« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月31日

デブのショートカットw

呑んだ後のラーメンは旨い(笑)

普段はあまり食べないカップラーメンですが、たまに無性に食べたくなる時があります。
先日のバスケの祝勝会から帰ってくると、無性に食べたくなりました。

おかんがかなり前に買って来て隠して置いたのを見つけました(爆)
Cャルメラにしようか迷いましたが。酔っていて面倒なのでカップの方に…。

もう、食べる前から旨そうですね(謎)

999_FUJI-DSCF1466_DSCF1466.JPG

旨いけど、量が少ない(笑)

999_FUJI-DSCF1467_DSCF1467.JPG

もう、翌日おかんが発狂するのを覚悟でAnotherだ!…(爆)

999_FUJI-DSCF1378_DSCF1378.JPG

カップラーメンを旨く食べるには、まずお湯が煮立っていることです。
ポットでなく、やかん、鍋から直接沸騰したお湯を注ぐことです。

後は時間を守ることでしょうか。3分、4分、5分とかがありますので
きっちり時間を計ることでしょうね。

999_FUJI-DSCF1379_DSCF1379.JPG

スープや具を入れる時間を深読みする必要もないとお思います。その時間もきっちり計算されているのでしょうから。

といことでこれがデブになる近道です(自爆) 寝る前に食べるとデブになるだけでなく、          早く老いますので注意です(自爆)

 ワカッチャイルケドヤメラレナイorz


2007 07 31 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)


2007年07月30日

やりました!

昨日は一年で一番海岸に人が集まる日の筈でした。

天気予報も悪くはなかったのですが、朝から曇り模様。一日駐車場番かなと覚悟を決めていたところ、なんと、9時頃に海が急変しました。

999_FUJI-DSCF1749_DSCF1749.JPG

砂浜がほとんどなくなるほどの波でした。協議の結果痛恨の赤旗です。

赤旗で遊泳禁止ですから、いくら車が来ても協力費を貰う事はできません。

ということで、仕事の段取りが変更になりました。

幸いなのか不幸なのかわかりませんが(笑)、地元Y乙女バスケの県大会を観に行くことが       出来ました。会場はここから近道で30分のところです。

999_FUJI-DSCF1748_DSCF1748.JPG

この日の一試合目は準決勝で、勝った所で東北大会出場権を獲得できます。
見事勝ち上がっていました。

999_FUJI-DSCF1744_DSCF1744.JPG

東北大会出場おめでとう!やりました!県大会準優勝のY乙女ミニバスケ。

決勝は惜しくも37-38で惜敗でした。

悔しいことは悔しいですが、負けるのも勉強ですし、出場権を得ただけで次に繋がりますので      良しとするべきだと思います。

正に気持ちは新大関K光喜でしょう(笑)

驚いたというか感心させられたは、地元の小学校教諭達が応援に来てくれていたことです。

プリンシパルも来てくれました(驚)

999_FUJI-DSCF1746_DSCF1746.JPG

三役揃って来てくれました。

999_FUJI-DSCF1747_DSCF1747.JPG

スポ少というと学校側はまるでお構いなしの最近ですが、非常に有難い事だなと思って見ていました。

体育の先生(ミスターナンバ)は予選から応援に来てくれていましたし、本当に嬉しいことです。

まあ、折角先生達が応援に来てくれたのだから、勝たしてはやりたかったというのが正直なところですが仕方ないですよねorz

祝勝会も盛り上がりましたよ!一番喜んでいたのは、右監督ではなく、左の5年生の父、         Mr. シラハタでした。

999_FUJI-DSCF1817_DSCF1817.JPG

来年は団長になって貰おうかな(爆)


本当にこれから楽しませて貰うことができます。これも一人ではできるスポーツじゃないですので皆のお陰です。

関係している皆さんのお陰です。感謝、感謝!


2007 07 30 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0)


2007年07月29日

カサガイ類

磯を散策して来ました。

カモガイです。

999_FUJI-DSCF1691_DSCF1691.JPG

ベッコウガサです。
999_FUJI-DSCF1700_DSCF1700.JPG

ヨメガサガイです。

999_FUJI-DSCF1704_DSCF1704.JPG

梅雨時期が産卵です。

999_FUJI-DSCF1707_DSCF1707.JPG

左からカモガイ、ヨメガガサ、ベッコウガサです。

999_FUJI-DSCF1712_DSCF1712.JPG

カモガイは水面から一番離れたところに群生し、ヨメガガサはこの3つの中では一番背は低いですが美味しいですね。この中ではベッコウガサが一番大きくなりますが、更に大きい直径で              5cm~6cmくらいまで大きくなるマツバガイという貝もいます。

999_FUJI-DSCF1713_DSCF1713.JPG

これは、以前お隣りY良のテトラポットに付着しているのを採ったことがありますが、地元の礒では確認したことはありません。

煮ると汁が緑色になります。肝からの出る色で海藻を食べているからだと思います。やや、苦味がありますがそれはそれで気にならず旨いと思います。

大きいそれらは、酒蒸しや炊き込み御飯にしても旨いですが、アワビには大きく及ばないのは言うまでもありません。

あまり採って食べている人もいないようですね。

2007 07 29 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)


2007年07月28日

S川流れ

R345…S川の流れを何回走ったことだろうか?

S川流れとはどこからどこまでなのだろうか。

カン川~クワ川間と認識していましたが、会館内には狐崎~鳥越山間と謳ってありました。 
      今度、キッチリ11キロを測ってみよう。

カン川は集落名で、川は葡萄川が海に注いでいます。クワ川は集落も存在し川名もお同じです。

それはさておき、100回、200回の次元ではないことだけは確かです。
ここのお手洗いにも何度お世話になっただろうか(笑)

999_FUJI-DSCF0623_DSCF0623.JPG

それでも数えるくらいしか良視界をあったことはないです。この日の夕日も最高だったでしょうね。

999_FUJI-DSCF0624_DSCF0624.JPG

馬鹿丁寧に日の入り時刻も掲示していますよ。

先日はA島がよく見えました。

999_FUJI-DSCF0620_DSCF0620.JPG

直接距離18キロと云われていますが、簡単に泳いで行けるような錯覚をおこすほどでしたよ。

普通の方はこれで行って下さい!(爆)

999_FUJI-DSCF0853_DSCF0853.JPG

なんとS渡島まで見えました。

999_FUJI-DSCF1591_DSCF1591.JPG

少し分かり難いかもしれませんが…。

S渡の弾崎と姫崎の間の湾をR津湾と言いますが、その湾が抉れているような感じですので、遠くから見ると島が2つに割れたように見えるんです。

はっきり見た事があるのは、まだ4、5回ですが…。

A島、S渡島…そして、新しい島が出来たのかなとビックリしましたが、
同乗のお客さんにお聞きしたところ「Y彦山脈」なんだそうです。

999_FUJI-DSCF0636_DSCF0636.JPG

一番左側は新潟H港のようです。

山北からS渡島、村上から弥彦がみえるのですから、素晴らしい視界ですよね。

たまにこんな景色で走れると、飽きないで眠くもならないのだがなぁ~(笑)


2007 07 28 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0)


2007年07月27日

続…トイレ休憩 O国

ウワバミソウ(赤ミズ)とヤマトキホコリ(青ミズ)が売られていました。

赤の方です。

999_FUJI-DSCF1478_DSCF1478.JPG

青の方です。

999_FUJI-DSCF1477_DSCF1477.JPG

価格が違いますが、私は妥当な価格差だと思っています。おひたしにして食べるなら青が旨いと思いますし、赤はどんな沢にも生えていますが、青は無い沢には全くないので青の方が高くて当然でしょう。

999_FUJI-DSCF1481_DSCF1481.JPG

999_FUJI-DSCF1480_DSCF1480.JPG

真夏に出るトンビマイタケもありました。

999_FUJI-DSCF1474_DSCF1474.JPG

まだ幼菌で軟らかくて旨そうですね。採ったら絶対に触らないことです。

どんどん黒くなります。これもお客さんが触ったのでしょう(笑)

999_FUJI-DSCF1472_DSCF1472.JPG

幼菌は軟らかくてとても旨いですが、大きくなると硬くなり噛み切れません。そのような大きな        トンビマイタケを採ったら、乾し椎茸ならぬ乾しトンビマイタケを作り出汁にしましょう。

うどんなんかの出汁には最高ですよ!

ということで真夏にG山のブナ林に行けば採れます。普通のマイタケは主にナラに出ますが、        これはブナに出ます。

私も2,3回採りに行きましたが、もう絶対に行きません(笑)

ヘビがいるからです(自爆)それにトンビマイタケ採りは暑くて地獄です(笑)

暑さに強く、ヘビが怖くない方は遭難に注意して行って来て下さい。

採れる場所教えます(笑)

2007 07 27 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0)


2007年07月26日

トイレ休憩 O国

U杉鷹山市のお客様を送りの際に、またここにトイレ休憩ということで寄りました。

999_FUJI-DSCF1471_DSCF1471.JPG

手打ちそばもやっていたのですね。

999_FUJI-DSCF1468_DSCF1468.JPG

ここで食べさせてくれます。当然禁煙でしょうね。

999_FUJI-DSCF1469_DSCF1469.JPG

メニューです。

999_FUJI-DSCF1470_DSCF1470.JPG

もりそばですが、他と比べると50円程安いでしょうか(笑)かけそばと天麩羅の盛り合わせを頼むよりは、天麩羅かけそばが特でしょうか(笑)


999_FUJI-DSCF1484_DSCF1484.JPG

天麩羅は100円程安いでしょうか(笑)というかメニューを見ると迷いませんか(笑)

セットだと小鉢が一つ特するということでしょうかね。盛り蕎麦を食べてから、天麩羅が食べたくなって注文すると小鉢一つ損をするのか?(爆)

そんなことはないでしょう。天麩羅の盛り合わせには小鉢が一つ付いてくるのでしょう(笑)

ワラビも食いたいので、天麩羅盛り蕎麦を最初から頼んだ方が利口でしょう(笑)

999_FUJI-DSCF1483_DSCF1483.JPG

この日は、お昼を食べてすぐでしたし、お客様を待たせる訳にも行かないですので未食で帰って来ましたが、是非食べてみたくなる蕎麦ですね。

日本蕎麦のデフォは量も少ないですし、満腹でも別腹で食べれるんですよね(笑)
次会は必ず…続く


2007 07 26 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)


2007年07月25日

焼肉

焼肉店に行って来ました。お馴染みのS山閣さんです。焼肉店では一人勝ちです。

日曜の5時30分で行きましたが、6時には満席になってしまいました。店内を一枚だけ撮影したのですが、結構カメラを気にしてみている人がいましたね(笑)

999_FUJI-DSCF0953_DSCF0953.JPG

というか前席の美人若妻のタバコ臭を、長女、次女は気にしていたみたいですね。

焼肉店で食べ終わるまでタバコを吸われたら、店側の負けなんていう通もいるそうですが、お店側が負けたのではなく余程のタバコ好きだったのでしょう(笑) あんな美人にタバコは似合わぬよなぁ~。凄い美人妻でしたぜ!(笑)

ところで、長女は辛い物を平気で食べるようになりましたね。ユッケジャンスープもぺロリですよw

999_FUJI-DSCF0954_DSCF0954.JPG

というか最近、ここの焼肉を以前よりも旨く感じるようになり、ふと考えてみました。

私が思うには、焼肉は7割は肉質でしょうか。そして、残り3割が焼き方なのではと最近になって反省するようになりました。

以前は、提供されてくると、箸を使わずに皿から直接焼き台にまかしていました。親父と喰うのを争う為に…(爆)いくらでも多くの肉を載せて、ほとんど生焼けで食べていました(自爆)

鉄板の温度が下がり、強火の遠火で焼けていないことになっていましたね。ですから以前は、今ほど美味しいと感じなかったのかもしれないです(自爆)

最近、親父達と一緒に来ないので、美味しい食べ方を見つけたようです(笑)

成長したのか?それとも退化したのか?(笑)紙一重ですが、折角ですから美味しく食べた方が良いですよね。

999_FUJI-DSCF0955_DSCF0955.JPG

鉄板の汚れたのも味が落ちますから、汚れてきたら換えて頂くように頼んだ方が良いですね。
その時も、鉄板が加熱してから肉を載せましょう(笑)

ん~む。今まで損していたものだなぁ~(自爆)なんて馬鹿だったんだろうorz

焼肉店で行列か。凄いことですよね。早い、安い、旨いに愛想も良いの4拍子揃っているのですから、流行らない訳はないですよね。

こんな田舎の焼肉店でこんなものも…。

999_FUJI-DSCF0956_DSCF0956.JPG

帰り際に大奥様に「いくつ蔵を立てるつもりか?稼ぎ過ぎでくたばってしまうんじゃ?」と冗談を言ってひやかしてきましたが、「大丈夫よ!」と余裕の笑みで送り出してくれました。

良い人柄だなぁ~。鬼に金棒、虎に翼というやつですなぁ~(爆)

2007 07 25 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)


2007年07月24日

道の駅Fらっと

Y佐町F浦の道の駅です。

999_FUJI-DSCF1395_DSCF1395.JPG

道の駅K潟も混んでいますが、そこから30分足らずのここも凄い繁盛ぶりです。

999_FUJI-DSCF1403_DSCF1403.JPG

産直にもわざわざ来て買って行くお客さんの姿も見られます。

999_FUJI-DSCF1396_DSCF1396.JPG

鮮魚直売所も馬鹿混みです。ここでは今、旬の岩牡蠣が食べれます。価格を見て驚きましたが、平気でザルに取り涼しい顔で会計を済ませている人達ばかりでした。

999_FUJI-DSCF1397_DSCF1397.JPG

私には手は出ないですね(自爆)これ一個喰っても腹が一杯にならないし、この価格を払うならラーメンですね!(笑)

そして、牡蠣を持って行列です。買いも喰いもしない人はとっとと退店して下さい(核爆)

999_FUJI-DSCF1400_DSCF1400.JPG

この時はまだ午前10時を回ったばかり…。昼からというか昼にもならない内に、おやつ代わりで食べていたのでしょうかね。

999_FUJI-DSCF1401_DSCF1401.JPG

昼から牡蠣を食べて一杯呑んだら旨いだろうなぁ~orz 是非、皆さんも通り掛ったら寄って         みて下さい。

牡蠣は8月一杯食べれますが、今月中の方が旨い牡蠣が食べれるでしょう。盆は飛び値になりますよ!

2007 07 24 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (5) | トラックバック (0)


2007年07月23日

海開き

一昨日、待望の地元海岸の海開きでしたが…。
波も穏やかでした。

しかし、朝から雨模様で肌寒い感じの日でした。

999_FUJI-DSCF1678_DSCF1678.JPG

誰もいない海でした。やぐらから下りた監視員が一人いました。


999_FUJI-DSCF1677_DSCF1677.JPG

駐車場もゼロです。

999_FUJI-DSCF1679_DSCF1679.JPG

お昼近くまで様子を見ましたが、お客さんが来る気配ではないですなぁ~。
駄目な時は早く見切りをつけることも人件費削減になりますので、午前中で
止めることにしました。

999_FUJI-DSCF1681_DSCF1681.JPG

赤旗で遊泳禁止にして帰ることにするそうです。

今年は、観光協会長が自ら監視長で本部にいますので、その辺りは考えて
指示して、対応していく事と期待します。

999_FUJI-DSCF1680_DSCF1680.JPG

カモメさんからはお金を取れないものなぁ~(笑)

999_FUJI-DSCF1682_DSCF1682.JPG

まあ、海の日に拘らず、海開きを1週間遅らせたのですから何とかやっていけるとは期待していますが…。

先週から開いた海水欲場は、マジにやっていけるのかなぁ~?
一週間ほとんどゼロの海水欲場もあるのだとか…orz

2007 07 23 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0)


2007年07月22日

もう一丁!(笑)

念の為、もう一つも開けてみましょう(笑)

撮影のおかんは脇で呆れていますが、気にしないことにしましょう(爆)

これも逆からですが、牡蠣の上目の右部分の貝柱のある位置です。

999_FUJI-DSCF1616_DSCF1616.JPG

これも同じく逆さからですが、貝柱の更に右の部分から差し込みます。

999_FUJI-DSCF1617_DSCF1617.JPG

ここまで開けば勝ちですね(笑)そぐように貝柱を外します。

999_FUJI-DSCF1618_DSCF1618.JPG

楽勝ですなぁ~(笑)

999_FUJI-DSCF1619_DSCF1619.JPG

この貝は平牡蠣ですので、皿殻の方もそぐように貝柱を外します。皿殻の厚い牡蠣はえぐるように取ります。

999_FUJI-DSCF1620_DSCF1620.JPG

というか、殻の形によって自ずとそういう取り方になるでしょうから心配要りません(笑)

999_FUJI-DSCF1621_DSCF1621.JPG

このまま口に入れても旨いでしょうが、少ししょっぱいという人もいます。そん方は、3%くらいの塩水を作り、氷を入れます。氷塩水に牡蠣を入れて冷え冷えにします。

牡蠣が冷えたら、レモン汁を掛けて食べます。多分、こちらの方が口当たりも良く美味しく感じると思います。

999_FUJI-DSCF1623_DSCF1623.JPG

漁師さんは海で剥いて、海水で洗って食べるのが一番旨いと言っていますが、生温い牡蠣はどうなんでしょうかね?

食べたことがないので判りません(笑)

999_FUJI-DSCF1624_DSCF1624.JPG

やはり、冷えた牡蠣が旨いんじゃないですかね。

2007 07 22 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)


2007年07月21日

牡蠣剥き

私なりの牡蠣の剥き方です。

岩に見えるかもしれませんが、牡蠣です(笑)掃除をする前の状態です。漁師さんから直接
買い、このような状態でよければ手間が省ける分、いくらか安くして貰えますよ。

鮮度も落ちにくいですしね。

999_FUJI-DSCF1601_DSCF1601.JPG

普通、お店から購入すればこのような状態です。これだと牡蠣だと判りますよね。この形を覚えて下さい。
画像の通りで、丸みのある方が上で、貝柱のついているところです。

999_FUJI-DSCF1602_DSCF1602.JPG

ここに固い難敵の貝柱があります(笑)画像が反対からですが、上目のやや右部分のところです。

最初にこの貝柱の上の部分をはずさないと話になりません。この向きの右上に工具を入れて
やります。

999_FUJI-DSCF1609_DSCF1609.JPG

貝柱の最短距離から工具を入れてやります。この入れる時も、真っ直ぐに力まかせではいけません。

999_FUJI-DSCF1608_DSCF1608.JPG

ドリル風にというと大袈裟ですが、おっ付けながらやや回転させ気味に口のすき間に工具の
先を入れてやります。

999_FUJI-DSCF1610_DSCF1610.JPG

今度は上の蓋貝から貝柱を外します。そぐような感じで2,3回で貝柱を外します。

999_FUJI-DSCF1611_DSCF1611.JPG

開きました(笑)

999_FUJI-DSCF1612_DSCF1612.JPG

次に、下の皿貝から貝柱を外します。

999_FUJI-DSCF1613_DSCF1613.JPG

これは上蓋と違って、そぐと言うよりえぐる様な感じで取ります。

999_FUJI-DSCF1614_DSCF1614.JPG

外れました(笑)

999_FUJI-DSCF1615_DSCF1615.JPG

簡単でしょう?(爆)


2007 07 21 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)


2007年07月20日

鰹のelder sister

いきなりですみませんが、鰹のelder sisterの下処理です(笑)

生のサザエは、茹でる前に真水でよく洗います。塩分を無くする事が軟らかい仕上がりになるのでは思ってこれまでやってきましたが…(謎)

沸騰したら、水で洗い冷まします。ここまでは画像省略です。

さて、蓋のつけ根に専用工具を入れてやりますが、スプーンでも可だと思います。
サザエは小さく見えますが、手が馬鹿デカイのです(自爆)

999_FUJI-DSCF1592_DSCF1592.JPG

蓋を外します。

999_FUJI-DSCF1593_DSCF1593.JPG

外して殻から取り出すとこんな感じです。

999_FUJI-DSCF1594_DSCF1594.JPG

スカートかな?(笑)ハカマを取ります。これを一緒に食べると口に残ります。

999_FUJI-DSCF1595_DSCF1595.JPG

そして、口も取ります。これが苦いのです。肝は苦くないです。

999_FUJI-DSCF1597_DSCF1597.JPG

それでも肝を食べると砂をかんでいる場合が多くあります。というかこれを見て別の物を想像した人は食べ無い方が良いでしょう(爆)

999_FUJI-DSCF1598_DSCF1598.JPG

肝の先は砂をかんでいません。真中の部分に砂袋があります。
真中の部分を捨てましょう。


999_FUJI-DSCF1599_DSCF1599.JPG

あとは煮ようが焼こうが勝手にして下さい(笑)

出汁は、酒、醤油ですが、味の素を入れると馬鹿旨です(爆)

因みに、当館では従業員にもサザエのことを「カツオの姉」と呼んでも通じるようにしています(核爆)

2007 07 20 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0)


2007年07月19日

恒例ビアガーデンⅢ(終)

違反行為から帰ってくると、大抽選会の筈が、キャットバス争奪ジャンケン大会になっていました。

999_FUJI-DSCF1557_DSCF1557.JPG

マジ顔ですね(笑)

999_FUJI-DSCF1559_DSCF1559.JPG

何と勝ち取ったのは、会場の主の長女じゃないですか!ホームの利か(笑)ジャンケンだから関係ないですな~(爆)次女も同級生ということで祝福していました。次女にも参加しろと言ったのですが「要らない」って言っていました(笑)誰だ、ぬいぐるみを飽きさせてしまったのは…(爆)

999_FUJI-DSCF1561_DSCF1561.JPG

ん~む。納得行かない模様でしたね(笑)引ったくり作戦をしていましたが、次女が友達の為に取り返しましたw

999_FUJI-DSCF1562_DSCF1562.JPG

もう、やけくそを起して欲しいものが憎くなってしまったのでしょうね(爆)今度は殴り作戦でした(爆)

まあ、訳のわからぬ子供にしてきれば、痛恨の極みなのでしょうね(笑)

999_FUJI-DSCF1563_DSCF1563.JPG

焼肉、焼き鳥を終えてゆっくりしたのでしょう。ここではお馴染みなので紹介はしません(笑)

999_FUJI-DSCF1572_DSCF1572.JPG

999_FUJI-DSCF1577_DSCF1577.JPG

流石によい呑みっぷりです(爆)

それにしても、いくら這って帰れるところとはいえドリンクオーバーでしたなぁ~。

ビアガーデンならぬ焼酎ガーデンになってしまいましたが…(爆)
生ビールを一杯も飲んでいない(核爆)

焼酎で、飲み放題をしたって、もとは取れないよなぁ~(笑)

2007 07 19 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)


2007年07月18日

そんな意味なんですか(笑)

某道の駅でトイレ休憩をしていると、N 野ナンバーの観光バスが私のオンボロバスの隣りに
駐車してきました。

この日の天気予報はあまり芳しくなかったものか?ガイドさんがテルテル坊主をサイドミラーに掛けていました。

999_FUJI-DSCF0936_DSCF0936.JPG

いあやぁ~。お客様の折角の御旅行ですから、雨では台無し。
なんとか晴れて貰いたいと言う願望から、気休めでもと掛けたものでしょうね。

これには私も感心しましたし、ガイドさんが美人だったので声を掛けました(笑)


私      「ガイドさん!素晴らしいことをやっていますね!」
ガイドさん  「え?何がですか?」
私      「テルテル坊主をさげて晴れるようにと願っているのでしょう?」
ガイドさん  「え???お客様がバスを間違えない為の目印です」

私「………」

ということであっけなく会話は糸偏に冬となってしまいました(爆)
じゃあ、わざわざ手の混んだ人形を作らなくても、タオルでもなんでも良いだろうに…orz

素直に、そういう意味もあるのかなぁ~?くらい言えないものかなぁ~(笑)信濃国は生真面目な県民性と云われていますので、我々出羽国人とは相性がやや悪いか?(笑)

というか見ず知らずのタコ親父を相手にしなかったのでしょうね(自爆)

このガイドさんのバスに乗り込めば、10分もしない内に仲良くなれる自信はあるんだけどね(笑)

出発間際で、又逆隣にバスが…。ラーメンの食べ歩きツアーだろうかな?(笑)

999_FUJI-DSCF0937_DSCF0937.JPG

こちらにはガイドさんは乗っていませんでしたが、このバスに乗って行きたくなりましたね(爆)

しかし、残念ながら現実はこのバスで、残り150kを走らないといけないのでしたorz

999_FUJI-DSCF0938_DSCF0938.JPG

あ~あ。遠かったなぁ~(笑)

2007 07 18 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0)


2007年07月17日

恒例ビアガーデンⅡ

乾杯の音頭は、なんと長老S藤重夫氏です。

999_FUJI-DSCF1540_DSCF1540.JPG

元S瀬自治会長です。昔なら肝煎といったところでしょうかw S瀬文化財愛護会会長です。         T岡市の副会長にもなっています。

私の2つの師匠です。一つは郷土史を手取り足取り怒鳴られながら、威されながら伝授して       頂きました(爆)

もう一つは、「呑み」です。焼酎を教えて貰いました(笑)

以前はウイスキーしか飲まなかった私ですが、S藤氏のせいで焼酎になりました。S藤氏の        お宅に何度も足を運びましたところ、焼酎しかなかったので仕方なくお付き合いした次第でそうなりました(爆)

ということで、S藤氏も相当練習を頑張ったせいか、乾杯の音頭で文化財愛護会への勧誘をしていました(核爆)実はすぐに乾杯の音頭を取るつもりなど無かったのでしょう。行員さんが重夫氏のコップを持っていましたから…(爆)

焼肉だけでなく、飲み物をつくって運ぶのも忙しいですね(笑)

地元の名士です。

O平歯科の医院長です。

999_FUJI-DSCF1579_DSCF1579.JPG

孟宗のK野氏もいました(謎笑)地元観光協会の副会長です。

999_FUJI-DSCF1545_DSCF1545.JPG

地元I 塚一族の元祖です。いや、次女のバスケの監督です(笑)

999_FUJI-DSCF1550_DSCF1550.JPG


Y々木(全国大会)に行きましょうと声を掛けると、「狙えるかも」と力強い返事が返って来ました。

次女のことを誉められ、喜んでいる親馬鹿がいました(自爆)

嵐の前の静けさ状態でしたね。

999_FUJI-DSCF1552_DSCF1552.JPG

ということで海を観ながらやってはいけないことをやってしまいました(反省)
某所が混んでいたのもありましたし、自宅に戻るのも面倒でしたし…(汗;)

999_FUJI-DSCF1553_DSCF1553.JPG

既に相当酔っていたのでしょう(反省)面倒くさい人は皆やっていました(謎)

さて、宴もたけなわ…続く

2007 07 17 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)


2007年07月16日

Earthquake

いやぁ~。凄い地震があったのでしたね(驚;)
その時間は、お客様を乗せて高速を走っておりほとんど気付きませんでした。

蝦夷の友人やD達政宗市の友人からも電話やメールを頂きました。

こちらは幸いにも被害はありませんでしたが、心配してくれる友人がいるといいうことで、
(被害が酷かった土地の方には不謹慎ですが)嬉しく思いました。

関連?で先日の消防の広報活動です。

999_FUJI-DSCF1102_DSCF1102.JPG

毎月15日の午後7時にサイレンを鳴らしてから、地元や隣り集落地区などを消防車で廻り
火の用心を呼び掛けます。

999_FUJI-DSCF1103_DSCF1103.JPG

午後7時ジャストで鳴らさなければいけません。消防車の時計や自分の携帯の時間で適当に鳴らす事は許されずジャストでなければいけません。

ラジオの時報や、117番に掛けます。

999_FUJI-DSCF1104_DSCF1104.JPG

この日は117番に掛けながらの段取りでした。

運転手も広報人も若手です。私は今年で活動10年目の年寄りです。今年一杯で引退でしょう。

999_FUJI-DSCF1105_DSCF1105.JPG

999_FUJI-DSCF1107_DSCF1107.JPG

もし、火事になっても若手に混じっての消火活動で足を引っ張り迷惑を掛ける懸念もありますし、限界の年齢ではないでしょうか。

長男もあと2年足らずで高校を卒業ですし、長男が消防に入るような歳になってまではorz

ということで、今回の地震でお亡くなりになった人達にはご冥福を祈りたいと思いますし、怪我なされた方々にはお見舞い申し上げたいと思います。

近々、近くのコンビニや地元自治会等でも見舞金といことで募金ということになると思いますので、微力ながら協力させて貰います。

2007 07 16 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0)


2007年07月15日

恒例ビアガーデン

昨日は、S内銀行地元支店恒例のビアガーデンでした。

オープン2時間前に行って準備を手伝いました。

999_FUJI-DSCF1529_DSCF1529.JPG

999_FUJI-DSCF1531_DSCF1531.JPG

私は焼肉の担当でした。

999_FUJI-DSCF1537_DSCF1537.JPG

最初はお客さんのものよりも、自分の口に入る方がいっぱいでした(爆)
大好きな豚肩ロースでしたから…。

焼き鳥担当はK華店主です。サタデーにも関わらずお店を休んでまでのお手伝いは感心ですね!

999_FUJI-DSCF1532_DSCF1532.JPG

あと、焼きそばと烏賊焼きの筈なのですが、なぜか烏賊の煮付けになっていました(笑)

999_FUJI-DSCF1530_DSCF1530.JPG

999_FUJI-DSCF1534_DSCF1534.JPG

慣れた手捌きですなぁ~。香具師顔負けでしょう(笑)

999_FUJI-DSCF1544_DSCF1544.JPG

役員ですが、一応受け付けをしなければいけません。役員の券は色が違います。
大抽選会では、当たらない事になっているのだとか?(笑)

999_FUJI-DSCF1533_DSCF1533.JPG

行員さんに打診したら、笑っていました。のでやはり当たらないのでしょう(爆)

恐らく、これが特賞でしょう。

999_FUJI-DSCF1527_DSCF1527.JPG

火の側なので蒸発するのも早いです(爆)乾杯の前に何杯呑んだことか?(爆)
何事も練習が肝心ですから…(笑)

999_FUJI-DSCF1535_DSCF1535.JPG

ということでやっと乾杯です。続く…。


2007 07 15 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)


2007年07月14日

K華さん

久し振りのK華さんへ行って来ました。

あまり暫く振りで忘れられたかと心配しましたが、覚えてくれていました(笑)

やはりいました。この店の主です(爆)鈴電社長です。

999_FUJI-DSCF0990_DSCF0990.JPG

電気工事屋なので、夏でも長袖です。暑いのでいつもからはちまき姿ですw

奥の男前の男性は、K華店主の長男です。


この日は初物のオイスターを頂きました。

999_FUJI-DSCF0966_DSCF0966.JPG

店主は上手に牡蠣を剥きますが、途中から多忙になってきたのか私に剥いてくれと言うので        手伝いました(笑)

999_FUJI-DSCF0976_DSCF0976.JPG

手は店主の手です(笑)

というかここのお店は、多忙になるとセルフになる時があります。

生ビールもお客さんが注いで自己申告です(笑)それがこのお店の良いところ、好きなところでもあります。

あと頂いたのはワラビです。夏ワラビは嫁に喰わせるなと言うようにヌメリが強く旨いですね(笑)

999_FUJI-DSCF0967_DSCF0967.JPG

偶然にも店主の娘さんも顔を出しました。私のおかんと同じ年だそうです。

999_FUJI-DSCF0964_DSCF0964.JPG

6年生、3歳、1歳の子供に恵まれていますが、1歳の赤ちゃんも自分の年を一指しゆびを使って教えるのでした。賢い赤ちゃんです。

私の子供達の1歳時って忘れてしまったなぁ~(自爆)

鈴電社長に、外人さんを見に行こうかと打診がありましたが、誘惑を振り切り断ち切り、無念wの帰宅となったのでした(爆) 続きませんので…(爆)

ん?そういえば今日もビアガーデンで呑みだったなぁ~(笑)

2007 07 14 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (4) | トラックバック (0)


2007年07月13日

草刈りマサオ

今シーズン2度目の草刈りマサオをしました(笑)

999_FUJI-DSCF1204_DSCF1204.JPG

梅雨に入り、雨が降ると一気に草も伸びますね。梅雨前から伸びてはいましたが、暑いので今まで放置でしたw

999_FUJI-DSCF1229_DSCF1229.JPG

草刈りと言えば、早朝ですが宿泊のお客さんやご近所の迷惑になりますので出来ないですよね。

ですので、梅雨に入ってからの雨天の日の夕方にマサオをすると私は決めています。

999_FUJI-DSCF1227_DSCF1227.JPG

刃もよく切れるようになりますし、涼しいですし最高に効率もよく同じ仕事としては何倍も楽ですから…(笑)

999_FUJI-DSCF1199_DSCF1199.JPG

刃も一枚500円で、シーズン使い捨てにしています(笑)大して強い草も無いですしね。

999_FUJI-DSCF1228_DSCF1228.JPG

しかし、このような鉄パイプや岩や石などに刃がぶつかるとすぐに刃は減りますので注意です。


海岸でも、海水浴の準備という事で、地元観光協会の会長が草刈りをしていましたが、さすがに慣れていますね。

とても楽そうにスムーズに見えますね。

999_FUJI-DSCF1207_DSCF1207.JPG

こんな人こそ草刈りマサオと呼ぶべきでしょうね(爆)

999_FUJI-DSCF1211_DSCF1211.JPG

普段やり慣れないことですので、中々スムーズには行きませんねorz


2007 07 13 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0)


2007年07月12日

鉄砲水

またいきなりの大雨で地元川が氾濫していました。昨日の地元川です。

999_FUJI-DSCF1494_DSCF1494.JPG

海水浴場開きもまもなくと迫り、前日に整地したばかりでしたが、氾濫でまた最悪の状態になってしまいました。

999_FUJI-DSCF1499_DSCF1499.JPG

ほんの1、2分でこんな状態になりました。山で鉄砲水になったのでしょう。いきなり水位があがり焦りました。鉄砲水とは、山の沢に土砂が崩れたり、倒木で水をせき止めていたものが、             一気に流れ落ちるのでいきなり水位が増えます。

まあ、ダムの決壊も鉄砲水というのでしょうが、まあ、普通に言えば洪水なのでしょうが…。

999_FUJI-DSCF1498_DSCF1498.JPG

凄い水量でした。このままでは危険と退却を余儀なくされました。

999_FUJI-DSCF1497_DSCF1497.JPG

というかマジやばかったです。靴はずぶ濡れでした(自爆)君子危うきに近寄らずでしたね。       マジ過信は禁物です。

999_FUJI-DSCF1495_DSCF1495.JPG

この日、2度目の入浴になってしまいました(自爆)

勿論おかんからは怒られましたが、観光協会の会長に状況を報告しなければいけないと説明しましたが、誰も写真を撮って来いとは頼まれなかっただろうと突っ込みを受けました。当然、返す言葉は見つかりませんでした(自爆)

海水浴場開きも前途多難ですね。


2007 07 12 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0)


2007年07月11日

野良2号

指名手配中です(笑)

999_FUJI-DSCF0764_DSCF0764.JPG

やはり、猫は喋れるのでしょうか?(笑)

野良猫2号がやってきました。口コミで聞いて来たのでしょうか?(爆)

いきなり私にガンを飛ばしてきましたw

999_FUJI-DSCF0618_DSCF0618.JPG

野良黒マイケルよりも、よい根性をしているようです。

2階で寝ていた愛猫ポンタに勝負をしいて来いと、外に突き出してやりましたが、野良2号を見るなり縁の下に隠れてしまいました(爆)

999_FUJI-DSCF0619_DSCF0619.JPG

そして、今度はネコはネコでもウミネコの餌も横取りするようになり、
ウミネコも狼狽しているようです。

999_FUJI-DSCF0548_DSCF0548.JPG


下手に近づくと、自らの命も危ないところでしょう。

野良黒マイケルが昼寝をして油断していました。

999_FUJI-DSCF1035_DSCF1035.JPG

何とか一枚撮れましたが、この後すぐに飛んで逃げました(笑)

縄張り争いも熾烈になって来ました(笑)

2007 07 11 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (2) | トラックバック (0)


2007年07月10日

金頭とホウボウ

お客様のお味噌汁用の魚です。

ホウボウと金頭と混ざりです。混ざりで大きさもまちまちなので安く仕入れできますw

999_FUJI-DSCF1305_DSCF1305.JPG

さて、それはさておきホウボウと金頭の違いはご存知でしょうか。

そうです!名前が違います(爆)

ホウボウは海底を泳ぎ回るということで「方々を泳ぐ」からきたものでしょう。
金頭は頭が堅いので、金のような堅い頭ということでその名が付けられたのでしょう。

あとは、一番判断ができるのは、魚の表面を触ると即座に判ります。
鱗があるのが金頭です。ホウボウの方は鱗が無いのがといいたいところですが、鱗はありながらも全く気にならない鱗ですので、表面はヌルヌルしています。

金頭は、ザラザラしていますのですぐに判断できると思います。

あとはヒレでも判断できますね。上がホウボウで下が金頭です。

999_FUJI-DSCF1303_DSCF1303.JPG

どちらが旨いかと言われても困りますが、金頭は知名度がありますが、ホウボウは知名度不足なのではないでしょうかね。

ですのでスーパーなのでは、ホウボウも金頭として売られているのが現実のようです。

まあ、豚肉を牛肉と偽り売るのとは訳が違うでしょうが…w

魚屋さんの話によれば、金頭は春が旬でホウボウは秋が旬という話をしていました。

どちらかと言えば、ホウボウの方が巨大になるそうなので、刺し身にするならホウボウが上でしょうね。

秋というよりも水温が下がった冬場が旨いとは思うのですが…。
上がホウボウで下が金頭です。

このように魚の色でも判断できると思います。

999_FUJI-DSCF1304_DSCF1304.JPG

金頭は最大で1尺までにもなるのだとか…。ですのでホウボウはそれ以上の大きさまで成長するのでしょう。


お汁用でしか仕入れたことがないので、そのようなビックフィッシュはあまり見た事がないですが、それらは高級魚の部類に入るでしょうね。

2007 07 10 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)


2007年07月09日

海蘊

S内浜は、勝手ですが日本一旨いモズクの産地としておきましょう(笑)   
 
(モズク)です。

999_FUJI-DSCF1439_DSCF1439.JPG

モズクは藻に付くということから「藻付く」からモズクになったと云われています。藻に付く くずで、モクズからモズクに変化したいう説もありますが、やや眉唾物と思っています(笑)


さて、庄内ではモズクが訛り、モゾク、モゾグとかモンゾク、モンゾグ呼称が多いようです。

しかし、庄内浜での晩春から初夏に旬のモズクは、藻には付きません。
石や岩に付くモズクです。

クロモ呼称もありますが、紛らわしいのであまりしない方が賢明だと思います。クロモは普通、池などの淡水に生える草のことです。

恐らくは、庄内では黒い色をしたモズクということで「クロモ」と短縮して呼んだものでしょう。

石に付く事からイシモズクが正式呼称なのではないでしょうか。

藻に付くモズクは、S渡島あたりで人気があるハナモズクと呼ばれているモズクのことのようです。

やわらかく美味しいと云われていますが、私はやわらかいといよりも歯応えがなく物足りないという感想でした。

やはり、太く歯応えのあるモズクの方が旨く、数段上という評価を自分なりにしています。

当館でも旬の小鉢ということで、毎年、シーズン分を購入しています。太くて黒く良質のモズク です。やはり、太くて黒いのは何でも良いものです(核爆)

999_FUJI-DSCF1436_DSCF1436.JPG

さて、当館で以前は、モンゾクなますと言って、甘酢で提供していましたが私が強く反発して
ポン酢に生姜添えに替えました(笑)

なぜって、私が不味いと思ったからです(爆)甘く、酒の肴には合わなかったですし、ご飯の
お供にも全く合わず…(笑)それにもまして、ミカンや桜桃の缶詰を添えていたというのですから 呆れたものです(爆)

お菓子じゃないのですから、海藻にあれだけの砂糖を使用すること自体信じられませんでした。せめても、3杯酢とかで食べて欲しいと個人的には思います。

本来はキュウリも邪魔なんですけど、モズクが高価なのでそれを混ぜているところが多い
でしょう。
旬のものということからも、ぬめりがあるものということからも身体には良いですので是非皆さんも食べて下さい!

自分の好きな食べ方でどうぞ!(笑)


2007 07 09 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (4) | トラックバック (0)


2007年07月08日

久し振りのUFOキャッチャーでしたが…(汗;)Ⅱ

入った所は、Y浜軒の前のここです。

999_FUJI-DSCF1180_DSCF1180.JPG

格好付かないので、一応ビール…(笑)なんだ!札幌じゃないのか(爆)
多分、何を飲んでも違いはわかりませんが…(自爆)

999_FUJI-DSCF1181_DSCF1181.JPG

チャーシュー麺を頂きました。ここのチャーシューは味が染み込んで最高に旨いです。麺も自家製麺です。

999_FUJI-DSCF1188_DSCF1188.JPG

次女の頼んだ半ラーメンです。熟成手揉み麺だそうです。
手揉みは見るとわかりますね。

999_FUJI-DSCF1183_DSCF1183.JPG

そして、次女はカツカレーも全て食べました。凄い食欲ですなぁ~。

999_FUJI-DSCF1184_DSCF1184.JPG

おかんも何か妙なものを頼んでいました(笑)

999_FUJI-DSCF1186_DSCF1186.JPG

次女のカツを一切れつまもうとすると「ダメ!」でした(笑)
小4ですが、普通の大人並に喰うようになりましたなぁ~。


ということで取った景品を担ぎながら、次女が歩いていると結構回りが羨ましそうに見ていましたね(笑)

999_FUJI-DSCF1179_DSCF1179.JPG

そして、エスカレーターを降りようとすると、前におじさんが…(驚;)
私たちが食事をしている15分か20分で、ミッキー類を全てゲットしたのでしょう(凄;)

999_FUJI-DSCF1189_DSCF1189.JPG


世の中、上には上がいるという世の教えがあるように、桁違いですなぁ~。
これは正に達人です。さすがの次女も「凄い~」と感嘆していました(笑)

おじさん!今度会ったら挑戦状を叩きつけるぜ!(核爆)

恐らく敵わないだろうなぁ~。などと考えているうちに
又エスカレーターを上ってゲーセンに戻っているタコ親父がいました(自爆)

ミッキーは全滅で補充なしw 得意のお菓子コーナーの機種を全滅させて
来ました(爆)

999_FUJI-DSCF1449_DSCF1449.JPG

長女も長男も飽きて、要らない!だって…(自爆)orz
というよりも、マジ負けたなぁ~(笑)


2007 07 08 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)


2007年07月07日

蝦夷からの贈物Ⅲ

さあ、そして最後になりましたが、こんな物も入っていました。

紅鮭のハラスとカマの部分です。これには流石に驚き仰天でした。理由は最後の方で…。

999_FUJI-DSCF1407_DSCF1407.JPG

赤い良い色をしていますね。長距離を泳げば泳ぐほど魚の身は赤くなると云われています。       泳ぎながら寝ているという鮪なんかは更に色が赤いですよね。

鰹にしても然りですが…。海底でじっとしている鰈や平目などは逆に身が透明で白身と云われています。

そして、それこそ高級魚の「時鮭」です。

999_FUJI-DSCF1415_DSCF1415.JPG

普通鮭といえば、秋味とも云われ秋に捕れますが、このトキシラズという鮭は春から夏にかけて捕れます。

春鱒(サクラマス)が馬鹿旨なのと同じで、このトキシラズも秋の鮭とは全く比べ物にならない程美味しいのです。

というかこれまではトキシラズの塩引きしか食べたことはありません(自爆)


本当に旨いものは、下手な加工は要りません。焼くか切るだけで旨いのです。
切るは刺し身の意味です。

塩振り焼きか刺し身以外の料理は、この魚には要らないと云われているほど旨いのです。

これは、3,4切れ刺し身にして、あとは塩振り焼きで全て私の胃袋に入れるつもりです(爆)


ということで何に驚いたかと言いますと、こんなシールが貼られていました。

999_FUJI-DSCF1412_DSCF1412.JPG

中辛です。私はカレーは激辛ですが、鮭類は中辛以外は買いません(笑)

激辛ではしょっぱすぎますし、甘口では全く物足りない味だからです。

というか私の好きな紅鮭を送ってくれたことも吃驚ですが、それは偶然かもしれません。          しかし、ハラスとカマの部分が最高に大好物であるということと、中辛まで揃うとただ事じゃ        ありませんなぁ~。

実は、昨年の晩夏に蝦夷に行った時に、この友人からS幌のC央魚市場へ連れて行って貰い      ました。

その時に私の買い物を見ていたものか?凄い観察力ですね。

昆布や他の物を見ていて、私の買い物など見ていなかったようにも思われますが、恐らく後ろ       にも眼が付いていたのでしょう(爆)


まあ、それは冗談にしても感服ですね。気が利くというのは言うまでもないですが、鋭いですよね。

大好物で貴重な物を送って貰ったという感謝も大きいですが、それ以上に驚いたのも正直な        ところです。


私もやられたままでいるのは嫌いですから、近いうちに必ず仕返しwしたいなと考えています(爆)

本当に感謝の気持ちで一杯です。(終)


2007 07 07 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (4) | トラックバック (0)


2007年07月06日

久し振りのUFOキャッチャーでしたが…(汗;)Ⅰ

久し振りに次女といつものゲーセンへ…(笑)

おかしなゴムボールみたいなものが取れそうでしたので、それをまず取りましたw

999_FUJI-DSCF1171_DSCF1171.JPG

訳が判らないですが、わからない分次女も面白がって喜んでいました。目玉のミッキー類のようです。簡単に落ちそうに見えますが、これでも、数回は掛かります。

999_FUJI-DSCF1173_DSCF1173.JPG

500円で3プレイに挑戦しようとも思いましたが、次女が「要らない!」(爆)じゃあ、無理する事もないですなぁ~w

食い物にしましょう。これは簡単です。アームで挟まないで、横から押すようにして転がしましょう。

999_FUJI-DSCF1174_DSCF1174.JPG

これは、いつものやつで次女も飽きたようです(笑)新品種がありましたので、長男の土産に       一つだけ取りました。

999_FUJI-DSCF1175_DSCF1175.JPG

そして、新機種です。これにはマジ奇跡が起こりました。いつも取って当たり前のような顔をしている次女ですが、驚いていましたね(笑)


999_FUJI-DSCF1176_DSCF1176.JPG

私も「良し!」といった感じでした(爆)二兎追うもの二兎とも獲たでした(笑)
ダブルゲットでした。

999_FUJI-DSCF1178_DSCF1178.JPG

攻略を教えますと謳ってありましたが、一応私の偶々マグレ流を教えます(笑)

アームの両側の先が、2つの箱に当たるようにします。当てるところは手前ギリギリの位置が良いと思います。

そうすれば、一兎は必ず獲れると思って見てきました。なんせ、酔っているのでもう一度と言われても中々…(自爆)

この後、近くの食事処に入るのですが、そこから出て来てエスカレータ付近で凄いものを見てしまいました(謎)

よく、コマーシャルの後に凄いことが起きる云々を言って、大したことが起こらないのと同じですのであまり期待しないで下さい!(爆)

続く…。

2007 07 06 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)


2007年07月05日

蝦夷からの贈物Ⅱ

ホッケやサンマなどの焼き魚には大根おろしが付き物です。

恐らく居酒屋などの料理屋では100%大根おろしが付いて来るものと思われます。

脂の乗った魚を大量に食べた時の胸焼け防止もあるでしょうし、とにかく焼き魚と大根おろしは非常に相性が良いです。

そして、焼き魚に付いた焦げで癌になるなどど一時騒がれましたが、防止の役目もあるのだとか…。

しかしながら、焦げは生涯、トラック一台分?という次元を食べないと癌にはならないのだという研究もあるようですので、焦げに関しては全く神経質になる必要はないと思います。

ということで、我が家のおろし器です。

999_FUJI-DSCF1418_DSCF1418.JPG

目の細かいおろし器ですと、水分が出過ぎて美味しくありません。

これで一気におろします。

999_FUJI-DSCF1421_DSCF1421.JPG

馬鹿旨いほっけですから、このくらいの拘りをしないとホッケにも失礼です(笑)

魚が焼けてから、一気に親の仇の如くおろします(笑)

999_FUJI-DSCF1422_DSCF1422.JPG

前もっておろすのはやめた方が良いと思います。臭みもでますし、辛さも抜けますからね。

おろして置いて、臭みが出ないように水で洗っておく人もいますが、恐らく栄養分がなくなり        NGなんだと思いますよ。

ほんの数秒ですから、焼き上がってからにしましょう。

そうすれば、鬼に金棒、虎に翼でしょう(笑)

というか他の中身を紹介しないでしまいました(自爆)

イカの沖漬けです。酒、醤油、味醂などで独自の味付けをすれば良い簡単な料理ですが、        普通の人間はできません(笑)

999_FUJI-DSCF1416_DSCF1416.JPG

当たり前ですが、私にも出来ません(自爆)

というのは、漁師料理なのです。イカ捕り舟の漁師達が、捕り立てで生きたイカをそのような       独自のタレに入れます。

塩辛みたいにそんなに日数は掛かりませんが、生きているというのが条件です。

ですので、腸は当然ながら取りません。塩辛にもするイカの腸は最高に旨いものですから、        そのまま漬けます。

あとは、漁師らしく無造作に輪切りをして食べる料理です。
まあ、簡単に言えば「スルメイカの一パイ醤油漬け」といったところでしょうか。

ホタルイカの塩辛も腸が小さい為、一パイ醤油漬けですね。

見た目はよくないですが、半端じゃなく旨いですよ。

ということで、これは親父に取られましたorz

続く…。

2007 07 05 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)


2007年07月04日

良い産直見つけましたよ。

良い処見つけました。O国からI豊方面に20分程走ったO国地内に森林組合で運営している        産直所です。

999_FUJI-DSCF1146_DSCF1146.JPG

入って行くと壁にこんなものが掛けられていました。熊と穴熊です。

999_FUJI-DSCF1147_DSCF1147.JPG

こちらはお馴染み、ツキノワグマです。

999_FUJI-DSCF1150_DSCF1150.JPG

こちらが穴熊です。狸と似ていますよね。狸は自分が入れる程の穴しか掘れないようです。       狸は犬と同じ次元ですが、穴熊は穴掘りのスペシャリストだそうです。

999_FUJI-DSCF1148_DSCF1148.JPG

通称「ムジナ」という認識で宜しいのではないかと、自信はありませんが思います。昔人に聞いても、結構混同した意見が多く纏りません。

狸が大きくなるとムジナとか言われていますが、別の動物と判断した方が正しいようです。とにかく、狸は穴掘り下手で穴熊は上手であるという動物のようです。


ゼンマイ類も気合が入っていますね。極太ゼンマイです。価格も飛び値とたまげる人もいますが、頻繁に折られるゼンマイは細くなります。

何年も人が踏み込まないような崖になるゼンマイなのです。危険料を考えると高いとは言えないと思います。

999_FUJI-DSCF1151_DSCF1151.JPG

このゼンマイが戻すと、おおよそタバコくらいの太さになり戻ります。
1キロ戻すと10キロと役10倍になります。

999_FUJI-DSCF1153_DSCF1153.JPG

この細さでも十分に良きゼンマイの内です。ただこれよりも細いゼンマイは採らずに太らせてから採った方が効率もよく賢明だと私はお思います。

あまり細いのを採ると、翌年、つまようじクラスに一気に極細になります。一度極細まで落ちてしまったゼンマイは、太くなるまで相当の年数が掛かります。

999_FUJI-DSCF1152_DSCF1152.JPG

猿の腰掛けも置いてありました。これも漢方薬店などでは飛び値がすると聞いてはいましたが、やはり良い値がしますね。

999_FUJI-DSCF1154_DSCF1154.JPG

このくらいの奥山地域ですと「夏ワラビは嫁に喰わせるな!」とか「7月ワラビは嫁に喰わせるな!」と云われているようです(笑)

まあ、そんな意地悪を言っていると、現代では歳を取ればワラビ採りにも行けなくなりますから、嫁さんが夏ワラビを採って来たなら「夏ワラビは姑に喰わせるな!」と当然ながら言われるでしょう(爆)

999_FUJI-DSCF1155_DSCF1155.JPG

隣りには山の神の神社もありました。

999_FUJI-DSCF1156_DSCF1156.JPG

そういえば、サルノコシカケは漢方薬屋では相当の値がするということで、以前、キノコ採りに行って不発の時に、集めました(笑)

100キロ以上も集めたことがありましたが、売る事もせず(笑)知人とかにあげたりもしましたが、癌に効くとか言われても効果があるかないかも判りませんからね。まだ、倉庫にありました(笑)

999_FUJI-DSCF1168_DSCF1168.JPG

因みに、あげた人で癌で亡くなった人はいません(爆)欲しい方は取りに来て頂ければお上げしますのでコメント下さい(笑)

煎じて飲むと言うよりも、魔よけとしての置物にしているという手もあるかな。

2007 07 04 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)


2007年07月03日

蝦夷からの贈物Ⅰ

昨日、羽後県のお客様を迎えに行って戻ると間もなく、ブラックキャットが荷物を持って来ました。蝦夷県の友人から団扇が送られて来る予定でした(謎)

メールで「団扇」を送るということでしたので、蝦夷県の有名ラーメン店の団扇か何かであろうと 期待していましたが…(笑)


なんとブラックキャットの運転手さんは冷凍庫から荷物を取り出しました。
別の人からの荷物かと思いましたが、送り状を見て、「騙された」と即座に気付きました(爆)

内輪の話だったのに、騙されました(笑)

101-0177_IMG.JPG

上記の画像は以前、カラオケボックスで撮ったものですが、本文とは関係がありませんので流して下さい(謎笑)


箱を開けて吃驚しました。蝦夷県産の真ホッケが送られて来ました(嬉)

999_FUJI-DSCF1405_DSCF1405.JPG

こちらで捕れるシマホッケとはレベルが違います。大きくなまら旨そうな真ホッケですね!


とにかく、真ホッケは大きくないと旨くありません。小さいロウソクホッケは脂も乗らないので美味しくないです。

くせもなく、年輩やお年寄りは当たり前ですが、若者も子供も喜んで食べる魚の代表魚ではないでしょうか。

そして、なによりも鮮度が命の魚なのです。若い時からで様々なホッケを食べていたのでよくわかります。


鮮度の落ちた臭い、そして、ロウソクホッケやシマホッケに食用の油をぬったようなしつこい味の物等、色々経験しています(汗;)

マジで旨いと思ったホッケはほんの数える程しかありませんでした。

ですので、当たるもホッケ、当たらぬもホッケと言うのでしょうか(自爆)

ということで、鮮度が命の魚ですので真ホッケの刺し身は地元蝦夷県に住んでいる人の特権でしょう。

こちらでの磯シンジョウ(アイナメ)と似ているということです。未食ですがそれ以上に美味であるという話を聞いたことがあります。


そして、ホッケの開き干しを美味しく食べるのには冷凍保存が不可欠となります。
干し上がったら、すぐに食べるか冷凍です。

すぐ食べれるのも蝦夷県の人の特権ですね。

私は早速一枚、お昼に冷凍庫から冷蔵庫に移して置き、夕方に焼いて食べました。今の時期ですと一番良い解凍方ではないでしょうか。いやぁ~。なまら旨い!過去最高の味のホッケでした。

999_FUJI-DSCF1423_DSCF1423.JPG

そして、中身はほっけだけじゃなかったです。続く…。 

          ※ 「なまら」は蝦夷弁で「とても」という意味です(笑)

2007 07 03 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)