を来た事があります。そんなお店ばかりとは限りませんから、蕎麦屋に関しては口開けというのはお勧めできないのでしょうかね。

とにかく、私はあまり日本そば屋の暖簾を潜らないので確かなことは言えませんが…。

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2006年12月29日

自家製餃子

久々に自家製餃子を作ってみました。というか指示して作って貰ったという感じですね。

材料は、白菜、玉葱、生姜、葫、ニラ、豚挽肉です。

春なら新キャベツを使用すると良いと思いますが、旬の白菜をおかんの実家から貰ったのでそれを使用することにしました。

白菜は苦味が出るので使用しないというコックさんもいるそうですが、水分が多いのでさっと茹でてから軽く搾ると全くきになりませんね。

豚の挽肉は塩と味の素を少々入れて、色が変わるまで練ります。

生姜、玉葱、葫はみじん切りにして、ニラは結構大きめに切ります。

野菜類と練っておいた肉を合わせます。ここでは軽く掻き混ぜる程度で練らないほうが水分も出ずに上手く行くように思えました。

皮も面倒なので、市販の皮を使用しました。

蒸し焼きにしました。油を多目に入れて、ガラスープを入れて蒸しました。

水よりもお湯、お湯よりも熱いスープで蒸した餃子は最高です(謎)

おかんも従業員も絶賛してくれましたが、子供達には少し、ニラと生姜がきつかったでしょうかね。

翌日の事を考えて、葫は少な目にしたのでしたがその分、生姜の香りが引き立ち過ぎたのですかね。

今度は、生姜を控え目にして挽肉を多目に入れて作ってみよう。

私は、肉が多いのは個人的には嫌いなんですよね。もこもこ感がどうしても…。
野菜餃子、それもニラ餃子が大好きなのですが…。

中々好みは違って料理も大変ですねorz

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2006年12月28日

息子の通院で感じた事…。

息子が腕を骨折してから、二度目の検診に行って来たようです。

先日から、炭酸飲料水を飲まなくなり、牛乳を飲むようになったようです。

やはり親父の言うことより医者の先生かな?w

おかんがたまにKカコーラを買って来るのですが、昔旨いと感じたあの味はどうもないような気がしますね。それでもたまに飲むと旨いですねw

小さいころは瓶に入ったKカコーラばかりでした。そして缶のKーラが出て来ました。

瓶よりも缶の方が味がやや違うような違和感はありましたね。

そして、現在は缶よりもペットボトルのKカコーラが多く出回っていますね。

サイダー類も然りですが、ペットボトルと瓶詰めは勿論ですが缶よりもやや味が落ちるような感じがします。気のせいでしょうかねw

おかんの兄貴も、缶ビールは絶対に飲まないそうです。やはり瓶が一番二酸化炭素を逃がさず気が抜けないのではないでしょうかね?

これだけの瓶ビール、缶ビールが出回っても、ペットボトルのビールはどこを探してもない  筈ですから、ビール会社もペットボトル保存は味が落ちるというか、二酸化炭素が抜け易く品質に支障が出るということなのでしょうね。


ということで、炭酸類のペットボトルは一番気が抜け易く美味しくないということになるのではないですかね。

ん~む。瓶入りのKカコーラやサイダーを飲みたいですね。

それこそ懐かしい味がするのでしょうね。MリンダやFァンタの瓶入りは旨かったですよね。大好きでしたね。

全てが進化している訳ではないのかなぁ~orz

私の場合は牛乳を飲まなくても、カルシウムを普段から多く摂っていますから普通の人よりも骨は丈夫なんじゃないですかね。


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2006年12月27日

コレステロールの謎?

今年から中華そば屋で味玉をメニューに加えたのですが…。

たまには失敗もします。失敗した商品はお客様にお金を貰って提供する訳には当然いきませんから、サービスで食べて貰う事もあります。

当然、味見もたまにはしなくてはいけませんから食べますが、卵はコレステロールが多い食品です。

なので私はコレステロールが高いので敬遠しがちで、おっかな吃驚食べていましたが、  朗報のようです。卵屋さんからの助言ですが、コレステロールを適度に摂ることで、返って血液のコレステロール過剰を防いでくれるというのです。

コレステロールは動脈硬化を引き起こすと云われてきたそうですが、高血圧が長い間続くと、血管が破れないように防ぐ為に、コレステロールが貼り付いて保護してくれていたそうです。その結果コレステロールが動脈硬化を引き起こすと思われてきましたが、実際は   高血圧が原因ということらしいですね。

更に驚いたのは、身体に必要なコレステロールは食べ物からは3分の1程度で他の3分の2は肝臓で合成されているという事でした。


ですのであまりにもコレステロールが高い人はコレステロールの多いものを敬遠しているようですが、口からそれらのコレステロールを摂らないと、逆に不足したコレステロールを補おうと、返って過剰なコレステロールを肝臓で合成させてしまうことになるというのだそうです。


ん~む?なるほど…。コレステロールの多い食品を売る卵屋さんの嘘講釈とは思えないのですがね。

信じて、今度は少し私の大好物もたまには食べるようにしよう。

卵ではなく、牛タン、イクラ、明太子…。そしてアサリ、シジミ…。大好きなんです!

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2006年12月26日

白菜キムチ

おかんが嫁いで来てから、18年になろうとしているが驚いたことに辛いものを結構食べるようになった。

我が家は元々普通の家庭よりは辛いものが好きである。逆におかんは普通よりも辛口が苦手であったのだが…。

以前は進められれば、致し方なく恐る恐る食べていたものが、最近では自ら白菜キムチを買ってきて食べているから驚きであるw

さて、この白菜キムチだが販売しているほとんどが発酵させていないキムチのようである。

K国人がやっている焼肉店のキムチはまず間違いなく旨い!

コアミ類の塩辛とにんにく、唐辛子、ニラなどを混ぜ、一枚ずつ丁寧に捲り塗り付けて発酵させて旨みを出しているのだが、日本製はそれらの塩辛を使用せずにキムチを造っている。

発酵させないで、添加物で旨みをだしているということのようですね。

国産唐辛子は辛過ぎて、キムチには不向きであり、少量を使用して色の薄いところはパプリカで色を出しているのでしょうか。

キムチはそもそもK国料理で、発酵したものがキムチなんじゃないですかね?

発酵させていなくても旨いものも中にはありますけどね。

何れにせよ辛い物を食べるようになったおかんには驚きですねwK国人が造った本場の   キムチも食べていますよ!

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2006年12月25日

クリスマス

「サンタクロースはいない」と悟ったのは小学1年の時でした。

凄い記憶と思われるかもしれないですが本当の話です。とにかく母親がしつこく欲しいものを聞いてきたのが怪しいと思った記憶が残っています。

今思えば、仕事が忙しく休みは元日だけという仕事柄、私がなるべく気に入ったものをプレゼントしたかったのでしょうね。これはわかってあげなければいけないだろうなw

普通は欲しいものを書いて枕元に置く。それは子供にしてみれば前日で十分であるw   しかし、親は段取りをしなければいけないので、事前に知っておく必要があるwww

それで焦ってしつこく聞いてきたんですよね。そして希望を伝えた。しかし、その後玩具の  チラシを見て希望が変わってしまった(笑)前日に枕元に書いたのは、全く違った玩具であった(爆)

そして、朝起きてもプレゼントは無かった。ガッカリしながらその日を過していると、突然サンタクロースが家にやって来たのです。

しかし、その人はサンタクロースではなくサンタクロースの格好をした玩具屋の店主か従業員であったのです(爆)

いつも近くの玩具屋に出入りしていたもので、いくら変装してもすぐにあばいてしまったのでした。声でもすぐわかりましたしね。

小さい時から頭は悪くても、そのような勘は非常に良かったですからね(笑)

中身を開けたら、案の定母親に伝えた玩具でした。

ということで、いくら幼い馬鹿な私でも気付くことになったという訳です。そんな経緯がありましたが、皆さんはいつ頃までサンタさんを信じていましたか?

サンタクロースはトルコ人だとか、クリスマスにこじつけられたとかの説がありますが、良い子に贈り物があるというのは夢があって素晴らしいことだとは思うのですが、現在ではあまりにも皆裕福になり過ぎて有難味が薄れているように感じます。


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2006年12月24日

惜敗^^;

S瀬Y乙女スポ少女子バスケが県大会出場して、2戦2勝でベスト8に進出しました。

さて、昨日準々決勝で同じ庄内勢のH黒町のIずみチームとの試合でした。

このチームとは何度も対戦しています。この大会の地元予選でも当たって惜敗している  強豪チームです。

その以前にも試合をしていますが、その時は退けているということでしたので、相手の手をお互いに知り尽くした、5分と5分の試合が予想されました。

予想通りに同点で延長戦に縺れ込んだそうでした。

しかし、最後はチームのセブンファールや延長戦での6年生の退場もあり力尽きたという  事でした。

3つ勝てば全国大会…。そこまで行けずともこの試合を勝てば東北大会出場が決定したということですからさぞかし悔しい事だったと思います。

応援している3年生でさえも悔し涙を流したということですから相当のものだったのでしょうね。

監督にもコーチ陣にも団長にも本当に気の毒な話ですが、悔し涙を流した試合に出れなかった3、4年生達が先輩の出来なかった夢を必ずや叶えてくれる事を祈るしかありません。

監督と以前から約束をしました。次女の時は東北大会を目指そうと…。一足先に行ける   所まで手が届きそうだったのですが、この残念な結果です。

必ずしや、東北大会、そして代々木体育館をも目指して今後も指導して頂きたいものです。

悔し涙でも嬉し涙でも流した分だけ、強くなれることを期待したいものです。

よくここまで頑張ったと思います。お疲れさん!

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2006年12月23日

クリスマスイブ…イブ?w

今年もクリスマスがやってくる。

次女がサンタクロースからプレゼントをということで、数日前からテンションがやや高めであるようだw

さて、今更ながら反省しているが、長女、長男の時はすでに保育園の時から、サンタクロースなどいない説を叩き込んでしまっていた。

私も若かったし、我子へ夢や希望もないことを言っていた。

「お父さん、お母さんが一生懸命に働いたからプレゼントが買える」
「サンタクロースはいない、いたとしても家には来ない」などと馬鹿なことを言ってしまったことを思い出した。

今思えば、気付くまでは夢やロマンを持たせてやればよかったかなとも思っている。

そんな馬鹿な親から育てられたにも関わらず、現在は2人とも普通の高校生になった。親馬鹿といわれるかもしれないが、普通とは他人や世間に迷惑をかけることの無い立派な高校生になったと自負しているという意味である。

馬鹿な親は困るが、親馬鹿は良いであろうw

次女も小学3年生である。今年あたりが限界かなとも思っている。

小学の高学年にもなれば、サンタクロースがいてもいなくても関係のない話ではないのか?何れにしても、クリスマスにプレゼントを貰えれば、結果OKなのであろうw

大人も全く同じで、まずは子供が喜んでくれればそれでよし。そして、キリストの誕生日(異説が有力)を祝ってパーティーをしている家庭は少ない筈である。

家族仲良く、外食をしたり楽しめればそれで良いのであろう。

さて、夢を持たせた次女は一体どう育っていくものかorz

一昨日は跳び箱8段から転落してやんちゃ振りを発揮したという…(爆)
(学校、担任の先生には大変ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした)

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2006年12月22日

恐るべし、お土産ラーメン

蝦夷の親友からS幌の麺処「まるは」お土産ラーメンを送って貰いました。

それも予告無しで…(笑)しかし、その直前に同じく蝦夷のB食王氏からの情報漏れ…(爆)

その時、奇しくも私のところのお土産ラーメン(試作)が蝦夷に向けて発送直後だったのです。

なんというタイミングというか偶然でしたね。

昨日の11時に到着しまして、12時におかんと一食ずつ食べました。全部で3食。残り一食は夜に私が一人で食べました。

正に馬鹿旨!

これをお店で直に喰ったらどうなるべか?www 気絶の次元と言っても過言ではないほどマイウー。

S幌というと味噌ラーメンのイメージが強く感じる人が多いのかもしれないですね。A川の醤油、H館の塩みたいなイメージがあるかもしれません。

しかし、以前と違って味噌ばかり提供していて商売が成り立つ時代は終わったみたいですね。

S幌でも醤油ラーメンに力を入れているお店の一つではないでしょうかね。

夏のS幌行きでは、このお店の中華そばを頂きました。魚出汁がとても良く利いて庄内人の私の口に非常に合う旨い中華そばでした。

というか旨いものはどこの人が食べても旨いんですけどね。

今回の醤油ラーメンと中華そばの違いの感想も書きたいところですが、長くなりそうなので省略です(笑)

とにかく店主のラーメンに懸ける情熱が伝わってくるような素晴らしいラーメンであるということは間違いありません。

旨いラーメンを食べると、やる気になるんですよね!久々に火が付きそうだぞ(謎)

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2006年12月21日

骨身に堪えます

昨日の営業終了近くに、長男Aキラの担任の先生(Aキラ)から電話が…。

因みにこの学校の校長もAキラと3人が同じ名前であります。こんな偶然もあるのですね。どこにでもいる名前ですからね(爆)

さて、電話はお袋が取りました。何やら体育の時間に怪我をして骨接ぎに連れて行くとか行かないとか…???

その時点では詳細は不明でしたが、腕に怪我をしたとかで本人曰く、左腕に「激痛」だということでした。

骨接ぎの医院もお昼休み中で、天下?のS内病院まで先生から連れて行って頂きました。本当にご迷惑をお掛けしました。本人も深く反省しているようです。

さて、X線を撮って貰ったところ、案の定左腕骨折だったそうです。

バスケットボールの試合中にジャンプして態勢を崩して左手をついてしまったのだとか…。

いやぁ~。右手でなくて良かったですね。脚じゃなくて本当に良かったですね。

大分よく折れていたようで、治療も長時間掛かりました。一度は終了したかに思われましたが、再度X線を撮ると…今度は簡易的ではありますが手術を要するとか…。

まあ、しなくても良いとも言えずにとりあえず医師に任せることにしました。因みに病院での待ち時間は午後2時過ぎ~8時までの6時間が掛かりました。

これじゃ、具合の良い人も具合が悪くなりそうでした(汗;)それこそ骨の折れる話です。

帰りにチェーン店の中華料理屋さんで食事をして来ました。

折角のK田コーキ選手のボクシング試合を観ることが出来ませんでした(超残念)

KOは出来なかったみたいですが、圧勝だったとか…。

これこそ汚名返上してくれましたね。前回も勝ったのですから汚名とは言わないですね。

名誉回復してくれましたね!

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2006年12月20日

やや鼻風邪気味か?

ちょいと鼻風邪気味ですかね?緊張の糸が切れないように努力はしているのですが…。
多分、ぐっすり寝れば治るでしょう。

さて、長い魚を食べると風邪を引かないということをよく耳にしますが本当でしょうかね。

長い魚と言えば、鰻、穴子、鱧(ハモ)、八目、太刀魚。あとドジョウもそうか。

ハモは京都ではよく食べるらしいですが、あまり食べたことはありません。八目も昔、川で捕まえたものですが、喰ったことはありませんね。

太刀魚もあまり食べる機会がありません。

やはり、鰻、穴子が一番食べる機会があるでしょうかね。

だけど、原型を考えると、ヘビみたいで気持ち悪いですね。私は大のヘビの苦手です。

麺類の長いのは好きですが、魚の長いのはあまり好きで食べませんね。

これらの魚にはビタミンAが豊富に含まれているとかで、抵抗力が高くなり風邪を引き難くするというのでしょうね。

鰻なんかは滋養強壮で夏に食べられていて夏が旬のように思われますが、本来は冬に   風邪防止に食べたら良いのではないですかね。

養殖物がほとんどですが、天然よりも餌の種類によっては天然物よりも旨い鰻もあるかと   思いますし、ビタミンAだって養殖物の方が豊富であるとも聞いたことがあります。  

私は天然と養殖の区別は、残念ながら付けられませんでしたね。

ハモは夏が旬ですから、夏風邪防止といったところでしょうかね。

これもO阪からK都まで運んでも死なない丈夫な魚ということで、K都の人たちに人気があったのだとか…。

夏の鰻も元々は売上が落ちる時期で、何とかこの時期に鰻を食べさせようということで、   滋養強壮ということで夏に食べると夏ばてしないということでしたね。


鰻屋の陰謀と思いきや、理にかなった平賀源内の宣伝が発端とか…。本当かなぁ~?

というか風邪気味なのは長い魚をあまり食べないからかなぁ~orz

2006 12 20 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)


2006年12月19日

さて、如何に…?

とうとう決戦の日が明日に迫っている。

ボクシング、観ている方は迫力があって興奮し楽しい訳だが、やっている本人たちは大変ですよね。

殴られるから?それはお互いだし、殴らなければ始まらないのだから…。

私は、試合前の練習もそれこそ大変であると思うが、減量が一番大変ではないかと思っています。競馬の騎手なども然りではあるが、それこそが命懸けなのではないかと思っています。

因みに、チャンピオンが規定の体重を少しでもオーバーしたら、翌日のゴングが鳴らない内にタイトルは失われるそうです。

それでも試合は行われるのだとか…。チャンピオンが勝っても空位になるそうで、挑戦者が規定の体重でチャンピオンを破れば新チャンピオン誕生となるそうですね…。

ことほど左様に減量は、練習、試合よりも大変であるというのがわかると思います。

常に減量をしているのだから、ILの水を飲んでも1キロ増える身体になっているのではないでしょうか?

以前は試合当日計量であったから現在よりも更に大変であったと思ますね。現在は、計量にパスすれば、何を食べても飲んでも、試合後に何キロ太っていてもOKであるといいますから以前よりは楽でしょうね。

今回こそが本当の試金石の一戦ではなかろうか?

先日の弟さんの試合でのジャッジにも不満や疑問の声が多々あるようである。そんな声をぶっ飛ばして欲しいものだと私は思っている。

思いのほか、アンチK田兄弟というかK田親子が存在しているようである。

あのおうへいな態度が原因のような気がする。自信過剰はまだしも下品さが否めないのは確かである。

確かにすっきりしない勝ち方だったが、一応、オヤジのボクシングは世界に通用した容ではありますね。

しかしながら子供の教育は世間には通用しなかったと言わざるをえない。

さあ、全てをぶっ飛ばす勝ち方での防衛を祈りたいものですね。

2006 12 19 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)


2006年12月18日

戦略か?

毎日凄い広告ですね!

さて、皆さんは「閉店売り尽くしセール」の広告に騙されてはいないだろうか?w

もう彼此15年くらいは以前になるが、某家具店での閉店セールで「限定20台」というテーブルを買いに開店前から並んだ経緯があるんです。

開店と同時に走り、エスカレータをも走ったことがありました(笑)

しかし、そのテーブルへと急いだ客は私一人でした。その時は、そんなに急ぐ事はなかったが、確保できて一安心くらいにしか思いませんでした。

ところが、数週間後には、「オープン記念大セール」とかで又同じ価格で、全く同じテーブルが広告に出ていました。

その数週間後には、更に値下げされた同じテーブルの広告が出ていました。完全にお店側に嵌められた格好になりますね。ここまで待て!でしたね。

不況のあおりで、本当に閉店を余儀なくされたお店の在庫処分であれば、安く購入もできるでしょうが、ほとんどは信用できなくなりましたね。

これも実際に騙されないとわからないんですよね。

それから、電気屋の限定何台?も気をつけないといけませんよ。その広告を見て安いからと飛んで行っても、思ったものとは掛け離れた商品ということもあるようです。

私の場合はデジカメでした。機能やらの説明を受けると違う機種が欲しくなりましたね。

安いものは安いあてしかないということですね。せっかく買うならランクの上の物と考えるのは誰でも同じですよね。

その時は、持ち合わせが無く断念しましたが、それから数日後には広告の機種よりも2倍の価格のデジカメを買いましたからね。

というか実際は買わされたという言い方が正しいかもしれませんね。最初の安い広告を見せられ、私の頭がデジカメモードに突入してしまっていたのでしょうね。

この時もまんまと嵌められたようですね。

本当にこれが無いと困る、生活できないというものならともかく、その手の作戦には2度と騙されないようにと注意している今日この頃です(爆)

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2006年12月17日

アンコウ

アンコウ食べたいなぁ~と思いまして魚屋さんに聞いたところ、やはり高かった(笑)

家族全員で食べるとなると10キロ級か。というよりも小型のアンコウは肝も少ないし、     味も落ちるのは当たり前だしね…。

10キロ級だと、福沢諭吉氏2名にいくらもお釣りが来ないであろう(笑)いくら仕入れ値と言っても買えない(爆)見るからにグロテスクで、姿、容をみたらあまり食べたいとは思わない魚の一つではないかと思います。

それでも姿格好の悪い魚には美味な魚が多いのも事実です。カレイだってヒラメだって旨いです。オコゼ、馬面もしかりですが、フグは旨いどころのさだではないですね。フグもあまりハンサムとは言えない魚の類ですよね。さて、アンコウは深海魚として知られているのは   常識です。

日本の海岸のある地引網にアンコウの子供が掛かったという話を知人から聞いたことはありました。

聞いた瞬間にただの「やらせ」だろうと思いましたが、今までのアンコウの胃袋から「海鳥」や「カラス」などが出てきた事があるというニュースもあるようなのです。

そのアンコウが生きていたか死んでいたかは残念ながら不明ですが…。恐らく、アンコウにも数種類のアンコウがいるのではないでしょうか?

私たちが常に食べているアンコウは、精々200m~300mの水深に生息していて、産卵とかの関係で、餌が海底で探せないと水面付近まで餌を求めて上昇してくる例外なアンコウもいるのではと思います。

それがたまたま、水面を泳いでいる小魚を狙った鳥類がパクリと運悪く食べられたという、万が一の珍事ではなかったのかなと想像されますね。

因みに、アンコウといえば、F島県とかI城県の太平洋側が産地で有名ではありますが、ここY形県やおとなりN潟県で揚がったアンコウも負けず劣らず美味しいという自負を持っていますね。

ん~む。それにしても食べたいなぁ~。鱈はまだ高くならないけど、鱈鍋じゃねぇ~orz

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2006年12月16日

腰痛

腰痛で整形外科へ行って来ました。

骨接ぎや整体、マッサージ等がありますが、痛いときには整形に行くように私はしています。

腰痛なのに、整体やマッサージをしても痛いだけで治るという感じがまるでしないのです。

整形に行って、エックス線で診断して貰い原因を確かめてから判断するようにしています。

エックス線を撮り、医師の説明を聞きました。T岡市内のK野整形という馬鹿流行る医院です。

先生曰く、「重いものを持ったんじゃないですね?軽い物を持ったからですよ!」

始めは何を言っているのだ!変な先生だなと思いましたが、重いものを持つ時は、構えて力を入れて持つけども、軽いものを遠目から持つ時にやった腰痛であるとの診断であったのです。

正に云われてみればその通りであった。麺入りの箱を、製麺室から冷蔵庫に運ぶ時に必ずそのような状態になる造りなのでした。

面倒くさがらずに、必ず手前まで引いてから持つようにしないと駄目ですよと言われました。然もありなん!

骨と骨との潤滑油とやらがなくなったそうな。

そして、私の顔を見て、「安静にしていなさいと言いたいところだけど、安静にしていられない、働かなければいけないのだがどうしたら良いだろう?」

じゃないの?と聞いてきましたね(爆)

流石、名医師ですなぁ~。私も負けずに「当たり前田のクラッカーです!」と言うと、随分   古い事を知っているなと笑われておりましたw そして、飲みくすりと座薬を出してくれると言いました。

その医師と話してるだけで、痛みが半分くらい和らいだような感じになるのだから不思議なものですね!

痛みが取れれば、整体やマッサージも効果があると私は思っています。

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2006年12月15日

蛤の表裏?

以前、蛤(ハマグリ)の塩焼きを食べたのですが、産地はともかくもハマグリの濃厚な出汁の風味がまるでしなかったのは残念でした。

恐らく焼く時に旨い出汁をこぼしてしまったのではないかと思われます。やはり、ハマグリの表裏というものがあるのだろうと考えました。

貝をじっと観察しても結局裏表はわかりませんでしたね。今回は寄せ鍋用で買ったハマグリの一部を少々塩焼きにということで酒の肴にと思ったのでしたw


貝のちょうつがいの部分を真っ直ぐまな板に立て、倒れた方は重いので身が入っているのかという感じがしましたが…。

その倒れたままで、貝全体に塩を付けて網焼きします。塩を付けることによって貝殻が飛び散ったりするのを防ぎます。

口が開きました。貝の皿になってる部分に身が入っているので、美味しい貝の出汁がこぼれないですみました。

おお、100%成功でした!やったぁ~(笑)

それが面倒くさいというのであれば、ホイールに包んで蒸し焼きにして食べれば、旨み出汁に貝を浸して食べれますから旨いですよね!

今までどれだけのパサパサしたハマグリを食べていたことか…(反省)orz

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2006年12月14日

麻雀の誘い?

昨日、Y良のK華で呑んでいて、常連の知り合いから冗談半分だったものか?麻雀の誘いを受けましたが一応丁重にお断りしました(笑)

時間もないことはないのですが、麻雀は足を洗いました。大学生時代は、徹マンもしました。

フリーで雀荘にも行きました。プロとも打った事があります。東京のI袋の雀荘でKボタプロ?と言ったかな?ボロ負けしましたが…(自爆)

それはそれで良い思い出になりましたが、その後の知人や友達と麻雀を打って嫌になったことがあります。

とにかくキリが無い事です。勝つまで止め様としない人は困ります。勝ち逃げも困りますが…(笑)

その他でも細かいルールを決めているのですが、出鱈目になります。


小さな手で上がると、自分は大きな手を張っていたなどと皮肉を言ったりする人もいましたね。

あげればキリがないですが、やはりお金が掛かっているので熱くなっているということです。

もはや、コミュ二ケーション麻雀ではなくなるから嫌になりました。


誘ってくれた知人には大変申し訳ないのですが、一応足を洗ったという事で勘弁して貰うことにしました。

そんなつまらない事で、人間関係がぎくしゃくしても嫌ですものね。

そして、一番恐いのが帰宅した時のおかんでしょう(怖)

いやぁ~、やばい!断って良かった(冷汗;)飲んだ勢いでやってしまうところでした。

「マ」の付くものは、一度覚えると中々病み付きになり止められないと言いますからね(謎爆)

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2006年12月13日

ズワイガニ

ズワイガ二を買って食べました。塩茹でして、2杯酢で食べました。

旬になる前の、「脚折れ」というやつは、値段が非常に安いので
買い得ですよ。

1月になったらそれこそ飛び値になりますので、いくら原価で食べれると
言っても手が出ないですよね。

これからの時期に、よく北陸や山陰で水揚げされた蟹料理番組が放映されますが、こちらの市場の蟹の数倍もの値段が付いているようです。

なぜ?そんなに高いのか不思議です。やはり美味しいから高いのでしょうかね。

何しろ、本場での蟹を食べたことがありませんので、比較が出来ない分、何とも言えませんね。

カニといえば、北海道が本場ですが、このズワイガ二だけは北海道が本場とは言えないみたいですね。

環境が良く餌がよいからだと言う人もいますが、他のカニ類も魚介類も北海道は美味しいのですから、環境、餌ではないということになりますよね。

もしかしたら、漁場の距離でしょうかね。北海道は大きな漁船で遠くまでズワイ漁に出掛ける。

そして、この辺りもそうですが、あまり遠くまではズワイ漁には出掛けないです。北陸、山陰の漁師の舟もそうなのかもしれませんね。

鮮度が命のズワイガニですから、その辺りでの差になっているのでしょうかね?

甲羅に「ヒル」と呼ばれる、付着物が付いているズワイが美味しいと云われていますが、    本当でしょうかね?
生息している海の深さに関係しているものか?地元の漁師に聞いてもはっきりした答えが返って来ませんね。

付着していなくても、脚が折れていても結構美味しく食べましたよ!
満足、満足…。

2006 12 13 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)


2006年12月12日

M戸黄門

親父はM戸黄門のドラマが大好きであるようだ。

葵の紋所の入った印籠持って、全国を旅して歩いて事件に遭遇して必ずや悪事を受けた  庶民達を助けるというストーリーもお年寄り達にとっても人気になっている理由の一つでしょうけど…。

それでも作り話ですから、水戸の藩主が全国を旅して歩いたという事実はないのです。

徳川家康の孫にあたるお方なのですが。助さん、格さんという腕っ節の強い人物ではなかったそうです

佐々十作が通称「介三郎」で、安積澹泊が通称「覚兵衛」であるが、頭の切れる人物ではあったらしいですが、悪人とバトルを繰り広げるほどの腕力は無かったと云われているようですね。


紋所を見せる時に「さきの副将軍」と紹介していますが、その役職も当時はなかったようです。

将軍の補佐的人物であったことから、イメージ作りになって副将軍となったのだと思いますね。

将軍を補佐する役職は、「大老」と「老中」あたりでしょうか?

黄門も役職名で、中納言だということです。中国の唐では中納言のポジションを「黄門」と   呼ばれていたので「M戸黄門」呼称が生まれたのではと思われます。

はやり悪人を懲らしめ、最後に紋所を見せ付ける場面になると、皆正義感が働いてくるという事なのでしょう。

逆にお袋は馬鹿くさいと言っています(笑)まだ若いという事なのか…(爆)

最初から紋所を出して見せれば、争そわなくても良いのだとか…。それじゃドラマにならないじゃない(笑)


全く身も蓋も無い話だこと…orz

2006 12 12 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)


2006年12月11日

カラスの知恵

カラスは賢いとよく言われますが、その現場を先日見ました。

海岸線でしたから、多分川から流れて来たクルミを海岸から銜えて来て、海岸線の道路に転がして置いたものと思われます。

クルミを車が潰して行くのを待っている様子でした。

畑仕事をしている人達も言います。一羽が悪さをしていると、一羽が見張りをしているのだとか…。カカシにとまって見張りをしているカラスもいるそうです(爆)

夫婦であろうと思われますが、まさか?と聞いた時は思っていましたが、
まさかではありませんでした。

今日、ラーメンスープに使用した、ガラ類や煮干類を荒らしていました。一羽は荒らしで、   一羽は近くの電線にとまって見張りをしているみたいでした。

電線にとまって、いつもと違う鳴き方をしているみたいでした。「カー、カー」と鳴かずに、    奇妙な鳴き方をしています。

あの時が、人が近寄って来たのを教えているのでしょうね。

そして、隣りの瓦屋さんの煙突にいつもとまっています。

夏とかはあまり見ませんので、恐らく雨とかで濡れた羽を乾かしているものか、寒くて温まっているのではないでしょうか。

それにしても凄い知恵ですね。

又、専門家によれば、カラスの体に付いた寄生虫等を煙によって燻し出して退治しているのだとかということも聞いた事がありましたが、本当でしょうかね?

もう、カラスという鳥の頭の良さは、鳥を超えた頭の良さですよね。

たまに例外もいて、狸などが車から轢かれたものを突付いていて、逃げ遅れて死んじゃうどじなカラスもいますね。

見張りも付けないで夢中になって轢かれるのでしょうね。

2006 12 11 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)


2006年12月10日

大黒様

昨日は大黒様の歳取りの日ということで、枡一杯の豆とマッカ(二股)大根を供えて、黒豆料理や大根料理を食べて、豊作と子孫繁栄を祈願しているようです。

そして、庄内では必ずハタハタの田楽と言って田楽味噌を焼いたハタハタにぬって食べるという風習が長く続けられて来ているようです。

ハタハタは漢字一文字で表すと、「魚偏に雷」が一般的でしょうが、「魚偏に神」という表し方もあるのです。

雷は雷のなる時期に多く捕れる魚という意味もあるのでしょうが、神とは神に捧げる魚なのでしょうか?

それとも雷を発生させるのは、自然の力ではなく神様がと昔から言い伝えられてきたのでしょうか?

それで、大黒様には、神の魚ということで鱩(ハタハタ)を供えるようになったのでしょうかね。

それとも、腹一杯に卵をだいているので、子孫繁栄にかけたのでしょうか。

田楽味噌を付けるのも、アユやイワナ等の川魚に付けて食べていたことから、ハタハタにもという発想でしょうか?

いえ、味噌は豆が原料ですからね。

私は、ハタハタの田楽味噌は個人的には嫌いです。今の時期たべるなら素焼きで醤油を掛けて食べるのが好きです。

ただ、ブリコに栄養分が取られて身は今一ですね。10月頃の卵がまだ大きくならないうちの湯上げ(漁師料理)が一番好きですね!

とは言っても大黒様の歳取りの日に湯上げを出す訳には行きませんから、昨日の宿泊のお客様には全てハタハタの田楽を提供させて頂きました。

さて、庄内の大黒様はこれだけ稼ぎ手が多いのにも関わらず、とても厳しく、これだけの豆尽くしの料理を供えてもまだ豆が足りないと言ったとか…。


それは貴方達の手の豆がまだ足りないのだとか…。

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2006年12月09日

疾病

昨日の夕方、長女からおかんの携帯へSOS…。

何と吐き気がして動けない…とか。

つわり?のジョークもおかんにはブラックのようでした。高校2年生ですからね。

もし本当だったら、私の方がうろたえるだろうかorz

ということで、流行の腸炎のようですね。先日は次女が感染して今度は長女にかぁ~。

長女が腸炎に移るなんて全然信じられないですね。

小、中学校の頃は、身体を鍛えていたので、疾病なんて考えられなかったですけど、歌ばっかり歌っているから、ノロウイルスさんから取り付かれるんだろか?w

そして、行き付けのお医者さんも体調を崩して午後休診とか…。

お医者さんも患者さんから感染したノロウイルスでダウンですかね。そして別のお医者さんへ…。

今日は土曜日。今まで、小学校から欠席は皆無。今日が平日なら完全にアウトでしたね。

そして、土日で回復して月曜日に出席するのだろうか?

どこまで悪運に強いのだろうか。私の無事故無違反よりも運が良いのではないのかなぁ~(爆)

少し顔色は悪いようですけど、一日寝て、かなり回復したものか…。
やはり次女の体力とは違うんですなぁ~。

合唱パワーというやつでしょうか?www

まずは大した事がなく良かったようです!


皆さんも、感染しないように、体力を付けて十分な睡眠に心掛けましょう!


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2006年12月08日

珍事…(爆)

火曜日と金曜日の2日間を大盛りサービスデーということで行なっております。


月、水に比べると、やはりお客様数も多いですので、それを期待して来館して下さっていることでしょうから、企画が成功したという事で満足しています。


さて、今日の閉店間際、しんがりのお客様は、一人の素敵な女性でした。20代後半くらいでしょうか?(謎)

結構女性一人のお客様が最近いるようですね。

私のところでは、基本的には相席をお願いしてはおりませんので、そんなところからも女性一人でも気軽に入れるということでしょうかね。

気軽にと言っても、靴を脱いで大広間までの移動は、気軽とは言えないのかなw

そして開業以来初の大珍事が…(爆)大広間までの廊下を靴を脱がないでその女性は入って来たのでした。

閉店間際で、玄関には靴が皆無だったのも原因というか勘違いに繋がったのかもしれませんね(笑)

私の旅館は靴を履いたままのホテルレベルとは違うって言うの…w

女性も気にしたらしく、慌てて靴を玄関に持って行き戻って来ました。笑ってはいけないのでしょうが、ついつい笑ってしまいました。

気にしないようにと、味玉一個をサービス!

そしたら、食べ終わった丼とコップをカウンターまで運んで来てくれました。

本当に恐縮でした。この行為も案外珍しいですね!(爆)

今後、靴を履いて入館したお客様には味玉のサービスは考えておりませんので悪しからず…(激爆)

開業以来書いたことのない「靴を脱いでお入りください」でも書くべきか?それとも親父の靴でも一足常時出しておこうかな?(笑)

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2006年12月07日

お見舞い

先月におかんのお袋さんがちょいとした怪我で、入院した時のことです。

おかんは実家の兄とかに気づかってか見舞いをやらなくて良いのかと気をもめていました。

入院の見舞いの定番といえば、果物ならメロン、あと花でしょうか。

しかし、おかゆをやっとこさ食べれる程度の入院患者にメロンは如何なものだろうか?

家族の誰かの腹に入って終りであろうw

花を持って行くのも私は嫌いなんですよね。鉢植えは根付くということで、寝付くにかけられNGであるというし、花にも色々の意味を持った花があるといいます。というかこじ付けみたいなものがあるといいます。

私は全くそれらを理解はしていませんが、入院患者とかがそれらに拘りをもった方なら、あの人は非常識だとか物を知らない人だと言われるだけ損であると思んですよね。

花粉や匂いも嫌う人もいますし、一人部屋とも限らないわけですし、他の患者のことも考えると自ずと花には「?」は付くのですよね。

いつも親父は言っていいますが、金が一番有り難いものだと力説していますねw これにも賛否両論ありますが、私は一応、とりあえずのところ賛成です。

しかし、入院中に病院に持って行くには抵抗があります。祝儀や香典でもないのですから、お金を入れる袋にも気を使いますよね。

退院前に赤の縁取りの袋に入れて渡すのもどうかなと思いますので、退院してから赤の縁取りの袋に入れて、お見舞いでも退院祝いでも良いので持って行ったらと提案しました。

それよりも、おかんは実の娘ですから、何も持って行かなくても顔を出すのが一番有り難い見舞いなんじゃないかと思いますけどね。

それに寝間着も買って持って行ったということですから、お袋さんにとっては現金以上に有り難い贈り物だった筈ですね。

とにかく退院できて本当に良かったです!見舞いの件も一件落着です。

不幸中の幸とは正にこの事です。

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2006年12月06日

イカの王様は…?

先日食べたアオリイカは最高に美味しかったですよ。アオリイカは刺身に限ると私は思っていますね。

勿論ワサビ醤油で食べるのが一番美味しいと思っています。個人的には、イカの王様と   私は思っています。

これからの時期、ヤリイカが旬ですが、ヤリイカの刺身よりも旨いと思って食べていますよ。

イカ刺しというと、腕の優れた板前さんが細く切りイカそうめんのように技を見せているようにも思えるが、私はイカそうめんみたいな切り方なら食べなくても良いほど嫌いですね。

アオリイカの刺身を切る時には、正に鮨のタネと同じように削ぐようにして切って食べるのが一番旨いと思いますね。

そして、これからのヤリイカはワサビ醤油よりも、ポン酢醤油が旨いと思います。すだちを少々しぼって、ネギを入れてのヤリイカの刺身も結構行けますよ!

スルメイカ(真イカ)の刺身も旨い事は旨いですが、上記の2種類と比べれば大きく差が  付きますよね。

変化を楽しみなら、生姜醤油でも食べれば、全て違った感じになりますから飽きないとは  思いますが…。

10月の下旬頃だったか、アオリイカの小イカを貰って食べたのですが、半分は醤油と酒で煮て食べました。

半分は天麩羅にして、塩胡椒で食べましたが、唸るほど旨いと思って食べましたよ。

やはり、私はアオリイカが不動のイカの王様と個人的には思っています。

ヤリイカファンの方が多いだろうなぁ~orz

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2006年12月05日

宝くじ

毎年、この時期になると親父は、宝くじが当たったらどうする?

と従業員やパートの人に聞いています。

仕事を辞めるのかとか、家を建てるのかとか海外旅行をするのかとか詰まらない心配ばっかりします(当たらないよ~w)

私には全く無縁の話です。生まれてからこれまで一度も宝くじを買ったことが無いんですw

買い方もよくわかりませんが、連番なら10枚買うと2700円は初めから損をするというのが私の考え方でありまして、それを思うと買えないというのが正直なところですね。

合理主義と申しましょうか、夢やロマンの全くない人間のようです(自爆)

万が一、身内や知人に当たったらどうなるのでしょうかね?

どちらに当たっても人間関係がおかしくなったりしてしまう恐れが考えられますよね。

それだけではなく、全ての面において人生を狂わせる可能性があるのではないかと思いますね。

世の中金が全てではないとたてまえを言いますけど、本音は金が全てに近いのではないですか?

当たったら、誰にも内緒でいられるでしょうかね?多分無理ですよね。一人に話せば、もう一気に噂は広まります。

そしたら、良い噂は立たずにねたみをかうことになるんじゃないですかね。

宝くじ、当たって天国、その後は地獄でしょうかね。

一等が3億でなく、1000万くらいでもっと確立のあるものなら私も買うかもしれないですけど、世はその逆で1000万が一等の宝くじは思いの他売れないのだと思いますね。

買わぬ私がそこまで心配する必要も無い事なんですが…orz


2006 12 05 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)


2006年12月04日

もう、こんな時期…。

とうとう最終月の師走になっていたのですねw

気温も低くなり、風邪など引かぬように留意して下さい!

ところで、インフルエンザの予防接種はしましたか?こちらでの年内のインフルエンザというのはあまり聞いた事がないですよね。

やはり一月中旬から2月に掛けてが一番多いようですね。

我が家の子供達も、これまでインフルエンザに掛かるのは2月に入る頃が多かったように思われます。

つまり、都会から地方へ年末年始での里帰りで沢山のウイルスを持ち運んでいるのではないでしょうかね。

そして、正月明けに地方でもインフルエンザが流行り出すということでしょうか。

これを又都会に民族大移動でウイルスを持ち運ぶ訳ですから、正月休み明けに都会でも   インフルエンザが大流行ということになるのではないですかね?

予防接種もあまり効かないようです。注射をするとインフルエンザに掛からないのではなく、しないよりもした方が、もし掛かった時に症状が軽くて済むという感じでしょうかね。

これはあくまでも家の子供達の話ですが…。

それから、マスクもうがいもあまり重要ではないようなことを以前ラジオで医師が話しておりました。

これもしないよりはした方が良いということなのでしょうかね。

重要なのは手洗いなんだそうですよ。

今年も私は予防接種をしないで、手を洗う事に重点を置いて生活して乗り越えたいなと   考えています。

私の場合はインフルエンザは滅多なことでは掛からないのですが、冬場に一度は風邪を  引いてしまうことはありますねorz

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2006年12月03日

長ネギ

お客様から時々長ネギを頂戴することがあります。

旅館のお客様からですが、冬季間は中華そばをしているという事を知っていてか、いくらかでも足しになればということなのでしょう。

本当に有り難い気持ちになります。感謝します!

ところで、先日頂いたネギは太く甘味があり最高のネギでした。

そのネギは砂地で海岸付近のネギなんですが…。非常に太く、甘味がありました。

海岸付近で、常識では敬遠しがちですが、決してそんなことはなかったですね。

海水を掛けて、ネギを栽培して出荷に成功したとか先日新聞に載っていたのもちらっと見ましたが、詳細はわかりません。

しかし、塩害からの「失敗は成功の元」のお手本のような凄いことだと思います。

ですので、海岸端でも作り方によっては素晴らしいネギを栽培できるということですね。ここ東北は8割以上が白ネギです。青みの部分をほとんど食べずに捨てているようです。

勿体無いので、スープに青い部分を入れていますが、やはり白い部分を入れた方が甘味は出るようです。


青ネギの代表格は九条ネギですが、白も青もその土地の気候での栽培に適しているか適していないかに関係しているのではないでしょうかね。

ですから白ネギは寒冷地に多く栽培しているようです。

S玉県の深谷ネギとG馬県の下仁田ネギは有名です。下仁田ネギをすき焼きに入れて食べると、もう最高に旨いです。火を通すと凄い甘味が出てきます。

中華そばの薬味も切り立てよりも、一晩置いた方が甘味が出て美味しくなります。

そういえば、ネギ抜きのお客さんって結構いるんですよね。

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2006年12月02日

悪天候

いやぁ~。凄い雷が鳴りましたね!中華そばの営業中でしたが、停電にならなくて良かったです。

「地震、雷、火事、水、親父」と昔から怖いものの順番ということで云われて来ましたが、「親父」は変わりましたね(爆)

「親父」から「家内」になら当てはまる家庭が結構あるのではないかと思いますw

さて、雷も落ちなければ全然怖くないと思っていたのですが、今年は雷の影響で私のところの火災報知機や電話、TVに落ちました。

かなりの被害であったと以前書かせて貰いましたが、雷対策で一番安全なところはどこなんでしょうかね。

家の中にいた時は、落ちない事を祈るだけしかないです。外仕事をしている時が問題ですよね。

雷は金物や人が身に付けている貴金属に落ちるということで、とにかくそれらを身体から  外すと考えられ注意を受けて来ましたが、実は人そのものに落ちる可能性の方が高いということのようでしたよ。

そして、高いものに落ちると言う性質があるのは以前から云われて来た訳ですから、大きな木の下は安全ではなく、一番危険な非難場所?ということになるのではないでしょうかね?

とにかく、外にはいない事が賢明のような気がしますね。建物の中に入るか車内に非難というのが良いのではないですかね。

一番怖い地震の時は、まず最初に火を消すよりも、机の下とかに潜りこんだ方が賢明と   思います。今のヒーターもガスも、強い揺れの場合はひとりで消えますからね。弱い揺れの  地震なら火の元を確認ではないでしょうか。

あと、火事の場合は誰も助けず、自分だけ逃げる、脱出するのが一番良い方法ではないかと思います。

家族全員がその気持ちであれば、皆助かる可能性が出てきますが、誰かを助けようとしての共倒れが最近目に付きますからね。

一人で逃げれないような小さい子は、親と離れずに寝ている事でしょうが…。普段から訓練等をしていても、実際には中々上手くは行かないのでしょうけど。

とにかく、起きないよう、出さないように、祈り、注意しましょう!


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2006年12月01日

鮨店の会計

先日、廻る鮨「K太郎」の駐車場で、一人車内で飲食しながらお客さんの出入りを眺めながめていましたが、6時頃~6時30分過ぎまでに相当のお客さんの出入りがありましたね。

平日でありながら、馬鹿流行る羨ましいお店ですね。

おかんたちが出てくる頃には、満席状態になり待ち客も出ていたようです。

どうしてあんなに流行るのか?というと、安くて旨いからでしょう!明朗会計が何と言っても安心できるのでしょうね。

昔、鮨は高いものだという感覚がありましたが、今は廻る鮨であれば手軽で誰でも気軽に入れて食べれるようになりましたから良い時代になりましたね。

逆に、普通の寿司屋さんが次々と閉店を余儀なくされているみたいですね。

やはり、値段提示をしなかったというのが一番の敗因でしょうかね。

恐らく、高級寿司店などでは接待が多く、相手のお客様に値段がわからない方が好都合ということで、お店側も値段提示をしなくなったものと思われますが…。

それに真似して普通の寿司店でも値段提示しなくなったものと考えられます。

ですので、一般のお客さんも入店し難くなったでしょうし、値段の提示されていないものを腹一杯食べるのも勿論心配という訳ですね。


寿司店得意の「時価」にも問題はあったと思いますね。

高級ネタに限って時価というのもおかしいですよね。安い魚でも毎日価格が変動しているのですから…。

いくら~いくらという価格標示があった方が、トロとかの高級ネタを注文できたのでしょうけど。

一々値段を聞いてから注文というのもねぇ~。

そのようなこともあってか、廻る寿司は連日大流行のようですね。

S内のT岡地区では、K太郎鮨一人勝ちになっていますね。

早い、安い、旨いの三拍子揃った素晴らしいお店ですね!

おかん達も含めて、出てくるお客さんは皆満足そうな顔をしているように見えました。

私も今度は呑まずに、来店して食べてみよう!

2006 12 01 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)




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