2007年04月30日誕生日も山で…w先日のヒラタケはどうなっていたのでしょうか(笑) 見つからない様にさりげなく隠して来ましたw 結構広がり、大きくなっているかと期待しましたが、全くでした。隠すほどでもなかったか(自爆) これじゃあ、おかんと長女二人分しかないよなぁ~。他でも見つけるかもしれないし採ることにしました(笑) 乾し物を沢山採った時の雨の日対策です。煮立ち湯をくぐしてから、水に入れて置き翌日晴れたら乾しましょう。その日が雨で翌日必ず晴れるということなら外に山積みにして放置しておく 手もあります。 こんな感じで晴れるまで待ちましょう。プロは晴天が2,3日続く前の日に山に入り採ってくるものですが、そんなにちょうど良くは行きませんw 毎日行ける訳でもないですし…(笑)今日の気温上昇で明日は一気か?勝負か?(爆) 朝、目を覚ませば確か42歳になる予定ですw まあ、誰も祝ってくれないだろうし山の自然に 祝って貰うとしますかw
2007 04 30 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年04月29日やや腰痛?行こうか行くまいか…?前日から腰痛でおかんから足で腰をマッサージして貰った。 砂防から30分程歩きましたが…無理をしないようにこの滝の前で引き返して来ました。腰が痛いのもありましたが、少し時期が早いのではという予感がしたからです。 近いうちに越えてみますw ヤマブキショウマです。ジョンナ呼称の方が一般的でしょう。 トリアシショウマです。トリアシ呼称が一般的です。鶏のモミジとは違います(爆)
ただ。私は独特の苦味が嫌いですので、採って食べたりはしませんw 食べる方は、塩茹でして、十分に水に流して完全にアクを抜いてから食べると美味しく頂けますよ。 さあ、今日明日無理をせず明後日勝負かなぁ~? 2007 04 29 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年04月28日またもだ!(謎w)Ⅱお待たせしました(笑)続けますw そして、おしぼり作戦から、今度はチェンジ作戦に入って来ましたね。 あれ?左はSouth Koreanですが、右側はもしやFilipinoじゃあ~りませんか? よし!試してみよう。「マガンダ」と彼女に向って言うと凄い喜び様でしたw やはり…。 マガンダは綺麗だという意味です(爆) この子もニューフェイスの様ですが、ジャパニーズもぺラぺラでした。そして、Englishもペラペラでしたよ。 左のSouth Koreanは英語で質問すると、ジャパニーズどころか庄内弁で応えてくれました(爆)私とは役者が一枚違いますねw 日本の歌も上手かったですね! 私も勧められましたが、下手なので駄目と断りました。「マサマ アコン クマンタ」 大学生時代に、サパークラブにFilipinoのホステスがいた時に、話しているうちに少しだけ覚えたのがそれこそ少しだけ役に立ちましたかw 英文科に進み、他の国の言葉を勉強して、英語はほとんど勉強しないで中退ですから問題外でしょうなぁ~(自爆) 最後にパラタガヤ(馬鹿)な事をしましたw 韓国海苔の一気喰いです(爆) 帰りの見送りもクセモノですねw 又来ようかという気にさせる戦略ですね(爆) 学生時代の見送りの時は、「パロパロ」しないでね!と送り出してくれましたなぁ~w パロパロとは、フィリピンで蝶々のことなのですが、蝶々が花から花へと飛び回るということで、浮気を意味するということのようでした。 ですので、他のお店には行かずに又来てくれと言う日本にいるフィリピン人が考えた言葉のようです。 ですのでフィリピンではパロパロは蝶々で浮気の意味ではないようです。 と言うことで帰りは意識不明の重体です(爆) 早いwお帰りにおかんからどこに行って来たとの打診に「外国語の勉強をして来た」と一言言って潰れたそうです(自爆) いくら酔っても嘘を言わないのが私の良いところ‥(核爆) ワカッチャイルケドヤメラレナイ(www orz 2007 04 28 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年04月27日下見の帰りに良い事が…。昨日起きると凄い雷雨でした。 多少の雨なら山に行くところですけど、雷付では危険なので自重していました。10時頃小降りになったので、A海川というところにゼンマイの下見に行って来ました。 やっと芽が出てきたばかりです。あと1週間したら盛りでしょう。連休多忙で行けません(自爆)今年はどうやらゼンマイの一番良いところが連休と重なるという不運なことになりそうです。 来年まで誰にも採られず、太くなって待ってて下さい(笑) そして、帰りにA海のK太さんへ寄りました。なんか面白いものがあるとの店主からの情報でしたので行ってみました。 店主が「来るのを待ってたよ!」と差し出して見せてくれたのがこれです。 極太の麺とワンタンの皮でした。 そして、この麺で今日は食べてみないかと打診されましたので、楽しみな気持ちで待っていました。 いやぁ~。驚きました。お店の名前を聞いて吃驚でした。S台で一番の人気繁盛店なんだという話でしたね。K太さんでそんなお店の麺を食べさせて貰えるなんて本当に幸せです。 力強い麺ですね。熟成多加水麺で凄いコシでした。 K太さんの極太麺をやや細くして、手揉みを加えていないという感じでしょうかね。 素晴らしく旨い麺でしたね。マジ感動しましたよ!ワンタンは具を仕込んでいなく食べさせて貰えませんでした(笑) 2007 04 27 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (4) | トラックバック (0) |
2007年04月26日O山昨日、漬物を買いにH長商店さんへ…。 やはり、気になるこの大黒柱w 漬物を買い、おもてに出ると犬が道路の真中に…。飼い主も近くにいませんでした。 迷子になったのでしょうか?それとも家出か?どうしたのと声を掛けたのですが返事も挨拶もなしの無礼者でした(爆) とことことO山駅の方に向って歩いて行きました。今度は道路の端を歩いて行きましたので大丈夫だったでしょう。 犬祭りで有名な土地ですから、犬が独りで歩き回っていても不思議ではないでしょうwww その後、ラーメンをということでO山のS木屋さんへ行ってみましたが、なんと日頃の行いのせいでしょうかw 定休日でした。なのでここから一番近くのラーメン屋さんに行きました。 ここなら味噌が良いと決めて入ったのですが、メニューを見て気が変わりました。 昔懐かしの屋台ラーメンとこられれば、それを頼むしかないでしょうw チャーシューも入れて貰って…。 いやぁ~。旨そうですね!でも、昔懐かしい屋台ラーメンには半熟の味玉などは載っていなかった筈ですが…(笑)つべこべ言わずに食べましょうw まあ、進歩した屋台風中華そばということにしてあげましょうw ちょいと量が少な気味かなと餃子も注文しました。平日のお昼時はライス無料のサービスをしてくれて嬉しいですね。 野菜餃子と肉餃子がありましたが、味噌ダレにつられて野菜の方を注文しました。それでも肉がかなり入っていましたよ。間違ったかなぁ~?w 肉餃子ならシュウマイの中身みたいな感じだろうか?今度食べてみよう。 いやぁ~。満腹です。ご馳走様でした! 2007 04 26 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0) |
2007年04月25日やや早まった感鶴公の桜が散るとちょうど良い時期になる山です。 それでも最近の気温が上がっていますので、ちょいと早いとは思いましたが行ってみました。 やはり少し早かったです(笑) オオバギスミレです。これも花が咲く前の葉は山菜になります。この花は大群生をつくります。 ショウジョバカマも咲いたばかりのようでした。 沢側のブナの倒木にヒラタケの幼菌が出ていました。 このキノコはどこにでもたくさん出るキノコです。里山でもプラタナスやポプラ、フジなどにも出ます。確かヤナギにも出る筈です。 この天然ヒラタケを人工栽培したのが、シメジの名でスーパー等で売られていますね。この量じゃおかんと二人でも不足気味ですから、見逃しですw 1週間後に再度ここに来ますから、その時に見てみることにします。 恐らく、採られているでしょうが…(爆) 2007 04 25 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年04月24日またもだ!(謎w)Ⅰということで、30分で帰ってくると言ってのT岡行きでしたが…(心配)とりあえず店主の このメンバーでこのお店は2回目ですが、前回も繁盛していましたね。お婆ちゃん店主ですが、頑張っておられますね。 約束の30分経過です。K華店主も飲まないで運転手の筈が一杯、2杯と飲んでしまいました。ので帰りは代行車の筈ですが、鈴電社長はハイヤーに電話させていました(笑) South Korean やFilipinoのお店には行かないよと念を押したところ、Japaneseの18歳新人を見に行くのだとか…(汗;) しかし、ハイヤーの運ちゃんに告げたのは、「ソール」まで…(爆) 一人帰宅する訳もいかなく、お付き合いですなぁ~(笑) いました!右側の長身の子です。ニューフェイスだそうです。18歳170cmの「やまとなでしこ」じゃないですか!やめてなでしこかと心配していましたが…(爆)
この後、良いことが…(笑) トイレに入ると、家のことや家族のことを考えます。そろそろ帰らなければと良心が働くのですが、このおしぼりこそがクセモノなのです。 このおしぼりを受け取ると魔法に掛かったみたいに、もう1杯となるのですなぁ~。 お店側の戦略というものでしょう(笑)又、おしぼり…。そしてもう1杯となるのです(爆) 駄目だこりゃぁ~!orz 続く… 2007 04 24 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0) |
2007年04月23日海岸から少し奥へ…海岸から少し奥へと入山しました。 ここの砂防を越えていくのですが、ここには我が家の私有林があります。 売れば結構するほどの杉もありますが、見積もりを出して貰って木出しの手間を差し引くと、いくらもならないか赤字になるという話です(爆) 今は昔ですなぁ~。一般人が山など所有していても糞の足しにもなりませんなぁ~orz 砂防の手前にツクシの群生がありました。つくし誰の子、スギナの子と云われるように、ツクシとスギナは根が繋がっています。
スギナを山菜で食べる地域もあるらしいですが、庄内では食べないでしょう。
あと1週間くらいしたら採り頃になるでしょう。 青コゴミも伸びました。 このくらいの株だと3本残すと、痩せないです。 日当たりの良いところに、痩せてはいましたがアブラコゴメも出ていました。この沢はアブラコゴメはあまりなく魅力の無い沢です。 この雨の後ならタラの芽が最盛期になるでしょう! 2007 04 23 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年04月22日またもか?(謎w)Ⅱアワフキの煮付けです! 特に秋から春頃まで捕れますが、今の時期だから食べれますが、冬場は非常に高級魚で仕入れ値でも食べるのを考えさせられます。 特に年末の最後の競りには飛び値になります。以前、この大きさくらいの切り身で1切れ3000円という時代がありました。メスの子持ちに限りますが…。 景気の良い頃は年越魚として食べたことは何度かありましたが、今はシーズンオフの安値になった時しか食べれない魚です。 Y良港では「アワフキ」「アワフク」呼称でお馴染みですが。S田港では「ナメタカレイ」で呼んでいます。 とにかく、煮ても身が縮まないという驚きの鰈なのです。 煮立ての熱々を食べるよりも、冷やして煮凝りにした料理が最高級でしょう。 正式名は「ババガレイ」のようです。多分、オールドウーマンフラットフィッシュと外人さんに言っても通用しないでしょう(爆) 地元ではボウズダコと呼んでいるそうです。私はイカだと思いますが…(笑)ミミイカというものではないでしょうか?確信はありませんが…。 これはほとんど市場にあがりません。一応、雑魚のランク付けですが、あまり食べれないという珍しさゆえ美味しいのではと食べた人にだけ言えるものでありましょう。 そして、上がったばかりの金頭の差し身ですが、これは馬鹿旨です。
この先、ヤバイと思いませんか?(爆)続く…。 2007 04 22 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0) |
2007年04月21日花より露店昨日は、長女を迎えに学校まで…With the second daughter となればやはり公園内にささるのは当然でしょうw 制限時間10分…見るだけだぞと念を押しても次女には甘かった(自爆) 入り口のお店でいきなり当てクジをしていました。500円で2回引きましたが当然良いものは当たりませんw そして、2本も食べたくないのに、ジャンケンで勝つとAnother oneということに目がくらんだのでしょうか(爆) あいこでも負けでも無しです。勝つしかないのですが、やはり負けでしたw あと限定1軒だと念を押して行ったのがここです。いきなり走り出しましたねw 一番デカイやつは、見た瞬間当たらないのがわかりましたね(謎爆) それでも、次女は某コンビ二では自称クジの達人と思っています。自負があるのでしょうが…。
ん~む。案の定当たりませんなぁ~(爆)がっかりするどころか切れてしまいましたw いつもUFOキャッチャーでは、欲しいものは必ずゲットしているのですから仕方ないでしょうw いつかUFOキャッチャーの景品になったら、すぐに取ってやるからと慰め車まで戻りました。
2007 04 21 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年04月20日昨日の朝仕事で入山綺麗な山野草です。これもカタクリと同様に春一番の花です。スミレサイシンです。 日本海側の沢沿いの湿地帯に多く自生している感じです。クルミの気の下に多く見られるようです。あと、トチの木の下にも自生している感じです。 最初に山野草と書きましたが、山菜でも食べられていた時代がありました。今は市場でも産直でも見ることはありません。 別名、トロロスミレとかクサトロロとかの呼称もあるようです。 茎の部分を叩いてトロロにして食べます。おひたしも旨いです。胡麻、クルミあえは勿論ですが、カラシあえに酢を入れても旨く、ワサビあえでも合う万能山菜です。 いやぁ~。気持ち悪い手ですねw 食事前の方は食欲を無くしてしまいましたか。ごめんなさいw ということで、もう一度トリカブトをおさらいしてみましょうかw 先日も県内で中毒を起した方がおられました。お気の毒です。 右がニリンソウで左隅がトリカブトです。Do you understand ? 上がトリカブトで下がニリンソウです。Do you understand ? このくらいの背の高さになると見分けは付きますが、そのころになると、ニリンソウは硬くなり山菜としては間に合わなくなります。 トリカブトの中にニリンソウが混ざっていますね。10日前なら見分けが付かずに非常に危険でしたね。 世の中上手く行かないですねw というかニリンソウを採られないようにトリカブトが守ってくれていると解釈しましょう! ニリンソウは山野草ということで採って食べなければ、絶対に安全ですw 2007 04 20 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年04月19日またもか?(謎w)Ⅰ先日、久し振りにY良のK華で飲んでいると…漁師さんが鰰の捕りたてを運んで来ました。 あまりの鮮度の良さに普段はあまり好んで食べる魚ではないのですが、食べたくなり店主に打診…。 快くした処理をしながら、湯上げにしてくれました。 結構型も良いです。 茹で方が足りないと、骨が上手く抜けてきません。かといって茹で過ぎても味は落ちます。 絶妙の茹で加減です。若干身割れ気味になったところがOKサインなのです。 骨を取ったら、噛まずに丸呑みするのが一番旨い喰い方だと個人的には思っています(爆)わずか数秒で呑み込みましたw 店主も「オッポォー」と驚いていましたw 多忙のところ、無理をお願いして大変恐縮でした。 このようなのをハタハタ迷惑と言うのでしょうか?(自爆)orz まだまだ続く…w ※ 「オッポォー」はY良弁で驚きの時に発しますw ついでですが、鶴公が五分咲きになりました!土日はあまり天候がよろしくないようなので、今日、明日がお勧めかもしれないですね。 花見は花より天気でしょうw 2007 04 19 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0) |
2007年04月18日S瀬K比神社関連Ⅰということで、K比神社の直会殿を過ぎて、更に数段の階段があります。 これが階段側のヒサカキです。神社の境内には必ず植えられている木で、神事で使用されていますので知らない人はまずいないのではないでしょうか。 ただ、サカキと混同というか勘違いされている方がまだ多くいるようです。 ヒサカキはサカキよりも小さい姫サカキが訛ってヒサカキとなった説と、サカキと混同されないように、サカキではないということで非サカキということで、「サカキにあらず」という説があるようです。
常緑樹で落葉しないことから、繁える木(サカエキ)が訛ったという説もありますが、常緑樹は他にも沢山存在しますので、後からのこじ付けの部分があるのではと思います。 ということで庄内ではサカキ自体が珍しいですので、神事には全て植えられたヒサカキを使用しています。 比較してみましょう。 左がサカキで、右がヒサカキです。色も全く違いますし、サカキの葉の回りにはギザギザが無いのに対して、ヒサカキはギザギザがあります 因みに、このサカキの大木はT岡市の天然記念物に指定されています。というかここの 森全体が国の天然記念物に指定されていますので、雑木一本切ることも許されません。
念の為断っておきますが、この枝は2月26日の好天の日に拾って撮影したものです。それ以前の猛時化の時、暴風で折れて落ちたものと思われます。 続く…。 2007 04 18 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年04月17日彼女とドライブw昨日、彼女とドライブの途中で昼食にラーメンを食べました(笑)
私達の前に入店して行ったのは老人の夫婦?でした。若者から年配、そして高齢者までの幅広い客層の人気店です。 私の頼んだ飛魚チャーシューメンマラーメンです。 彼女はスタミナラーメンだのマーボーラーメンだのほざいていましたが、面倒なので、ただのラーメンを喰って貰いましたw お店の人も可愛そうに思ったのか小さなチャーシューを一枚サービスしてくれたようです(爆) ラーメンは旨いのは分かって行った訳ですが、餃子もかなり気合が入っていますね!
5個のうち3つを私が食べて、仕方ないので彼女に2つあげました。というか勝手に2つ喰ってしまいました。
2007 04 17 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年04月16日青コゴミ先日の青こごめ場が全滅で、今日はリベンジで別の沢に突入しました。この沢のデータは公園の花(サクラ)が3分~5分咲きの時に大体が盛りをむかえるところです。 やせたコゴメは盛りでしたが、まずまず良質のコゴメは2日程早い感じでした。
左手よりも痩せたコゴメは採らない。必ず2本は残さないと痩せます。
青コゴメ(コゴミ)は「クサソテツ」と言います。この時期ではそんなことはありませんが、5月になり温度が上昇すると一晩で展開することから「一夜コゴメ」とも云われています。 海岸付近の山で今盛りです。ちょいと採り過ぎました(爆) 昔の一里塚の休み石ではないですが、一度休憩して下山しました(笑) でも根こそぎ採ったのではありませんからねw 2本を必ず残せば、翌年も同じだけの収穫があります。人に先を越されなければですが…(自爆) なんとか今日は先日のリベンジで良い仕事をさせて頂きましたw 2007 04 16 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0) |
2007年04月15日S瀬K比神社S瀬のK比神社は霊亀2年(716年)9月に越前の国敦賀の気比神宮より勧請されたと 伝えられているのは、あまりにも有名な話であります。 社記の2行目に謳われています。 しかし、この霊亀2年説には無理があり、あくまでも伝承という捉え方が妥当のような気がします。 くどくなるといけませんので、資料で調べ纏めたものを簡潔に書きたいと思いますが、煩雑に感じたら申し訳ないです。 恐らく、越前国からの最初の大量移民に結びつけたのでしょうが、S瀬やその近くへという記録がないのと、最初から自分達の権現様を持ってくること自体考えられません。 諸説あるところですが、一番可能性が高いところでは延元2年(1337年)説です。 石塚氏の祖は中臣氏で、南北朝動乱で南朝方の中臣は北朝方の高師泰(こうのもろやす)と戦い破れて、(河端三氏、石塚氏、石倉氏、平松氏、島氏、宮内氏)の8氏に離散しました。 この時、石塚氏の主流が北陸路を北へと向かい三瀬(出羽国田川郡三瀬)に落居したというものであります。 因みに、その19年後の藤島城落城の時、石塚宗信氏(むねのぶ)が南朝方に加わり活躍しましたが、討ち死しています。 ただ、落居してすぐに気比大権現を勧請したかどうかは記録にないので、1337年以降間もなくと考えるのが妥当な気がします。 当時は気比大権現で、慶応4年12月に気比大明神と改称されて、その後、神仏分離令を経て明治3年2月気比神社となりました。 1月17日の日記、「続…氏姓」の最後のところで「因みにI塚姓のボスは「I塚きよし酒店」と書きました。 ここの主人は次女のミニバスケの監督です。(これも後の日記で既出)名前は「宗一氏(しゅういち)」です。その息子さんも「宗氏(そう)」です。 上記した宗信氏も然りですが、石塚一族には代々「宗」の字が付いています。 これからも永久に石塚姓、「宗」の字に拘り守り続けていって欲しいものだと切に願うところであります。 案の定、支離滅裂的な文で纏まりが付きませんでしたが。悪しからずorz 続く…。 2007 04 15 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年04月14日続…お祭り直会殿です。 一昨年(当屋が4地区)はこの盃で飲んでその後意識不明の重体になったという記憶がよみがえりました(爆) 一昨年はヤンサの付き添いで、意識不明…途中道路で寝転んでいたという噂もありますので、ヤンサの付き添いは酒の強い人を抜擢して欲しいものですw (ヤンサ)2年後(当屋4地区)は運転手だなぁ~www そして、本殿へと向かいました。 後から気づいたのですが、同じ親子が写っていました。決してストーカーではありません(爆) 禰宜関係者も結構酔っていましたなぁ~(爆) 現在の神輿ですが、これで驚いていてはいけません!w 普段は見ることが出来ませんが、昔の神輿です。2倍の重さがあると云われています。 ので300kgはあろうかという大物です。 これを担いでいたのですから、昔人は本当に凄いと脱帽するしかありませんね。 ということで午後4時を回っていますが、まだまだこれからです。 私の画像では最後の儀式になりますが、夜中の24時まで永遠と続くのであります。 昔は財産家でなければ、とても頭屋は引き受けられなかったですけど、現在でも酒の弱い者は当屋なんて引き受けられないですなぁ~orz 2007 04 14 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0) |
2007年04月13日K比神社春の祭典Ⅰ出羽富士遠く~晴れわたり~♪ (左…Y良白山島) ということで昨日は晴天に恵まれた、地元S瀬のK比神社の祭典でした。 お祭りは雨が降ったらゼロと言っても過言ではないほど、好天はあり難いものです。 誰と会っても「天気が良くて…」の挨拶をしていますね! 最初にお会いした、次女が世話になっているS瀬小のI上先生だけは例外で中華そばのお話をして笑わせてくれました(謎) ということでのっけから校歌の出だしとさせて頂きました。 地元の祭典ということで、学校もお休みにも関わらず先生達が皆祭りを見に来てくれてたようでした。感心ですね! 昨年もお会いしたプリンシパルの姿が見えませんでしたが、出張の為見物できずと言うことでした。 調子はどうですか?と聞くと絶好調(校長)と駄洒落で応えてくれたのが懐かしいですね。この校長先生は以前、教頭先生時代もS瀬小におられましたが、生徒の前では、自称 「駄洒落大魔王」ということでしたが、実際は私と争う低次元の親父ギャグにすぎないと言う噂もあります(爆) しかし、校長先生に限ってはそんなことはないものと思われますが…(激爆) さて、そんなことよりも祭りには付き物の踊りです。今年は気合が入っていたようです。 後少しなので頑張ろうと声を掛けていましたが、まだまだなんです(爆) 祭りの醍醐味、神輿を担いで走ります。 150kgはあろうかという重い神輿です。ギャラリーは、気合が足りないとか、休み過ぎだとか、昔はもっと若勢が良かったなどと勝手なことを言っています(笑) いくらOBが気合を掛けてもそろそろ限界でしょうw これがメインストリートから、宮町通りに入ると一般の人は祭りが終わったという感じです。が実際はまだまだなのです。 この神輿が宮町通りに曲がらないうちは、露天のお店も全く売れません。毎年ですが、お店側は早く入れよ!みたいな呆れた顔で見ています(爆) 頭屋(当屋)は当館の中華そばで一番の常連さんの建築マサの社長です。いつもからかわれていますので、こけた画像でお返しです(爆) それにしても良い天候に恵まれて、マサ社長の日頃の精進の賜物と喜ぶ次第であります。 なんだぁ~。まだ余裕があるんじゃないかぁ~。騙されたのかな?(爆) 長くなり過ぎたなぁ~w(自爆)続く…。
2007 04 13 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0) |
2007年04月12日ん~む…痛恨でした。昨日も入山しました。 4日振りの入山で、進み具合が心配されましたが、それどころか一日早く入山した者がいたようです。 この砂防を越えて行くのですが、上り口からかなり多人数の足跡がありました。 一応、沢をつめて行きましたが案の定でした。3人~4人のグループで採りに来た模様で、ほとんど根こそぎやられていました。ここは庄内で1位、2位を争う青こごみの早く採れるところと個人的に思っているところなのですが…。 残念です!山で尻ぼいすることほど馬鹿らしいものはありません。尻ぼいとは、誰かの後を追いかけて採る事です。 今回は尻ぼいというよりも、一日早く採られたのですから、尻ぼいよりも悪いですねw 三つ葉(ミツバ)です。魚汁や茶碗蒸には最適です。栽培品との差がこれほどまでにある 山菜はないのではと個人的には思っています。 ミツバ本来の香り、食感というか腰の強さは山菜ファンの最高の魅力と言っても過言ではないでしょう。 そして、深山ではゼンマイと同じ時期に急斜面に小さな群生を作り自生しているモミジガサですが、崖から土砂ごと沢に落ちてきたものか異例の早さで採り頃でした。
このモミジガサも山菜の個性派で人気No1と言っても、山菜ファンなら誰も否定をしないところだと思います。 庄内呼称は「シドケ」です。 群生地は木の下の湿地帯ということで、木の下に洒落て、豊臣秀吉の青年時代の木下藤吉郎(キノシタトウキチロウ)の呼称の地もあるのだとか…(笑) その他「キノシタ」「トウキチロウ」呼称があるようです。 勝手にしどけ!と言われそうですね(自爆)orz 2007 04 12 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年04月11日驚異的大黒柱江戸の親戚から味噌漬けを頼まれて尾浦(O山の旧名)のH長商店さんへ先日行って来た時のことです。 暫く行かないうちに新築して素晴らしい漬物御殿が建っていました。 大黒柱です。50cmはあろうかという大きさです。有名な金山杉だそうです。製材にして50cmクラスですから、実物は2倍の直径1mはあっただろう大杉と予測されます。 切り株のようです。数えては見ませんでしたが、樹齢150年くらいは経っている物と想像されますが…。 普段、何事にもあまり驚かない方ですが、これにはぶったまげました(爆)今度生まれ変わったら漬物屋をやろう(核爆) あっ、忘れましたが、新築の大黒柱も素晴らしいですが、漬物の味も素晴らしいです。庄内での老舗、有名、人気店です。 是非、皆さんも足を運んでみては如何でしょうか?大黒柱を見るだけでも話のタネになりますよw 2007 04 11 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0) |
2007年04月10日Mネラル工房さん昨日の帰り道に、半年振りで越後のMネラル工房さんに寄らせて頂きました。 白いダイヤとは素晴らしく良いネーミングですね。実物の塩を見ると解りますが…。
白いダイヤ造りの出発点の度数でしょうか。寸胴も60cmクラスの特大寸胴ですね。中身はスープではありません(爆) この寸胴二つ分も中華そばが売れたらなぁ~と夢見たいな馬鹿な事を想像したのでありました(自爆) おかんが常用しているにがり石鹸です。肌がつるつるすべすべするとかでかなりお気に入りのようです。
唐揚げの味付けを薄めにして、揚げ立てを焼き塩胡椒で食べると幸せを感じますね。
というか一人でも丁寧に説明して頂けますので、お近くを通った際は是非見学していただきたいものです。 http://www.shiroi-diya.com/index.html 2007 04 10 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (5) | トラックバック (0) |
2007年04月09日半年振りの長距離でした。昨日、今日とで今季初の長距離運転でした。 1泊2日のお客様の送迎でした。迎の場所はI豊町Tノ子です。 往復で270㌔ありました。行きは日曜日で道もすいていて2時間30分で行けましたが、 戻りはお客様を乗せ月曜日ということもありトイレ休憩を2度していきましたので3時間掛かりました。 辺りはまだ早春の気配を感じさせます。米沢~坂町の米坂線です。 あちらこちらに残雪がありました。 2日で540kです。まだまだ大した事はないですが、久し振りの長距離で慣れないせいもあってか少し疲れましたね。 2007 04 09 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年04月08日一昨日の入山金曜日に撮影した画像です。海岸付近の里山です。 山への入り口にカンゾウがありました。カンゾウとは百合に似た花です。ユリ科のカンゾウには様々な種類があります。恐らくヤブカンゾウだとは思いますが…? この若芽が山菜になるとは、S内地方では案外知られていないでしょうが、甘味があってとても美味しい山菜の一つです。 カンゾウの蕾を茹でて乾した物も出回っていますが、今の時期は生を茹でて食べることがお勧めです。 なんと言っても酢味噌あえが一番一般的で旨いと思います。カンゾウ100%の純粋酢味噌あえも旨いでしょうが、ボイルしたイカや、塩ワカメを戻して添えると料理屋でも出せる逸品になります。 勿論海岸付近の旅館で出しても、文句の言われない小鉢になるでしょうw 採る時は、 手では毟れませんので、ナイフで丁寧に採って下さい! そして、タラがもう時期採り頃というところでした。 あと3日~5日と言ったところでしょうか。多分、3日後に行っても折られていると思います(笑)大体が仕事で行けませんが…(爆) これでも商品にはなるでしょうが、一流料亭でもあるまいし、もう少し大きくなった方が絶対に食べ応えもあり味が大らかにもなるでしょうし旨いと思います。 私はタラが15cmくらいにならないと採りません。 ですのであまりタラを採ったためしがないですw 本当に早い人がいるものです。この大きさになれば採る人はかなりいますね。 それを悔しく、この状態の1週間くらい前にタラの木をノコギリやナタで切り倒して、自宅に持ち帰ってバケツなどに水をはり栽培していると予想される?とんでもない人たちがいるようですが、絶対に止めて欲しいものです。 今月に入って毎日入山していますが、5日でこんなに進みましたよ! ワサビは花が満開で、山菜としては硬くなりましたし、辛味もやや落ち気味になるでしょうし採らない方が良いでしょうね。 キクザキイチゲもあちらこちらで咲いていました。
白と淡い紫色があります。そろそろ温度も上昇して様々な山菜が採れ出すころでしょうが本気では山には行けなくなりますね。 花見のお客様でいくらか忙しくなりますからね。
2007 04 08 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年04月07日恐ろしトリカブト昨日、海岸付近の山はニリンソウが咲き始めていました。和名は二輪草です。 K中美幸氏の二輪草の中に、少し遅れて咲く花よ…♪とあるように、 というか咲き出さないので、そのような作詞をしたのでしょうが…(笑) 最初に一輪咲いて様子を窺っているのでしょうかね?w 安全を確かめてから そして、間もなく仲良く一緒に咲き誇ります。 この花が一輪ならイチリンソウですし、3輪咲けばサンリンソウです。サンリンソウだけは他と比べて相当 背の高さは、イチリソウが一番低いようです。 あまりお勧めはしませんが、若いうちは山野草というか山菜にもなります。食べてはとても美味しいのでしょうが、この時期は他にも食べられる山菜が豊富にありますので、遠慮した方がよいかもしれませんね。 というのも早春のうちは、猛毒のトリカブトの葉と間違い易いからです。 これが花は付けていませんが、ニリンソウです。 これがトリカブトです。 もう少し若いと見分けが困難です。 違いは、秋になれば背が高くなり、青紫の鮮やかな花を咲かせますの誰にでもわかりますが、春はちょいと見分けが付かないかもしれません。 葉の色やつやなのでも判断できますし、ニリンソウは軟らかく、トリカブトは硬く切れ難く毛が生えています。 が無理して採って食べない方が良いと思います。食べたら、まず終りになると思いますので…(恐;)
2007 04 07 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (3) | トラックバック (0) |
2007年04月06日ちょいと一杯でしたw久し振りのK華さんへ行って来ました。いつもの常連さんに、木曜日にもかかわらず 「今日は水曜日か?」と冷やかされましたw 付け出しは揚げ出し豆腐でした。 付け出しとは料理が出来るまでのほんのつまみで良いものですが、この量です。もう少し豆腐を小さく切っても良いと思いますが、店主は量の少ないのが嫌いだそうです(笑) 焼き鳥類はお持ち帰りの注文が多かった為、売り切れ気味でしたので、鶏の唐揚げを注文しましたが、このボリュームです(爆)半分でも良いと思いますが…。 この量の肉を食べると、身体が野菜類を要求しますよねw 野菜炒めを小量でよいからと 念を押しての注文でしたが…。 心配していた通り、案の定…このボリュームです(核爆) もう何も喰えないですw マジこれで小量だそうです。 誰か野菜炒め大盛りを注文してくれませんかね?(核爆)話のタネになりますよね。ということで、その後の2次会を期待してくれた方もいるとは思いますが、翌日の山行きの為、 ちょいと一杯で帰って来ました。 あっ、そういえば自宅の近所のスナック「Uろこ」さんに30分程寄り道したのでした(笑) それでも、幾多の誘惑を振り切り断ち切り、9時には無事帰宅したのでありました(爆) 2007 04 06 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年04月05日A海K太さんへ…。昨日は本当に久し振りにA海のK太さんへ行って来ました。 様々メニューが増えていましたが、私はいつもここでは醤油しか食べません。 麺は細縮れ麺、平打ち縮れ麺、極太麺の3種類です。 今日の一番出来の良い麺でお願いしますと言うと、極太麺が更に太くしたということでそれを頂くことにしました。気になる方は行って食べてみて下さい。 流石に麺打ちは達人技です。スープも私の場合は濃い口でお願いしていますが、久し振りの一杯は最高の味でした。チャーシューも旨い、メンマも優しい味付けです。 ここの店主の麺打ちは、とにかく有名です。他のラーメン店主も何度も通う程です。 でも中々真似できないのが現状の様です。 県外からのラーメン店主も毎週の様に定休日に通い、麺打ちを指導して貰ったという話も聞きます。 デフォで注文すると、やや薄味だと思いますがスープまで全部飲み干して頂きたいです。 返り味ラーメンです。お店を出て帰り道で旨さを増すラーメンと言っても過言ではないでしょう。 皆さんも是非…! 2007 04 05 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年04月04日天然キクラゲ今日の午前は昨日採った山菜の下処理をしました。午後からは、飯を噛み噛み山へと下見に行きました(笑) 少し奥まで入山しました。コナラの枯れ木に一面、キクラゲが群生していました。 いつもは夏から秋に掛けて採る事が多かったのですが、春というのは珍しいです。というか犬も歩けば棒に当たるですね。2つの意味があるようですが、今回はA flying crow always catches something.(飛んでいるカラスはいつも何かを捕まえる)の方ですw 雨が降っていた為、デジカメは車で留守番でした(自爆) キノコなら発生して、盛りを過ぎると腐ってしまいますが、キクラゲは幸いにも枯れ木で乾燥した状態でした。 帰宅後、ぬるま湯に浸しました。 戻どした状態で触ってみると、軟らかい耳たぶの手触りです。そういえば、キクラゲは 「木耳」と書きます。見た目も耳そのものの形に似ていますね。 木から耳のような似た物が発生するということからの「木耳」と表すのでしょう。 形、手触りが耳に似ていますので、当を得た表現の仕方と思います。 野菜炒めに入れたり、酢味噌を掛けて食べたりしても旨いですし、酢の物、ドレッシングを掛けて食べても良いでしょう。 と能書きをたれていますが、家族の全員があまり好んで食べようとはしません。 喜んで食べてくれる人に配ることにしよう!orz 2007 04 04 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0) |
2007年04月03日カタクリカタクリ(片栗)です。海岸付近の山では間もなく花が満開になるところです。 花が咲くと色は、ピンクというかローズピンク色ですね。山菜として食べるのには開花前で、採り頃の状態です。 昔は、このカタクリの根(地下茎)を掘って片栗粉を作った時代があったといいます。 勿論料理に使用しますが、お菓子や薬としても食べられていたようです。 今、私たちが使用している片栗粉はカタクリではなく、ジャガイモの粉(デンプン)です。 ほとんどがそうだと思います。 しかし、片栗粉呼称ですね。あまりデンプン粉とか馬鈴薯粉とかは呼ばないみたいですね。 とにかく手間が掛かり過ぎて、生産量がほとんどない状況のようですね。 山菜として食べるなら、花が咲く前に採っておひたしにして…。 ただ、個人差は勿論ありますが、食べ過ぎは下痢の原因になる時もあるようですから注意した方が良いということです。 心配な方は、一度干して戻してから食べることをお勧めします。茹でての生食が注意ですから…。 2007 04 03 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年04月02日葉ワサビ昨日は葉ワサビ採りに出掛けました。やはり、私の自宅側の基準アイヌネギは嘘を付きませんなぁ~。これが採り頃になると、葉ワサビが採れ出します。 この斜面は3月の雪の影響は無かったようです。 早春の山野草で知られている、エンレイソウです。 この花弁が白は、1ヶ月送れて咲く、シロバナエンレイソウです。 そんなのどっちでも良いけど疲れました。今日も山に6時間もいました。足が上がらなくなってきました(笑) 2007 04 02 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年04月01日約束の破り合い昨日…明日は皆が休みで仕事してはいけないと家族で約束したのだが…。 まあ、タイヤ交換くらいならと自宅から旅館の裏口に歩いていくと、お袋が冷凍庫の掃除をしていた。お袋も約束を破ったので、私もタイヤを交換ということで作業に取り掛かった。 一時間足らずで3台のタイヤ交換を完了させました。朝仕事で6000円は得したことになりますかw タイヤ交換が終わると、お袋は冷蔵庫の掃除を始めていました(爆) 私も長靴に履き替えると…「山には行くなよ!」とお袋曰く…。下見に行くだけで採っては来ないからと私…。 あれば採って来ない筈がないw 今日は4月馬鹿で本当に良かった(爆)続く…。 2007 04 01 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
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