2008年05月14日琴平岩(大筒場)琴平岩(大筒場)で、実際に大砲が発砲されたかされなかったか興味もある方もおられるでしょうが、発砲はしていないようですね。 嘉永元年の4月16日に飛島沖に異国船が現れたのに警戒して、4月30日に対応しての設置となった訳ですが、その当時の大砲はただの鉛の弾であって爆発する事の無い、避けられれば全く意味の無い威力の無い弾であったのだと言います。 御宮を右端に移動して大砲を設置したなごりがわかりますね。 異国船に装置してある大砲は、日本の何倍もの威力のある大砲であったことを此方側も承知していたので、此方からは決して仕掛ける事はなかったと言います。
「黒船の中で、江戸城の老中、その他がビールを飲まされたとか。
正に大筒場ですね。 投稿者 konpirasou : 2008年05月14日 14:55 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメントこのページへのご意見、ご感想、ご要望などコメントをお願い致します。 |
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