ブログ再開
今日から少しずつ書きためたいと思います。(-_-;)
ブログエンジンも、WordpressME2.0からWordpress2.6に切り替えました。
新しいブログは
http://blog2.sanze.net/~gutokuan/
にあります。
ではでは。
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コメント (1)ブログエンジンも、WordpressME2.0からWordpress2.6に切り替えました。
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コメント (1)今日は「である調」で。
マイクロソフトオフィス2007が発売されたばかりだが、昨日2月1日に、キングソフトオフィス2007がネット上からダウンロードできるようになった。3ヶ月間は試用期間ということで無料。その後の継続使用でも、ワープロ、表計算、プレゼンテーションソフトを入れて4,980円はかなり安い。マイクロソフトの1/10の価格設定だ。
http://www.kingsoft.jp/download/office/partner/index.htm?partner=kingsoft_000
早速ダウンロード開始。ダウンロード31MB、インストールでも87MBとかなりコンパクトになっている。これでMSの新OSのVistaにも対応という。
さらに使ってみて驚いた。MS製品と区別がつかないくらい、スキンデザインが統一されている。ほとんど違和感なく使えそうだ。
MS-Office2003で作成したワープロ、表計算、プレゼンテーションファイルを、それぞれこのKS-Office2007で開いてみた。…..なんら問題なく使える。これはいい。
ただ、OOXMLやODFフォーマットにも対応しているのだろうか?気になるのはそこだけかな。
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コメント (2)昨日、唐突に標題の連絡を受けました。
うわさは予てから聞いていたので、どういった形でこれまでの成果を次世代に引き継ぐのかなと関心を持ってみていましたが、正直のところ驚きました。組織解体と同時に、唯一の動的成果といってもいいメーリングリストも廃止するとのこと。環境保全活動では継続性が命と思っているだけに、いままでの財産を捨てちゃうのか「もったいない」と私なりの提案をさせていただきましたが、同様に何人かのメンバーが異口同音でML上に意見を寄せています。
設立から8年が過ぎ、「環境」がひとくくりでは捉えられなくなってきたこと、それに伴い、広範囲なテリトリー組織ではなくそれぞれ細分化されたカテゴリー組織がでてきたこと、また環境系NPOも育ってきたことなど、検証すればそれなりの評価もされるでしょう。いままで事務局を担ってきた県担当者には「ご苦労様でした」と言いたいところです。
一方で、なかなかネットワークが育っていかない大きな要因に「継続性の不備」があります。これから何をやるかに労力を使いすぎて、いままで何をやってきたかの蓄積、いわゆる「アーカイブ」整備が疎かになっているのがどの組織も常ですが、「アーカイブ」はその組織の基盤力をあらわす指標で、次の世代を育てることの唯一といっていい財産だと私は思っています。
同じように、メーリングリストも貴重な財産です。このメーリングリストには行政関係者だけでなく、多くのNPO、企業関係者、一般県民が参加されています。協働を軸とした「環境」に対する広範囲な情報ネットワークは、「環境プラットフォーム」としてこれからも大きな役目を担うものと期待しています。。
メーリングリスト存続の声に、賢明な事務局が最善の方法で対応するだろうことを関心を持って見守っていきたいと思います。
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国交省が不適切な事例として挙げた魚巣ブロック工事(国交省提供写真)
友人から得た情報ですが、
国土交通省河川局管轄の事業で、自然を生かした川づくりの9割が「不自然」という結果がでたそうです。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/life/m20070109017.html
同じ環境保全活動に携わる私としても、耳の痛い話ですね。
公共事業の場合は特に、担当者の資質が問われます。大学で土木工学を学ぶものの、生態系については大半が素人で、暗中模索状態で事業に取り組んでいるのが実態だろうと思われます。「魚のことは魚に聞け」という基本姿勢が担当者の質を高めてくれると思うのですが、、、。みな忙しいんでしょうね。
それに最近の傾向として、自然環境保全というときに、「景観」と「生態系」をごっちゃにしている担当者が多いことも事実のようです。本来「景観」というのは、調和の取れた生態系や生活環境の結果生じる「秩序」のようなもので、それを短絡的に作ろうとするところから「見た目がよければいいや」という傾向に走ってしまうのだろうと思います。実際、見た目だけを論じる大学の先生たちも多いですね。
今回こういう結果がでたことは、必然なのでしょう。これをきっかけに、今後よりよい整備が進められることを期待したいものです。それにしても「不適切事例集」をつくるという意気込みは、評価したいと思います。
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コメント (1)教育分野で使われているWindowsXPマシンの買い替え時期が来年あたりから始まると言われています。
また、OSを新Windowsとするのでしょうか?財政的に厳しい自治体の更新費用を考えると、そろそろLinuxへの加速が始まるのではないかと思います。
ある調査では、9割の小学生がLinuxデスクトップを「簡単」と答えたそうです。教師は6割ということなので、OSS化を阻害しているのは、意外と大人なのかもしれません。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060510/237418/?ST=oss
個人的には、MS社も好きですしBGさんも好きですが、教育分野でのOSS化は促進するべきだと思っています。
Linuxを自由に操るこの子供たちが成長したときのことが楽しみです。
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コメント (3)国際交流関係団体では、インターネットで「多言語サイト」を作りたいという要望が強いようです。
通常は、それぞれの言語サイトを作る場合がほとんどなのですが、同じページに多言語を表示させたい、という場合は、エンコードをUTF-8に統一する必要があります。そうしないと、文字化けの嵐に見舞われます。
以前、鶴岡市にある出羽庄内国際村から同様の依頼があり、Xoops(UTF-8化)とRSSを使い、同一ページに、日本語、英語、简体中文、ハングルの4ヶ国語を表示させたサイトを手掛けたことがありました。このサイトはいまも運用されています。
これをさらに発展させて、フォーラムやブログで多言語を混在させたページの作り方を紹介します。最近流行のCMSエンジン(Xoops)、SNSエンジン(OpenPNE)、ブログエンジン(MovableType、WordPress)等で、データベース扱いになっていることが前提です。
1.エンコードをUTF-8に統一する。
2.スキンデザインを統一した各言語によるサイトをそれぞれつくる。
3.データベースだけ共有する。
これで、各言語サイトから、共通データベースを覗くことができ書き込むことができます。
マルチリンガルな人には便利かもしれません。
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海外渡航者のための感染症情報http://www.forth.go.jp/より
途上国はどこに行っても「野良犬」と遭遇します。
いままであまり気に止めていませんでしたが、先日、日本国内でフィリピン帰りの旅行者が狂犬病で亡くなられたことで、実態を少し調べてみました。私がNGO活動している「バングラデシュ」も狂犬病による死者は1千人を超えています。
確かに、市内の狭い小路に入ると、野良犬が暑さにバテたような格好で寝そべっているのをよく目にします。たぶん予防注射はしていないでしょう。こういうことが話題になるとやはり気になります。
このほかバングラデシュでは、野良牛、野良山羊も多く、我がもの顔に道路をゆっくり横断しています。このゆったりさが好きなんですが、それなりにリスクもありますね。
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コメント (1)
長くバングラデシュ支援をしている関係で、「自転車タクシー」と聞くと「リキシャ」をイメージするのですが、 いまや先進国でもブームになりつつあるようです。
先の愛・地球博では、「Bicycle Taxi」という名称でヴェロタクシーが使われたといいますし、
http://www.expo2005.or.jp/jp/E0/E3/eco_003.html
地球温暖化京都議定書関連活動で 京都にこれがあるらしいです。
先日、NPO法人「環境市民」(京都市)の理事さんたちとお知り合いになったので、こんど聞いてみようっと。
また、15日共同通信版では、ニューヨークの自転車タクシー「ペディキャブ」の話題が載っていました。ニューヨーク市議会は自転車の後部に乗客用の座席を取り付けた「ペディキャブ」を免許制とし、シートベルトなどの安全装備を義務付ける方向で協議を始めた、ということです。
これ「欲しーい。」
いくらするんでしょうか。
前に、バングラデシュのリキシャを1台、イベント用として輸入したことがあったんですが、送料込みで10万円かかりました。
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コメント (0)MS社のIE7の安定版がリリースされたのでインストールしてみました。
ところが、
1.MS-IMEとの相性が悪いのか、ブラウザ上での入力が時々できなくなる。
2.使っていると頻繁にブラウザが落ちる。
とても実用に耐えられず、IE6に戻してしまいました。
なんなんじゃい。
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コメント (3)インターネットサーバでは、いつからかLAMP(Linux,Apache,Mysql,Php)が主流のようで、LAMP仕様のレンタルサーバが増えてきています。
当方で管理しているインターネットサーバもLAMP仕様なんですが、最近PHPがちょっと遅いように思えてきました。気のせいかもしれませんが。
そんなこともあって、先ほど、eAcceleratorをインストールしてみました。ネット情報では、PHPの表示速度が3倍速くなることや、不具合は報告されていないことから、思い切って実行してみたのですが、新しいソフトをインストールするときはいつも緊張します。
コンパイル等の煩わしさを避けるため、yumでインストールしたいと思いレポジトリを探したのですが、FedoraCore用は標準にあったものの、CentOS用が見当たりません。あちこち探したところ、kbsにありました。
CentOS Repository of pkgs at CentOS.Karan.Org
早速、対象レポジトリファイルを/etc/yum.repo.d/に移し込んで、yumを再起動させてから、
#yum install php-eaccelerator
と打ったところ、エラーなくインストールが完了しました。
体感的には速くなったように思います。CMSエンジンのxoops、BLOGエンジンのwordpress、それに最近流行のSNSエンジンのopenpne等がphpで書かれているので、この恩恵を受けられそうです。これからしばらく動作検証してみます。
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コメント (0)今日の山形新聞に、尾花沢市の新堰用水路のホタルの話題が掲載されていました。最近のことではありません。新聞記者の選んだ今年の話題の1コマです。
この用水路は、幅、高さとも人の背丈ぐらいで、大正時代に石積みで築造されたものの、傷みが激しかったため3年ほど前に改修工事計画がありました。当初設計では、コンクリート三面張りにする予定でした。
…なぜ詳しいかというと、実は、この改修工事に私が関わっていました。
それが、工事のための現地踏査時に、たまたま周辺住民でもあり私の先輩でもあるSK氏から連絡をいただき、この水路には湧水(伏流水)があること、それにバイカモとカワニナが生息しているから、何とかそれらを守ってもらえないかとの打診がありました。
そこで、このブログのパートナーズになっている「地球はつらいよ」のほっしーさんと一緒に生息調査をしました。その結果を受けて、約700m区間を空石積みのまま部分修復し、流速が遅い200m区間をバイカモとカワニナの生息できる構造に、設計変更した経緯がありました。
改修工事が終わったあとに、私はこの地を離れましたが、地元の青年組織で、ここにゲンジボタルを呼び戻そうという活動が、グラウンドワーク的手法で始まったそうです。
…ということで、これも「環境配慮」が継続していることの事例になっていて、新聞紙上でその情報に触れ、うれしくなった次第でした。
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コメント (2)日付けが変わってしまいましたが、13日夜7時から9時過ぎまで、最上町立小路地区のまちづくりワークショップに参加してきました。今回はアシスタントです。
いつもは企画+コーディネータ+ファシリテータを主催しながらやっているのですが、最近はもっはら、頼もしき後輩のアシスタントに徹しています。それに口出ししないよう気をつけています。こうして一人でも多くのファシリテータが育ってくれることが、私の密かな楽しみです。
15年ぐらい前にグラウンドワークとかワークショップを始めたものの、理解してくれる人はほんの一握りでした。それが今では、仕事を進める上での重要な手法になっています。
地域住民(市民)参加などと大上段に構えなくても、それがいたって当たり前で、地域の力を引き出す効果的な手法として、これからもグラウンドワークやワークショップが広まってくれることを願っています。
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