2007年01月31日大根千切りの呼称中華そばをやっていて、旅館にお客さんがいる時は、追いかけられているというくらい時間が過ぎていくのが早く感じますね。 10時を過ぎると開店までの1時間の早く感じる事…。そして、大体の日の昼食が10時30分にします。 この献立も中々大変です。それでもお汁は滅多に欠かしていません。昨日も朝食のワカメ汁の余った物に大根を切ってお汁にしました。 その時に、従業員のAきちゃんという面白い人がいるんですけど、大根をいつも千切りにする時は、「千六本」にしてくれと言います。 するといつものように自家用のお汁の具だと1006本は無い!と言いますw 千六本とは1006本切るからではないといつも言っていますが、ふざけて言っているのでしょうかw そして、今度は人参の千切りを頼むと指示すると。「人参も1006本か?」と聞いてきます。 違うw 千切りだ!と言いました(爆)どこが違うのかまだわかっていないようですが、「繊蘿蔔」が訛ったと云われています。蘿蔔は「すずしろ」と呼び昔は大根の事で、中国では「ろふ」と呼んだという話のようですね。 繊蘿蔔は「せんろふ」のようです。繊は繊維の繊ですから細かいという意味でしょうね。 繊蘿蔔(せんろふ)が訛って千六本になったものだと思われます。 更に拘るのであれば、大根を繊維にそって(縦方向)切る事を言うのでしょうね。ということで人参や胡瓜などは千六本とは言わずに千切りのようですね。 大根の千切りの事だけを千六本という呼称が正解のようです。 料理の本にも書いてあると思いますよ。 2007 01 31 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年01月30日続又しても…wそして、おかんはポークソテー。当初は生姜焼き弁当を買おうとしていましたので許せますね。 しかし、次女が食べたのは牛ステーキ200gです。何で唐揚げ弁当が牛ステーキになるんだorz 空気ヨミナサイヨ! でも旨そうでしたね。2種類の自家製ソース付きの拘り様。全部食べられる?の質問を2,3回しましたが、「Yes」しか返ってきませんでしたorz 因みに長女が以前食べたステーキセットはリーズナブルでしたが、こんなメニューがあったとは…^^; この時バイトの為不在だった長男には悪い事をしたので、次回は400gをいってもらうか(爆)私は水で我慢して…。 因みにここのシェフ(店主)の髪型は私にとても良く似ています(爆)) 2007 01 30 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年01月29日又してもJロー昨日は長女の部活終了時間の関係でT岡市内へ迎えに行くことに…。家の冷蔵庫には、ほぼ食料も無しw 弁当でも買って家で喰うかと出掛けて行ったのですが、中々部活が終わらない。又、コンビ二から焼酎を買って車内で晩酌w 酔ったら弁当屋に行くのも面倒になり、またしてもJロー(爆)もう嵌りましたねw おかんは呆れていましたが…。 そして、長女の友達もTogether. その名は「エリチン大統領」で私が勝手に付けたニックネームです(謎w) 同じ鶴岡M高校の「Music extracurricular activities」というものに所属しています。ということで私が食べたOysterのフライ、タルタルソース付きです。 そして、彼女等は揃ってジャンボハンバーグを平らげましたw すでにその前にデザートを頼んでいましたw 二人仲良く一つを食べていました。なぜなら、イチゴが売り切れなのだとか(謎) ということでタルタルソース馬鹿旨でした。今度真似して作ろう! 2007 01 29 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0) |
2007年01月28日次女の初スキー地元八森スキー場には滑れるほどの雪がありません。次女もスキーを楽しみにしていました。 ということで一度も滑るチャンスが無かったんですが、土曜日に親子行事でH黒山スキー場に行って滑ってきたそうです。親は行けませんでしたが…(汗;) よくもぶっつけ本番でH黒征伐?に行くとは大したものですw 私も小学校まではスキーの鬼でしたw いえ、直滑降の鬼でした(爆)とにかく、楽しんで滑ると言うよりも友達と速さを競ったものです。 近くのスキー場では物足りず、小学6年の冬にはZ王のY倉ゲレンデに挑んだものです。 Y倉といえば、300m、斜度MAX38度のY倉の「壁」があります。 そこに挑戦しました。戦前はここの壁を直滑降すると意気込んでいました(ただの馬鹿) そして、滑りました!マジに…。転ばずに…(謎) いえ、最初から転んでいたのですw 300mを肩や背中、腕や頭で滑って来ました(自爆)この恐怖でスキーはやめようと決心した瞬間でした。 というか次女のスキーの手入れをしろとおかんから脅されましたw スキーの手入れをしろと言われたのではなく、父親らしいことをしろでしたw ワックスを買いに行きました。私の頃とは全然違ったタイプのワックスになりました。新雪だったら、銀色のワックスとか雨だったら黄色だったか?赤いワックスも以前はありましたね。 そのなごりみたいのがこれです! というよりもこの異常気象は困ったものです。必ず後に影響を及ぼすでしょう。 2007 01 28 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年01月27日きつねうどん一昨日のジャンボきつねうどん大盛りですが、後で気付いたのですが、 そして、デリカセットの半オムライスと半焼きそば…。
2007 01 27 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年01月26日狐饂飩ラーメンばかり食べているとたまにはうどんや蕎麦も食べたくなりますよね。 肉うどん、天麩羅うどんも旨いですが、今回はきつねうどんです。家族で全員が嫌いなうどんの具でしょうw 昨日はS瀬地区の自治会の理事会参加の為、一足先に独りで夕食を済ませました。 私は甘しょっぱく煮た油揚げは大好きです。やはり親父、お袋が若い時に関西(O阪)暮らしが長かったせいもあり、関西風の味付けに慣れて、それを私に食べさせたせいでしょうね。 その煮た油揚げをうどんに載せれば、きつねうどんで、蕎麦に載せればきつね蕎麦でしょうが、O阪では蕎麦に載せた場合はなぜか?たぬき蕎麦になるようです。いや?発音的には「けつね」が正解でしょうかw N清の赤いきつねに緑のたぬきというカップうどん、蕎麦はあまりにも有名ですよね。 O阪人らしく、うどんに対して蕎麦というところから、きつねに対してたぬきと洒落たものなのでしょうか?違うかなぁ~?w そのようなものに寿司飯を詰めた物が稲荷寿司ですよね。稲荷とは稲の神様ですね。 稲荷寿司でも上げてお祈りしたのでしょうか? じゃあ、稲荷うどんとかきつね寿司という呼称でも間違いではないんじゃないですかね? そして、ラーメンに油揚げを載せてもきつねラーメンでしょう。多分、載せる人はいないと 思いますがorz
2007 01 26 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0) |
2007年01月25日バンケ(庄内呼称)一週間前に見つけた蕗の薹だったのですが、デジカメ不携帯でした。そしたら、翌日の某新聞に何者かが投稿して載っていましたw 世の中、早い人がいるものですね(爆) ということで今度は花が咲いたかと、現場に見に行ってきました。 世の中、暇な人がいるものですね(自爆) ところが、全く進んでいませんでした。採って来て天麩羅にでもと思ったのですが、止めました! 烏賊や蝦の高級天麩羅ネタを食べながら、一つ、二つと苦味を味合うのなら最高ですが…w というかまだ1月ですよ。寒のうちからこんなんで大丈夫なんですかね? 2007 01 25 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年01月24日三ジャのUFOキャッチャー先週の日曜日にまだT岡市に合併しない処の、通称「三ジャ」へ家族で行ってきました。 着くとすぐに食事をしました。食事処にはお手洗いが無く、レストルームを探して用を足すと、ゲーセンが…w UFOキャッチャーを見ると、血が騒ぎます(爆)食事処に戻らず、物色…wこれは盗れる!wという機械を発見しました。
2007 01 24 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0) |
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200円で一回、500円で3回のサービスです! 2007 01 24 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
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2回目で見事ゲット!次女も察したのでしょうか?黙っている筈がありません(爆)お手洗いに来る振りをしてチェックしに来ましたw 2007 01 24 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
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いつもは相手にもしてくれない次女ですが、連続ゲットにはかなり誇らしげだったのが印象的です(爆)
2007 01 24 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年01月23日ラーメンTん太T岡店このお店ではこのメニューしか注文したことがないですw いつもは普通盛りですが、今回は大盛りで味噌メンマコーンです! ちょっとしょっぱめで麺硬めは最高に私の好みです!やっぱりT岡での味噌はここですね! 2007 01 23 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
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完食、完飲!
2007 01 23 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
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おかんも味噌です!バターコーン味玉です。
2007 01 23 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年01月22日同じく先日の真珠崎の写真冬の風物詩、波の華は海水が季節風によって掻き混ぜられてできる現象と云われています。波の華とは大変綺麗な呼称ではありますが、ほとんどがゴミの集まりであると言います。 その他、動物性、植物性プランクトンの破壊でバラバラになったものであると言います。そして、海藻の壊れたものも多くみられると言いますので、海藻の豊富な磯には大量の波の華が発生するものと考えられるでしょうね。 「波の華」呼称は過言かもしれませんが、「海のアク」でも可愛そうな感じがします。「波吹雪」くらいの呼称でどうでしょうか?w
2007 01 22 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年01月21日真珠崎真珠崎 or シンジョ崎か? 昨日の大寒の真珠崎の写真です。暖冬ですなぁ~。凪ですw3月中旬の陽気です! ほとんどの人の呼称がシンジョ崎であるようですが、正式呼称は真珠崎が正解のようです。アイナメ(磯シンンジョウ)の釣れる岬であるが故にシンジョウ崎が短縮されてシンジョ崎になったものと思われます。 そして、更にはシンジョ崎からシンジュ崎に訛ったものと考えられますね。そして、真珠の字を当て字で宛がったというのが私の見解です。 文久元年の絵図にはすでに真珠崎と記されています。アコヤ貝などの産地という訳でもなく、ムラサキイガイや牡蠣に入った真珠を採集したという記録も全くありません。 可哀想ですが、この岩の呼称がありません。この一帯の磯を全部含めて真珠崎と呼んでいます。 真珠立岩ではどうでしょうか?w 2007 01 21 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年01月20日YEN先週に引き続いて銀行の新年会が当館で行なわれました。 先週はY形銀行さん、昨日はS内銀行さんの何れもS瀬支店です。昨年はS内の支店長さんから、銀行呼称の由来をお聞きしました。なぜ?金を扱うのに「金行」ではないのか?でしたね。 今年は行員の方に「円」について教えて頂きました。円の始まりは明治の初期のことだそうです。それ以 前は「銭」や「厘」を使用していたということです。百銭が1円とのことです。 因みに1銭で10厘です。 この「円」というのを決めたのはO隈重信が中心となって決めたという説があるのだそうです。紙幣よりも円形の貨幣の方が持ち歩くのに便利ということでの決定になったととかだそうです。 その他を調べてみましたが、造幣局が香港から輸入した機械に「ONE DOLLAR 壱圓」と標示されていたといいます。 そういえば、以前ろばた焼で手伝いをしていた時に、店長が領収書を書く時は必ず「円」 を「圓」と書いていました。 圓は「まる」とも読みますよね。今も昔もそうでしょうが、やはりお金の話をするのは誰でも嫌なものですよね。露骨に「お金」と言えない時というのはよくあることです。 私も幼い時から、祖母にお小遣いをねだる時は、人指し指と親指でマルを描いたものです。更に大きなお金が欲しい時には、両手で長方形の形を描いてねだったものです(爆) 現在はお札のデザインの変更等は総理大臣ではなく、財務大臣に決定権があるのだという話を聞いた事がありますので、O隈氏も時の財務担当だったのでしょうか? それにしても、5千円札がH口一葉さんというのもなぁ~。どんな方か知ってる人の方が 少ないのでは? 私が財務大臣だったら、迷わず「U杉鷹山」でしょうね(爆) しかし、円は「EN」のはずだが「YEN」ですね?これも発音の訛りなのでしょうか? 2007 01 20 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年01月19日馬鹿旨シチュー今日はS内銀行S瀬支店の新年会です!というか今宴会ingですw 牛の雄はオックスで雌はカウですが、肉になるとビーフです。豚もピッグですが肉になるとポーク。羊もシープですが、肉になるとマトン。なんでだろう??? 2007 01 19 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年01月18日続…テスト
2007 01 18 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0) |
画像テスト先日食べたJローのジャンボハンバーグです! 馬鹿旨です! 独り言ならぬ一言になりましたが…w 多忙の時はこれもありですなぁ~(爆) 2007 01 18 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0) |
2007年01月17日続…氏姓とういうことで、昨日、全国で一番多い苗字について書きましたが、苗字というものは昔は一般の庶民には認められていなかったという話はよく聞くものですよね? E戸時代までは少なくともそうだったと云われていますが、明治に入ると庶民も許可されたということです。 言い換えれば、E戸時代までは庶民にも苗字はあったが、名乗ることを許されなかったといった方が正解かもしれませんね。 そして、明治に入ると、義務的に苗字を名乗らされたということでしょうね。~右衛門とか ~左衛門とかはどこの集落に行ってもいるわけですから、紛らわしくなりますからね。 さて、この庶民は昔の地位の順で「士農工商」と云われていました。この士(武士)以下は庶民です。農は農民、工は職人、商は商人です。 商人は一番下でしたねw それではどのように苗字を付けたのでしょうかね。 やはり、地元S瀬にしてみれば、I塚姓が一番多いです。S瀬にK比神社を持って来た方が I塚姓です。これは勢力争いということで多くの庶民にもこの姓を名乗らせたのでしょう。 ですので、各集落には昔からボスがいました。そのボスの苗字を名乗るということで、 古くからの集落には同じ姓が多く存在しているということでしょう。 因みに、断っておきますが、S瀬の山間部のM無は昔は違う村でした。ここの勢力も強く、そしてI塚姓よりも更に古くからの住人がいます。 ボスは「サイ藤姓」です。次に「カ藤姓」「スズ木姓」と続きます。次に古いのが「シラ幡姓」です。 I塚姓は全体で5番目に古い姓のようです。 因みにI塚姓のボスは「I塚きよし酒店」です。因みに、I塚J郎左衛門家はS瀬の初代 「大庄屋」の家です。 両家ともに現在では仲良くさせて貰っていますが、昔なら口も利いて貰えない家柄です。 (マジに…) 2007 01 17 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年01月16日氏姓高校で氏姓の勉強でも教えているのだろうか? 日本で一番多い名字は「S木」か「S藤」か?先日、長男と長女が論議していて、私に打診して来ましたが、不勉強な私は「以前はS木姓が多かったが、S藤姓が逆転したのでは…」と適当な返事をしてしまった。
そして、コンピューター社会になる前は、調べるにも全て手作業だったでしょう。私は最初からS藤姓が多かったのではないかと考え直しました。 さて、さっと調べてみましたが、S藤姓は平安時代まで遡るそうです。 その時代の藤原一族の名残であるといいます。藤原氏の流れであるのは言うのは、S藤姓の方であれば結構知っているでしょうね。 藤原の公清の官名が左衛門尉(日本の律令制下の官職のひとつ)と言って、その「左」をとって左藤であるとい言います。 「左」の字が「佐」の字になったのは、当て字もあるでしょうが、当時の朝廷の役職の2番手を「佐(すけ)」と言い、そこから広がったとも言われているようです。 藤原一族は各地に移住したそうですが、現在のT木県佐野市も昔から佐野地名はあったので佐野から「S藤」でしょう。N潟県の佐渡島に移住した藤原氏も佐渡の「佐」で「S藤」であるものか? そこからして見ると、伊勢の「I藤氏」、近江の「K藤氏」、加賀の「K藤氏」もあるか? 那須の「S藤氏」大工関係から「K藤氏」も想像できますね。もっと様々あるのでしょうか? 苗字も色々あるものですね。 続く…かな?(笑) 2007 01 16 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年01月15日サツマイモ毎年正月には栗菌金団をお袋が作るのですが…。 しかし、今年は作らず今頃になって作っていました。長男が結構好きで食べるからと大量にサツマイモを仕入れていたようです。 それを見た親父が大学イモを作ると言い出しました。 まあ、大き目に切ったサツマイモを油で揚げてハチミツを絡めて胡麻を振っただけの単純な誰にでもできる料理ですから、知らない振りをして見ていましたw しかし、芋を大きく切り過ぎのようでしたwそして油の温度もちょいと高いのではと思いましたが…。 表面が焦げた感じになって、一つ火が通ったか試食をしていました。実際に口に入れて 噛んでいました(爆) 竹串を刺せば、そんなに熱い目をしなくてもわかる筈なのですが…。そして白胡麻を振り 掛けていました。普通は黒胡麻じゃなかったですかねw 一応は大学風?イモは完成したようでしたwこの大学イモも面白い言い方ですね。説は色々あるみたいです。金欠な学生が学費を稼ぐ為に露天をひらいて作ったという説。 サツマイモの食べ方で一番旨いということで、小学、中学、高校、大学と最高学府の大学を付けたという説。 T京大学の近くの八百屋さんがこの料理をしたのをT大生に人気で買って貰い食べたという説。 この3つの説があるようです。そういえば、大学ノート呼称はT大生が使用していたノートということで、この大学もT大をさしていたようですね。 最後の説が有力かなと思われるのですが、よくはわかりません。 長女、次女は芋類の料理は全て拒否ですね。親父や長男は芋類を好きで食べますが、 私はやや苦手でしょうかw お袋もかなり苦手の方です。おかんは好きで食べていますね。
2007 01 15 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年01月14日今更ジローⅡということで、24年振りで「Jロー」に行きました。3人増えましたが…w いつも外食に出かける時は、5人とも喰いたいものが違うことが多いです。一昨日は、「Jロー」ということで簡単に決まりましたが、やはり店内でメニューを見ると全員のオーダーが 違いましたw 私はハンバーグ、おかんはライスグラタン、長女は牛ステーキ、長男はポークソテー、次女はヒレカツでした(爆) そういえば、24年前におかんが食べたのもライスグラタンだったような?私がピラフでおかんがドリア?を食べたなと記憶していましたが、メニューはライスグラタンでした。 ドリアとライスグラタンの違いが全く私にはわかりません。 ドリアはイタリア語だということですが、イタリアには日本で言うところの「ドリア」はないと 言います。ライスグラタンも面白い表現ですね。ライスは英語で、グラタンはフランス語です。 ライスグラタンは日本語でしょうか?(爆) ドリア=ライスグラタンにしておきましょうかw 誰か違いがわかる方がいたら教えて下さいね! 因みに、グラタンは表面に焦げ目をつけたオーブン料理のようですが、それらの焦げを鍋から削るというフランス語のgratter(削る)が語源とのことのよです。 この「Jロー」も今年で30周年を迎えるそうです。 店名は、今の店主(シェフ)のお父上が「Jロー氏」であった為に、父上に敬意を表して付けたとのことでした。 坂上J郎氏とは関係ないのですね?と質問に、奥様は笑いながら否定されていました。 ウエイトレス(従業員)も笑顔で美人で愛想が良かったです。酔っ払いのタコ親父にも親切に応対してくれました。 24年前の話もしました。妻と最初のデート場所がここで、今は3人の子宝に恵まれましたと…。腹痛の話は勿論していません(爆) 今度は頻繁に通わせて貰うことになるでしょう。焼酎が置いてあれば…(核爆)置いていないので、たまに行かせて貰うことにしましょう。 全ての料理が家族全員の口に合ったのは言うまでもありません。 2007 01 14 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0) |
2007年01月13日今更ジローでしたが…。良い店見つけました! 昨日、鶴岡市内の「Jロー」というレストランに行きました。廻る寿司で有名なK太郎の新斎店の近くです。 お気に入りの洋食屋さんを探していましたが、中々…。でもやっと探しました。 というかやっと行きましたと言った方が正しいでしょうか。このお店は以前私が住んでいた自宅のすぐそばなのです。 確か私が小学6年生の時に、開店したという記憶があります。今から30年も前にはあの辺りには飲食店もほとんどありませんでした。 ところが今では庄内一の激戦区になりましたね。 そんなところで30年も商売をやって繁盛しているのですから素晴らしいの一言につきます。 さて、じゃあ何で今までこのお店に足を運ばないでいたのでしょうかね?ただ何となくということもあるのですが、実は24年前(高校3年)に一度行っています。この時の連れは 「おかん」でした。 おかんとの初デートの場所が「Jロー」でした。私はピラフを食べました。この時、私が緊張していたものか?噛まずに急いで食べたせいか?自宅までの帰り道に腹痛を起こしました(爆) 全部自分のせいなのですが、そんなこともあってか?それこそただ何となく足が遠のいていた感じです。 でなんで、今更Jローになったかというと簡単です。おかんが行こうと言ったからですw それに、クリスマスイブの日には車も満車で行列が出来ていたのをおかんは見たそうです。 やはり人気店なんですね。かなりの期待で入店しました。とても雰囲気の良いお店でしたね。
2007 01 13 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (4) | トラックバック (0) |
2007年01月12日どんがら汁今年も寒鱈(真鱈)の時期がやって来ましたが、私はあまり好きな料理ではないですね。 昭和時代であれば、まずまず普通に食べていましたし、こんなものかと思ったものでした。 平成時代になり、庄内浜の寒鱈をということで、あちこちでイベントなど行い、ドンガラ汁を 売りました。 内陸からも県外からもかなりのお客様が訪れるようになりました。その為、価格は高騰…。特にY良港で水揚げされた鱈は飛び値です。 今までの料金で、Y良港で水揚げされた鱈を使用しての商売は、勿論赤字になります。 そして、網で捕ったものと、一本釣りしたものとでは、大きさも味も違います。 網は浅いところでの操業ですし、一本釣りは深海から釣り上げていますので全く比較になりません。 ですから、本当に美味しいドンガラ汁には中々ありつけないということなのです。 そして、ドンガラ汁には岩海苔を添えますが、その天然の岩海苔も飛び値で手の出るものではありません。 あまりに需要があるので、地元の漁だけでは足りずに、A森産やS陸産の鱈を使用する 旅館、料理屋も多いです。 それでも価格はそれほど変わりません。地元の海が数日間時化ると、それらがどんどん 出回って来ます。 鱈汁と雪道は後からが良いという諺もあるみたいですが、この辺りのドンガラ汁は、魚のガラを湯引きして臭み抜きをしません。 漁師料理なんでしょうかね。鱈だけは例外のようです。 ですから、臭みも出るのも早いので、後からではなく、作り立てで味噌を入れて白子を入れて膨らんだところで、即座に盛って食べるのが一番旨いと思いますよ。 というか高過ぎですよ…orz 2007 01 12 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0) |
2007年01月11日今は昔でしょうが、、、驚きの事実を聞かせて貰いました。昨日は鶴岡市N郷地区の老人クラブ連合会の新年会がありました。 気持ち悪くなるような、恐ろしい残酷な話なのですが…。T岡のN郷地区の老人の話です。昔、犬を食べていたというのです。帰りの送迎バスの中での話です。 犬はペット以外の感覚はないですし、家族の一員で、子供よりも可愛がっている飼い主もいるとか…。 それなのに犬を食べるとは?戦後の貧しかった頃に食べたのだとは思いますが私にはとても考えれませんね。 K国の食文化では、犬を食べると言う話を聞いたことがあるのですがまさか日本で?調べてみると昔から食べていたのかもしれないようです。 まずは日本書紀でも、T武天皇時代にも殺生禁止令も出されていると言う事ですし、平安時代に入ってからも犬を食べてはいけないという文献が残っていると言います。 そして、5代将軍の徳川T吉の「生類哀れみの令」はあまりにも有名ですよね。自身が犬年生まれなので、犬を人間以上に大切にしろと言ったとか言わないとか? 犬公房の出した法の網の目をくぐっては、犬を食べていたのでしょうか? 懐いている飼い犬を食べるなんてあまりにも残酷なので、野良犬を食べていたものだと信じたいものですが…? そして、現在でも犬を食べれる居酒屋があるという噂を聞いたことがあります。 A森県だという話ですが、メニューは「大点鍋」と書かれているらしいです。犬鍋だと違和感がありほとんどの人は食べないと思いますからね。 大に点は「、」ですよね。大の右上に付ければ「犬」ですね。食べる前は説明しないで、食べた後に説明するのでしょうかね? あまりにも吃驚したので、「猫は食べないでしょう?」と質問すると、猫も食べたとか…(驚;)「アク(あわ)が非常に多く出て、犬よりは旨くなかった」という答えが返って来ました。 開いた口が塞がらないというか絶句でしたねorz 正に時代の違いでしょう。
2007 01 11 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0) |
2007年01月10日地元のある好青年の紹介お客様からお土産を頂きました。 江戸の寿司店に修業に行っている地元の若者です。名はS幡太郎君、弱冠二十歳。成人式の為に正月休みをずらして帰省したと言っていました。 地元の工業高校を卒業して、寿司店への丁稚奉公ですから、かなりの信念があってのことでしょうね。 私の息子もバイトしている、すぐそこでお馴染みの「Sンクス」に高校時代にバイトしていましたね。 その時のマネージャーのI塚氏の指導もあってか、素晴らしい接客が出来ているなと、その当時ですが私も好感がもてるという次元を超えて感服して見ていました。 どこに勤めても、どんな職業に就いても成功するであろうと信じて疑わなかったですね。 将来は自分のお店を持つことでしょう。それが夢で頑張っているのでしょうから…。 とにかく、彼の人柄は素晴らしいものがあります。私も商売をして20年以上が経ちますが、見習わなければいけないと思うほどの人柄です。 中華そばには、様々なガラを使用します。豚ガラ、鶏ガラ等…。ラーメン作りにとっては非常に大切なガラだとは思いますが、素材や腕や味だけで商売が上手くいくとは限りません。 人柄という「ガラ」こそが商売では一番大事なガラなのではないでしょうか。 20年以上も商売をしている先輩の私に、そのことを更に大事なんだなと教えてくれた太郎君、きっと成功すると確信していますよ!
2007 01 10 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0) |
2007年01月09日犬派?猫派?この連休は本当に忙しかったですね。水泳選手の金土の連泊に新年会の団体様が日曜から一泊でした。 昨日も帰宅して高校サッカーを観ようと茶の間に入っていったらぐっちゃり寝ていて呼んでも返事もこきやがりませんでした(爆) それにしても今まで、何匹の猫、犬を飼っただろうか?気が付いたら、私の家には動物がいましたね。 記憶があるだけでも、雑種の犬を3匹連続飼いましたね。全て名前は「コロ」だったなぁ~(笑)そして秋田犬、セッター、マルチーズの順でした。 その時は気づきませんでしたが、秋田、セッター(猟犬)と大型犬を飼ったので、散歩と餌代を考えて、マルチーズになったのではないでしょうかw そして、そこからは猫の連続です。ペルシャ猫のチンチラを2匹飼ったのは親父達です。 私の自宅では雑種のネコを4匹連続で飼いました。そして今現在がアメリカン・ショートヘアーです。今までのペットの中で一番睡眠時間が長いようです(爆) 最後の雑種猫が急死した2,3日後にペットショップへ行き、「とても懐っこい良い猫ですよ!」と店員に言われて、少し子猫を過ぎていたのだったか、割引きして貰った記憶がありますね。 それでも、3日間はTVの裏から出て来ませんでした。 そして、ほとんど鳴かない猫なんです。まあ、名前を呼んでもほとんど返事をしませんね。 余程腹が減っていれば、鳴きますが、とにかくわがままで気まぐれですね。その点、犬は飼い主に忠実ですし、全身で喜びを表しますよね。いえ、喜怒哀楽も表していたのではなかったでしょうかね。 そうなると犬の方が飼っては可愛いという感じになりますが、散歩や餌代を考えると猫になりますね(爆) とにかく、家族が全員動物好きですね。皆さんは、犬派?それとも猫派ですか? 2007 01 09 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年01月08日高校サッカーを観て全国高校サッカーの決勝戦を少しでしたが観ました。 それを相手にもしないA森山田高校、その高校を退けたS岡学園。その高校をも退けた 岡山のS陽と岩手のM岡商業との決勝戦でしたね。 素晴らしい試合でした。予想通りに、まさか?w優勝するとは思えませんでした(爆) もう高校サッカーも年々進化していますね。とにかく昔の高校生とはスピードもテクニックもボールを蹴るスピードが違いますね。 私もサッカー経験が少しありますし、ゴールキーパーもしました。今彼等のシュートをまともに受けたら、間違いなく大怪我をするでしょうねw 指の数本と腕の2本は骨折でしょう(爆) それにしてもあのシュートのスピードはどのくらいの速度があるのでしょうかね。中学の時でもPKで蹴られてから反応しても取れなかった記憶があります。 ヤマを掛けて跳んだと思いましたねw プロ野球選手のピッチャーで140k~150kですから、そんなに速くはないでしょうから100kくらいでしょうか。 野球は投げるよりも打つ方が勿論スピードがでるようです。170k~180kのスピードが 出ているのではないでしょうかね。 それよりも速いのは、テニスのサーブだと云われていますが、どのくらいのスピードが出ているのでしょうかね。 200k以上は軽く出ているのではないでしょうか? 聞いた話によれば、卓球のスマッシュやテニスのサーブなど及びでないスポーツがあるとか。 それは「バトミントン」だそうですよ。あまり人気のあるスポーツとは言い難いかもしれないですが、300k以上という最速のスピードを出すのだとか? シャトルはボールとはみなせないのであれば、やはりゴルフのドライバーショットが一番スピードが出るものか? どのくらいのスピードが出るんですかね。 観ているのは素晴らしいと思いますけど、実際にやるのはゆっくりとしたスピードの物が 良いですねw
2007 01 08 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年01月07日カツ丼カツ丼、初めて食べたのが恥ずかしながら中学3年生の時です。T岡市の学校対抗の駅伝大会優勝の祝勝会だったか? それとも大会前にカツ丼を喰って、頑張ったものか?は忘れてはしまったが、何れにしても中学3年時には間違いないです。 その旨かった感動、感激は今も忘れないです。優勝した感動も忘れていないですけどねw その後、高校時代もカツ丼なんて中々喰う機会なんてなかったですね。中華そばも中々 喰えなくて、掛けうどんがおもでしたね。大学時代もラーメンばかりで、カツを食べた記憶がないですね。 大人になり、小さい頃食べた味を求めて各食堂や飲食店を廻ったりしたのですが…。どうも昔の感動がないんですよね。 カツ丼に関して言えば、どこでも似たような味のような感じがします。そういう理由からも、 かつ丼はあまり外食しなくなってしまったと言うのが正直なところですね。 しかし、昨日お袋が学生の残りもののヒレカツを料理していました。本当に暫く振りで食べましたが肉も柔らかく、溶き卵も半熟で結構旨かったです。 しかし、折角の美味しいカツ丼でしたが、付け添いの漬物が沢庵でした。カツ、卵は全く 季節感の無いものですので、せめて脇役には拘って貰いたい気はしましたね。 多分、どこの食堂でもカツ丼には沢庵を付けると言う頭がお袋にはあったのでしょうが、 沢庵漬けに甘しょっぱい味のカツ丼では飽きてきますよね。 季節感をだすというのなら、夏ならキューリの浅漬けとか、秋なら茄子の浅漬けとかの方が 合うような気はしますね。今なら白菜の浅漬けなどが、さっぱりしてカツ丼には合うのではないでしょうかね。 シンプルイズベストでただの塩漬けが私は一番旨いと思いますし、カツ丼などの脇役には合うのではないでしょうかね。 とお袋に打診すると、白菜の漬物が漬けてあったのだとか…(マジw)それがあったのに 既製品の沢庵漬をだしたのかよorz カツ丼には沢庵が定番かもしれませんが、私個人は季節感を出した野菜の漬物の方が 合う感じはしますけどね。 久し振りに旨いと思ってカツ丼を食べさせて貰ったので許そう(爆) 2007 01 07 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年01月06日珍しい地名昨日に日本の呼称を書いて気づいたのですが、面白い住所があります。そこは私の姪も 通う鶴岡C央高校の住所なのです。 この高校の住所はT岡市大宝寺字日本国となっていますが、この地名の由来をわかる方はいないでしょうか? 更には、T岡市とN潟県S北町の境にも「日本国」という555.4メートルの低山がありますが、この山は名前が変わっているということもあり、とても有名な山になりましたね。 以前は山の容から、通称「石鉢山」とも云われたようですが、今はその呼称も極わずかになっているようです。 S北町小俣からとT岡市の小名部から登ることが出来ます。登山というよりもハイキングレベルの山ですから、子供から年配者まで安心して登れる山です。 特に危険な個所はないです。登りは90分、下りは60分もみれば十分でしょう。 さて、この山名の由来もこれだと言ったものがありません。 朝廷群が蝦夷を平定し、この山の辺りまでで来て大和朝廷と蝦夷の勢力圏の境としたことから、「日本国」としたとか…。 その後江戸時代にまでなって、家光将軍が鷹獲りの名人がこの山で生け捕りにしたことからそのように名づけよと言ったとか? 諸説はかなりあるようですが、よくわかりません。 そして面白いのは、この山を境に東側は花崗岩で海に面した西側は緑色凝灰岩質であるということです。 上記に555、4メートルと書きましたが、皆555のゾロ目で覚えているようです。 高さに因んで、5月5日が山開きだった筈です。「日本国征服ハイキング」なるイベントも 行われているようです。こちらは、小俣集落でのイベントだったと思います。 この由来をわかる方がいましたら教えて欲しいものです。中々、最近は図書館に行って 調べる暇もなくなっていますので…。 2007 01 06 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年01月05日日本の呼称?先日の箱根駅伝を早送りしながら観戦しましたが、やはり生にかなうものはないです。特に勝負事は…w さて、以前から気になっていた「日本」の呼び方はどちらが正しいのでしょうかね?「ニホン」か「ニッポン」か? 大学名では、アナウンサーは「ニホン大学」「ニッポン体育大学」呼称でしたが…。駅伝というかスポーツでの試合で他国と試合をすると「ニッポン」という呼称で連呼して応援していますよね。 バレーボールではお馴染みの応援になっているようですね。 やはり外国相手だと「ニッポン」と強調しているのでしょうか?「ニホン」はやや柔らかいイメージがあるように感じるのは気のせいでしょうかね? それにしてもどちらが本物か?国号が定かでない国があろうものか? 「日」は「ひ」と読みますので、「ひ」と読めば、昔ながらの「ひのもと」となるのでしょうね。 有名な黒田節の最初に出てきますよね。 「酒は飲め飲め 飲むならば日の本一の(ひのもといちの) この槍(やり)を…♪」 「にち」なら「にちほん」が訛り「ニッポン」になったものか?更に訛った延長が「ニホン」なのですかね。 そういえば、紙幣には日本銀行とも日本銀行券とも書かれているが、裏側に「NIPPON GINKO」書かれていましたね。 ということは国でも「ニッポン」呼称を採用しているという解釈で間違いにはならない筈でしょうね。 国会とかで誰も論議しないということは、どちらでも大して変わりないという解釈もできますが…。 どちらでも良いのでしょうかね? その時々の読み分け、使い分けをすれば尚、良いということかなorz 2007 01 05 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年01月04日持つべきものは友昨日は箱根駅伝2日目のビデオを早送りしながら観ていました。 どこが優勝したかは知らずに、楽しみにして観ていました。そこへおかんの実家の母親が長女の忘れものを届けに入って来ました。 まだJ天堂大学が7区の中間点を通過したばかりの頃「J天堂大学は頑張ったけのう!」だって…( ̄Д ̄;) もしかして、それはJ天が優勝したと言う事か???(; ̄Д ̄) マジかよ~。これで2年連続ですね。何って、ビデオを観終わる前に結果を言われたのは…。昨年は親父が「A細亜が優勝した」と厨房に入って来てガッカリ。 今年は絶対に箱根駅伝の話はするなと口止めしていたのに実家の母が…。 それでもシード権争いも熾烈でしたし、十分楽しめました。やはり勝負事は生で観ないといけないですねorz さて、呑みながらビデオを観ほろけていて晩ご飯の支度をせずに面倒くさくなりどこかで外食をということで、長男の部屋を覗くと友達が6人…。 皆、保育園から中学校までの同級生。皆違う高校に通いながらも正月休みになると集まっているようですね。 真の友達なんですね。息子と仲良くしてくれてるとういこともあり、皆を連れてラーメン屋に行くことになりました。 運転手はおかん、次女、長女はおかんの実家に行き不在でしたから8人乗りでちょうどでした。 ラーメン店ではラーメンに餃子、半チャーハンを全員が注文。ジュース2杯ずつ。私は生ビール2杯。おかんは水…。 その後、廻る寿司でも喰わせてやるかと思いましたが、財布の中が寂しい(汗;)HかHか弁当で唐揚げ弁当を買いに寄ったのですが休業でしたね。 時間帯でスーパーの弁当もほぼ売れ切れでした。最後はコンビ二に寄ましたが弁当もおにぎりも在庫が不足していました。 全員アイスクリームを買って食べながら帰って来ました。私は2つ喰いました。 皆良い奴等です。息子も良い友達に恵まれて本当に幸せだなと痛感しました。 2007 01 04 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年01月03日箱根駅伝さあ、今年も楽しみにしている箱根駅伝ですが、営業の為見れず。結果がわかってから、 ビデオでみる程馬鹿らしいものはないですからね。 それにしてもあれだけの長時間勝負が決まらないものに、あれだけの視聴率ですから凄い人気ですよね。30%に近い視聴率は相当凄いなと思わなければいけませんね。 その視聴率はどのように調べるか?以前はどこの家庭で何の番組を観ていたかが、自動的にTV局がわかるものなのかと思ったこともありましたが、実際には視聴率を調べる会社があるそうです。 調査を依頼された家庭だけが機械を装置しているのだとか…。これもほんのわずかに過ぎないという話ですが…。T京だけでも200世帯もないのだとか。 その世帯×全体の世帯で出すのでしょうね。世論調査も極一部に聞くに過ぎない訳ですからね。信憑性があるかないかはわかりませんけどね。 とうことで、各大学も視聴率があるのを良い事に宣伝に一生懸命のようですね。少子化で子供が少なくなって来てますので、私立大学は特に経営が困難になって来ているようです。 一人でも多くの受験生を…。そして、一人でも多くの入学生をと思っているに違いない筈です。 ユニホームも派手で目立つようになりましたし、大学名をはっきり明記する大学が増えてきましたね。 伝統校のように「W稲田のW」「C央のC」とお馴染みの大学はありますが、漢字ではっきり書いてある大学の方が多いのがわかりますね。 本当に宣伝したいのなら、スーパーエースを一区に持って来るとかはできますね。 いつだったか、一区でロケットスタートしてかなり目立ち、その後集団にのまれて最後尾の方まで下がった選手がいましたが、やらせ?だったんですかねw 一区は朝が早いので、5区の逆転往路優勝ともなれば更に宣伝できると思いますね。 今年は1区のロケットスタートで区間新を出したT海大学や5区の山上りで大逆転してそれこそ区間新を出したJ天堂大学への入試を受ける生徒が多くなるのでは…w 2007 01 03 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年01月02日元旦の夜に雑煮wなぜか昨日の夜に雑煮を食べました(爆) 具は糸コンニャク、鶏肉、薄皮揚げのみw 芋の茎やナラタケ(モダシ)を入れると子供達の喰いが悪くなるからシンプルに作ってみました。 出汁は鶏肉と飛魚のみ…。これだけの材料だと雑煮とは言いませんかね?w それにしてもお正月は一応はめでたい筈なのですが雑煮とは何事かと思いますねw 意味は雑に煮るですからね。 それでも国語辞典には「入り混じる」とか「粗末」とかの他に「様々な」という意味でも載っています。 様々な材料を煮たものという解釈でよいのではないのでしょうか。そして昔は大晦日に神様に様々な野菜やお餅をお供えしたものを元日に全て煮込んで食べたのが元旦に雑煮餅を食べるようになったと考えられるのではないでしょうか? 何を具に入れるかは各家庭や土地でも違うと思いますし、味付けも全く違った味付けをして食べているのではないですかね。 関西より西に行くと味噌仕立てで食べると親父が以前から言っていましたし、この辺りは 醤油仕立てで食べている筈です。 庄内では大晦日に納豆汁を食べる風習もあるようですが、お正月は味噌仕立てのものをあまり食べないような気がします。 これは元日早々味噌が付くということで、失敗をするという意味で結納や祝言でも味噌汁は嫌い、すまし汁を好んでいるようです。そのあたりからかもしれないですね。 そして、この辺りは全て四角の餅を食べます。というか自家製で作った餅は四角に切ります。 スーパーなで購入しているご家庭では丸餅も売られていますので、丸を食べいるご家庭も勿論あるでしょうが、丸もやはり関西よりも北の土地がそのような風習があるようですね。 丸餅に味噌仕立て、四角餅にすまし汁と言った組み合わせのようですが、やはり角があるよりも丸く治まるということで丸餅の方が縁起が良いものでしょうか? 南と北の合体作が一番縁起担ぎは出来そうですね。だから四角餅を焼いて角を取っているものか? また正月早々どうでも良い事をとおかんにお怒られそうだなぁ~orz 2007 01 02 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0) |
2007年01月01日お正月恒例新年明けましておめでとう御座います。 お正月恒例となった名物「箱根駅伝」私はこの世のスポーツの中で「駅伝」が一番好きで関心を持っています。今日も実業団のニューイヤー駅伝が行なわれていますね。 駅伝も小学生から社会人まで様々ありますけど、この大学駅伝の「箱根駅伝」が一番好きです。 とにかく毎年感動しています。 どうして感動するか。それは一人での競争なら走り抜いているか棄権しているかわからないほど疲労感があっても、その襷の重さに走り抜いているからなのです。 長距離でのチームワークが要求されるというところが、世界中の長距離選手達にも人気が出、心を惹き付けるのでしょうね。 「EKIDEN」は世界共通語になっているのではないでしょうか? さて、それでは優勝チームはどこになるのでしょうか? ずばり、昨年優勝のA細亜大学は無いでしょう(笑)スーパーエースが不在ですから、昨年同様の走りを全員がしても2位止まりでしょうか。リベンジに燃えるK澤大学が優勝候補筆頭ですね。不動の優勝候補に上げたいですね。 連覇しなければならないプレッシャーも少ないでしょうし、Y木監督が2年も同じ失敗をするとは思えませんからね。 A細亜が序盤で大きく出遅れるようなことがあると、2位にはJ天堂大学、T海大学、N本大学が入って来るでしょう。 面白いのはT洋大学です。 ◎K沢大学 ◎K沢大学 明日から楽しみですね! 2007 01 01 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
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