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2007年05月31日

K峯山

K峯山へ行って来ました。入り口のフジはいつみても凄いです。
真中は天然杉です(笑)

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昭和37年で樹齢400年ならば、445年になる計算ですが、ここまで大きくなると500年経ったのか600年経ったのかわからないですね(笑)

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反対側から見ました。

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フジの下に赤ミズが生えていました。蛇草とも言われてこの山菜があるところには蛇がいるということです。近寄るのは非常に怖いです(笑)

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ヘビが胸焼けを治す為に食べる草でもあると言います。

ですのでウワバミソウが本来の呼称のようです。ウワバミはヘビのことです。気持ち悪いし怖いです(自爆)

近くの保育園の園児達が散歩に来ていました。

これで1組でしょうか?(驚;)少子化で寂しい限りです。

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というか可愛いですね。ここまでは戻らなくても良いですが、若くなりたいなと無謀なことをふと思いました(自爆)

近くでは、香具師の人達が、商売繁盛を祈祷中でした。私も肖ろうと後ろで祈祷してもらったような格好でいましたが、なにせ祈祷料を払っていないので、ご利益がある筈がないですね(自爆)

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今年の花見、天神祭りは過去最低とぼやいていました。


金は天下の回り物、どの商売も忙しくなってくれるとあり難いのですが…。

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2007年05月30日

旅館組合総会

昨日は庄内海浜旅館組合の総会がY良のホリ旅館でありました。

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約3ヶ月振りの来館になります。

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10軒の組合です。嬉しいことにY良の民宿H間義一さんが新しく組合に入ってくれることになりました。朗報ですね。

しかしながら、それと同時に三瀬のA田屋旅館が今年一年で廃業されるそうで、今月一杯で組合は退会させて欲しいという申し出がありました。

後継者がいないという理由からでしたが、非常に残念でなりません。400年以上続いた歴史に幕を閉じるのです。

さて、総会が終了してから懇親会でしたが、仕事の段取りが上手く取れずに参加できないでしまいました。

お膳の料理を包んで頂き帰って来ました。

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料理は勿論これだけじゃありません。

帰り際に厨房を覗いてみました。ご主人が入って来いと命令するので(笑)お邪魔させて頂きました(笑)

自家製の〆鯖です。旨そうですね!


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ご主人は天麩羅を揚げていました。エビの天麩羅です。

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見た目を良くする為の「花揚げ」をやっているところでした。この花揚げをやり過ぎると美味しくないのですが、絶妙の技でしたね。

しかし、これらは時間がなくお持ち帰り出来ませんでした(悔)

あと、刺し身はトラフグだそうです。フグの皮はポン酢で出すよとか涎の出るような事を言って、私を悔しがらせたのでありました(自爆)

食いたかったなぁ~orz

親父を代理出席させて、持ち帰らせる作戦を帰宅してから思い付いたのでありました(自爆too)


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2007年05月29日

弁当箱のお葬式(謎)

さらばぁ~弁当箱!

今や化石となった我デジカメもついに御臨終である(悲;)もう、うんともすんともいわなくなってしまった。

弁当箱とは、昨年晩夏の蝦夷征伐w中に私の愛用のデジカメに頂いたあだ名である(笑)

地元店主達との懇親会の場で、乾杯後にのっけからくらった強烈パンチであった(爆)

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恐らく修理に電気店に持って行っても笑われるだけだろう。「新型のデジカメが
買える程修理費が掛かります」

まあ、大体はこんなところでしょうね(笑)

私は物を非常に大事にする性格でもありますが、諦めも早い性格でもありますw

最後のお別れに長男と長女の弁当箱と比較してみましょうwww

長女のと…。

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確かに弁当箱と言われても仕方ないか(爆)

今度は長男のと…。

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名付けのラーメン店主は、このような大きな弁当箱を使用したことが無いんだな(爆)

私が高校時代はこのくらいの弁当箱にご飯だけギュウギュウ詰めにしても全く足りず、全盛期はジャンボおにぎり8個を持ち登校したものです(自爆)

その8個のおにぎりがきっかけで、もう少しで担任に「ハチコー」とあだ名を付けられそうになりましたが、クラスメイトが気を使って誰も呼びはしませんでした(爆)

ということで、今日からは同じく蝦夷の爆氏から頂いたデジカメにお世話になります。画像は撮れませんが…(爆)

というか、爆氏もあの弁当箱ではあまりにもということで、送ってくれたのでしょうね。恐縮です。

っうかあの弁当箱を持ったものが連れでは恥ずかしかったのでしょうか(爆)

何れにしても、簡単にデジカメを送ってくれるような太っ腹な方です。太い腹の人ではなく太っ腹な人です(謎爆)

本当に感謝しています。マジで今日から大事に使わせて頂きます。
もう3枚撮りましたwww


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2007年05月28日

宿場町S瀬

S瀬は宿場町でした。先日、お客様を案内させて頂きました。

現在5軒の旅館がありますが、5軒のうちの2軒は旅籠屋でした。

旅籠屋とは現在の旅館と同じで食事を出しました。

これらが開業したのは江戸時代に入ってからのことで、それ以前は木賃宿と呼ばれて、全て       自炊だそうだったようです。

木賃とは薪代のことでしょう。旅人は米を蒸して干し飯に食料を持参したと云われていますが、何があったのでしょうかね。

塩と味噌くらいしかなかった時代もあったのではないでしょうか?

さて、旅籠屋にも2通りあり、普通の食事を出す平旅籠屋と食事と女付きという飯盛旅籠屋が      あったといいます。

いわゆる売春宿な訳ですね。

現在残っているのは、A田屋さんとS本屋さんの2軒ですが、売春宿ではありませんでした。

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地元には遊女屋は一軒あったようです。現在、薬や本を売っているK屋さんというお店のところにあったものですが、現在のK屋さんとは全く関係はありませんので悪しからず!

現在は廃業しましたが、K田商店という雑貨屋のところがK田坂と言って、
S瀬から笠取峠を通りK波渡へと抜ける旧道です。

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現在でも若干は旧道が確認されます。

以前は、K田商店の前にS本屋さんはありました。

坂の上に対して、坂の元に旅籠屋を開業したということで、S本屋という
名前を付けたのでしょう。
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ん~む。歴史のある良い町ですね! 続く…。

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2007年05月27日

妙な花?

ガザンの花が満開です。

ゼンマイはムラサキヤシオツツジが満開だと、そのあたりの山のゼンマイは最盛期。

そして、ガザンの花が満開になるとワラビが最盛期と昔の人は目安にしたと言います。

学名はタニウツギと言いますが、この花の名前は各地で違います。

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秋田のお客さんにお聞きすると鰯花と言います。鰯の捕れる時期に咲くからでしょう。その他、田植え花、皐月花呼称のある地域もあるとかです。

新潟のお客さんにお聞きすると、じくなし花と言います。庄内で「じくなし」と言うと不器用という      ニュアンスがありますね。

不器用な花とは???

地元の人にお聞きすると、「ガザ」とか、やはり、じくなし花と呼ぶんだそうです。海岸付近の       漁師の家では、非常に嫌っている花です。

屋敷に植えたりすると、火事になるとかの悪い迷信もあるようです。

どうしてなのでしょうか?

お客様の中でもお年寄りにお会いすると、いつも質問します。

どうやら、この木というのは他の木よりも燃え難いことから、昔はお骨の箸渡しの「箸」にした       木であると言うのがわかりました。

更には、木釘にすると尚成長を続けて釘として打ってからも成長を続けるのでとても頑丈だと       言う事から、棺に打つ釘として利用したんじゃないかという話でした。

ここまで来ると、解けた感じで納得できますよね。

葬式事に使用する為、縁起が悪いということから嫌ったものと思われますね。

なるほど、家の屋敷に植える者もなく、庭垣にする者もなく、花瓶に生ける者も見たことも聞いた事もないですからね。

迷信ならと人とかわったことをしても悪い訳ではないですが、他人から後ろ指をさされてもいけませんし、たまたま不幸が起こっても嫌な思いをしますから、謎が解けたとしても、この類の迷信には逆らわない方が無難でしょう。

と私は思います。

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2007年05月26日

初体験

いやぁ~。行って来ました!

まずは孟宗汁の作り方ですw

掘りたての孟宗を無造作に輪切りにして、酒粕、にらぶさ(椎茸)を入れ弱火で煮る。味が染み込んだ頃に油揚げを入れ、火が通ったら碗に盛る。山椒の若芽を一、二枚散らすのをお忘れなく!

豚のバラ肉を入れてもコクがでて美味。

出汁は、普通に昆布カツオ出汁でも無難ですが、飛び魚や鰯の煮干し、焼き干しも凄く旨いです!通は孟宗の旬と同じ金頭の出汁が最良とされているようです。

金頭を使用するなら、それこそ旬であるワカメを添えるのをお忘れなく!


これが金頭です!

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朝の4時に起きてK野氏の孟宗林へ…。K野氏に許可を得て独りで孟宗掘りに出掛けてきました。

孟宗以外の竹の子を採るのは慣れてましたが、孟宗を採るのは生まれて初体験です。

他の竹の子は手で取れますが、孟宗は専用の道具がないと上手く取れません。

というか道具があっても上手く取れませんでした(自爆)

先日、K野氏が教えてくれたようにはとても出来ませんでした。

こんな様です(自爆)

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これじゃ、売物にはなりませんなぁ~www というか売物にしようとは最初から考えていません。

鮮度の良い地物の旨い孟宗ということでお客様に食べて貰おうとは思っていますが…(笑)

この取り方でも調理には全く支障ありませんから…。

まあ、自分なりには初体験でこのくらいなら70点と自負していますが…(笑)

今日は、親戚の法事の炊き込みご飯に利用させて頂きます。

今シーズンもう一度は行きたいとは思っていますが、そろそろ出てきそうですね。長いものが…(笑)

長いものは好きですが、動く長いものは大の苦手です。朝仕事ではなかなか多忙で行けないものなぁ~。

K野氏…有難う御座います!


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2007年05月25日

弁慶坂(途中)

城下町方面から越後方面に走ってくると通称由良坂(弁慶峠)があります。

公衆電話があり、広い駐車スペースがあります。そして、無人のこんなものもありますが無視しましょう(爆)

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それはともかく、ここから道があり大きな堤があるのをご存知でしょうかね?

恐らく、ほとんど知らないのではと思います。

特に通勤で車を走らす人達は、走行車線でぶっ飛ばして行く事と思いますw

上り坂車線をゆっくり進むと、マイクロバスの高さの車からは見ることが出来ます。周囲200メートルはあると思います。

現場に行くには、ここから入って行きます。

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百メートルも進むと大きな堤があります。

この堤は揚水機の普及する前に、近くのK山、Y口集落のかんがい用水として使用していたそうです。

相当深いと聞いていましたので、石を投げてみましたがそれほどでもないようです。

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国道7号線をつくる時に土砂が流れて浅くなったのでしょうか。

30年以上も前に、叔父と訪れてモクズカニを捕った記憶があります。

今もあまり人が足を踏み入れない為、極太のミズが採れます。国道の側とは思えぬ神秘的なところであります。

皆さんも散策に行ってみてはどうですか?

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2007年05月24日

O取Ⅵ

私のゼンマイの採り方をご紹介しましょう。

真似はしなくても結構です(笑)

このようにゼンマイがあります。

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採り方はこうです。

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男ゼンマイは採らずに、女ゼンマイは1本必ず残しましょう。


そして、大体のところで折って2握りのところで根の方を更に折ります。

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そして、左手で持って右手で綿をはらき落とします。

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そして、はじめてハケゴに入れます。要するに、家に帰ったら煮立ち湯にすぐに入れられる状態です。

なぜなら、帰ってからの下処理が大変なのと、捨てるものを背負ってくるのは
重いからの2つの理由です。
本当に今シーズンは糸偏に冬か(謎w)もう一回行きたいなぁ~!

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2007年05月23日

O鳥Ⅴ

今シーズン最後のゼンマイ採りは、最初から沢歩きのゼンマイ場でした。

沢を歩き、雪渓を越えのくり返しです。

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雪渓の上り下りは非常に危険です。行きは無難に切り抜けても返りに背負っていると危険が伴ないますので独りは危険です。

最後にこけてはいられないので、相棒と一緒に向かいました。

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相棒と言っても私の親父よりも1歳若いだけの古希の人ですw

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しかし、彼こそがゼンマイ採りの達人です!ゼンマイ採り歴40年です。私は半分の20年ですから格が違いますね。

片足を引き摺りながら、杖をついて進みます。

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同じペースでもくもくと進んで来ます。山は上りも下りも急いではいけません。

膝にも負担が掛かりますので、どんなところでもペースを乱さないのがプロです。

私はたまに急いだりして、翌日筋肉痛になったりする時もありますが…(自爆)


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無言でどんどん突き進みます。あたりに山菜は沢山ありますが、1本たりとも手を出しません。

目的の場所まで、ただひたすら進むのみです。

沢から北向きの枝沢に進路を変えます。枝沢は小沢で沢水が流れているかいないかです。登るまでは辛いですが、良い場所に当たれば、膝をついて採る事が出来ます。

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一足先に膝を付いて採っていると、やって来ました達人も…(笑)

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古希でここまで来る事の出来る人間は、まずは極僅かではないでしょか。これまでの彼のゼンマイ採り人生に、素直に敬意を表する次第なのは言うまでもないです。

是非、又来年もこの山に一緒に来ようと約束したのでありました。

趣味に年のギャップは皆無ですなぁ~。


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2007年05月22日

O鳥Ⅳ

この花が大変珍しい花だそうなんです。

トガクシショウマと言い、長野県の戸隠山で最初に発見されたためこの名前がついているそうです。

幻の花と言っている人達もいるそうです。

私もK茂Aquariumの館長と話しになるまでは全く知りませんでした。

2、3年前に館長と山の話で盛り上がっていると「トガクシショウマを見たことないか?」というのでした。

「分からないですね」と答えると、山野草の図鑑を広げて写真を見せてくれたのでした。

「え?そんな花ならゼンマイ採りをしている時に、踏ん付けていましたよ」

の反応に館長も吃驚仰天ということになり、現地に案内することになりました。

それがここです。

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この右手に大きな滝があり、この斜面を登り滝を越さなければ行けないのです。

ですのでこの花を幸いにも覚えていました。

県内にも数箇所でしか確認されていないと言う貴重な山野草なそうなので、それ以来、踏みつけないように保護しながらの滝越えですので大変です(笑)

館長も死んでも誰にも場所を教えないと言っていますが、死んだら誰にも言えないでしょう(爆)

まあ、私にはあまり興味はないですが、そんな貴重な山野草なら誰にも見つからないで生き延びてくれとしか言いようが無いのですけどねw

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珍しいから綺麗に見えるのかなぁ~。又来年会いましょう。それまで誰にも見つかるなよ!


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2007年05月21日

散々な孟宗祭り

昨日は、地元H森山でこんなイベントが開催されました。

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地元の広報部ということでネタの写真撮りに出掛けてきました。
が生憎の雨天でした。主催者側もそうですが、参加された方々は大変気の毒でした。

この斜面がスキー場になります。雪が降ればの話ですが…。

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昨日までの雨、今日の晴天でワラビが最盛期をむかえることでしょう。

さて、そんなことよりも孟宗汁です。大鍋で煮込んで美味しそうですね。
このイベントの為に、200Kの孟宗を用意したそうです。

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かっぽ酒をお燗しているところです。フシの上の部分にしか酒が入っていないので下の部分は多少燃えても大丈夫ですw

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勿論、徳利も御猪口も竹です。

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運動会も然りですが、天候が悪いとゼロですなぁ~(残念)

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2007年05月20日

O鳥Ⅲ

自宅からO鳥まで車で一時間です。私が最初にここまで山菜採りに来たのは彼此20年程前のことになるでしょうか?

この時期には1時間半くらい掛かった記憶があります。道路拡張やバイパスも出来たり、 トンネルも新しくなりました。

以前の大鳥トンネルと現在のトンネルです。以前は交差の出来ないトンネルでした。

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現在も待避所が設けてありますが、交差の出来ないトンネルが2つあります。

荒沢ダム入り口のトネンルがその一つです。

鶴岡側からはこんな道路まで完成しました。

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出口はまだもう少しのようです。

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そういえば、以前ここからボートで対岸に渡りました。雪渓のところまで
歩く事1時間半でした(笑)

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ゼンマイ場に行くまで、コゴメで埋め尽くされてしまうほどありました。


クサソテツ(青こごめ)の株が20本もある馬鹿太ばかりだった記憶があります。

ゼンマイも3人で入っても、全員一背負いで、3日後に行くと又一背負い、その3日後で更に一背負いできる、大体10日間で、のべ9名が一背負いできる山でした。

もうそこまで行く元気もありませんが…。

やはり退化したのかなぁ~。いや、良い意味で成長したことにしておいて下さい!(笑)

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2007年05月19日

O鳥Ⅱ

一昨日はここを右に、昨日はここを左に行きました。

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タキタロウ伝説(巨大岩魚)のあるO鳥池方面です。

ここまで自宅から車で1時間です。

車から歩く事30分でこのような難敵が待ち構えます。

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直接は登れないので、右手の峰から登ります。ここの回り道が15分です。
登るといきなりの雪渓です。ここで嫌になるのですが、この先のゼンマイの群生を見ると元気を取り戻します(爆)


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基本的にゼンマイは北向きの斜面を好んで自生していますので、他の方向にむやみに歩いても疲れるだけです。

北向きの沢にそのまま登って行って降りて来ても採れる事は採れますが、荒らされていることがほとんどです。

枝沢の終点が北向きになっているようなところには、必ず最高のゼンマイ平がありますので、そこを見つけることが大事です。

ということで雨で早めに山を降りて来ました。ここから、おかんに無事生きて帰って来たとモシモシしますw

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というかお湯を沸かして貰う連絡をします。

雨だとこの様です。2日間くらい乾せないかなぁ~orz

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2007年05月18日

O鳥Ⅰ

昨日は久振りでおかんの寝るのと私の起きるのが一緒になりました(爆)

午前2時30分です。

3時に家を出発しA日スーパー林道へと向うことにしました。S瀬の信号でおかんの作ったおにぎりを1個手に取ったらまだ温かい。

作って間もない様でした。普通なら朝3時で朝食を取る人はまずいない筈です。

山で一仕事してから食べますよねw しかし、私は起きると直に腹が減るタイプで、直に食べる習慣もあります(爆)

それをわかって出発のギリギリでおにぎりを握ってくれたのだろうか?感謝しないといけないかな?いや、待てよ!夜に握っておいて寝る前に「チン」したものか?(爆)

いや、違うw サランラップじゃなくアルミホイルに包んであったな。まあ何れにしても信号待ちでおにぎり2個を食べてから山に向いました。信号待ちで2個は食べれないと思う人もいますが、食べれます(爆)

私が早いのではなく、赤信号が長いのです。地元の人なら皆分かりますw ということで山に      着いたのが4時少し前で、天候も悪く夜が完全に明けない。

ゆっくり入山すると、ありました!ゼンマイが盛りかどうかの判断をする花が…。

ムラサキヤシオツツジです。

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この花が咲けばゼンマイは最盛期です。散ってくると底ゼンマイが採れます。

30分程歩くと結構明るくなりました。


リュウキンカが咲いていました。

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これも山菜として昔人は食べたそうですが、一応高山植物というか山野草という部類で採って食べずに綺麗だなと鑑賞しましょう。

続く…。


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2007年05月17日

弁慶坂Ⅱ

さて、続きですが義経主従が本当にこの場所を訪れたかどううかは非常に疑問です。
文献に無い限りは、伝説以上のことは言えません。

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弁慶がここを通り、義経はS瀬から中山を越えて矢引に下りたと言う伝承もあります。

弁慶と義経が別ルートを通り待ち合わせしたとかです。因みに矢引は以前は「片貝」と呼ばれていました。

待ち合わせは、ホラ貝での合図だったそうですが、義経のホラ貝が壊れて鳴らず、弁慶のほら貝だけが鳴り響いたので片貝になったとか…。

誠によく考えられていますが、ここではふれませんが別の説が有力ですので、信憑性には乏しいかもしれないです。

それでも、昔人は荷物を担ぎこの峠を越えてT岡の町へと行商に歩きました。
行き帰りにこの水で一服付けた大変あり難い水だったことには違いはありません。

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夢とロマンを大切に守っていきたいものですね。

そのようなことで、県内のマスコミ各社にも伝承に基いた峠名ということで御指摘させて頂きましたが、その後は、弁慶峠とはあまりにも聞きなれない事でもあるし、Y良峠、坂呼称があまりにも浸透し過ぎたことから受け入れては貰えませんでしたが、その周辺での交通事故等の報道の際には「国道7号西目地内」とか「通称由良峠」「通称由良坂」と改正して頂いたようであります。

この峠、坂を越えると海だ!由良だ!ということから、通行人が勝手に付けた呼称が一人歩きしたものと思われますが、地元呼称は重要な文化財だと言っても過言ではありません。

大切に守っていかなければならないと思う今日この頃です。

弁慶自体が架空の人物だなんて身も蓋もないことは言わないで下さいね(笑)

続く…。

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2007年05月16日

孟宗Ⅰ

本日の早朝に地元の某山中に、孟宗掘りに案内して頂いた。

案内人は地元の名士、K野呉服店の店主である。

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以前、地元の広報にも載せていただいたことがありますが、今一度ふれさせて貰います。

若松多八郎氏に頂いた「なんじゃもんじゃ」という文献がもっとも詳しいので纏めてみました。

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《庄内にはY田川孟宗とT定孟宗の有名な産地があるが、量産されるようになったのは、昭和時代に入ってからである。

日本国に孟宗が始めて移入されたのは元文元年(1736)に薩摩藩主島津公によって中国からの2株であった。その後、江戸の薩摩屋敷に株分けされて薩摩と江戸の2箇所から広まったとされている。

天明年間(1780~)杉山廉(鶴岡の著名な歌人)の「おそさくらの記」の中に、気比権現にお参りに行き、気比台の池(御池様)を見に行き、その道の途中に虎でも伏すような竹林があり珍しく見たとある。更に、周りが一尺(30cm)もあり、その竹に名前を彫りつけているものもいたとある。周囲30cmの竹となると孟宗竹以外は考えられないし、杉山廉なる人物が珍しく見たというならば、他のカラダケ類ではなく正しく孟宗竹と考えられ、間違いなく見たはずである。

庄内での孟宗の文献は「おそさくらの記」が一番古く、孟宗竹の原点の一つが気比権現(現気比神社)であったことになる。海岸地区は強風で孟宗竹は極めて少ない、ところが三瀬地区にはいたるところに孟宗林があるということは上記に述べた歴史性を秘めているに違いないと信じて疑わないのである》

ということで、ここK野氏の孟宗山も庄内孟宗の原点である上記したところのすぐ側の山でありますし、実際に食べてみても軟らかく、えぐみも全く無く、Y田川孟宗、T定孟宗に決して引けを取らない孟宗であることに自負の念を持って頂きたいと思います。

というか今日の採り立を食べた逸品は、上記の孟宗に優るとも劣らない代物と言っても過言ではないです。

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このくらいの大きさの孟宗でも根まで軟らかく絶品でありました。

まだ、全体的に時期が早く、今度の雨の後の2、3日後が勝負となるのではと見ています(謎w)

案内をして頂き、掘り方まで親切に教えて頂いたK野氏には深く感謝をする次第です。

※ 孟宗の語源は、中国で最初に孟宗竹を掘った人が「孟宗」という名前の人であった。孟宗という人は疾病で寝ていた母親に食べさせたところ、すっかり病状もよくなったという伝説がある           ようです。

続く…。
 

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2007年05月15日

弁慶坂Ⅰ

城下町方面から越後方面に向って走って来ると、羽越本線を越える陸橋があります。

羽前と越後を結ぶ橋で、羽越橋です。

そこを越えると峠がありますが、通行している人達の100人に99人は由良峠or由良坂と呼んでいるのではないでしょうか?
国土交通省(元建設省)の道路標識にも由良峠と記されています。

しかし、本来の由良坂とは由良から三瀬に行くところの益美荘さんのあるところが由良坂だと思います。

そこの坂も益美荘坂と呼んでいる人がほとんどですが…。あの急坂も間もなく新道路になりゆったりとした上り坂になり安全になります。

さて、それはともかくも最初の坂を上がり一旦下り、又登る訳ですがその側に広い駐車帯があります。そこには公衆電話がありますが、そこの地名は西目になっていますので                    上郷地区になります。

それでいて由良峠呼称はおかしな訳です。本来は弁慶峠と呼ぶべきだと思います。

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義経主従が頼朝の追っ手を逃れながら、奥州下向の際にここに立ち寄り、弁慶が喉の渇いた主人を思い、ナギナタの先で地面を突き清水を湧き出させたという伝承のあるところです。

これに因んで、弁慶清水から弁慶峠 or 弁慶坂と呼ぶのが伝承に基いた地名であると          思います。

続く…。


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2007年05月14日

M耶山

近場の山も終り、今度は旧A日村方面へゼンマイ採りに出掛けました。

有名なM耶山系です。旧A海町の越沢側からは緩やかで小学生でも登山を楽しめる山ですが、ここ倉沢側からはとても険しい道程です。

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昨年の今頃、コゴメ採りに来た時は相当の残雪でしたが、今年は非常に残雪が少ないです。

のわりには山はそんなに進んではいないようです。

旧A海町の底ゼンマイが終り、大鳥や八久和に行くまでの繋ぎの山としては最高の山です。

とは言っても3日早かったかなぁ~。死ぬ程は背負えませんでした(爆)

ここの山はコシアブラが多いです。コシアブラは米沢の民芸品でお鷹ぽっぽというのがあります。

サルキリと呼ばれる手刀一本で、この材料となるのがコシアブラの木です。

タラの芽が乱獲されるなか、コシアブラも人気山菜の芽の一つになっています。

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コシアブラに限らず、木の芽はほとんどが何でも食べられるということを覚えておくと、ちょっと採って天麩羅とかの付け合せに出来ます。

タカノツメやハリギリ、ウコギなども天麩羅にすると美味しいです。

ヤマウルシを採って食べてる人もいるようですが、これはあまりお勧めできない山菜ですね。

秋になると、もみじと同じく素晴らしい赤を醸し出してくれるのですから採る手はないと思います。

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2007年05月13日

ゼンマイ採りⅢ

ゼンマイ採りは非常に疲れます。

特に今年の場合は忙しい採り方になっています。大雪の年は長い期間採れますが、今年は        雪が極々少なかった為、一気に出てきています。

一昨日も行って来ましたw 

尾根までずっとゼンマイです。

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栽培したかの様に一面になっていました。一日遅れたら全て展開でした。
運の良い時はこんなものです。

ゼンマイと同じところを好むウルイも出てきました。

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オオバギボウシが正式名です。

今回は採って来ませんでしたが、漬物にするととても美味しいです。一度試して下さい!ただの塩漬けです。野菜と同じ漬け方でOKです。

雨予報なので、又保管することにしました。

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今度は寸胴の登場ですw 色々な使い方が出来まして、通年活躍して貰っています(爆)

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2007年05月12日

いつもの…。

先日…長男、長女を迎えにT岡市内へ…というのは嘘で、ラーメンが食べたくなったので市内に行ったついでに迎えというのが正しいでしょうかw

待ち合わせはエスMールですが、次女も一緒なのでいつもの…(笑)

花見の香具師さんクジのリベンジと意気ごむが、例の人形は皆無でした。

一応、長男からのリクエストでいつものこの機種でしたが、新商品になっていました。このイチゴ味が欲しいのだとか。

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というか長男もたまにここに来て、お菓子類をget-got-gottenしてきますw

2回に1回は取れるようになったとか…。


百発百中という訳にはいかないですので、500円で3プレイがお勧めです。この機種はアームの先をお菓子箱の上部の真中に当てて向きを変えて転がし落とす作戦が一番確立が高いように思われます。

まともに挟んでも絶対に落ちません(笑)そして、全ての機械に言える事ですが、アームの設定を変えて緩く力のないアームもありますので注意です。

ということでラーメンを食べに来ましたので、程ほどにして行きましょうw

向ったのはなぜかおかんの希望で㌧太さんへ…。私のこの日に食べたかったお店は8時閉店でギリギリだったので断念でした。

まずは苦手なビールを注文です(爆)

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グラスも冷蔵庫から出てきました。冷え冷えで旨いじゃないですかw
ラーメン店でさえもグラスを常温に置かない拘りです。これはラーメンも旨い筈だわ(謎)

ということでビールには餃子ですw お店に入店すると席に着かないうちに注文した餃子がビールよりもやや遅れて出てきましたw

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自家製餃子です。いやぁ~。大満足です!

飲んだ後の、ちょいとしょっぱい味噌ラーメンは最高ですね!

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これはおかんの注文したやつでメンマコーンバターです。私は味噌デフォでした。

無事帰宅して、次女お決まりの…(笑)今回はこれだけでした。

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※ getの過去分詞はgotでも可(英国と米国の違いでもあるようです)

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2007年05月11日

ウミネコ

中華そばの営業が終わっても、毎日雨の日も風の日も待ち続ける二夫婦?w

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何もなかったので、天麩羅の揚げかすを上げてみました。非常に喜んで食べてくれました。

翌日は、金頭の頭と尻尾をあげてみましたが、尻尾はぺろりと食べましたが、頭は硬くて大きかったのか飲み込めませんでした。何度も銜えるのですが、食べれないようでした。

ですのでこんなに散かして…(笑)

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苛々したのか一羽が怒って凄い声を張り上げ鳴いていました(爆)

本当は、けん制、威嚇したものと思われますが…。

その後、鰈の頭をあげたら同じ大きさなのに飲み込んでいました(爆)

やはり、金頭の頭は例外の硬さなのでしょうね。

ということで繁殖時期に入りました。S田市のT島は繁殖地として国の天然記念物の個所に指定されているのはあまりにも有名です。

地元T浦地区のK苔沢にも多くのウミネコの繁殖地があります。

私の自宅の裏でもほんの数組ですが、繁殖を行っております。


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2007年05月10日

ゼンマイ採りⅡ

ゼンマイ採りの最中だったのですが、あまりに美味しそうなウドがありましたの少々採ることにしました。

味噌漬け用です。

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刺し身用です!

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ウドを採り過ぎるとあとで泣かなければいけません。何せ山菜で一番重いのがウドですから(笑)

連れのナベさんも極太のウドに目がくらみ採っていました(爆)帰りの荷作りでこんなことになってしまいました。

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頭を超える程の特注のリュックに、もう何も入りません(爆)帰り道にコシアブラを採る???       段取りだったのですが、冗談じゃありませんw

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舟の店員は2名です。二人で採った山菜を載せると3名分の体重になりますので、最初に私を対岸に渡して貰って一旦戻りました。

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ということで沈没せずに無事渡って来たのでありました。

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またここから車までが地獄ですw 

苦しかったけど非常に達成感のあるゼンマイ採りでした。
ナベさん、有難う!又一緒に行きましょう!

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2007年05月09日

ゼンマイ採り

昨日は奥A海のA海ダムを渡ってゼンマイ採りに行きました。

舟で対岸まで渡って山を3つ越えて行きます。

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連れはゼンマイ採りのプロです。シーズンで300k程背負い下ろす凄者ですw
私よりも16歳年上ですが、身のこなしは30代です!

ニックネームはナベさんですから、本名は大体が想像が付くでしょうw

S内日報のコラムに山のことで連載している方です。

歩く事1時間でゼンマイ場まで来ましたが、ほとんど展開で底ゼンマイでした。
しかし、そこゼンマイは良質のものが採れます。

それはお互い百も承知でこの日を選びましたw

そして、準備段取りです!

アイゼンというか特注の金カンジキです。これは地元S瀬の鍛冶屋作です!
片足1万円ですので2万円になりますなぁ~(爆)

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こんな風に履きます。

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虫除けも忘れずに…w 藪蚊に刺されると大変です!

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良質のゼンマイは崖にあります。

命綱は不可欠です。

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まあ、この断崖絶壁でもこの笑顔ですから、普通の人間じゃないですなぁ~(爆)

断崖絶壁のゼンマイ平です。

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ああ、恐ろしい~w 続く…。

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2007年05月08日

シラネアオイ(白)

今年2回目のゼンマイ採りに行って来ました。場所は奥A海湖です。

山奥で珍しい山野草を見つけました。

白のシラネアオイです。

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カタクリの白も珍しいですが、こちらもあまり見ない色です。

というか疲れ果てましたので今日はこれで終了です(笑)

採って来たゼンマイです。

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続く…。

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2007年05月07日

今年初のゼンマイ採り

今年初めてのゼンマイ採りに出掛けて来ました。

やや展開気味は懸念していましたが、駄目もとでA海地区の山に入山しました。

斜面の上は全て展開していました。最後に雪の融けたところの「底ゼンマイ」ばかりでした。

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底ゼンマイは、良質のやつが出ますが量は採れないのが難点です。日当たりの良い東向きの斜面にはあちらこちらにワラビが顔を出していました。

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高級料亭では喉から手が出る程欲しいところのワラビでしょう。私はワラビ採りはしません。 
なぜなら、ワラビ場にはヘビがいるからです(爆)

この世で一番嫌いなものがヘビです(自爆)因みに私はヘビ年ですが…(笑)そして、これは       先日書いた「シオデ」という山菜です。

おかんの大好物です。いつもはゼンマイに夢中になり採らないのですが、採って来いとしつこく脅すので仕方なく採って行きました(笑)

1回食べる分だけですが…(爆)

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シラネアオイという山野草です。この花を見て綺麗じゃないという人間はへそ曲がりと言っても       過言ではないほど素適な花だと思います。

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私の大好きな花です。見ているだけで感動します。シラネとは日光の白根山という山に多く咲くことから付いた名前のようです。

雨で乾せませんでした。

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次回は少し奥山に入山しないと採れないですなぁ~。

2007 05 07 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0)


2007年05月06日

胡麻あえ

胡麻あえと言えば、擂り鉢と擂りこぎ棒ですが、自家製の擂りこぎ棒です。

棒は山椒の木です。

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棒が擂り鉢にすれると、山椒の風味と毒消しの効果もあると云われています。

一度の使用では減ったのは勿論ですがわかりません。しかし、長年使用すると減っていますので、微妙には効果があるのではないでしょうか(笑)

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上がイッポンワラビで下がキヨキシダです。1本コゴメとかアブラコゴメ呼称が一般的でしょう。

どちらも、山菜では一級品にランクされると思います。

胡麻あえでも、クルミあえでも、あえものは食べる分だけをあえて、あえ立てを食べないといけないです。時間が経つに連れて水分が出てきて商品価値がゼロになります。

醤油と酒、砂糖で味付けにします。多少甘味をきかせた方が美味しいとお思います。

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旅館の方でもお客さんがお膳に座ってからあえたてを提供するようにしています。まあ、          当たり前の話なのですが…(笑)

旅館では胡麻とクルミを半々にブレンドして、味噌で味付けをします。ピーナッツを入れても旨いかもしれません。

2007 05 06 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)


2007年05月05日

蒲公英

家のすぐ側のタンポポです。タンポポは変換で蒲公英と出ます。

5月2日11時の画像です。

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英語ではDandelionは確か誰だったかの歌でもお馴染みですよね。

ダンデライオンはフランス語のダン・ド・リオンが語源とか長女が言っていました。葉がライオンの歯に似ているところから付いたということです。

現在生物でタンポポの勉強をしているとか…。娘に物を教えられるようになっては私も老いたのでしょうかw 悔しいので観察してみました(爆)

タンポポなんて、朝になると花を咲かせ、夜になると花を閉ざすと簡単に考えていましたが、        そんな単純なものでないのでした。

これまでは日光が当たると花を咲かせ、夕暮れと共に花を閉ざすと思っていましたが、さにあらず。

詳しく観察した訳じゃないですが、4月には日没寸前まで開花状態にあったものが、5月には       午後4時を過ぎると閉ざす準備をしていました。

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5月2日4時30分の画像です。完全に閉ざしたもの、閉ざす準備をしているもの、まだ開花状態にあるものと差があるようです。

よくはわかりませんが、タンポポは開花時間が決まっているのではないかと思ったのです。       勿論、夜中や日中の気温にも大きく左右されるのは言うまでもないでしょうが…。

とにかく太陽の力でいつまでも咲いているという事ではないというのが解りました。そして、翌朝は日の出から30分程経ち、完全に明るくなった午前5時少し前です。準備をしているのはわかりますが、全然ですね。

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6時30分の画像です。

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今度はかなり咲く準備をしていました。もしかしたら、タンポポの一日の花の寿命は約10時間ということが言われると思うのですが、早計でしょうか。

それにしても海風にも負けず、江戸のビルとビルの間からも、それこそアスファルトを突破っても花を咲かせるタンポポは頑張っていますね。

私にとってはたかがタンポポですが、されどタンポポということになりますなぁ~。


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2007年05月04日

おひたし

先日、採って来た山菜を料理しました。

キノシタトウキチロウ(シドケ)を家で食べる分だけ採ってきました。

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新聞を持参して、入山時間が長ければ沢水で新聞紙を濡らして包んでくると鮮度が保てます。弱い山菜で傷んだ部分が黒く変色するので、収穫後の取り扱いが難しい山菜です。

そして、これ以上長いものを欲張って茎の根元から採って来ても硬くて捨てる事になります。

若芽は天麩羅も良いですが、おひたしが旨いと思います。

おひたしと言っても、茹でて醤油を掛けるのはおひたしではないですからねw

茹でて出汁に浸けないとおひたしにはなりません(笑)

昆布、鰹節で出汁を取り、塩、酒、ミリンで潮汁よりもしょっぱい出汁たれを作り浸します。

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薄口醤油を使用しても良いでしょうが、私は白いダイヤのみです(笑)

忘れましたが、糸削り節をかけて食べます。

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個性派No,1の春の王者と云われていますが、どうでしょうか?かなり好みが分かれるところだと思います。

おかんは好きで食べていましたが、長女は難しい顔をしていましたね(爆)

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2007年05月03日

ゼンマイの最盛期なのに…(悲;)

昨日、雨の予報でしたが、気になって寝ていられませんでしたw

ゼンマイの下見です。やはり、早かったです(自爆)ゼンマイですが、長いのは男ゼンマイと言って硬く美味しくありませんし、これを取ると株が痩せます。

採って食べるのは女ゼンマイの方ですが、まだ小さいです。採り頃まであと2日~3日と言ったところでしょう。昨日の雨で一気に進むでしょう(涙;)

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この玉々は男の子の赤ちゃんの玉袋に似ていることからの男ゼンマイ呼称のようですよw

マジに連休中にこの山は最盛期を迎えそうです(残念;)

ミヤマイラクサです。アイコ呼称の方が山菜名としては通じるのではないでしょうか。

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でも庄内では「エダケ」と言います。その他、アイタケとかエラ、イラ、アイなどと呼んでる地方もあるようです。

アイタケ→アイダケ→エダケに訛ったのでしょうか。エダケ呼称だと筍のイメージが湧いてきますので、紛らわしいですので「アイコ」が一番良いのではないでしょうかw

アイコとは愛子と解くこともできるようです。

シオデという山菜があります。秋田では語尾に「こ」を付けます。「皿こ」「銭こ」とか…。シオデコが訛りショデコになり、更にはヒデコに訛ったとか…(謎w)

ヒデコは秀子で、秀子に対して愛子という親しみを込めて付けた名前ではないかという説です。


この山菜は癖がなく、東北地方では王様扱いされているところもあるようです。いわば万人向きのハ方美人型ではないでしょうかw

素手で長時間持っていると痒くなりますので、必ず軍手をして採って下さい。

おひたしは旨いのは当然ですが、ウドと同じくニシンとの煮付けにすると最高の酒の肴になりますよ。

これも10本くらいの群生なら、7,8本くらい採って、2、3本は残すという採り方をしないと痩せます。

細いのは基本的に採らないようにしましょう。

というか山に行きたいなぁ~orz


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2007年05月02日

久々の焼肉でしたが…。

いやぁ~。おかんは誕生日を忘れていませんでした(笑)

ということで昨日は久し振りに焼肉を食べに行って来ました。

T岡では馬鹿流行るここです。

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7時30分を過ぎても満席状態でした。2時間はこんな状態だったと思いますよ。

誕生日でもいつでもどこでもこれです!w

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なぜか息子の好きなタン塩を注文です(笑)

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誕生日だし、清水の舞台から飛んだつもりで特上カルビ2人前ですw

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しかし、私の口には全く入らず…(爆)なぜか食べようと箸を出そうとすると取られている?

誰だ!子供等にレアーで食べさせる癖をつけたのは?(自爆) ということで私の口に入ったのは上ミノでした(爆)

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この上ミノもあまりよく焼くと長女からやられてしまいますw 長女は、半生で喰って微妙だなぁ~と言います(爆)

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ゆっくり落ち着いて食べようと私の口から出るとは夢にも思わなかったです(激爆)

帰り際に、トイレに行きましたが、中々の名文句でしたなぁ~。

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というかなぜか会計を支払ったのは私のような気がしますが気のせいでしょうか?(自爆)


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2007年05月01日

誕生日は山の中で…(爆)

2日間、マイクロバスの運転以外は安静にしていたらいくらか腰が回復しましたので、例の滝を越えることにしました。

滝を越えると、雪渓でした。

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そして、この右岸の斜面に凄まじいコゴメの群生がありました。キヨキシダです。赤コゴメとか        アブラコゴメと言います。

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これはイッポンワラビです。イッポンコゴメと言います。

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山の人達は、赤の方が旨いと言っていますが、私は全く変わらないと思います。どちらも味では一級品にランク付けされる山菜ではないかと思っています。

さて、今日の収穫です。他の山菜は採らずにコゴメだけ採りました。赤と青を混ぜても構いません。

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このコゴメは茹でてすぐに料理しても旨いですが、乾すと最高に旨い山菜です。多目に採った時は乾す事をお勧めします。

煮立ち湯にくぐしてから天日乾しします。

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雪の融け際からウドが芽を出していました。間もなく春山菜も本番に突入しそうですね!

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しかし、3日~5日までは全く身動きとれず…orz
コゴメが私の誕生日を祝ってくれました(爆)


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